タクシー運転手の会話
おはようございます、1103ヒトさんです。
タクシーのおっちゃんって、なんであんなしゃべってきゃんでやろうって、この間ふと思いました。
ということで今日も話しさせていただいております。1103と書きましてヒトさんと言います。よろしくお願いします。
年末、忘年会季節から、ここ最近も終電がなくなって、違う違う、終電はあるんですけど、終バスですよね。
バスがなくなって、タクシーで帰らないといけない。これがぽかぽか日和の良い季節とか、ちょっとまだ暑くなった初夏ぐらいであれば、
1時間、今日はいろんなことを考えながら歩いて帰ろうかっていうようなこともね、後は帰って寝るだけなんで、いろんなことを考えながら歩くというのも別に嫌じゃない人なんですよ。
でも、この間も配信してましたが、寒いですよ。もうこの寒い時にもうそれは絶対嫌なので、
この間も何回かタクシーに乗って帰ったんですけれどもね、タクシーに乗った時の運転手さんって、まあまあ喋ってくるんですよね。
まあそれはサービスの一環なのか、おしゃべり好きなのか、なんか後ろで座ってる奴は怪しいからちょっと声かけて会話でもしとくか、まあいろんな理由があるんでしょうよ。
にしても、よおしゃべる。ほんまにおしゃべる。僕もね、酔っ払ってる時も酔っ払ってない時もいろいろありますが、しゃべりかけられると答えずにはいられない。
孤独と会話の重要性
それが、ここ最近寒いですね暑いですねの話から始まっても、なんかもういきなり政治ネタの話になっても、いやもうおっちゃん今もうその話ええわとかね、思う時もあるんですけれども、まあでもなんか喋ってる時が多かったりするんですよね。あれ何なんでしょうね。
もう一つ考えられるのは、まあタクシー運転手さん。どっかにね車を止めてお客さんが乗り込んでくるまでの長い間ずっと車の中でずっといて、まあだいたい音楽を聴いてたりラジオを聴いてたりね、まあポッドキャスト聞いてある人いるのかな。わかんないですけれども、なんかその音声メディア的なもの。
まあ最近は車でカーナビにテレビ内蔵で、しかもワンセグじゃないフルセグでね、綺麗な画面で映るのも当たり前になってきてますけれども、まあテレビ見てたりとか、まあとにかく一人で長い時間を過ごす。
まあ業務時間言うたら、もう言うたら一人のね時間じゃないですか。お客さんを乗せない時、まあお客さんを乗せてたとて運転している時のお仕事している状態一人ですから、まあそんな中でなんかこう、こいつ喋りよるかなと思う相手を選び喋り出しているのかもしれないしね。
そんな大体わかりますよね。最初にこう人声かけて車ずっと走らせながら、今日寒いですなぁみたいな感じで喋り出した時に何にも返事しないお客さんとかね。声がめちゃめちゃ小さいお客さんとかね。
あとはもうそっけない感じで返事するお客さんとかね。まあそうなるとその後の話、会話は続かないのかもしれませんけれども、まあそこで試した反応かもしれませんね。まあとにかくその一人の時間がずっと長いからやっぱり喋りたいなというところから喋り出しているのかなっていうのも大いにあるのかもしれません。
こと、僕のことで考えてみると、あの家、自分の部屋とかね、借りてる事務所のところ行ったりとかね、あとはまあ時間潰しに時間調整のためにどっかマクド入ったり、どっかドトールなり何かベローチェなり、スタバはいきませんが、そういったところでちょっと作業をしている。
その時に作業をしているというか周り誰もいませんから一人でずっと仕事をしているわけであって、その後にお客さんのところに行って打ち合わせをしたりするとですよ、やっぱりこういらんことも喋ってるし、打ち合わせ以外の話どんだけ長いねっていう時もあるし、やっぱりそういう部分でね、普段の生活の中にいろんな人とこう会話ができるっていうのは、
これは良いことなんやろうなーっていう風に感じたりもしますから、運転手さんもそんな感じなんかなーって今喋りながら思ってきました。
という、まあとにかくですよ、まあとにかくここ最近喋ってきはるなっていうのを感じでそれを思い出したので、ちょっと話してみました。