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2026-01-03 26:18

お便り返信とKazの2025年振り返りと2026年の目標

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新年あけましておめでとうございます。この収録では2つのお便りへの返信とKazの2025年振り返りと2026年の目標について話しています。

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サマリー

2026年の初めに、Kazさんが2025年を振り返りながら、リスナーからの2通のお便りに返信します。一つのお便りではSREとAIエンジニアというキャリア選択についての経験を語り、もう一つではリスボン旅行の思い出を共有します。2025年にはUKへの移住があり、家族の生活も含めて大きな変化がありました。2026年の目標としては、ロンドンでの生活を安定させ、グローバルタレントビザの取得を目指しています。

新年のご挨拶とお便り紹介
London Tech Talkリスナーの皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もLondon Tech Talkをよろしくお願いします。
今日はKazの一人収録ということで、今年の振り返りとお手寄りを2ついただいているので、そちらについてご紹介したいと思います。
その前にですね、年が明けました。2026年、この収録をやっているのももう2026年になっていて、いやー2025年早かったですね。
こちらでは、1月2日から私は働くことになっているので、2日から働くことになるんですけど、日本に住む方々にとってみれば、
普通仕事は、3月2日は休みで、2日から働くっていうのはなかなか大変じゃないかなと思うんですけど、私ももう、ベルリンとロンドンに来て、もう今年で10年、日本を離れていることになるので、結構慣れてきたかなという感じがありますね。
イギリスもドイツも、年始はどちらかというともうすぐ始まるんですけど、やっぱりその前のクリスマス休暇っていうのが大きなイベントで、家族が集まって一緒に過ごす日本の正月がクリスマスにあるんで、基本的にはそこでみんな休暇を使って、年始は2日から。
1日は大体休みなんですけど、2日から働くっていうのが結構一般的になっていますね。
で、いつものトピックなんですけど、ロンドンの天気なんですが、いやー寒くなってきましたね。
今日は雪が少し積もったりもしていて、ロンドンも結構寒いです。
クリスマスの直前までは本当に暖かくて、最高気温が10℃以上あったんですよね。
なので、ダウンのジャケットいらないんじゃないかな、もう12月の後半なのにこんなに暖かいのかっていう感じで、ダウンのジャケットも着なかったりとかしてたぐらいなんで、結構暖かかったんですよ。
結構私もびっくりして、去年の、私Googleフォトを使って子どもの写真とかそこに保存してるんですけど、去年の同じ時期の写真がGoogleフォトが通知を送ってきて、見てみると子どもなんかはスキー用の上下繋がってる1枚のダウン、
起きて外を外出するぐらいめちゃくちゃベルリンでは寒い状況だったんですよ。もうそれが11月の最初の方からそんな感じで、もう基本的には外で子どもが遊ぶっていうのは、子どもはやりたがるんですけど大人としてももうしんどいくらい寒い状況だったんですよね。
もう基本的には1桁前半、前半っていうのもその0度から5度ぐらいが最高気温がそのぐらいな感じで、結構寒かったんですよ、ベルリンは。
でもロンドンこっち来て初めての冬が結構暖かいんで結構びっくりしました。
一応イギリス人の友人に聞くと今年が結構特殊で、去年は全然そんなこと、毎年そんなことはなくて今年がなんか異常に暖かい天気で暑いねみたいなことを言ってたんですよね。
だからこれは特殊な状況なんだというのが私自身も気づいたところなんですけど、暖かかったです。
でも今は全然寒いですね、本当にダウンなしでは外に出て、ダウンなしで外に出るともうめちゃくちゃ寒いみたいな、フル装備ですね、ベルリンでやってたフル装備をそのままこっちでやってるみたいな状況です。
早速今回のトピックに入ろうとは思うんですけど、2025年の振り返りをやって2026年の目標みたいなのを話していこうと思うんですが、その前にお便りが2件していますので少しご紹介していこうと思います。
1件目はですね、ブルーペンギンさんからお便りをいただいています。
第2章スイスでお生まれになるとのことでおめでとうございます。
自分自身もSREを突き詰めるかAIエンジニアへの転身をするかを自分に問うた結果、転職して前者を選んだ経験があったのでとても興味深く聞かせてもらいました。
カズさんのプラットフォームエンジニアと機能開発のデブとの品質への違い、温度間の違いもプラットフォームエンジニアリングの文脈の中で実はあまり語られない側面だと思うので面白かったです。
というお便りをいただいております。
ブルーペンギンさんありがとうございます。
前者のアサイさんがAIエンジニアに転身したということに対してブルーペンギンさんもSREを突き詰めるかAIエンジニアへの転身をするか迷ったということなんですけど。
AIエンジニアって今すごいホットなトピックなんでそっちに価値を切るかそれとも自分のもとあったスキルを深めていくかっていうのは自分の今後のキャリアを作る上ですごく悩む決断というかターニングポイントになりますよね。
私ももうAIエンジニアになるべきかどうかなんて結構悩んだり実際するところはありますね。
2つ目の私のプロダクションエンジニアリングとエンジニアとプラットフォームオペレーションよりのエンジニアリングの品質性の温度感の違いっていうのも。
私も実際にプラットフォームエンジニアになるまでは全然気づいたことはなかったんですけど気づいたことはなくて初めて両者を経験して気づいた視点ではありますね。
やっぱりこういうのって実際に経験してみないとわからないこともあるので、実際経験してみるっていうのは大事なのかもしれないなとは思いました。
でもここでもやっぱり自分のプロダクション、プロダクトエンジニアの領域をさらに深めていくか、あるいは幅広く別のプラットフォームエンジニアになって自分の幅を広げていくかっていう一つの大きな転換の一つにもなりますね。
実際はやってみないとわからないことも結構あるので、それぞれ試してみて、プロダクトエンジニアに戻れないっていうこともないとは思ってるんで、私はプラットフォームエンジニアへの転身っていうのを決めたんですが、
AIエンジニアと例えばSREがどうなんでしょうね。一回SREからAIエンジニアになってSREに戻るっていうことはできるんでしょうかね。できると思うんですけど難しいのかどうかっていうのがちょっとわかんないんですけど、
そういう選択肢もあるんで、私個人的には一回そういう転身をやってみると学びがあるかもなとかって思ったりします。
というわけで一つ目のお便りでした。で二つ目のお便りが私のリスボン旅行、個人で収録したリスボン旅行に対してのお便りになっています。高博さんからですね。
カズさんのリスボン旅行を拝見いたしました。大変参考になりました。私も明日から教育課でリスボンに行きます。海鮮をたくさん食べてきます。
いいですね。このコメント見てリスボンが恋しくなってきました。外寒いし、温かい海鮮が食べたくなってきましたね。高博さんリスボン楽しんできてください。
もう行って帰ってきてるとは思うんですけど。リスボン旅行良かったですね。また行きたい。待ちかもしれません。
という感じで二つのお便りに対して返信会ということで返信いたしました。
2025年の振り返り
2025年の振り返りを私個人のものでやっていこうと思っています。
132回の収録で2024年の振り返りと2025年の目標を共有するという収録をやってるんですよね。
私それを聞き直して2025年の目標として何を達成したいといったか確認したんですよ。
1つが県水が10回できるようになるというのと2つとUKに移住して仕事を失わないという目標があったんですよね。
その収録で共有してたんですよ。この2つについて実際にここで達成したのかどうかっていうのを考えてみようと思ってます。
最初の県水10回できるようになるっていうのなんですけど、これは残念ながら達成できてないんですよね。
実はですね、10月くらいから左の肘を痛めまして、そこから県水は全く今までもうやってないんですよね。
9月までは7回までできるようになってたんですよ。
9月かな、8月かな、県水バーを買って家でも県水できるようにしたっていう収録をやったと思うんですよね。
結構意気揚々と県水をやってたんですけど、どうやら回数増やしすぎたのかな。あるいは多分私のフォームが良くなかったのかもしれないんですけど、
10月から本当に肘痛めて県水もできない。そもそもできないし、日常生活で肘曲げると痛いみたいな状況になっちゃったんですよ。
それからもうこれは県水一旦やめた方がいいなと思って、それからもうやってなくて。
残念ですね。10回達成できるかどうか、現実的にできたかどうかで言うと結構ギリギリだったと思いますね。
筋肉痛、筋肉自体は48時間とかで回復すると言われてるんですけど、どうしても関節とかもそれに加えて痛んでくるというか、
妄してくることもあるんで。
で関節に関してはやっぱり20代とかすごい若い人だったらすぐ回復するかもしれないんですけど、私はそうじゃないので。
関節の方がいくら県水の回数を増やして筋肉を休めたとしても多分関節の方の休みが間に合わってなくて肘を痛めたんじゃないかなと思ってますね。
ということで県水10回というのは未達になっちゃいましたね。
でもう一つの2025年の目標がUKに移住して仕事を失わないという目標があったんですよ。
なんかもうこれフラグ立ってます。
この収録聞いてるリスナーの皆様ならもしかしたらこの時にフラグ立ってたんじゃないのと思うかもしれないんですけど、
2025年はUKに来た直後3月か4月からPIPにパフォーマンスインプルーブメントプランっていうやつですね。
このパフォーマンスインプルーブメントプランを達成できなかった場合はクビになりますよというのに入れられてすごい焦っていたことがあって。
ちゃんと見事私はそれをパスして今UKに滞在できているかつ現職を続けられているという状況があるんですよね。
なので、目標としては達成はしたんですけど、PIPが起きたことは危ない橋だったのかもしれないななんて、今振り返ると思いますね。
2025年の変化
なかなか2025年UKに移住して直後にPIPもあって、それをパスして、私の子供はUKでナーサリーから学校も始まったっていうのもあって、
2025年は本当に大きな変化の年でしたね、私自身としてもですね。
家族で初めて、子供も含めて海外国を変えるっていうのは初めての経験で、
ドイツとイギリスは近いにしろ同じヨーロッパ圏にしろどうしても全然違う国になるので、そこに自分家族自身が適応していくっていう過程。
どうしてもいろんなことが初めての経験になるんですよね。初めてのUKでの夏、春、夏、秋、冬でイベントごととかもわからない状態で、
2026年になったんで、いろんなことを学んでUKの生活に適応していったという意味では本当に大きな変化のあった年かなと思っていますね。
イギリスはそうですね、個人的には長く住みたいなと思っていて、これが次の2026年の目標に結構つながってきたりはするんですけど、
2026年の目標、個人的な目標としてはロンドンの生活を安定化させる。その1年目を、2025年の1年目を過ぎて、2026年、結局1年、春、夏、秋、冬を通してロンドンの生活を見てきたので、じゃあ2年目はどう?
なんて言うんでしょう。適応した結果それをより効率的というか、うまく。
でも1年目はリアクティブだったんですよ。何か起きるごとにそれに反応していく。でも2年目は何が起こるか知ってるからプロアクティブなんて言うんでしょう。先取りして行動していくみたいなことができるようになると思うんですよね。
なので2026年はそういうプロアクティブにロンドン生活を安定化させるためにいろいろできることがあると思うので、それをしていこうかなと思っていて。
基本的にはイギリスに長く住みたいなと個人的には思っていて、家族もそういうふうに思っているので、そのために今の生活を安定化させていきたいなと思っています。
2026年の目標
今具体的に動いているのがグローバルタレントビザに応募しようというので今動いてるんですよね。
グローバルタレントビザって何かっていうと、いわゆるUKのビザなんですけど、今私はそもそもスキルドワーカービザっていうので今の現職に対して働いてるんですよね。
このスキルドワーカービザっていうのは雇用日に紐づいてるんですよ。
なので連職すると基本的には次のビザをスポンサーしてくれる会社を探さないといけないんですよ。
例えば私がレイオフに会いますよ、今の職を失いますよっていうのになると、
雇用主との雇用関係を失って2ヶ月以内とかそんな感じで次の雇用ビザスポンサーを探さないとUKに入れないわけなんですよね。
今の転職市場、ソフトウェアエンジニアの転職市場っていうのはまだまだ厳しくて、エアエンジニアだったらいけるのかもしれないんですけど、なかなか転職市場っていうのは厳しいし、
かつビザをスポンサー、その中でもビザをスポンサーしてくれる会社を探さないといけないっていうのはなかなかハードなんですよ。
でもこのグローバルタレントビザっていうのは雇用主に貧乏づかないビザで、しかもグローバルタレントビザの種類にもよるんですけど、
5年そのビザを保持してたら永住権が申請できるようになるんですよね。スケートワンカービザも5年だったような気はするんです。
でも雇用主にひもつかないっていうのがすごい大きな特点で、今の現職を失っても次の仕事を探すときにビザのスポンサーをしてくれる会社に限る必要もないし、
会社としてもビザを持ってたら採用しやすいっていうのもあって、このビザに応募しようと今準備してるんですけど、
このビザ、準備が大変なんですよ。いかにあなたが優秀ですかっていうのを自分で証明して、それが認められたらもらえるビザっていうのは結構狭きもんで、準備がすごい大変なんですよ。
それに対して準備はしてるんですけど、このビザの準備大変なんで、時々やりたくない、諦めようかなっていう自分が出てくることは正直あって、
でもあえてここでこの収録の中で今年の目標として言うことによって、目標を達成しやすくするっていうのに使ってたりは個人的にはするんですけど、
このビザを取ることに向けて今年は頑張っていこうかなと思ってます。
このビザが取れれば基本的にはイギリスには長期的に入れるようになるので、今後の自分の動きっていうのも結構変わってきて、
仕事を失ってもイギリスに滞在できるっていうのは精神的にも楽ですし、
今の雇用主の顔色をうかがわず自分でやりたいことが基本的にはできるっていうので、
かなり心理的にも物理的にも自分の状況が変わってくるビザになるんですよね。
具体的にこのビザが取れれば、取れても取れなくてもどっちにしたってやるんですけど、
転職対策っていうのを、このビザが取れなくてもいつでも次の雇用主をすぐに見つけられるような転職対策っていうのをしますし、
ビザが取れても次を見据えて転職対策をするっていうのが、
今年2026年の今のところ私が考えている目標ですね。
転職対策っていうのは具体的にはリートコードとシステムデザインインタビューになるんですけど、
このどちらも、私個人としてはすごく興味があるものではないので、
今までもやってたりはするんですけど、あえてここで宣言やりますと宣言することで自分の態度を立つみたいなところはあるかもしれないですね。
ポッドキャストの振り返りはまた別の収録で県と予定しているので、そこでできればなぁと思っています。
そうですね、この収録では2つのお便りの返信をご紹介して、
数個人の2025年振り返りと2026年の目標っていうのをシェアした収録になっています。
そうですね、年始始まって今年も頑張っていこうかなという気持ちになっています。
ということで、リスナーの皆様ありがとうございました。また次回の収録でお会いしましょう。
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