00:04
おはようございます。おあです。
今日は、物語の歩き方チャンネルのえこさんと、朝井リョウさん最新作 インザメガチャーチを語るライブ対談をしたいと思います。
えこさん、いらっしゃったら、どうしたらいいんでしたっけ。
上がっていただきたいので。
まだいないかな。
あ、来た、来た、来た。
どうしたらいいんだっけ、これは。
どうしたらいいんだろう。
えこさんの正体ね。
来た、来た。
おはようございます。
遅かった、繋がった、繋がった。
聞こえてますか。
あ、ごめんなさい。
あ、もう一回。
あ、ちょっと音声が。
聞こえてます。
あ、聞こえます。
はい、よろしくお願いします。
えっとね、声の音量が私一番今日気になってて、私の声が。
そうですよね。
えこさんの声が小さすぎる事件がまた起きると大変なので、
森ちゃん、もし私とえこさんの声の音量、どんな感じかちょっと、
どっちを大きくとか、どっちを小さくとか、ちょっとあったら教えていただいていいですか。
どうですかね。
大丈夫。あ、よかった。
この私も話した距離でやっていきますね。
いやー、じゃあ今日は浅井凌さんの最新作、
インザメガチャーチを物語の歩き方チャンネルのえこさんと徹底対談していきたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、えっとですね、えこさんって相当ストレーキ、ストレーキ長いですよね。
長くないですよ。
長くないですか。
いや、聞き線が長かったんです。
そうなんですね。いつぐらいからスタイフ、何がきっかけでそもそも聞き始めたんですか。
うさかんさんです。
え?
うさかんさんともともとブロットモーだったんです。
あ、じゃあ本当に。
で、スタイフ始めるよって聞いて、あ、じゃあ聞いてみようって思って、
そこからスタイフを聞くようになったんです。
03:00
5年ぐらい、リスナー歴としては5年ぐらい?
そうですね、でも最初の1、2年多分うさかんさんしか聞いてなかったんじゃないかな。
そうなんだ、いやでもすごい、すごいですね、長いですね。
ああ、そうだったんだ、すいません、ちょっとね、そこだけがちょっと気になってて、
なんかの機会に聞きたいと思ってて。
だから、おあさんも多分うさかんさんのところからかな。
かなと思いますね。
それ以外多分。
そうしたら、なんかおあさんのあまりに面白いトークにちょっと魅了されてしまいまして。
ありがとうございます。
過去放送まで全部聞きました。
わー、もう感激です。
ちなみにちょっと確認なんですけど、教育系過激派組織の一員だったりするんですか?
過激派組織の一員、キャンセル界隈ではありますね。
キャンセル界隈ではある、けれども過激派組織に属している意識はないと。
いや、どうだろうな、あるかもしれないな。
どちらかというとそっち派にかなり感じなのかなと思ったので、一応キャンセル界隈ということでね。
そうですね。でも今はもう元キャンセル界隈って感じですかね。
そうですよね。ありがとうございます。
だけど多分考え方とか思考はおあさんに近いので。
ありがとうございます。
はい。
すいませんね、雑談を気にさせてもらったんですけど。
アサイリョウさんについてはですね、えこさんの過去放送でものすごい丁寧に紹介されているので、
そちらを基本的に聞いてきた方が、それが前提で今日お話ししていきたいでよろしいでしょうか。
ありがとうございます。
アサイリョウさんの紹介は今日はしないで。
あとですね、もう一個コメントは最後に時間があったら取り上げるぐらいの感じで、
途中で拾いながらやるのが私無理そうなんで、すいません。
そこらへんご了承いただきたいと思います。
ライブにふなりの二人で。
じゃあですね、このインドメガキャーキを最初に簡単に私の方で紹介させていただきますね。
お願いします。
出版されたのは昨年2025年の9月ということで、1年経たずにもう50万部を突破しているそうで、
過去の何者とか勢力が何年かかけて100万部を突破しているということです。
06:00
今この作品はそれをコスペースで売れているということなんで、
インザメガチャーチももう100万部突破は確実だと言われているそうです。
帯にはですね、令和日本の空気と蠢きを小説に封じ込め、
人の心を動かす物語の光と闇をあぶり出すと書かれておりまして、
これはですね、今日はネタバレとか気にせず、
好き勝手話していくということでやってきたんですが、いかがでしょうか。
はい、ぜひ。
ネタバレとか気にしては自由に話せないんですよね。
そうですね。
あとですね、一応インザメガチャーチ読んでいない方のために
チャットGPTにざっくりあらすじをまとめてもらったんですよ。
それちょっと読み上げますね。
この小説は推し活動テーマにした群像劇です。
物語は主に3人の人物の視点で進みます。
1人目はアイドルグループの運営に関わることになった中年男性。
どうすれば人が熱狂するのか。
どうすればファンがお金や時間を注ぎ込むのかを考える。
いわば仕掛ける側です。
2人目は生きづらさや孤独を抱えながら暮らしている大学生の女性。
彼女はあるアイドルグループのファンになり、
その世界に救いを求めていきます。
3人目はかつて舞台俳優の熱心なファンだった女性。
ところがこの俳優を巡る報道によって、
自分が信じていた物語が崩れ去ってしまいます。
この作品は推し活を仕掛ける側、推し活にのめり込む側、
かつて推し活にのめり込んでいた側という3つの視点から
物語の講座を描いていきます。
しかし、読み進めるうちに推し活やファンダムは単なる趣味ではなく、
人が孤独を埋めたり、自分の人生に意味を見出したりするための
巨大な仕組みであることに気づかされます。
タイトルのメガチャーチとは巨大教会のことですが、
この小説で描かれるのは宗教そのものではありません。
人々が一つの物語を信じ、仲間とつながり、熱狂し、
時に人生まで左右されてしまう現代の信仰のようなものです。
最後には3人の人生が交差し、人はなぜ何かを信じるのか、
誰かを推すことは自由なのか、それとも操られているのか
という読者に突きつけられます。
この作品は、人はなぜ物語を必要とするのかを描いた小説ですと、
ジョッピーさんがまとめてくださっております。
いかがでしょうか。
さすがです。
というわけで、早速このインザメガチャーチ、
エコさんが読んだ中で一番心に残った部分とか文章とか好きなページとか
ちょっと紹介していただいてもよろしいでしょうか。
09:03
はい。
私はっきり言って推し活をしたことがないので、
ちょっとそっち側に共感するっていうのはあんまりできなかったんですね。
だけども、本で言うと、12章の澄川さん、澄川綾子さんのターン。
彼女はかつて推し活にのめり込んでいて、
推しがなくなってしまったことによって、
物語の終盤に入りかかるところなんですけど、
ちょっとね、カルトっぽい集団に片足を突っ込んでしまっているんですよね。
その12章の一番最後のシーンなんですけど、
澄川さんが自分のお家のマンションかな。
部屋の隣人とバッタリ会ってしまうシーン。
ここちょっと読んでいいですか。
その隣人は、澄川さんが推し活の一緒に会ってた先輩と一緒に
お家で盛り上がってた時に、うるさいって壁をドーンと叩いてた人と、
バッタリ玄関先で会ったわけですよ。
そこで、澄川さんの心の声っていうのが、
ドーンと隣人が壁を叩く音とその振動がまた蘇る。
私と泉さんがどんなに盛り上がっていても、一瞬でその空気をうさむしょうさせてきたあの音。
これまで何度だって私たちを我に返らせてきたあの振動。
やめて。お願い叩かないで。お願い。お願いだから。今すぐ叩いて。
っていうところが、私はゾクゾクゾクっとしたんですよ。
私も来た、今。
分かります?
分かった。ああ、そうか。
結構ここ、ちょっと私、一周目は分かんなかったけど、今そうか。なるほど。
そう、これって、澄川さんがちょっとカルトっぽい方に引きずり込まれているけど、
12:03
どこかに、なんかこっちの方向はまずいんじゃないかっていう気持ちがあるんですよね。
先輩の泉さんは割とスッとそっちに引き込まれていたけれど、澄川さんはちょっと躊躇する気持ちがあって、
だけど、多分、今までファンダムという物語で夢を見てきて、
現実に引き戻されないことが、自分にとっては救いだったんだけど、
でも、いや、今、我に帰らせてって、気持ちがこうちょっと動いているところって、
しかもこれをもう身も知らない、今まで別に会いたいとも思ったことがない、
むしろ顔を合わせたくないと思っていた隣人に対して、
すがってでも、今叩いてっていうのは、自分の力ではもう戻れないっていう、
そういう普通な心の叫びを感じて、やったなって思いました。
いやー、私ね、ちょっと分かんなかった。なんで今すぐ叩いてんの?
ちょっと分かんなかったんで、ちょっと分かんないなって思いながら続けちゃったんだとか、
やっと分かったわ。ごめん、今分かった。
私も1回目はさらっと読んじゃったんですけど、2回目読んだ時に、おーって思って。
そういうことだね。深っ。そういうことだわ。
なるほど。さすが、さすがえこさん。もうちょっと読みが深いね。
いやいやいや。
なるほど。
ここはそうだぞ。来ました。
来ました、私も今。
ちなみにでも、えこさん、ここの部分が気づいちゃったってことは、
こういう性格をどこかで知ってるってこと?何か似たような経験とか、
なんで分かったのかなんだろう?え、なんでここ分かっちゃったの?
でも、こういう経験はないんですよね、実際には。
同じ経験はないですけど、でも、お母さんが以前放送で話してらした、
カルト村のやつとかも読んだので、そういうのもあるし、
15:07
私自身はこういう経験はないけど、今までの読書体験とかからですかね。
いやー、そうだわ。
いやー、ちょっとさらっと読み流してたところだったから、もうちょっと。
すごい。
もう一個ぐらい聞きたい。他にもあったら教えてください。
私多分、さらっと読んじゃってるかも。他にありましたか?
他ですか?
他には読風の特定のシーンっていうことでは、
あ、ここがあった。どこだっけ?これも終盤ですけど、
これ基本的に小章ごとに、登場人物の名前で語られているじゃないですか。
それが、14章はフルネームじゃなくて、すみちゃんって書かれてるんですよ。
14章?
あ、ほんとだ。
397ページ。
ほんとだ。
このすみちゃんって、すみかわあやこさんなのか、すみかちゃんなのか、どっちとも取れるんですよ。
これ2ページしかないんですけど、14章は。
でもここ読むと、どっちとも捉えられるなと思って。
これも多分、麻衣亮さんによる仕掛けなんだろうなと。
これも2回目読んできました。
私も、なんかすみかわ、そうか。
なんか、そもそも登場人物の名前が、すみかわあやこさんと、すみかちゃんっていう、どっちもすみちゃんじゃないですか。
そこに最初私、違和感があったんですよ。
さすが。全然気付かなかった。今初めて聞いた。
ルルマイって言葉が出てくるじゃないですか。
ルルマイっていう、ブルームマイセルフっていうファンダムの名前と、カットっぽい団体がどっちもブルマイ。
18:01
確かに。
っていうのも、多分これはもう完全に麻衣亮さんの仕掛けで、この14章のすみちゃんのところで完全に重なるなって。
すごいなあ。
麻衣亮さんどっかの番組で、ほぼ最後まで全部物語、イメージしてから書き始めるみたいな、言ってましたよね。
書きながら考えるんじゃなくて、ある程度考えて書き始める。
すごいね。だからもう全部考え尽くされてるわけでしょ。計算されてるわけですよね。
そんな感じしますね。
すごいなあ。こわ、この人ほんと。
えこさんがこの人怖いって言ったら、ほんと怖いんだって絶対私も友達になれないなって思いますね。
友達だったらドキドキしますよね。
ちょっとね、何言ってもなんか深読みされそう。
いや、さすがもうちょっとえこさん、すごいなあ。気づかなかったわ。そうだったんだ。
あ、あいさん、こんにちは。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと、おあさんの気になったところも教えてください。
ありがとうございます。私はですね、すいません。すごい浅いんで、えこさんと。
いやいや。
ちょっとヤバッと感じたんですけど、典型的かもしれないですけど、私やっぱり130ページですね。
130ページの視野を狭く小さくしてからこそ見えるものがあるっていうところ。
で、最後に様々な世界を知るほど何をしても誰かにとっては本質的な行為ではないこと、
誰にとっても正しいことなんてこの世に存在しないことも同時に知ってしまって、
身動きが取れなくなってしまうっていう、この一連の部分がもう刺さったっていうか、
私はもうまさにこういう体験を大学時代に、ほとんどこの通りのことを抱いてたから。
そうなんですね。
なんかすごいなって思っちゃった。なんか自分でも忘れてたけど、この感覚。
うんうん。
本当にこういう感じだったんだよね、私も大学時代。
なるほど。でもこれも私、そうですね、これはすごくやっぱり体験としてあると思います。
21:00
あります。
いつぐらいですか?
どうだろう、最近もあるといえばあるかもしれない。
なんかですね、やっぱり子供のこととか視野を広げてしまうと本当に絶望してしまうときがある。
そうだけど身動き取れないという感覚ですよね。
私は大学時代にもNGOとか活動に関わった時期があって、
本当に世界にはいろんな問題があるけど、じゃあ一体自分はどこから何をしたらいいのって通り切れちゃった時期があって、
ひとまず目の前の児童福祉の仕事をとにかく視野を狭めて、今目の前にいるこの問題に取り組むって、
本当に自分で視野を一気に絞り込んだ体験があるんですよ。
意図的にこれは視野を広げたらどこにも行き着かないから、自分が。
そうですね。
っていうのと、あとやっぱり最近、私もこんな発信で学校キャンセル界隈ウェイとかやってるけど、
実際最初はそれで、私自分たちはそれで楽しくやってればいいわっていう感じだったんだけど、
実際俺は自分たちと似たような思想を持って仲間とイカダを作って楽しくやってたんだけど、
でも実際来るわけよ、死にかけの子たちが。
そうですね。
もう目の前に現れちゃうわけよ。
やっぱりさ、なんでこんなにズタボロになってしまうの。
自分たちさえ良ければいいって慣れないんだよね。
目の前に来たこの子を何とかしなきゃってなるわけよ。
子供も悪くない。親も悪くない。学校の先生も悪くない。農家省も悪くない。
どこにも悪者なんていないって。
そりゃそうなんだよ。究極言ったらその通りなんだけど。
でもそれでガバーって視野を思いっきり揺るげたらその通りなんだけど、
それじゃ誰も救われなくないってやっぱ思っちゃって。
みんな悪くないよとか、みんな仲良くし合おうよとかって。
それじゃさ、この問題に本当に苦しんでる教授者は救われないしさ、
なんか単なる発砲機じゃんとかって、なんか思っちゃうんですよね。
24:01
うちの場合は、長男は今学校楽しく高校生ですけど、楽しく行ってるんですけど、
次男はちょっと重篤な学校後遺症みたいな感じが未だに続いているので、
やっぱり視野を広くしてしまうと、どうしても本人も救われないし、周りもしんどいし、
ほんと目の前の手の届く範囲でやれることをやっていくみたいな。
そうなんですよ、ほんとそう。
現実を突きつけられちゃってさ、どうしても一体なんでこんなことになっちゃったの?
誰にも悪気はないって頭では分かっててもさ、
誰も悪くないよねとかって言ってる間に目の前で死んでいってしまう子どもたちがいるって思うと、
どうしても言いたくなっちゃう。
一行制度とか教育のあり方そのものに問題があるってことをさ、
その制度の中にいる人たちとか、その制度に乗っかってご飯を今日も食べてる人たちをどうしてもポジション的にも
言いたくなっちゃうもんね、ダメだなと思いつつ。
でもやっぱりどっかに怒りを下ろさないと納得できない?
誰も傷つけずあらゆる方向に配慮して、全方位に理解を示して、
そんないい子ちゃんじゃ、優等生なそんな発信?
だったら何が自分が言いたいの?とかって思っちゃうんだよね。
この物語、インザメガチャージ全体を通して、
結局そういうことを言ってるんだなって私は思ったんだけど、
3者の目線で進んでいくけれど、
住川さんはカルトっぽいところから抜け出そうっていう風になるし、
住川ちゃんはちょっと危ういっていうか、ここに行っちゃうけど、
そのまたお父さん、ファンダムを仕掛ける側にいたお父さんは、
27:01
娘の住川ちゃんの存在に気づきそうなところで終わってるじゃないですか。
でもこの3者って3つの視点ではあるんだけど、
まず三角形の頂点だとしたら、この頂点って多分固定されてなくって、
簡単に頂点が動いてしまう危うさというか、
すごい不安定なものだなと思って。
本当だよ。本当にそう。
最後終盤10ページとかで、三角形の均衡は崩れてるなって思うし、
それが多分現実というか、
だからうちの子とかお母さんたちも、
本当どこで頂点が動くか分かんないなって。
どれが別に正しいともきっと言ってないよね。
どうするべきとか、どれが正解とは言ってないよね。
実際どれが正解でも別にないよね。
そうですね。
すごいなあ、西梁さん。
これ大和さんに聞こうと思ってたんだけど、
くにみさんの存在、気になりません?
気になる。
気になります。
主人公3人は危うい頂点なんだけど、
くにみさんだけは最後までブレないんですよね。
揺らがないね。
そう、だからくにみさんって性別も年齢も分からないって書かれてるじゃないですか。
そうだったけど、男性のつもりだった。
本当ですか。
女性の可能性もあるんでしょう。
そうなんだ。
性別も分かりにくくて、年齢も分かりにくいっていう描写があったんですけど、
くにみさんはAIなんだなって。
人間ですけど、
でも存在的にはAI的な役割として描かれてるような風に思いました。
そうね、くにみさんは、それはブレなくて冷静で常に。
だけど、なんだろうな。
それこそで別に友達になりたいとは思わないし、
30:00
なんだろうな。
幸せなんだよね。
人間らしくないもんね。
あなたの幸せは何なんですかって。
生きてて何が楽しいんですかって聞きたくなる。
うん。
いやー、もう30分経っちゃう。
え、もう全然足んないんだけど。
早いですね、30分。
いやー、本当はうちのジジオのおしかつ話もどっかでできたらいいなと思ったんだけど。
行きたい。
うちのジジオが、小6のジジオがおしかつしてるんですよ。
それで、ちょっと理解できないんですね、私的には。
で、どうして理解したくて、今回読んだんですけど、インターネットのガチャガチャ。
やっぱりね、だいぶちょっと違うんだよね。
出てくる誰でもないんだわね、うちのジジオは。
で、実際この物語で私が汲み取ったことを色々聞いてみたんだけど、あのジジオに。
こういうこととか、こういうの分かるとかって聞いて。
やっぱりジジオも全然違うんだけどみたいな。
そういうの私は分かるんじゃないっていうのよ。
で、確かに私から見てもそういう感じじゃないね。
興味深いですね。
むしろ、ここに出てくるようなスミちゃんとかをどちらかというと馬鹿にするっていうか、うちのジジオは。
盲目リスナーっていうらしいんだけど、そういう人のことを。
そういうちょっと視野強策で、その人のことだったら何でもありみたいなのは、
それはホスグルイと同じだからっていうの、うちのジジオは。
それはおかしな盲目リスナーで、ホスグルイで、自分とは違う人種っていうので。
うーん。
じゃああれですね、熱狂する1万人には入らないタイプでしょうね。
で、一番違うのが、うちのジジオのコミュニティを全く求めてないんですよ。
同等拒否って分かります?言葉。
あ、はい。
同等拒否なんですよ、うちのジジオは。
へー。
同等拒否、一応分からない方の方に説明すると、これチャッティからね。
同じ推し、アイドルやキャラクターを応援する他のファンとの交流を避けたいという心理や行動を示す言葉。
自分と同じ対象を応援するファンとの接触や交流を避けて、
SNSでは交流しないしブロックする。リアルで合わない。距離を置く。
同等拒否と明記して意思表示する。
まさにうちのジジオは絶対同等拒否だから。
同じ、まぜた君という2.5次元アイドルが好きなんだけど、
33:02
まぜた君のファンとは、もう牛頭が走るっていうファン。
へー、そうなんですね。
面白い。
面白いでしょ。ガチ恋なんだっていうのね、自分は。
じゃあもう一人で楽しみたい。
本当に好きで、最終的にどうしたいのって言ったら、
そりゃ結婚したいって言うの。
へー。
全然別にコミュニティとか求めてないしって言うんだよね。
すごい。
だいぶ違うんだけど、この1年でたぶん10万ぐらい使ってるの、まぜた君に。
だってアクスタなんて1個2000円ぐらいなんですよ。
原価なんかたぶん10円ぐらいのものなのよ。
プラスチックにただ印刷されてるだけだから。
それが部屋中びっしり、ぎっしり並べられてて。
もうちょっとちょっとポーズが違うだけで、
私から見たらなんでこんなものは、こんな10万もかける、
もう全然理解できないんだけど、
もう本当に毎日事情は朝から晩までものすごい幸せそうなんだわ。
もう生きてるだけで、まぜた君がこの世にいるだけで幸せって。
もう何も他にいらないって。
やっぱりそういう売り所を求めてるのかもしれないですよね。
謎だ。
で、じゃあ億万長者になって全てのまぜた君グッズ手に入れられるって言ったら嬉しいの?
それも別に嬉しいけど、
一番嬉しいのは自分が一生懸命稼いだお金で手に入れたグッズが一番嬉しいってことね。
なるほど。
自分へのご褒美とか達成感の証みたいなもんだらしいんだよね。
えー、なんかちょっと未知の世界です。
本当に。
というわけで、ごめんなさいね。11時過ぎちゃったんでもう全然物足りないんだけれども、
コメントをガンガン読んでいきますかね。
そうですね。
えこさん読んでもらっていいですか?
ごめんなさい。どっから読めばいい?
ピックアップ全部じゃなくても重要なところだけ。
ちょっと目が見えない。
整理中のアドバイザーのあいさん。
私も春から授業を縮小しまくってます。
36:00
闇雲に視野を広げればよいってもんでもないなって感じた。
なんか整理中のアドバイザーのあいさんがおっしゃるとすごい説得力ですね。
やっぱりこう、視野を広げればいいってもんじゃない?
本当それが幸せにつながるとは限らない。
事情を見ててもものすごい視野狭いけど、本当に幸せそう。
やっぱりそうなんだね。
森ちゃんの視野の広がりって幻想だなと感じることがある。
オアチの熱量が上がってきた。
喜んでます。
あいさん。事情さんの言うこと分かります。
分かる。分かる。分かってる。
私はなかなか分からなくて事情のことを。
盲目。まさに達成感。
なるほど。
分かる方もいらっしゃるんですよ。
森ちゃん。
同単拒否という言葉初めて知ったけど、
私も同単拒否大好きかも。
隙同士だからこそ集まると違いがどんどん見えてきてめんどくなる。
なるほど。そうかもね。そうかも。
いろんな捉え方というか、
そもそもさ、押し勝ちって言葉もさ、別にファンじゃダメなの?とかね。
オタクとはどう違うの?とかなんかね。
なんかよく分かんないんだよね。その定義っていうの。
ファンじゃダメなんですかね。単なる。ファンではない。
どうなんだろう。でも、なんかファンと言っていいレベルだったら私も好きなアーティストとかもいるし、俳優さんとかもいますけど。
じゃあファンっていうのはもう。
それ、ライク。ライクで、あ、ライトね。
だけど別にSNSでチェックしたりとかもしないし、ただなんかこう見たら、テレビとかに出てたら、あ、見よっかなぐらい。
やっぱじゃあ熱流の違いなのかしら。
何ですかね。
森さんは不登校界隈でも考え方はいろいろだもんね。
生理収納アドバイザー愛さん。
押し勝ちってどのアイドルからできた言葉なんですかね。地下アイドルかな。
ああ、そうかも。もしくはAKB48あたりかな。
ジャニーズ時代からあったのかしら、そういう。
39:01
でもジャニーズ時代ってジャニオタって言ってたぐらいだから、まだ押し勝ちって言葉は出てなかったと思うんだよね。
確かにそうですね。
なんかもっとこう、見つめる要素が濃くなってきてからですよね、たぶん。
あ、そうかも。なんかね、グッズのランダムに出るやつとかも。
そう。
昔はそういう感じじゃなかったし、やっぱり企業とかが、運営側が仕掛けるようになって、作り出されたものではありますね。
そうか、そうか。秋山ひとしだっけ、なんかあのAKB作ってた人。安石か。
あの人が仕掛けるアイドル?
みたいなのを始めて、あの二人からかな。
あ、ゆりさんが知恵袋より押しという言葉が広がったのは主にAKB48のアイドルオタク文化からです。
あ、やっぱり2000年初頭にはネット上では使われていたようだ。
そんな前からあった言葉なのね。
最近知ったけど、結構もう20年以上前から。
2000年初頭。
そんな言葉なのね。
それくらいってことはやっぱり、インターネットとかSNSの普及と同じぐらいですもんね。
だから以上が良かったんだろうな。
そうか、なるほど。なるほどね。
あ、うさかんさん、すごく詳しくないと押してるって言えないみたい。
すごい好きでも卑怯感じるって言ってた。
卑怯感じなくてもいいのに。
でもね、うちの次女も古参とか言うらしいんだわ。
古い、昔から仕掛けやってる人を古参。
で、なんか新しく、最近なった人を新若とか言うらしいんだわね。
なんか新若の人は何も言っちゃいけないみたいな雰囲気がある。
ファンの間でもヒエラルキーがあるらしいんだわ。
いやー、奥深い推し活の世界ですね。
本当ですね。
あいさん、AKB総選挙の影響もあるかどうかだ。
そうですね、明らかに。
この辺りからSNSも加わりのですね。
いやー、えこさん面白かった。ありがとうございます。
えこさんが注目したその2カ所、私全然気づいてなくて。
さすがです。ありがとうございます。
42:00
いやー、楽しかったです。
もう1回いきますか。
すみちゃん、気づかなかったんだよね、この瞬間は。
なんか、1本読んだだけじゃなかなか全容がわからない。
全貌がね、まだまだわかってないわ、私も。
いやー、ちょっとこれは岡田斗司夫さんあたりに解説していただかないと。
いやー、どうもありがとうございました。
いえいえ、ありがとうございます。
えこさん、最後に感想とか、期待でおきたいこと、言い残したこととかありますか?
いやー、あのー、おはさんも普段からいっぱい本を読まれてるじゃないですか。
いやー、でも、あんまり読みたいものがつんどくでね。
ちゃんとじっくりえこさんみたいに読めてないんだなって思いましたね、今回。
なんでもさらっと読んじゃってる。
いやー、小説はあんまり読まないっておっしゃってましたけど、
でも、いっぱい本を読んでらっしゃるし、何より普段の放送を聞いてて、
リサーチ力とかがすごいじゃないですか。
リサーチ力?
いやー、なんかこう、すごいしっかり調べて放送されてるなと思うので。
そう、だから。
でもね、後でね、ノートの記事にするときに、
あ、全然違うこと言ってたとか結構あって、やばとか言うこと結構あるんですよ。
あとチャッピーに聞いて、チャッピーのそのまま言っちゃったら、
全然違ってたこととか結構あって、
うわ、もうチャッピー頼りならんやみたいな。
それは確かにそうだね。
そう、だからなんか、お母さんの目線とか聞けてよかったです。
私は結構もうなんか、結構体験をちょっといろいろ、
自分の体験と結構つなげ合わせちゃって、
いやー、来ましたね、いろいろ。
いやー、楽しいですね。
いやー、本当ちょっと、えこさんね、
いろいろ浅井凌さんに出会わせていただけたのも、
えこさんのおかげですので、
いやいやいや。
この本はちょっと読んだほうがいいっていうのをまた教えていただければ幸いです。
そうですね、はい。
はい、じゃあどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと15分もオーバーしてしまいまして。
いやー、大丈夫です。
ちょっとこのまま、私今回、出言、暴言どうですか?
大丈夫そうですか?このままアップしちゃって。
大丈夫だと思います。
じゃあ、いろいろリンクとかつけてまた午後にはアップしたいと思いますので。
45:04
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました、えこさん。
はい、楽しかったです。
楽しかったですね。
あと、聞きに来てくださった皆様も本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、じゃあ皆さんお昼になりますので、
はい、またライブね、またちょっと久しぶりだったので、
ちょっと私も緊張しちゃいましたが、
またいろいろやっていきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
大和さんまたぜひ何かでコラボしましょう。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
失礼します。