ご当地ソング捜索隊!
ご当地ソング捜索隊は、日本各地に散らばるご当地ソングを集めながら、その街そこでの暮らしについて語らう音楽トークプログラム。
この時間のお相手は、宇宙が誇るご当地ソングコレクターはタンドと、一年に一回のスタジオ収録を楽しみにしてますシャリです。よろしくお願いします。
はい、そんなわけで、2025年7月、本日26日の放送日は、なんとですね、東京の夏の風物詩であります墨田川花火大会。この開催日ということになりますので、今回はもう同じ同日開催、ラジオでも花火大会しましょうということで、墨田川花火大会、これをテーマにお届けしていこうと思います。
イベント力強いなー。本当に東京を代表するビッグイベントなんでね。これさ、テレビの中継なんかもあるんじゃない?やってますよね。これだから、東京にいる人なら一回でもね、行ってみようかなとか、行ったことあるよとか、通ってるよなんて人もいるのかなと思いますしね。話題聞いたことある人もいると思いますので、ちょっとね、それだけ人気のイベントでもありますので、もちろん歌になってるということで。
そんな歌がどんな感じになってるのかということで、今日は墨田川花火、そして花火大会全般、そして前回に続き、川。いろんな要素が。
前回も川だね。前回も都市の川でしたよね。あれ、こんな被ることあるわけで今。もうね、たまり場になったからもう、徹底的に川をね、応援していこうかなということで。次、荒川とか来るのか?じゃあ。ローラー作戦で行きますね。はい。味しめちゃって。
今回はね、墨田川花火大会ということでお届けしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
そんなわけで、1曲目につきましては、2004年リリースのナンバー、終わってしまった恋の思い出として、墨田川花火大会が歌われております。
Something Else。
人波に流されぬ約束した場所で一人あなたの姿探した
二人見上げた夜空に一番最後の花火が
はい、そんなわけで聴いていただいておりますのは、Something Elseの、読み方ちゃんと調べてなかったな。夏の花。夏と書いて、夏花ですかね。月花。
月花ですか?
はい。ごめんなさい。
調べとけよ。
そうね、はい。申し訳ないんですけども。
ツッコミがね。
はい、ちょっとそういう感じの曲になっています。
はい。
はい、そんなわけで、この歌ではね、ちょっと悲しい歌の舞台という感じで歌われています。
ちょっとね、花火大会というとこなんで結構デートスポットとかにもなっているのかなというふうに思いますけども。
いやー、間違いないでしょう。
そうね。
それを連想しない人はいないよね。
やっぱみんな浴衣でね、夕方、夏の、7月夏休み入ったぐらいのタイミングかな。そりゃ行くのかね。
なんかでもさ、行きましたと言われたら、んー、まぁイエスノーじゃない?
これ何どっち?何それ?
いや、あるはあるよね。
おおー。
なんかさ、そうなっちゃうっていうかさ、なっちゃうっていうかさ、だって、ね、そういうシチュエーションの時に近くで花火大会があると。
うん。
土曜だ、日曜だ、行こうってなっちゃうよね。
まぁ、そうだね。
どうしてもね。
デート先として、あぁ行くってなるから。
その話をしないわけにはいかない。
そうね、確かにね。
じゃあそれは、若かりし頃。
若かりし頃、もちろんもちろん。
どうでした?
えー!なんだろうね。あんまり花火見てないというか集中してないっていうか。
おおー。
浮ついてたのかなぁ。
www
なんだったんだろう、あれはみたいな。
なるほど。
あっ、それこそ墨田川でしたね。
なるほど。
いやでもさ、ここほんと人すごいじゃない?
まぁそうですね、はい。
でも俺、ね、あんな人多いの得意じゃないからさ、ほんとに住宅街のちょっとした隙間から見てたんだけどね。
なるほどね。
それこそどうですか?
そうですね、僕が墨田川花火大会に今2回挑戦したっていう感じだね。
あのね、どっちもやっぱ人混みであんまり見れなかったっていう思い出がちょっとあるんですよ。
1回目は友達と今日やってるし行ってみるかっていう感じで結構思いつきで花火大会の方行ってみたんだけど、
まぁやっぱり座るところもないし、ゆっくりできるような場所もなかったので、歩きながら墨田川沿いを通り道みたいなところを通過して、
まぁどんどんっていうのをね、ちょっと草の隙間から見たりしながら、その花火大会の会場の雰囲気を楽しんできたっていうのが1回目。
2回目は結婚した後に、結構墨田区に住んでたことがあったんで、墨田区はまあまあ近いんで、自転車でシャーっと近くまで行けそうなところまで行って、
やっぱり行けると近づくと、あっちょっと人が増えてきたぞみたいになって、もうこの辺で諦めようってんで自転車を置いて、そっから徒歩でじわじわ爆心地に向かって行くんだけども、
どんどん人も増えていって、結構ね、歩行者天国っていうか道路も封鎖して、道路に座り込んで見てる人も多いし、周辺のビルの屋上からも大宴会してる人もいるしっていう感じで、
やっぱ近づききれなくて、ビルの隙間から雰囲気を楽しんだっていう感じで2回ですね。
あれもさ、よくさ、青春の映画とかでさ、花火大会ってドラマになりやすいじゃん?
そういうのを見てるとさ、浴衣着てとかさ、もう夕方過ぎぐらいから準備してとかさ、じゃあそろそろ行こうかしらみたいな、でさ、男の方も下駄とか背駄とか履いて雰囲気作ってさ、
で、こういい感じの雰囲気で、まあそれがいい方向か悪い方向かあれだけど、まあ一通り全部いい雰囲気だけど、リアルはさ、さっきさ渡辺くんが、
俺が言ってるようにさ、いやー人が多くてとかさ、見えるところなくて、住宅街の隙間からとか葉っぱの隙間からとかさ、リアル、リアルそうじゃん。
けっこうそうなる感じがありますよね。
だからさ、リアルさ、そういうさ、あの、いい気持ちというかいい雰囲気になりづらくないですか?
ちょっと墨田川花火大会はちょっとそういうところがあるかもしれないですね。
それこそ帰って、じゃあ帰りましょう。地下鉄、なんか大混雑みたいなさ、もう人があふれて地下鉄ホーム入れないとかさ。
そうそうね。もうちょっと、なんかアナバナ花火大会の方がゆっくり過ごせるんじゃないかなっていう気はしますかね。
そうね。
まあちょっとそんな感じで、2曲目もじゃあ聴いてもらおうかなと思います。2曲目は聴いていただきましょう。
ユキサオリ、朝木ゆめみし。
はい、そんなわけで聴いていただいております。2曲目はユキサオリ、朝木ゆめみしというところで、2001年リリース、谷村真嗣さんの作詞作曲のナンバーというところになっています。
はい、こちらもちょっとね、少し定かではないところありますけど、ちょっと切なさもある、甘酸っぱさのある歌詞にもなっておりますので、
まあちょっとね、恋がうまくいくとは限らない感じの描き方が2曲続いているところでございます。
ね、花火大会みんなデートで行くけど、みんななんかうまくいった感じでは描かれない。
いやーでもそれはあるよね。
なんだろうね。