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第41回 20周年記念(1月8日)船出を祝う、お陰さまの存在に感謝、言葉はむづかしい(詩のしょうかい)
2026-09-17 08:57

第41回 20周年記念(1月8日)船出を祝う、お陰さまの存在に感謝、言葉はむづかしい(詩のしょうかい)

第41回 2023年1月7日放送

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サマリー

ループ研究所が20周年を迎えるにあたり、創業当時の感謝の気持ちや、言葉の重み、そして過去の教え子との再会から命の尊さについて語られています。リスナーからの感想も紹介され、過去を懐かしみながらも、言葉を通して誰かを幸せにしたいという思いが語られています。

ループ研究所20周年の船出
みなさま、こんにちは。
さて、1月8日は、ループ研究所の20周年を迎えます。
数字の語呂合わせで、1か×か、金曜するのにとても良い日だということを、後から知りました。
ループ研究所の船出でした。
その船頭になりました。
その船に乗り合わせた方々を、目的地に運ぶ重大な責務をいただいたのです。
船出を家族に祝ってもらい、義母がふかしてくれたお石藩を手に、ご近所さんの挨拶回りをしました。
会所一番に来られた方が、お隣のおじさんとおばさんでした。
嬉しかったなあ。
また当時を振り返ると、この人のおかげ、あの人のおかげ、おかげさまの存在を忘れたことはありません。
本当におかげさまです。
支えてくださった皆さま、お一人お一人に、感謝の気持ちでいっぱいです。
言葉の重みと責任
年末のある日のことです。
ご近所の方です。
立ち話から20年を迎える話になりました。
あの時という話の内容になり、あの時教えてもらった腹式呼吸を続けているとのことでした。
会所当時からのご縁で、当時の研究所のチラシを今でも、今に貼ってあるとのこと。
年配の方ですが、きれいな歳の取り方をしている方だなあと感じました。
嬉しいですね。
こんな時、いつも思い出す詩があります。
言葉は難しいという詩です。
た一言の言葉で楽しくさせることができる。
嬉しくさせることも、幸せにすることも、
愛を伝えることだってできる。
その反面、悲しませることも、死に追いやることだってできてしまう。
た一言なのに、言葉を壊すことが当たり前になっているけれど、
自分が言う一言一言の重みを感じることが、言葉の責任を負うことが大事だと思う。
受け取り方で意味だって変わってしまうのだから、
誰かを傷つけることではなく、誰かを愛するために言葉ってあると思う。
だから私は、自分が誰かが幸せになるために言葉を紡いでいきたい。
いかがですか?
決して難しい言葉ではないですね。
自分に響いた言葉、一つでもいいので、自分の心の引き出しに収めていただければと思います。
私の心に響いた言葉、だから私は、自分が誰かが幸せになるために言葉を紡いでいきたい。
ありがとうございます。
リスナーからの感想と過去の教え子
感想を寄せていただきました。
ご紹介させていただきます。
ラジオを拝聴しました。
同じ空の下、世界に一つだけの花が咲きますように。
お子さんを抱えた若いお母様。
山本先生に出会えてよかったです。
お子さんの健やかな成長をお祈りしています。
紹介してくださる詩の内容にいつも胸が熱くなります。
それは知っているようで、知らないことが多いです。
どんなことも、知ることの大切さを学ばせていただいています。
ありがとうございます。
主人の携帯に、懐かしい人から5つのメールが入りました。
我が家はバレーボール家族でした。
バレーボールと言ったら、知らない人がいないくらいの歴史があります。
いただいたメールの方は、中学校時代、主人の教え子だったのです。
内容が、主人の夢を見たとのことでした。
嬉しいねと言いながら、その内容に家族で大盛り上がりしました。
その子は、私がスポーツ少年団の指導者をしている時の子でもあり、
娘たちも学年は違いますが、先輩・後輩の間柄でした。
一気に何十年も前にタイムスリップし、
その子をきっかけに、次々と懐かしい子の名前が登場しました。
その中で救えなかった命があります。
その子が小学3年生からのご縁でした。
常に気になる子でした。
その時々の壁を乗り越え、この壁を乗り越えればもう大丈夫だという時、
自ら命を絶ってしまったのです。
力尽き果てたような、そんなことをその時感じました。
時々、娘たちと中学校・高校時代の部活動の話をする機会があります。
今でも私たち親が、娘たちに対してあれでよかったのかと振り返る時があります。
正解はなかったような気がします。
置かれた環境の中で精いっぱい娘たちは頑張ってくれていたと、その頑張りに感謝です。
過去を振り返り未来へ
中島みゆきさんの歌のフレーズです。
あんな時代もあったねとと、歌とともに懐かしんでくれたらと思っています。
この放送もあんな時代があったねとと同じように、
あの時があったからと今があると振り返られるように、
ラジオを聴いてくださって、感じた心に寄り添ってお届けできればと思います。
またご意見・ご感想などお寄せいただけましたらとっても嬉しいです。
お待ちしています。
ありがとうございます。
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