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こんにちは、おあです。第181回目の今日は、【地獄への道は善意で舗装されている】というテーマで、コメント返信を兼ねながらお話ししていきたいと思います。
前回の放送回、第180回目の放送で、【修学事件心の闇】支援という名の選別というお話をしまして、これが思ったよりですね、お反響をいただきまして、コメントやレターなどありがとうございました。
ドロドロとしたかなり過激な教育系チャンネルなんですけれども、その中でも結構前回のは、かつての自分だけでなく元同僚たちをも地祭りに挙げているようなお話なわけですから、これでもちょっとビビりながらアップしたところがあるわけですよ。
こういう発達件心とか、修学事件心とかっていう領域のお話って、学校関係者だけじゃなくて、自動福祉に関わるお仕事とか、医療に関わる方とか、いろんな方に影響のある内容ですので、しかも難しいのは、そこに悪人はいないわけなんですよね。
かつて私もそうでしたけれども、みんな子供のために、保護者さんのためにって、全員の塊でやっているお仕事なわけでね。私も20年も前になっちゃいますけどね、業界にいた当時、お世話になった先輩方や同僚、みんな本当に優秀でしたよ。
優能で、本当に素晴らしい方が多くて、私も大変にお世話になったわけですし、当然皆さんプロとしての知識や経験や技術、十分金備えていらっしゃる方ばかりで、そういう一人一人お顔が浮かぶわけですよ。
でね、もう20年も経って、今更ね、こんなね、その業界から完全に足を洗った身でね、安全な場所からこうやって石を投げるみたいな感じで、自分だって同罪だったわけですからね。
まあぶっちゃけ言いづらいお話ですし、まあ私なりにね、罪悪感も当然あるわけなんでね。ただ、罪を憎んで人を憎まずという言葉があるじゃないですか。
学校の世界もそう、福祉の世界でも何でもそうだと思います。この音声の世界もそうだと思います。とにかくその一箇所、その狭い世界の中にいるとね、気づけないんですよ。
うーん、悪気はないんですけれども、どうしてもタコツバと言いますか、胃の中のカワズになってしまうんですよね。
もうその世界、その一つの業界、一つのコミュニティの中にいると、もうその情報しか入ってこないんで、他のね、外の世界が全く見えなくなっちゃって、他の価値観っていうのがね、うーん、わからなくなっちゃうんですよね。
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なんでどうしても視野が狭くなってしまう。それはね、どの業界でも同じだと思います。
この私自身でしたってね、今まさにこの不登校という世界、学校キャンセル界隈にいるわけですから、相当意識的にですね、外の世界の情報も取りに行かないと、私自身も今まさにそういうタコツバに入ってしまいかねませんのでね。
自分への忌ましめも込めて、こういうお話をさせていただいております。
そんなね、闇深い放送内容にもかかわらず、コメントをくださった皆様に、ちょっと一つずつですね、文字で返信はしているんですけれども、音声でも一部取り上げながら、私の考えなんかもお伝えできたらなと思っております。
まず、かかりつけ看護師のさちこさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。
支援という名の暴力、まさにそう思います。早期発見、適切な支援へという目的はわかるのですが、分けられてしまったこの保護者さんの心のケアも必要だと感じるというコメントをいただきまして、私の方からですね、
こういう検診制度もですね、子どものためのはずが逆に子どもをラベリングして分離するということにすり替えられてしまっていて、専門家たちも良かれと思って支援のつもりで全員100%全員でやっていると。
なので、なかなか言いづらいというふうにお返事させていただいています。
こちらのさちこさんは確か、高校から何かの保健室の先生でもいらっしゃるということで、こういう現実をしている方が一人でも学校現場の内部にいらっしゃるということはとても大事なことだと思っていますので、
学校関係者の方にこういう放送を聞いていただけるということを私も大変嬉しいですし、光栄に思っております。ありがとうございます。
次に寸尺カンナさんからコメントいただきました。ありがとうございます。
11月24日です。皆さんチケット買ってますよね?大丈夫ですよね?
スタイフーフェスの応援放送は別途撮りますので、今日はこのまま真面目にコメント返信の方にいきたいと思います。
まるでナチスによるユダヤ人識別テストのようですね。
もうホラーより怖いです。ひどすぎますと。
これでは少しでも個性がある人は弾き出されてしまいますよね?というコメントをいただきまして、
私の方からですね、この制度はあくまで子どもの支援のためという立て付けになっているので、なかなかその構造には気づきにくいということと、
この制度を批判すると支援者のみならず、多くの非支援者側からも批判が来てしまうのでね、
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あと全員で塗り固められた専門家たちの支援を疑うこと自体が難しいということがあるので、
今回のタイトル、地獄への道は全員で舗装されているという言葉。
この言葉を私も思い出して今回のタイトルにしたんですけれども、
前回の放送で内田良子先生のインタビュー記事が素晴らしいと言って、概要欄に貼っておきますので読んでくださいなんて言っちゃったんですけど、
なんとですね、すでにもうネットから削除されてしまっていまして、
これはですね、2018年に全国不登校新聞社が出した記事なんですけど、
不登校50年証言プロジェクト、半世紀にわたる問題を今問い直すというもので、
実に早々たるメンバーですね。太田隆先生とか小澤真希子先生ですとか、佐藤珠希先生ですとか古山昭雄先生、内田良子先生、
47人もの不登校のレジェンドと言われる人々が、不登校問題学校教育制度についてインタビューに答えられていまして、
これを読むとですね、本当にもう50年も昔からずっとこの問題はいろんな専門家の方含め言われて訴えられてきたことなんだけれども、
黙殺されてきたということが明らかになっている記事なのでね。
この内容素晴らしいんでね、オープンになってなくなっちゃったっていうのが大変私残念に思ってますんで、
この内容についてはまた改めて別の放送会でご紹介していきたいと思っております。
というわけで、スーチャックカンナさん、スタイルフルフェイス頑張ってください。応援しております。また応援放送を撮りたいと思ってます。
次に、おかみスマイルさんからコメントをいただきました。ありがとうございます。
おかみスマイルさんの次男さんは、就学実験史よりもだいぶ前に分けられたということで、逆に通常学級にいる長男の方がとても生きづらそうだというようなコメントをくださいまして、
しかも支援給を希望する保護者が今増えていて、受け皿が追いついていないようで、おかみスマイルさんの学校は支援給だけで7クラスもあるということで、もはや少数派ではないということだったんですね。
いやー一つの小学校に7クラスも支援給があるって、いやーこれね、私もびっくりしました。もはやマジョリティですね、これはね。
私もね、この日本で行われている通常級なのか支援給なのかっていう分離教育っていうのは、国連からずっと日本が勧告を受けている問題なわけですよね。
なんだけれども最近は支援給の方が手厚いので、むしろ支援給の方を希望する保護者さんが増えているっていうことは私もよく聞いておりまして、
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それはつまり普通級がその分あまりにも過酷な状況になってしまっているという証拠なんじゃないかなということで。
これはですね、今何が起きているかと言いますと、普通学級に当てはまらない子をどんどん排除して別の器を用意していってるわけじゃないですか。
で、不登校の子たちもそうで、校内フリースクールは作りますなんて言ってね、普通級はそのままにしてそこに当てはまらない子をみんな別の教室にってやっちゃったら、どんどん普通級に来る子が少なくなっちゃったっていうね、本末転倒な形になっちゃってるっていうようなことなわけですよね。
もはやどっちが普通なんだみたいなことですね。いやー、普通ってなんだって話ですね、これね。
そのことをですね、次にですね、またうさかんさんがコメントくださってます。そちらに私同じような話を書いてるんですけれども。
次うさかんさんですね。うさかんさんはトマノ先生とかコテンラジオとか全部聞いてくださった上で、今度で差別と偏見と排除というテーマでご自身のチャンネルの方でこの内容について放送してくださってるんですね。
私の方からは、もう知能経済とかIQも血液型診断とか星占いとかみたく自分や相手を理解できるかもしれないツールの一つに過ぎないのに、やたらそれが特別視されてありがたがられてしまっている上に、分離教育とか排除に利用されてしまっているというところが問題ですよねと。
レフト工事へのフリースクール、校内フリースクールとか学びの多様化学校も似たような匂いを感じてて、単に学校が普通の学校が無理だったら別の入れ物にどうぞって振り分けてるだけな気がして、もやもやしますとコメントさせていただきまして。
うさかんさんからですね、障害は環境で作られる部分も大きいと思うので、日本の教育は残念だなと思ってますとお返事をいただきました。
本当に普通って何ってやつなんですよ。まさにこの話なんでね。トマトン先生のお話聞いていらっしゃらない方、ぜひ改めて聞いていただきたいですね。
次にエニアグラムについて発信されている秋名さんからコメントいただきました。
まさに先週娘の修学時研修を受けてきましたということで、トマトン先生のお話も聞いてくださったということで、そちらのコメント欄も読んでくださったみたいでね。
ウィスクも使い方によっては一定の役に立つとは思ってますということでコメントいただきました。
私の方からは最近あまりにも早期診断で逆に修学時研修で初めて引っかかるっていうパターンの方が少ないかもしれませんねと。
先生ほどの先生があれくらいソフトにお話ししてくださってても、ああいうコメントがいろいろ来てるんで難しいですよねと。
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確かにウィスクも全く無意味なんかではないと思います。役立つ部分も確かにあるんだけれども、その数値で示される威力とか危険性っていうのを私はやっぱり怖いと感じてて、
それを使う専門家たちもモラハの剣だという意識があまりにも希薄な気がしているということでお返事を書かせていただいてます。
このウィスクっていうのは他の発達検査とかに比べるとかなりしっかりとかなり細かく知能を見れる検査ですね。
私がやってた当時はウィスク3とか4が出て4もちょっと使ってたぐらいの時期だったんですね。
でも結構それなりに練習してやっぱりスムーズに検査を行うにはそれなりに経験なんかも必要だったりしたものなんですよね。
今はですねウィスク5が出てるっていうことでデジタル化が進んでるっていう話を聞きましたけれども。
でもこれねもうね限界だと思います。もうAIが出てきたわけじゃないですか。もうねあんなに人力で一人一人テスターが検査していくなんてね。
もうそんな時代じゃなくなったと思います。AIが出てきたんでもうこういうウィスクみたいな知能検査もAIで各自一人一人がそれぞれが自分でできる時代になったと思うんでね。
こういうちょっと複雑な難しそうな検査ができるっていうことにアイデンティティを持って既得権益でやってきた業界っていうのはもうね時間の問題だと思いますね。
次にスタイフピアニストとしての道を歩まれ始めているモリーさんからコメントをいただいております。
教育の世界も領域の世界もこの8年ぐらいでずいぶん変わってきたなと感じていると。
当時幼稚園の先生にも理解してもらえなかった領域も今はあふれるほど送られる時代になってIQとかについても親の納得が要になるんじゃないかなと感じると。
私からの返信としてはですね。
こっちのフリースクールに来てる子たちなんてもう教室に入ることは愚か。
もう校舎にすら入れない。
もう家畜ができない野生動物ばかりですよと。
そんな野生児たちがましてや知能検査なんて受けられるわけがないわけで本当にそれなんだけど本当に素晴らしい子たちで。
そういう真の野生児たちにはもう学校という箱もIQなんていう数値も領域も不要でなんだけどただ親の立場になったら話は別ですよねと。
日常生活はもうめっちゃ大変ですからねと診断とかもやっぱり理解とか支援につながってるケースもあるんだけどただのラベリングとか分類につながっちゃってるだけのケースも多く見受けられるので。
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諸刃の剣じゃないかなというふうに返信させていただきました。
さらに森さんからのコメントで何事も乱入はいけないよねと自分が働いていた時代はとても慎重に預かっていた発達障害案件なんだけど今はとてもカジュアルになってしまってSNSで腐るほど見かけるようになってしまってその言葉の重みが失われてしまっているような気がすると。
はい私も本当にその通りだと思います発達障害がとてもカジュアルになってしまってそのおかげで救われている親子さんもいるんですけれども。
ただ私が気になっているのはやっぱりこれだけ多様な子どもたちを障害って分類することで社会のあり方とか学校の構造上の問題っていうのを個人の問題にとして片付けてしまうっていうことがね私はその問題があるというその危険性を私は言いたくてこういう発信をしているんですよね。
以前放送でもしてますけどあなたの知らない不登校シリーズということでそこでね散々学校はそれまで学校側は何も変わることなく不登校という問題を保護者の育て方のせいにしたり子どもの精神の弱さの問題にしたり発達の問題にしたりということでずっと問題を押し付けてきたわけですよ個人に。
何度も言ってますように昔は精神病だということで学校に行かない子どもたちは精神病院に強制入院とかさせられてたわけでねそれが今は精神病じゃなくて発達障害に置き換わってるだけなんじゃないのっていうのが私の問題意識としてずっとありましてね。
つまり不登校ね親のせいだとか子どもの問題なんかじゃありませんよねとこの学校のシステムの問題学校のあり方そのものが今問われているわけですよねってことは言いたくてあのこういう熱々とした話をずっとしているわけですね。
あとですねこちらレターもいただきましたマルチリンガルラジオのというチャンネルをされている個首のエリーさんという方からレターをいただきましてこの方は日本語指導員として公立小学校に入っていらっしゃるそうなんですけどこの発達検査のことでねこの前もちょうどモヤモヤしたばかりのことがあったということであるお子さんが発達検査を行ったところIQがかなり低く出てしまって結果的に支援級に通うことになってしまったと
したらそこの先生がこれまで分けてあげてなくて支援ができてなくてかわいそうなことしたって言ってたんだけど自分としてはそういう仲良しのお友達と切り離されてしまうことの方がかわいそうと思っていたのでこの放送を聞いてコメントせずにはいられませんでしたというふうにレターをくださいました。
私の方からは日本では普通級なのか支援学級なのかということで子どもを分離して教育していくというシステムが出来上がってしまっているのでこの構造自体をおかしいとそこから疑うという人がなかなかいないのでこういう放送を聞いて理解してくださる方がいてとても嬉しいということでお返事させていただきました。
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このようにレターくださった方コメントくださった方そしていいねをくださった方そしてお聞きくださった皆様ありがとうございました。
この放送をAI機能で文字起こしをしまして私ノートの方に貼り付けて編集して記事化してるんですね。
私としてこっちのノートの方をぜひ読んでいただきたいと思っているんですよ。
というのは4世でバーって私が喋っちゃうと結構質言だらけなわけですね。
あとちょっと過激すぎる表現が多くて自分でも言い過ぎたかなと思ってましてそれをノートの方ではかなりマイルダムに編集してますんでね。
ノートの方は結構学校関係者の方とかが多く聞いて読んでくださっている印象なのでこの内容をそのまま記事にしちゃうと人格疑われちゃうっていうか
地域の方なんかもね読んでくださっているのでいろんな方に迷惑をかけちゃうなーとか何よりでやっぱりフリースクールとかのリアルな活動がやりづらくなっちゃうので私もかなり音声の内容を全部ノートにしてるわけじゃないんですよ。
厳選してこれなら大丈夫そうっていうのだけ記事にしてましてなので言葉遣いとか言い回しとかもかなり気を使って私なりに変えて読みやすくして
拒絶反応を起こされないように書いてるつもりなんですよね。
ノートを読んでいただければわかると思うんですけど私このノートに挿入する画像っていうんですか差し絵みたいなのこれまたね結構頑張っているんですよ。
AIにこういう画像作ってって何回も作り直してもらったりして音声の内容をそのまま文字起こししてただ貼り付けてるだけでしょって違うんですよ。
これまた結構な時間をかけて編集してるんですよ。
というのもねやっぱりねノートの方がね拡散力が半端ないからなんですね。
この同じね修学時検診っていうことでも音声廃止人のねもう何倍もですねまあ読んでいただいてるわけですねノートの方で。
しかもかなり私が狙っているターゲット層に届いているという感触がありまして。
こちらのノートの方にもねあの学校の現役の先生からコメントをいただいたりとかまさに不登校の当事者の保護者の方から友野先生の覚えしを聞いて救われましたっていうようなコメントをいただいたり。
あとまさにですねこういう発達障害と3歳の時に検診で宣告されて以来子育てを楽しめなくなってしまったという当事者の保護者さんからコメントをいただきまして。
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そうなんですよこの修学時検診問題っていうのはですね実はそのもっと前から乳幼児検診からの地続きになってるんですよね。
修学時検診に引っかかるずっと前から最近はほとんど3歳時検診の時点でもう何らかの障害だなんだって引っかかって支援という名前を置くでラベリングされてしまっているんですよね。
というわけで子供のため子供たちが困らないようにって子供の支援のためって言ってよかれと思って始まった発達検診ですかとか修学時検診だとかっていう生徒が早期発見早期支援という名のもとに地獄への道ですね。
子供たちをカテゴリー化して通常学級からどんどん排除して分離していくという生徒として機能してしまっているという支援という善意から子供たちを分断していく子供たちを選別していくことを正当化する免罪分になってしまっているという現実ですね。
よかれと思ってあなたのためにって。
こういう大きな制度の中に取り込まれてしまっている人たちにとっては本当に無自覚なまま地獄への道を歩ませる側に加担してしまっている可能性があるというかつての自分を完全に棚に上げてお話しさせていただきました。
すいません。こういう業界に関わる方でもしかすると不快な気持ちになられた方もいらっしゃるかもしれませんが。
仕方ないです。その中にいる限りはどうしても見えないことばかり。
学校の先生方も同じだと思うんですよ。
もうあの学校という箱の中にいるとどうしてもね、その世界のおかしさだとかそのやり方が当たり前みたいなね。
全く違う業界の人と交流したりとか、こういう過激なとても耳の痛いような放送を聞いていただいて相当ムカつくと思うんですけれども。
なんか言ってんなっていうぐらいでもいいんでね。
どうかね、完全に耳を塞ぐことはしないでいただけたらありがたいなと思っております。
私もね、なるべく学校大好きっていう人たちのお話も聞くように努力はしていきたいと思ってますので、お互いに歩み寄るということで頑張っていきたいと思います。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、コメント、フォローお待ちしています。