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皆さま、こんにちは。
早起きは三文の徳。
私の徳は、自然を感じながら、番組でお話をする内容を、頭の中で発想しています。
放送倫理規定に反しなければ、何を話してもよいと言われ、
調子にのって、本言もいいですか?なんて、言って笑ったのを思い出したりしています。
もちろんOKでした。
先週に引き続き、人間行動科学Loop理論について、お話をしていきたいと思います。
まずは、自分を知ること。認知からの始まりです。
それを知るために、チェックリストを使い、いくつかの項目に沿ってチェックしていきます。
それによって、自分の傾向性がわかってきます。
あくまでも、傾向性です。
ベクトル三分類は、自己実現に向かって優先する方向性です。
だから、どれがよいということではありません。
優先順位を知ると、割と迷いが薄れます。
学びが深まると、心地よさも感じられるようになります。
ベクトル三分類を知ることで、これでいいんだといったように、自分を明らかに認めると、迷連りをしなくなったりもします。
ここで、基本的な価値観、考え方に分類した3つのグループの特徴をお話しします。
ラジオをお聴きになっている皆様も、ご自分の傾向性を試してみてはいかがでしょうか。
始める前の注意点は、考えないで直感で決めることです。
直感は右脳です。
右脳を活性化する方法は、右腕を上げて、えいえいえいと3回。
さあ始めます。
皆と仲良く。人格者を目指すために頑張る。
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人と競争や喧嘩をせずに共に生きたい。
これは桜グループです。
一国一条の主。
自分の世界を築くために頑張る。
周りに左右されないために人生に勝利したい。
これはマスグループです。
どんなに疲れていても、ひととびひと前に出ると、
いつも元気で光り輝く。
成功者になるために頑張る。
これは梅グループです。
いかがでしたか。
ご自分の傾向性がつかめたでしょうか。
ちなみに私は桜グループです。
講座、セミナーなどでこのことを明らかにすると、皆さん驚きます。
そうは見えないということですね。
見せている自分がいるんですね。
ベクトル三分類をたとえというと線路です。
自分はその上を走る電車です。
試しに隣の線路を走ってみたりしたこともあります。
それは願望でです。
乗り心地はよろしくないですね。
疲れてしまいます。
自分が優先する線路をしっかり走ることができるようになると、
自然に乗り換えなしで隣の線路を走っているようになるんですね。
これも経験しないとわからなかったことです。
乗り心地の悪さを経験しなければ、
もっと早く自分の線路で走れたのに、なんていうことが山ほどです。
無駄だったなぁと思うことは山ほどです。
しなくても良いということをしてみて、
しなくても良かったことだったことを学ぶんですね。
心髄を深めるために、
そのために必要なものはといったように学びを進めていきます。
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そしてより深く知るために、
フラワー12タイプへと進んでいきます。
自分の個性の花を知ること。
世界に一つだけの花です。
自分の花を咲かせるためには、
栄養を与えなければなりません。
栄養は学びです。
知ることです。
知識はないよりあった方が良いと思います。
良いと思いますが、それも優先順位として、
まず感じることです。
知識は裏付けです。
くどいようなお話になりますが、
人間行動科学ループ理論は、
自分を生かし、相手を生かすことができる
コミュニケーションツールの一つです。
私は自分が感じたことへの根拠がここにフィットしたので、
この学びを始めました。
知識を得て、それを生かすのはご自身です。
使い手が一歩誤ると、それは狂気にもなりかねません。
どんなに優れた知識でも、
使い手である私たちの心根、意識ですね、
ためになることも、ためにならないことへと変わっていきます。
人は認知して行動、認知して行動の繰り返しです。
どのように認知して、感じて、行動するかで、
ご自身のステージが見えてきます。
現在は、ループ研究所にて、
小さな学びの場、コミュニケーションギャップの解消を目指してと題し、
お一人からこの学びを行っています。
一緒に学んでみませんか?
そうそう、先日ご来所された方の言葉です。
4月の放送を涙を流して聞いていた、ということです。
そして、僕が言ってあげなければ、僕はいないと思うからの言葉に共感して、
こんなアホな自分だけど、自分がありがとうと言ってあげなければと言ってました。
そうだね、自分を救ってあげられるのは自分なんだよね、と言うと深くうなずいていました。
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また放送をお聞きになり、ご自身の体験と重ね合わせて、
ラジオの向こうで涙していらっしゃる方もいます。
自分に自分でありがとうについて、おかげさまでさらに深く学べたという、
そんな感想も寄せていただいています。
それから虫歯の話がとってもよかったそうです。
この方はおばあちゃんですね。孫に行ってみたいです、ということです。
宮下さんの瞑想の曲が素晴らしく、また虫歯のお話もストーンと落ちました。
よかったです。ストーンと落ちてくれてありがとうございます。
ありがとうございます。