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配信365:ご当地ソング専門のラジオDJが選ぶ宮城県の歌10選
2026-05-04 16:37

配信365:ご当地ソング専門のラジオDJが選ぶ宮城県の歌10選

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僕は「ご当地ソング」を集めているので、人から「◯◯の歌といえば何?」と聞かれることがあります。そんな時「こんな歌とこんな歌があるよ!」って、スッと紹介出来た方がスマートじゃないか。そんな思いから地域ごとのおすすめソングをまとめていきます。今回は宮城県!

▼宮城の10曲

  1. 青葉城恋唄/さとう宗幸
  2. 地元賛歌/カラーボトル
  3. ホヤぼーやのうた/THE 肯定's
  4. 斎太郎節(大漁歌い込み)/民謡
  5. 真夜中仙台国分町。/ハジ→
  6. 言の葉 青葉/Wake Up, Girls!
  7. 八木山ベニーランドの歌/天地聡子
  8. ウマーベラス/MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン
  9. シージェッター海斗/遠藤正明
  10. ミテのうた/菅野よう子

10曲はこのプレイリストから聴いてみてください!

▼番組紹介

昔から伝わる民謡から、最新ロックやアイドルソングまで、 古今東西・日本中のご当地ソングを集めているワタンドが、 日本各地を描いた音楽を通じて、都市や地域の面白さをポップに語ります。

▼おたより

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▼こんな人におすすめ!

都市・地域・街が好き/音楽が好き/ 日本の文化が好き/不動産開発・まちづくり・鉄道が好き

▼パーソナリティのプロフィール

ワタンド

「ご当地ソング」や「地名が出てくる歌」のコレクター|2児の父|仕事はまちづくり|東京・府中にいます|よさこいの踊り子|推している日本酒は「喜正(東京)」「伯楽星(宮城)」

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▼コミュニティラジオ局でDJもしています

FM番組「ご当地ソング捜索隊」(コミュニティFM・ラジオTAMAリバー)のバックナンバーも月イチでお届けします。ちなみにラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~で放送中、聞いてね。

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5番です。ご当地ソングコレクター、ワタンドです。 Podcast 都市とポップでは、日本各地に散らばるご当地ソングを入口に、 全国通らうら都市や地域の魅力をポップに話していきます。
そして今回は、宮城の曲10選!
はい、というわけでちょっとテンションを上げていってみましたが、 宮城県の曲を僕が10曲紹介するという企画にしたいと思います。
ご当地ソング専門のラジオDJを僕はしていまして、地元のコミュニティFMのラジオ曲なんですけども、毎月選んで流している中で、
この地域といえばこの曲だなという曲を10曲ぐらい決めとけば、いろいろ弾き出しに使えるなというふうに思いまして、
これから不定期で地域ごとの楽曲を10曲まとめて紹介していこうかなと思っています。
そんなわけで今回は、僕が非常に愛着のある学生時代を過ごした地域でもある宮城県。
ここのおすすめの曲10曲を紹介したいと思います。いってみましょう。
ちなみにちょっとこの企画をやろうと思った理由としては、なんかこうご当地ソングを集めてますっていうと、
ここの街の曲といえば何?自分ってここスマイルなんだけど教えてって言われることあるんですよね。
そんな時にセンスのいい曲を選びたいなとか思っちゃうんですよ。スケベ心というか。
そういう時にこの人の趣味ってなんだろうとか、歌謡曲じゃねえかな、
アイドルソングとかも全然興味なさそうかなとかあれこれ考えちゃって、結局何を出せばいいかよくわかんなくなるんですよ。
人が何を求めているのか結局わかんないからね。おもんぱかったとしても。
だからもうあらかじめいろんなバリエーションの曲を10曲ぐらい用意しておけば、
例えばこんなのもあるよ、こんなのもあるよって感じで紹介できると、その中で一つでもこれいいかも、
聞いたことあるかもみたいな感じでちょっと話題の種にもなるかなとか、ちょっと面白いかななんてことを思って、
地域ごとの10曲を集めておこうかなというふうに思っています。
ちょっとノートでもまとめつつ、いつでも使える弾き出しにしていこうかなというふうに思っていますので、
そんな感じでまとめているという感じです。
そんなわけで今回は宮城県の10曲という中で、いろんな弾き出しにしようかなというところもあるので、
よく同じ地域を歌っている定番のアーティストの人とかもいるんだけど、
10曲基本的には違うアーティスト、かつジャンルもちょっとバラバラになるようにという感じで選んでます。
宮城県の曲1曲目、佐藤宗之、青葉城恋歌です。
これは問答無用の1曲、このボッドキャストでもこれまで何度か触れている曲になるかなと思います。
1978年リリースで仙台宮城のソウルソングとも言っていいような、史上に地域に定着した曲ですね。
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宮城県の歌というふうなランキングがあるとだいたいこれが1位になってます。
本当その辺で流れてるんですよ。
テレビだと夕方の帯番組の司会者がこの佐藤宗之さん、宗さんという人が長らくやっていて、
番組の中でもちょいちょい歌ってたりするし、
街中、有名なのだと駅のホームかな、そういうのでも流れたりもするし、
非常に有名かつご当地ソングの王道という感じにもなっている曲です。
もう語りすぎてて説明がちょっとないんだけどいいか、いいね。
はい、そんなわけで他の曲いきましょう。
そんなわけで2曲目、カラーボトル、地元産歌という曲です。
この曲は2013年リリースで仙台初のロックバンドによる地元愛あふれたい曲になってます。
カラーボトルは仙台出身で、仙台の街を描いた歌を結構いくつも歌っています。
その中でもこれが一番宮城県民にも認知されてるんじゃないかなと。
2年前に行われた新聞社企画のご当地ソング投票イベントみたいな中でも、
宮城県出身の人がこの曲を何人かあげてらっしゃったので、
そういう意味では比較的認知されている曲かなというふうには思っています。
すごいスーパーメジャーって人ってわけではないんですけれどもね、
僕はめっちゃ大好きです。
歌の中には泉がたけ、泉中央、七北公園という、
仙台市の北側の結構主要な施設が出てくるので、
そういった意味で非常にローカル感もある曲になってます。
ちなみに他の曲だと、光の街っていうのは仙台光のページェントというものが舞台になっていたり、
その他宮城の歌という形で、ずばり宮城県への思いを歌った歌なんてもあるので、
合わせてよかったら覗いてみてください。
続いて3曲目、ザ・コーテーズのホヤボーヤの歌という曲です。
このホヤボーヤというのがゆるキャラですね。
宮城県の北側三陸地方、気仙沼市のゆるキャラです。
ホヤっていうのがね、宮城県の結構名産と言いますか、
よく食べられる食べ物、貝ですね、ホヤ貝。
オレンジ色のなんかちょっとドロドロしてて、生子っぽいような貝なんですけども、
これが名産というか賃味というか人気なので、それを模したゆるキャラになってます。
宮城県のゆるキャラの中だと結構よく見るなというふうに思うんですよ。
結び丸っていう県全体のゆるキャラが多分一番目立ってるかなと思うんだけど、
なんか自治体単位とかだと、なんかこのホヤボーヤじゃないかなという気がするんですよね。
顔もすごい可愛い感じですね。
歌ってるのもポカスカジャンという、結構いろいろCMソングとかも歌われてるバンドの方が曲作っていて、
非常にキャッチーだし、歌の中でね、地元のその三陸の名産であるホヤとか三馬とか、
ホタテとかサメとか、そういったものが歌詞に盛り込まれていて、
海の街らしい歌にもなってるので楽しいです。
06:00
ミュージックビデオなんか結構踊ってて可愛いので、そういう意味でもぜひ聴いてみてください。
4曲目は民謡行きましょう。
サイタラブシという曲を紹介したいと思います。
この曲は民謡という形で、フリーで打ち込みで楽曲を提供されている音楽研究所さん、
この番組でちょっと時々お世話になってるサイトなんですけども、
そこが公表しているサイタラブシのボーカロイドバージョンをBGMに流しながらお届けしたいと思います。
この曲は宮城県の民謡の中でも、結構比較的全国的に有名な方かなという曲になってます。
宮城県内は結構いろんな民謡があって、三差しぐれとか長餅歌というような、
いろんなシーンで歌われている歌があるんですけれども、
やっぱりこのね、海らしい風景が歌われている歌ということでいいかなと思ってます。
もともとはね、宮城県小塚半島の沿岸地域にロコギ歌、船を漕ぐときに歌ってた歌という風になっています。
船を漕ぐときに、えんやーどっと、えんやーどっとって言ってたということで、
そういった掛け声なんかが入っているのも印象的になっています。
これがね、非常に印象的だから歌われやすいのかなと思ってて、
結構アレンジしたり全国的に使われてたりするんですよね。
合唱曲になってたりとか、かつては旅館鳩屋のCMになったり、
またドリフターズがアレンジしたりという形で広く使われていた曲でもあります。
ぜひね、埼玉節聴いてみてください。
さあ、楽曲が終わったところで続いて5曲目です。
5曲目は2012年リリースのハジーの真夜中仙台国分町という曲です。
ハジーは宮城県仙台市出身で、
この歌は徒歩区最大の歓楽街国分町を舞台にひたすら飲み歩く様子が描かれています。
歓楽街の歌といったらね、ご当地ソングの定番ではあるんですけれども、
この歌はね、歓楽街ご当地ソングの男女の締めっぽさみたいなそんななくて、
あっきらかんと飲み歩く様子なんかが描かれているので、なんかいいなというところです。
仙台もね、ちょっと水商売的なお店も多いは多いんだけどね、国分町の中も。
けどね、なんか僕は国分町で学生時代に結構飲む場所みたいなイメージが強いので、
そういう意味でね、こう自分の思い出とちょっとリンクするところがある。
街の風景だなというところで結構愛着のある曲です。
さあ続いて6曲目。
6曲目はWake Up Girlsの琴の葉青葉という曲です。
このWake Up Girlsというのは仙台を舞台にした7人の少女アイドルのアニメ作品という感じになっています。
主演声優7人によるユニットというところですね。
声優の方たちが作品の中と同じようにWake Up Girlsとして歌も歌われているというところです。
東日本大震災からの復興がテーマになっていて、2014年からアニメ展開されていた作品になっています。
曲のタイトルにもなっている青葉というのは仙台だと結構特別な言葉なんですよね。
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青葉通りとか青葉祭りというものが仙台の中心部のイベントなんかでも行われているので、非常に愛着のある言葉でもあります。
この歌はそのいった地域を地域に根差したアニメ作品でもある中で、仙台空港の駅の発車メロディーというのにも採用されているということで、
作品としても歌としても地域密着でもある曲になっています。
続いて7曲目、天地悟子のヤギヤマ・ベニーランドの歌という曲です。
この曲は東北初の総合遊園地として開演したヤギヤマ・ベニーランドというテーマパークのテーマソングになっています。
テーマパークとしての開演は1968年なんで結構古いですね。もう50年以上だもんね。長い。
歌自体もその開演当時に作られたものをずっと使っているということで、今なお愛され続ける現役のテーマソングという感じになっています。
テーマ曲自体がこういうの変わっちゃったりとか、場合によっては現代風にアレンジされ直したりすることも多いと思うんだけど、昔のまんま使われてるっていうのがいいですよね。
この歌は本当に地域に根差して人気すぎて、県内を舞台にしたアニメ作品、さっきのウェイクアップガールズとか、ハイキューバレーボール作品ですね。
こういう作品の中でも使われてたりという感じで、もう仙台といえばこの曲だろっていうのがかなり地域にも根差した歌になっています。
本当に宮城らしい象徴的な歌です。
続いて8曲目、モンキーマジック、サンドイッチマン、ウマアベラスという曲です。
この曲は宮城初のバンド、モンキーマジックと同じく仙台出身の芸人、サンドイッチマン、これがコラボした曲になっています。
地元のテレビ番組、サンドのぼんやりTVのオープニング曲として2018年に作られました。
サンドイッチマンが地元で帯番組を持っている番組で、定期的に新しい曲作っているんですけども、その中で地元初のモンキーマジックと組んで作った曲という形なので、
本当に宮城らしいアーティストが詰まった歌にもなっているし、曲の中でもいろんなグルメが出る中で、牛タン、セリ鍋、ずんだ餅という形で、
地元の名物が並んでいるというところがあるので、非常に愛にあふれた曲だなという感じがします。
宮城は結構地元芸人みたいなのが目立つ人が多くて、サンドイッチマン以外にもカノー栄光とか、
あと最近ちょっと見なくなっちゃったけど、びっくりして大きくなっちゃったみたいな、マギーシンジだ、名前が全然出てこなかったけど、
とか愛されている芸人がいるので、そういう人が歌ってくれるというのもまたいいなというふうにも思います。
僕ね、大学の学祭でモンキーマジックの演奏とかも生で聴いたんですけど、めちゃめちゃかっこよかったですね。
続いて9曲目、遠藤正明、シージェッターカイトです。
12:00
この歌は、サイボーグ009や仮面ライダーの作者でも知られる石の森翔太郎先生がデザインした、石の牧師のローカルヒーローです。
ちょっと仮面ライダー風の感じで、ジェットスキーみたいなのに乗って海で悪をやっつけるみたいなキャラクターになっています。
いわゆる特撮系のローカルヒーローなんですよね。
日本各地にこの特撮ローカルヒーローっているんだけど、石の森先生デザインっていうだけでも、ほんまもんのガチもんの特撮ヒーローでしょっていう感じなんですよね。
それでさらにテーマソングも、本当にアニソンの報道でもある遠藤さんが歌いつつ、作曲も影山博信作曲ということで、めちゃめちゃ熱い1曲になっています。
もうザヒーローって感じですね。
2004年にリリースされて、その当時は石の牧師の、石の牧まで行かないとCDが買えないっていう感じだったんですよね。
当時そのためだけに石の牧に買いに行くか迷った記憶が学生時代ありましたね。
その後、石の牧が震災でこの在庫のCDが全部流されちゃったとかっていうんで、音源の方がサブスクライバーで聴けるようになったという背景があるようです。
最後10曲目です。
かんのようこ、みてのうたです。
この歌は宮城テレビ、地元のテレビ局のマスコットキャラクターだったみてというキャラクターのテーマソングになっています。
もう今テーマキャラ変わっちゃってみてじゃなくなったんですけどね。
なので地元にどれぐらい根付いてるか怪しいんですけど、僕は非常に愛着がある曲というところです。
作曲して歌を歌っているのは地元の作曲家でもあるかんのようこさん。
この方は震災後の東北復興ソングでも知られる花は咲くの作曲家でも知られています。
あと結構いろいろCMソングとかアクエリオンとかそういったものを作曲されている方ですね。
これがねそのテレビ局のテーマソングだからテレビ局の放送が終わるめちゃめちゃ深夜の時間になると流されてたんですよ。
深夜の3時とか4時とかそういった時に僕夜更かししてさ学生だと3時4時まで起きてることあるじゃないですか。
そういう時に聞いてもう寝るかとかっていうようなことを思っていたちょっと思い出の曲にもなっています。
そんなわけで10曲駆け足で紹介してしまいましたが
宮城といえばこんな曲があるよということでちょっといろんなバリエーションで紹介してみました。
僕の思い出もあったりするところがあるのでいや違うよっていうことがあればねこれは是非ねあのいろんな宮城の人とかに
なんか俺だったらこの曲紹介したいとか私はこれが好きなのよとかっていうのがねあればいいなと思ってて
僕の思い出の僕だったらちょっとこんな曲を流したいなという形の感じでご紹介できればなというふうに思っています。
そんなわけで都市とポップでした。この番組はリスンスポティファイアップルポードキャストYouTubeなどで配信されています。
15:06
各プラットフォームから是非番組のフォローお待ちしています。高評価コメントも残していただけると内で喜びます。
また番組宛にお便り感想などあれば番組概要欄のGoogleフォームから投稿フォーム設けていますのでお寄せください。
その他あなたの地域の曲を紹介してもらえるようなフォームを設けているのでよろしかったらこちらにもでも曲紹介投げ込んでください。
そしてポッドキャストの他にXやノートでも情報を発信しています。地域音楽ご当地ソングについて書いているのでよかったら覗いてみてください。
そんなわけで今回は宮城の曲10選という形でご当地ソングコレクターでもある僕が少し紹介するとしたらこんな10曲かなということで選んでみました。
今後こんな感じで各地域やっていくつもりなんですけどやっぱり迷っちゃうのよね。
いろいろなジャンルから選ぼうかなみたいな思うとね。
あれもこれもってある中で10曲かというのがちょっと難しいね。偏りそうにもなったりもするし。
せっかくならちょっとこの曲有名だけどちょっとアーティストの人はあんまり地元出身でもないしもっと地元密着の曲でもいいよなとか。
ちょっと地名堂僕は大好きだけどあんまりみんな知らないと何これみたいになるかなとかね。あれこれ考えちゃいますね。
そこも考えるのも楽しいというところがあの曲選びもなんかいいところだなと今思ったりもしてます。
そんなわけでまた今後ともどうぞよろしくお願いします。またお耳にかかりましょう。おばんでした。
16:37

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