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皆様、こんにちは。
毎朝の福くんとのお散歩で、お会いする老夫婦がいらっしゃいます。
ご主人様が88歳、奥様が85歳、奥様のペースに合わせて、ご主人様がリードして歩いています。
時より、ご主人様は歩みを止め、それこそ散歩下がって歩いていらっしゃる奥様を待ちます。
その光景が、私の視界に入った時から出会うところまで、視線を向けて歩きます。
奥様は、「今日も会えたわ。」と言って、福くんの頭を撫でてくれます。
長年の日課で、「会わない日は寂しいわ。」と言ってくれます。
だんだんと年を重ねていく、先を時々案じます。
そんな時は、今できていることで十分じゃないですか。
先のことなんて考えないことですよ。
どうせ、どうせできなくなるその日が来るんだから、今できていることに感謝ですよ。
きっと明日、できなくなる日までできますよ。
というと、
そうね、そうよね、そうだわね。
また元気になれたわ。
ありがとう。
ご主人様は傍らで、いつも笑って私たちの会話を聞いていらっしゃいます。
どうぞお気をつけて。
ありがとうございます。
と言ってお見送りをします。
放送後の感想を寄せていただきました。
ありがとうございます。
ご紹介させていただきます。
今日のお話、学びと働くということでしたね。
どちらも尊いことと心に染みました。
自然と調和し、素直に生きること。
本当にその通りです。
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現代はそのことをしっかり意識していないと、いろんなことに巻き込まれて、
気がつくと心も体も疲れて病んでしまいます。
忙しいと自分をねぎらうこと、
自分によく頑張っているねと声をかけることを忘れてしまいがちです。
気づくと自分をないがしろにしています。
執着、こだわりを捨てて持っている荷物も日々整理して、
できるだけ軽くすることでシンプルに生きていきたいです。
とっても難しい質問で回答が楽しみでした。
聞いてびっくり、晴れやかな気持ちになりました。
ありがとうございます。
以前の放送で、人間行動科学を学ぶにあたってという内容に少し触れました。
そしてそれに関してループ理論についても少し触れました。
どういったものなのかなというご質問もありましたので、
今回は少し詳しくお話をさせていただきたいと思います。
まずはじめに、人間行動科学からです。
コミュニケーション、意識決定メカニズムに焦点を当て、
人間の行動を科学的に研究し、その法則性を解明しようとする学問であるということです。
人間行動科学ループ理論とは、
人の個性を世界最大の統計学的手法をもとにコミュニケーションメカニズムを解析し、
ベクトル3分類とフラワー12タイプに分類することで、
誰でも簡単に個性分析ができる勉強です。
まずは自分を知ること、認知から始まり、
どのように生きていけば生き生きと楽しく生きていけるかを考えること、
行動変容ができるようになります。
違って当たり前、わからなくて当たり前、
個性を知ることで自分を生かし、
相手を生かすことができるようになるのが、
人間行動科学ループ理論です。
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入本編で学ぶこと、
コミュニケーションメカニズムを解析したフラワー12タイプの基本理論であるベクトル3分類を学びます。
自分自身がどのグループに属するか、
基本的な考え方、価値観が理解できると、
自分自身のベクトル、方向性がわかるようになります。
それと同時に、相手のことも理解できるようになります。
その結果、お互いのストレスが軽減でき、
コミュニケーションギャップを埋めることができるのです。
ベクトル3分類を学ぶことで、
自分と相手のすべてがわかるわけではありません。
個性教育の大切さと可能性を感じてもらいたいと思います。
カウンセリング、グループカウンセリングの手法を取り入れて、
ロールプレイ、フィードバック、シェアリングをしながら学習を進めていきます。
応用編で学ぶこと、
入門編より奥の深い意識の勉強からスタートします。
呼吸法、メンタルトレーニングを行っています。
フラワー12タイプを学ぶことで、
自分の気持ちを伝えるために、
自分が伝えたい方法ではなく、
相手が理解しやすい方法で伝えることを学びます。
自己分析や仲間の分析を通して、
エンパワーメントされ、大きく自己成長できる機会となります。
とりあえず、一度一緒に学んでみませんか?