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#54 石橋を叩いて渡れない慎重派のあなたへ
2026-09-07 14:19

#54 石橋を叩いて渡れない慎重派のあなたへ

準備が出来たら
環境が整ったら
自信がついたら
出来るのに

そんな慎重派のあなたへ

そろそろ石橋叩くのやめませんか。


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00:05
こんにちは、いっこです。 今日も配信していこうと思います。
今日は、あの、石橋を叩いても渡れない人に向けて、ちょっとお話をしていこうと思います。
やりたいことはある。挑戦したい気持ちもある。
でも失敗したくない。
ちゃんと準備をしてから始めたい。
もう少し勉強してから。もう少し自信がついてから。
環境が整ったら。
そんな風に何度も何度も石橋を叩いてしまう。
そんな慎重なあなたが、私にもできるかもしれない。
と思っていただけるお話です。
準備が整ったらやりますって。
これ本当にたくさんの方とお話していて、聞くお話なんですよね。
全職で会社員している時でも、趣味でこういうことを始めようと思うんです。
みたいな感じで言ってくる方もいらっしゃれば、今はビジネスのこととか、カウンセリングをやっているんですけど、
そういうご相談に来てくださる方も、まずは準備を整えてから、みたいなことをおっしゃるんですよね。
私自身もこういう経験は結構あって、
自信がついたらやろうって思ったこともたくさんあります。
だいたい自信がついたらやろうって思うことってやらないんですよね。
自信っていつまでもつかないじゃないですか、言ってみたらね。
だから始められない理由になるんですよね。
私はこういう経験で、小さい時は自信がついたら留学したいなとか、
実は海外でお仕事をしてみたいなって思っていることもあったし、
あとは転職するのも怖かったんですよね。
自分が世の中でどんなことが役に立てるのかなって、販売しかしたことがなかったので、
キャリアアップって言ったら何ができるんだろうっていうのもわからなかったので、
とりあえずトイック、英会話を習ってトイックのスコアをとってみたりとか、
仕事に関わることで色彩検定をとってみたりとか、
いろんな資格をとってみたりとかね、準備みたいなことはすごくたくさんしてみたんですよね。
この心理カウンセラーっていう仕事をするとか、ビジネスコンサルをやるっていう時も、
学んだけども、ここから先はどうしたらいいんだろうなみたいなことで考えて、
いつまでもできないみたいな経験はしたことはあるんですよ、一応実は。
03:04
今は考え方が全く変わっていて、やったことしかわからないっていうふうに思っているので、
やってみたいなと思ったらどうやったらできるかなをすぐ調べるようになりました。
なんで真逆になったかっていうのは、やりたいことをやらないまま年をとっている自分に気づいたからなんですよ。
会社への不満は一丁前に言うけど、何も努力しなくて、不平不満ばっかりよね。
同僚と夜居酒屋でね、愚痴り合うみたいな。
そんな自分が30代後半ぐらいまで、40代前半ぐらいまでかな、やっていて、
なんかそんな自分にね、ふと嫌になったんですよ。
なんかね、いつかなんて一生来ない重りになる言葉になるんですね。
いつかやってみたい、いつかあんな風になりたいって、叶えないために唱える言葉なんですよ。
だからもういつかっていう言葉を封印して、だから今やろうに変えたんですよね。
で、これをするのに一番役に立ったのが、もうごちゃごちゃ考えないっていうことなんです。
本当ね、身長派の方って、やる気がないわけじゃないじゃないですか。
むしろ逆で、ちゃんとやりたいんですよね。
失敗したくないし、せっかくやるなら成功したいし、人に迷惑をかけたくないって思う人もいらっしゃるかもしれないし、
だからこそ準備をするんですよね。
で、本当ね、私は全然これは悪いことではないと思ってます。
むしろ身長に考えられるってことは、あなたの素晴らしい能力でもあるとは思うんですけど、
まあ一つ聞きたいのは、その準備はいつ終わるんですか?っていうことですよね。
もう少し準備したらとか、もう少し勉強したらとか、もう少し時間ができたらとか、
もう少しお金が貯まったら、今の問題が解決したら、できる環境になったらとかね。
そうやって、よしやろうって思った頃には、なぜか事件が起きるんじゃないですか。
なんか起きますよね。やろうと思ったのに、急に家族の介護が必要になったとかさ。
なんかやろうと思ったのに、子供が病気になったとかね。
自分ではどうしようもない不可抗力であることもあるとは思うんですけど、
私はそこは自分が何か起こしてるんじゃないかなって思ってるんですよね。
06:02
そしたら、今まだタイミングじゃないって下がることができるじゃないですか。
もう少し後ろに下がる。3歩進んで2歩下がるみたいな。
もしかしたら1歩しか進んでないのに2歩下がる人もいるかもしれませんけど、
石橋を叩いて渡るつもりが叩きすぎて石橋をぶっ壊してる人もいるかもしれないし、
でもね、ここで今日私が一番伝えたいことは、やってみたことしかわからないんですよ。
本当にどんだけ準備をしても、どれだけ本を読んでも、
どれだけ人の話を聞いても、カウンセリング、コーチング、コンサルティング受けても、
実際に自分がやってみないと何にもわからないんですね。
本当にやってみないと、次に何をしたらいいのかとか、何を準備したらいいのかすらわからないし、
向いてるか向いていないかとか、そのものが好きか嫌いかさえもわからないんですよ。
いつかやるぞ、いつかやるぞってエンジン吹かしてるだけじゃわからないんですよね。
例えばね、いつもこの表現私はよくするんですけど、
あなたがホームランを打ちたいと思っているとするじゃないですか。
ホームランが打ちたいと思って野球の本を10冊買いました。
その本を熟読しました。
動画もたくさん見ました。
1000本ノック、素振りもしました。
大谷君と同じユニフォームを買いました。
バットも買いました。
どこでできるか、野球場も調べました。
でも一度もバッターボックスに立って飛んでくるボールを打たなかったら、
ホームランは打てないんですよ。
わかります?バッターボックスに立たないとボールは飛んでこないんですよ。
その飛んできたボールをバットに当てるっていうことがないと、ホームランにはならないんです。
だからホームランが打ちたいと思ったら、バッターボックスに立ち続けて飛んできたボールを全部打ち続けないと、
いつかホームランが打ちたいはかなわないんですよね。
これと同じことをやってるんですよ。
もちろんね、知識大事ですよ。
どこにボールが当たったら飛ぶのかっていうのを知ることは大事です。
バットがないとできないから、そういうものを準備するとかも大事です。
でもバッターボックスに立たないとボールは打てないんですよ。
本当ね、発信もそうだし、商品を作ることもそうだし、サービスを売ることもそうだし、お客様に届けることもそうです。
09:03
その前にお客様に出会う、自分がお役に立てる人に出会うこともやってみないとわからないじゃないですか。
やる前に勉強して準備を整えててもやってみないとわからないでしょ。
やる前に完璧な答えなんて出すこともできないです。
本当にね、やってみた人にしかわからないことしかないんですよ。
私自身もこのラジオを始めてそれをすごい痛感してるんですよ。
最初からね、こんな人に向けてこういう発信をしていこうって全部が完璧に決まっていたわけではないんですよ。
とりあえず話してみて、始めてみて話して続けて、その中で考えて、私は誰に向けて何を話したいんだろうとか、私は何を伝えたいんだろうということを話しながら考えてきたんですよね。
そしてやってきたからこそ、私はこんな人に届けたいなっていうのが少しずつ見えてきたんですよ。
だからね、本当に私はこれから身長派で賢い女性に向けて石橋を叩いている場合じゃないということを話し続けると思います。
言葉を選ばずに言えば、もうさっさとやれです。本当にやってみないとわからないことしかこの世にはないから。
無計画にやれって言ってるわけじゃないんですよ。
もう賢い女性は本当にそれはすごく難しいことだと思うので、準備をしてもいいし、考えてもいいし、身長になってもいいんですよ。
ただそれでやらない理由にしてほしくないんですよ。失敗したくないからやらない。じゃあもったいないじゃないですか。
本当にね、石橋を叩きたくなる気持ちもわかります。で、私は石橋を叩いて壊してきたのでわかります。
なので、なんとなく最悪これだけはっていう不安を解消する術をね、多分わかっていらっしゃると思うので、そこだけ理解したらもうさっさとやりましょう。
本当に私はそう思っています。準備することが挑戦しないための理由になってしまったら、本当にそれはもったいないなぁと思います。
あなたがもしね、今もう少し準備ができたらやろうって思っていることがあったら、もう十分準備しているはずです。
なので次に必要なのは、新しい知識でも完璧な環境でもあなたが自信がつくようなことでもなくて、一回まずはやってみることです。
12:00
失敗するかもしれないし、思ったようにいかないかもしれないし、当然ですよ。誰だって最初は初心者です。
初めてやったのにいきなりプロな人なんかいないです。だから1回やったぐらいじゃ何にもわからないし、私の経験上7回やってみたら慣れます。
でね、11回やってみたらコツをつかむと思っています。
判断するのはここからでいいじゃないですか。これは何か違うなぁとか、これは私には向いてなかったなぁとか、ここが足りなかったなぁとか、次はこうしてみようっていう工夫が生まれるのはやっぱり11回12回やってからです。
そしてこの経験があれば、やる前の自分より確実に進んでいるじゃないですか。
だから、完璧な準備ができる日を待たなくていいし、環境が100%整う日なんて来ないし、自信がつく前にやっちゃって大丈夫です。できる範囲で小さくでいいです。
まず一歩やってみる。そしてやってみてから考えてみてください。準備が整ってからやるんじゃない。やりながら整えていけばいい。
だって本当にやってみたことしかわからない。本当に私はそう思っています。
石橋を叩くためにあなたはそこにいるわけじゃないですよね。渡るために石橋を叩いていたはずです。
だからそろそろ渡ってみましょう。じゃないとね、そろそろその石橋壊れますよ本当に。
ぜひぜひこの言葉を思い出して、準備が整ってからやるんじゃないっていうのを思い出してね、やってみてください。
やってみないとわからないことしかこの世にはないです。
そういうわけで、いつもいいねやフォロー本当にありがとうございます。
毎日の配信の励みになっています。またぜひ次回もお会いしましょう。それでは。
14:19

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