1. ご当地ソングが好きすぎる
  2. ラジオ103:隅田川花火大会
2025-08-02 28:59

ラジオ103:隅田川花火大会

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2025.7.26に放送した第103回ラジオ放送のバックナンバー。

「隅田川花火大会」をテーマに紹介したご当地ソングはこちら。

・夏華/Something ELse

・あさきゆめみし/由紀さおり

・隅田川/amazarashi

【今月のたまうた(多摩の歌)】

・Liar/HeySayJUMP

 

【おたより募集中】

番組へのメッセージはこちらからお寄せください。

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【番組紹介】

地名が出てくる歌のコレクターによる、偏愛に満ちた配信です。出来るだけ毎日配信しています。

国内唯一のご当地ソング専門のラジオ番組「ご当地ソング捜索隊」(府中コミュニティFMラジオフチューズ)のバックナンバーも、時々お届けします。ラジオ放送は、毎月第4土曜日 ~絶賛放送中。


【パーソナリティ】

◆ワタンド

本配信のメインパーソナリティ。地名が出てくる歌のコレクター。都市と音楽が大好き。多摩地域で暮らす。

◆しゃり

ラジオ放送のパーソナリティ。ご当地ソングは素人。オーストラリア在住のエンジニアで主にリモート参加。


【Twitter】

https://twitter.com/RRwatandia

【note】

https://note.com/localsong

サマリー

墨田川花火大会は、東京の夏の風物詩として多くの人が訪れる大イベントです。このエピソードでは、花火大会に参加した人々の思い出や心情、そして歌で描かれる切ない恋愛が語られています。花火大会のデートや浴衣、若い頃の思い出についても触れられています。また、花火大会が恋愛や別れの場であることや、友人とのバーベキューの楽しさも紹介されています。墨田川花火大会は歴史のある祭りで、江戸時代からの伝統を持っていますが、その名称が新しいことや、江戸文化の復活についても考察されています。同時に、江戸川区の花火大会も伝統的であり、両者のブランド力や雰囲気の違いについて議論されています。

帰国とスタジオ収録
いやー、シャリ君。スタジオ収録でございます。はい、というわけで、シャリ君、いつもはオーストラリアから妹参加なんですけども、スタジオから収録ということでよろしくお願いします。
ここ、毎年この辺の時期にね。そうですね。帰国して撮ってるんですけども、久々の帰国、1年に1回の帰国ですかね。1年に1回、なんかね、決めてるわけじゃないんだけれども、大体この時期になってますね。
あのね、なんだろう、リズムになってるかもしれない。この夏と春の間、6、7月ぐらいに帰国するっていうのが。そうだね。なんかね、なんていうかな、結構ね、いいブレイクになるんだよね。
そのさ、やっぱりどうしても、私もね、あの、給油所得者で、いわゆるサラリーマンで、月勤で働いておりまして。で、やっぱりどうしてもさ、生活って固定化しやすいじゃない。どうしてもね。ルーティンになりますよね。でしょ。
もうそんな中、やっぱり1年に1度、2週間、3週間弱ぐらい、ブレイクして日本に来て。やっぱりさ、勝手じったる日本といえども、やっぱりね、良くも悪くも、それまでの自分の習慣を、結構ぶつ切ったり。一旦もう仕事のことをぶつ切ったりして。
こう、昔の仲間だとか家族とかがあって、ゆったり2週間過ごすっていうのはね、結構ね、なんていうかな、いいブレイクになってるっていうのをね、ここ1,2年、2,3年感じてる。
だから、結構自分のリズムだとか、見直すいいタイミングがあるかもしれないね。そうなのよ。悪い意味だと、例えば、今まで読書をちゃんとしてたとかね、ジョギングを毎週2回3回やってたとか止まるわけよ。それはね、1つちょっとネガティブポイントだったりもするし、子供も小さいからさ、ほとんど彼ら彼女らに会わせなきゃいけないから、
ちょっと別に自分のに完全に自由になる時間なんて、大してないんだけど、それもそれで、普段の生活をしてたら、幼稚園だ、学校だ、行ってる時間をたっぷり一緒にシェアできっていう意味においては、まあね、だいたいさ、みんなこう日本に帰ってきて、だいたいみんな子供なんてあっという間に大きくなるよって、親戚のおばちゃんとかさ、おばあちゃんとか言うわけよ。
これをさ、毎回言われるとさ、あ、じゃあこの時間を大切にって思うんだよね。だからね、いいリズムになってます。
たしかに、子供とたっぷり2週間まるまる一緒に旅行してるようでもあるじゃん。すごい時間取れてるね、そこがあるとね。ああいいかもしれないね。結構なんか日本、今海外で暮らしてるけど、日本の昔の友達と文化に、もう一回振り返ってみようかな、原点回帰的な感じもね。
いや、もちろん。
初心を思い出して、俺はずいぶん汚れちまったなみたいな。汚れてねえなと思って。日本にいた頃はもっとピュアだったみたいな。いやいや、それはない。
オージーナイズドされちゃったとか。今もピュア、今もピュア。あ、ほんと?はい、失礼しました。
ちょっと汚れてるのかと思いましたが、そんなことないということなんで。はい、じゃあそんな感じで綺麗な心でお届けしていきたいと思います。スタジオでやっていきましょう。はい。
墨田川花火大会の魅力
ご当地ソング捜索隊!
ご当地ソング捜索隊は、日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら、その街そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム。
この時間のお相手は、宇宙が誇るご当地ソングコレクターはタンドと、一年に一回のスタジオ収録を楽しみにしてますシャリです。よろしくお願いします。
はい、そんなわけで、2025年7月、本日26日の放送日は、なんとですね、東京の夏の風物詩であります墨田川花火大会。この開催日ということになりますので、今回はもう同じ同日開催、ラジオでも花火大会しましょうということで、墨田川花火大会、これをテーマにお届けしていこうと思います。
イベント力強いなー。本当に東京を代表するビッグイベントなんでね。これさ、テレビの中継なんかもあるんじゃない?やってますよね。これだから、東京にいる人なら一回でもね、行ってみようかなとか、行ったことあるよとか、通ってるよなんて人もいるのかなと思いますしね。話題聞いたことある人もいると思いますので、ちょっとね、それだけ人気のイベントでもありますので、もちろん歌になってるということで。
そんな歌がどんな感じになってるのかということで、今日は墨田川花火、そして花火大会全般、そして前回に続き、川。いろんな要素が。
前回も川だね。前回も都市の川でしたよね。あれ、こんな被ることあるわけで今。もうね、たまり場になったからもう、徹底的に川をね、応援していこうかなということで。次、荒川とか来るのか?じゃあ。ローラー作戦で行きますね。はい。味しめちゃって。
今回はね、墨田川花火大会ということでお届けしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
そんなわけで、1曲目につきましては、2004年リリースのナンバー、終わってしまった恋の思い出として、墨田川花火大会が歌われております。
Something Else。
人波に流されぬ約束した場所で一人あなたの姿探した
二人見上げた夜空に一番最後の花火が
はい、そんなわけで聴いていただいておりますのは、Something Elseの、読み方ちゃんと調べてなかったな。夏の花。夏と書いて、夏花ですかね。月花。
月花ですか?
はい。ごめんなさい。
調べとけよ。
そうね、はい。申し訳ないんですけども。
ツッコミがね。
はい、ちょっとそういう感じの曲になっています。
はい。
はい、そんなわけで、この歌ではね、ちょっと悲しい歌の舞台という感じで歌われています。
ちょっとね、花火大会というとこなんで結構デートスポットとかにもなっているのかなというふうに思いますけども。
いやー、間違いないでしょう。
そうね。
それを連想しない人はいないよね。
やっぱみんな浴衣でね、夕方、夏の、7月夏休み入ったぐらいのタイミングかな。そりゃ行くのかね。
なんかでもさ、行きましたと言われたら、んー、まぁイエスノーじゃない?
これ何どっち?何それ?
いや、あるはあるよね。
おおー。
なんかさ、そうなっちゃうっていうかさ、なっちゃうっていうかさ、だって、ね、そういうシチュエーションの時に近くで花火大会があると。
うん。
土曜だ、日曜だ、行こうってなっちゃうよね。
まぁ、そうだね。
どうしてもね。
デート先として、あぁ行くってなるから。
その話をしないわけにはいかない。
そうね、確かにね。
じゃあそれは、若かりし頃。
若かりし頃、もちろんもちろん。
どうでした?
えー!なんだろうね。あんまり花火見てないというか集中してないっていうか。
おおー。
浮ついてたのかなぁ。
www
なんだったんだろう、あれはみたいな。
なるほど。
あっ、それこそ墨田川でしたね。
なるほど。
いやでもさ、ここほんと人すごいじゃない?
まぁそうですね、はい。
でも俺、ね、あんな人多いの得意じゃないからさ、ほんとに住宅街のちょっとした隙間から見てたんだけどね。
なるほどね。
それこそどうですか?
そうですね、僕が墨田川花火大会に今2回挑戦したっていう感じだね。
あのね、どっちもやっぱ人混みであんまり見れなかったっていう思い出がちょっとあるんですよ。
1回目は友達と今日やってるし行ってみるかっていう感じで結構思いつきで花火大会の方行ってみたんだけど、
まぁやっぱり座るところもないし、ゆっくりできるような場所もなかったので、歩きながら墨田川沿いを通り道みたいなところを通過して、
まぁどんどんっていうのをね、ちょっと草の隙間から見たりしながら、その花火大会の会場の雰囲気を楽しんできたっていうのが1回目。
2回目は結婚した後に、結構墨田区に住んでたことがあったんで、墨田区はまあまあ近いんで、自転車でシャーっと近くまで行けそうなところまで行って、
やっぱり行けると近づくと、あっちょっと人が増えてきたぞみたいになって、もうこの辺で諦めようってんで自転車を置いて、そっから徒歩でじわじわ爆心地に向かって行くんだけども、
どんどん人も増えていって、結構ね、歩行者天国っていうか道路も封鎖して、道路に座り込んで見てる人も多いし、周辺のビルの屋上からも大宴会してる人もいるしっていう感じで、
やっぱ近づききれなくて、ビルの隙間から雰囲気を楽しんだっていう感じで2回ですね。
あれもさ、よくさ、青春の映画とかでさ、花火大会ってドラマになりやすいじゃん?
そういうのを見てるとさ、浴衣着てとかさ、もう夕方過ぎぐらいから準備してとかさ、じゃあそろそろ行こうかしらみたいな、でさ、男の方も下駄とか背駄とか履いて雰囲気作ってさ、
で、こういい感じの雰囲気で、まあそれがいい方向か悪い方向かあれだけど、まあ一通り全部いい雰囲気だけど、リアルはさ、さっきさ渡辺くんが、
俺が言ってるようにさ、いやー人が多くてとかさ、見えるところなくて、住宅街の隙間からとか葉っぱの隙間からとかさ、リアル、リアルそうじゃん。
けっこうそうなる感じがありますよね。
だからさ、リアルさ、そういうさ、あの、いい気持ちというかいい雰囲気になりづらくないですか?
ちょっと墨田川花火大会はちょっとそういうところがあるかもしれないですね。
それこそ帰って、じゃあ帰りましょう。地下鉄、なんか大混雑みたいなさ、もう人があふれて地下鉄ホーム入れないとかさ。
そうそうね。もうちょっと、なんかアナバナ花火大会の方がゆっくり過ごせるんじゃないかなっていう気はしますかね。
そうね。
まあちょっとそんな感じで、2曲目もじゃあ聴いてもらおうかなと思います。2曲目は聴いていただきましょう。
ユキサオリ、朝木ゆめみし。
はい、そんなわけで聴いていただいております。2曲目はユキサオリ、朝木ゆめみしというところで、2001年リリース、谷村真嗣さんの作詞作曲のナンバーというところになっています。
はい、こちらもちょっとね、少し定かではないところありますけど、ちょっと切なさもある、甘酸っぱさのある歌詞にもなっておりますので、
まあちょっとね、恋がうまくいくとは限らない感じの描き方が2曲続いているところでございます。
ね、花火大会みんなデートで行くけど、みんななんかうまくいった感じでは描かれない。
いやーでもそれはあるよね。
なんだろうね。
花火大会とデートの思い出
甘酸っぱさの方が大きい。
そうね。あんまりちょっとさ、墨田川花火に限らない話なんだけど、花火を題材にしたテーマって、やっぱり浴衣で行ってさ、お祭りで行くみたいな感じがあるからさ、
デートとしても多分本当に若い子なんだよね。
そうだね。
20前半ぐらいまでの場所として行くからさ、そうなるとちょっとなんかこれうまくいかなかったとかも含めて、
大好きな一中の子を頑張って誘って楽しかったけれども、
あの眩しかった日、最高だったなみたいな、今はもう君はいないみたいなところが多いよね。
どうなんだろうね。分かんないけど、そういう風に終わった方が実はなんかこうエピソードとしては面白いから、
残りやすいのか、実は結構みんなうまく行ったりするからね。
ディズニーランドとかね、そういうのも別れの場所って聞くけど、ディズニーランドは楽しいまま描かれる気がしてさ、不思議よね花火大会。
いや、ハッピーエンドよりさ、バシッと言っちゃうとさ、ハッピーエンドよりバッドエンドより面白いみたいな、
みんな好きなんじゃない?っていうのもあるかもしれない。
好きな子を花火大会に10代の頃誘うみたいなタイミングあった?
10代?10代はない。
思ったことは?思ったこともない。
10代ね、ない。
僕もないんだけどさ。ある人に聞きたいなと思うんだけど。
ごめんね、ラジオのテーマ的に。
ある人いればどんな感じだったのかなっていうのを知りたいよね。
やっぱこの花火、浴衣姿の君と夏祭り、花火、手を握りたくても握れないみたいな。
まあそれこそ、夏祭り系の曲だと結構共通する風景。
多分さ、日本人、誰もがさ、思い描けると思う。
10代の頃、浴衣デートを誘ってするみたいな。妄想はしたことあると思うんだけど。
実践に映せたい人はいるのか?
いや、いるでしょ。間違いなくいるでしょ。
いいなーって思って。
いいよねー。
お便り募集したい。
お便り募集、本当どういう覚悟で。
5万とあると思うけど。
僕が知りたいのは、付き合っててデートスポットの選択肢の一つとして、
じゃあそこのデート、花火に行くっていうのじゃなくて、付き合う前の子に思い切って、誘って。
絶対ある。
行ってほしい。
いや、俺はないけど。
その時の覚悟とかさ、付き合ってもないけど浴衣で来てくれて。
はいはいはいはい。
で、なんかなんだろう。はっきりしない関係だけど、浴衣姿でお互い時間を共にするってさ、どういう状況って思ってる?
ちょっと今顔赤くなってない?
顔赤くなってない。
あ、ほんと。
いや、すごい。
どうやればそのさ、
魔滅にたどり着けるのかなと思って。
バーベキューと青春の記憶
どうやればって聞いてる君もそこそこの歳じゃない?
ねえねえ、別に12、3歳の少年じゃないよね。
これからやりたいんだけどみたいなさ。
なんで知りたいの?
あ、そっか。
あるはずの世界なんだけど、本当に異世界の物語のように僕は感じてた。
異世界転生者かなって思ってたんだけど。
違う違う違う。
異世界存在するはずなんだよね。
違う違う違う、現世界にある。
現世界にある。
日本にある。
インジャパン。
北から南まであるね。
そのね、付き合う前に誘って。
もう同じこと繰り返してるけど。
浴衣で着てくれる。
女性側にも着てるね。
なんでその浴衣で。
付き合う気だったから浴衣で行ったのか。付き合う気がなくても浴衣で行ったのか。
自分のテンション上げるためだけの可能性もあるよね。
やっぱり花火大会行くなら。
別に一緒に行く相手どこ関係なく。
そんなさ、なんていうかな。やっぱり似合う場所じゃ間違いなく。
ドレスコードっていうか。
そうそうそうそう。
シャレたレストラン行くなら。
そういうことよ。
変な人と行くのでドレスカップするか。
そうそうそうそう。
自分のためだけっていう可能性ももちろんあり得るよね。
で、やっぱ本人がそのつもりで。
で、やっぱりダメでしたっていう。
相手は相手のまた別の話ってことね。
そりゃそうか。
ドレスカップの話は置いといても。
誘って行くっていう境地というか。
それの成功の秘訣とかね。
聞きたいなって思ってたって話ですね。
それこそ今日の今日そんなに
ドレスコードがどんどん生まれてるわけでしょ。
そうね。
この今日の今日。
帰りにどうだったか。
ちょうどだからもう終わった帰りに
これ聞いてくれてるはずなんで。
残念ながら
じゃあバイバイって別れちゃって
これを聞いてるあなたは
どういう感じでバイバイに至ってしまったのかも含めてね。
いいタイミングで放送してるな。
どんさかどんさか集まりそうな気がする。
コーナー行こう。
ちょっと一旦クールダウンしましょう。
そんなわけでここでは
コーナーということでいきましょう。
タマ歌。
こんなわけでこの番組では
毎週毎月1曲
タマにまつわる曲を
タマのラジオ放送局ということで
ご紹介しております。
今回紹介する曲は
平成ジャンプのライアという曲になります。
この歌では
いつものメンツと
奥多摩でバーベキューというフレーズが
出てきます。
奥多摩にバーベキューに行くというのが
日常的な友達との楽しい時間
という感じの
一つとして出てくるので
やっぱバーベキューといえば奥多摩だなと
いい奥多摩の使い方だな
という感じで思っています。
先週タマがんの時にバーベキューという話題
しなかったね。
前回ね。
カバといえば確かにバーベキューという感じがありますね。
確かに。
隅田川はあんまバーベキューというイメージないけど。
僕この春というか
春じゃないか夏
奥多摩にバーベキューちょうど行ったんですよ。
子供の
仲良しグループの
家族の方たちと
5人
家族5つ分で行って
コテージみたいなところに泊まり
バーベキューで
肉焼いたりカレー焼いたりして
川遊びしたりとか
いいですね奥多摩はね。
奥多摩って言ったら
上流って言っていいのかな。
上流そうね。
川の清流みたいな感じで
浅い川があって水遊びパチャパチャしながら
みたいな感じでしたね。
川みたいに
堤防とかないやつでしょ?
石のさ
いわゆる石砂利の河原で
あの辺はさ
バーベキュー場が多くて
バーベキューキャンプ場とか
キャンプ場かな
各駅
かわいい駅とか
奥多摩にもあるのかな
僕ね
高校時代の話になるんですけど
高校時代もあの辺
バーベキュー行くことがあって
高校の
行事の打ち上げで
キャンプ場に行くってことが結構
キャンプ場に
行ってみんなで夜
バーベキューとか肉焼いて
お泊まりにするみたいな
ことをしたんだよね。結構青春
な感じだったんだけど
今どうか分からないけど当時
夜になると
ちょっとやんちゃな
人たちが
音を鳴らしながら奥多摩のキャンプ場に
やってきて
誰か泊まってる奴ら
いいんじゃないのかみたいな感じで
やってくるのがあって
ちょっと怖かった
慌ててそうするとやべって言って
コテージの中に
みんなで隠れて電気消して
気配を殺すみたいな
感じのことがあって
さっき
外のバーベキューサイトに
食器置きっぱなしにしちゃったみたいな
この家に誰かいるぞ
つって押してくんじゃないかみたいな感じで
ドキドキした記憶がある
前回はなかったの?
前回はなかったですね
だから治安が良くなってるのかもしれない
ないな
そういうのないな
川でキャンプバーベキュー
子供と一緒に行くってなると
お肉焼いて
食事も
早めに就寝するみたいな感じだけど
もうちょっと夜遅く起きてられるようになったら
星見たりとかね
森の中に行って虫探しに行ってみるとかさ
そういった過ごし方もあるのかなと思うので
そういった意味では
奥多摩の過ごし方はいろいろあって面白いな
おすすめの場所になってます
花火と音楽の紹介
いい感じのクールダウンで
花火大会から
花火大会の話からちょっと変わりましたけど
3曲目に
行こうかなというところです
3曲目は途中から聞こうかな
そんなわけで
墨田川の歌なんですけど
3曲目なんですけど先に曲紹介しちゃうと
雨晒し
墨田川という曲で
2010年リリースのナンバーになっています
こちらは大切な人との時間を
思い出すような歌というところで
美しい時間
眩しい時間の象徴として
花火大会の光景が出てくるというところになってます
そういう意味では
前2作と同じように
今はちょっと失われてしまった楽しい時間
という感じで
これも異性の好きな人
の時間という感じで絵が描かれているのかなというところですね
そういう意味では本当に
墨田川花火大会は恋愛の舞台で
ありかつちょっと
しんみりな場所というのが
結構定番なフォーマットが
なのかなというところは感じるところですね
うーん
墨田川花火大会の歴史
今回紹介が最後になっちゃったんですけど
この墨田川花火大会は
やっぱり歴史ある
花火大会ということで
江戸時代から
紀元は遡れるんだけども
結構ね墨田川花火大会という名称になったのは
結構新しくて
昭和53年
なんで
それの前までは両国川開き
という名称で
場所ももうちょっと
内側なのかな両国だと
どっちだ
少しずれた場所だったんですね
それを昭和の
36年くらい前かなやってたんだけど
一回途絶えて
復刻させて墨田川花火大会になった
という感じのものになっているので
そういう意味では少し若干
元々の江戸の文化を
リメイクして作られた
花火大会というところになっています
一方で
同じように江戸から続く花火大会で
江戸川区の花火大会
こっちはずっと連綿と
受け継がれてきている
花火大会のようなんですよ
伝統みたいな意味では
江戸川区の花火大会の方がある
だけど
江戸川区の花火大会
歌では圧倒的に墨田川なんでね
ブランド力かな
ここの違いがちょっとあるなと思って
墨田川の方が江戸に近い
当時の江戸川なんてもう
なんもないじゃないけどさ
そういうあれだもんね
なるほどね
ブランド力じゃないでしょうか
このまま話しちゃおうかな
BGMにしながら
なんだろうね
墨田川の方が江戸川があったり
浅草も近いし
雰囲気としてもバッチリということなのか
なるほどね
花火大会もさ
前半はさ
カップルみたいな話題だったけど
今江戸川区の花火大会を
思い出してるんだけど
結構みんなさ
友達同士とかさ
家族連れとかさ
親戚とかさ
ファミリー多いよね
普通に若者の友達軍団みたいなさ
それでさ
河川敷にレイジャーシート
引いてみんな
カンピュエル持ってきて
ツバミ持ってきて
横になって
バーン上がって
すごいねこれ
私これ好き
俺はこっちのが好きだな
今で横になってプロ野球見てるのと
同じノリで
それを屋外でプロ野球が花火になっただけ
みたいな
悪い意味では全然なくて
本当に庶民の
たしなみたしなみ
っていうかな
普段はできないけど
だからといって
華やかすぎない
庶民の日常の
ちょっと延長みたいな
感じだよね
そういう方がいいなって聞いて
思っちゃった
親しみやすくて
日常のちょっと晴れみたいな
墨田川花火大会は
座れすぎて
イベントナイズされちゃったのが
強いかもしれないね
座れないぐらいの場所しかない
どうしても
映画ドラマがそこを
エピソードにするから
確かに
墨田川花火大会の
歴史みたいなのも
調べたら
色々あってよく分からなくて
公式ホームページには
豊川義宗の時代に
疫病退散とか
寄金に対抗する
鎮魂とか
祈りのものから始まったのが
歴史の始まりです
みたいなことをオフィシャルには書いてあるんだけど
一方でWikipediaとか見ると
あれは作られた言説です
みたいなことが書いてあって
どっちが本当かよく分からなくて
そのWikipediaとかが
言うには
玉屋とか鍵屋とかが
イベントとして
自分たちのPRとして作ってあるので
そんな
鎮魂みたいなのは
文献では時系列が合わない
みたいなこと書いてあるの
オフィシャルはそう言ってるけど
違うみたいなこと
どっちがどっちかよく分からないんだけど
真相は
知らないのかな
だから色んな主張がある中で
そういう意味でも
心がどこかあるのかなというのは
感じちゃった
そういった意味でも
墨田川花火大会を味わってもらえればと思いますので
こんな感じで今日はお届けしました
いかがだったでしょうか
そのわけで番組からのご案内となります
ご当地ソング捜索隊では
皆様からのメッセージリクエストテーマをお待ちしております
ラジオオフチューズのホームページ
もしくはご当地ソング捜索隊で
やっている
オフチューやノート
またポドキャスト
そういったところもご確認いただきながら
お寄せいただければと思います
お待ちしております
はいそんなわけで墨田川花火大会
帰りがけに聞いてくれた方ありがとうございました
感想もお待ちしてます
メールボックス見るのが楽しみです
どっさり言ってきました
聞きながら帰り聞きながら楽しかったです
あふれ返るのを待ってます
はいそんなわけでまたお会いいたしましょう
おばんでした
ご視聴ありがとうございました
28:59

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