1. LISTEN NEWS
  2. 2/10 リスナーインタビュー・..
2024-02-10 37:35

2/10 リスナーインタビュー・ナナさん

55 Stars 1 Mention 16 Comments

LISTENで主にリスナーとして活動されているナナさんに、はじめての「リスナーインタビュー」をさせていただきました!

そして、LISTENスタジオが新しくなって、UNKNOWN KYOTOコワーキングから収録の様子が見られるようになりました!

Summary

今日は、初めてのリスナーインタビューが行われました。ナナさんは基本的にリスニーをメインにポッドキャストを聞いており、特にアンノンラジオがお気に入りだと話しています。奈々さんは山仕事に携わるために独立を考えており、文字起こしの仕事量を増やしていく予定で、楽しみながらポッドキャストを聴いています。彼女はリスナーとのつながりを大切にしており、アンノーン系のメンバーや他のリスナーとの交流を楽しんでいます。また、拾った犬の名前を変えたことがきっかけで、リスナーとの交流が始まり、リッスンスタジオの配置が変更されました。

Table of Contents

初めてのリスナーインタビュー
近藤淳也
LISTEN NEWS
こんにちは、近藤です。
今日は、なんと初めての試みで、LISTEN NEWSでいつもインタビューやってますけども、リスナーさんインタビューをやってみたいと思います。
初めてのリスナーさんインタビューにお越しいただいたのは、ナナさんです。
ようこそ。
ナナ
こんにちは、ナナです。
近藤淳也
ちょっとね、アンノウンの方に今来ていただいていたので、よかったらお話伺えればということでお願いさせてもらって、お話伺ってるんですけれども、
ナナさんは、基本は今、ポッドキャストはされずに、リスナーメインっていうことですよね。
ナナ
そうです。はい。
近藤淳也
どうでしょう、軽く自己紹介をしていただいてもいいですか。
ナナ
そういえば、ポッドキャストの履歴書って書いたんですけど、持ってくればよかったですね。
近藤淳也
ポッドキャストの履歴書。
結構、ポッドキャストというものを初めて聞いたのが、5、6年前。
ナナ
水野俊介さんっていう、いいのかな、言っちゃって、カレーの活動してる方なんですけど、
その人の学校に、カレーの学校というのに息子を参加させたことがあって、
その時に水野さんってどんな声の人かなって思いまして、
調べてたら浜松テデックスでしたっけ、に出てらっしゃる動画と、その方がポッドキャストをやってるっていうのに行き渡って、
そこからずっとそのポッドキャストだけを聞いてるっていう生活が5、6年。
近藤淳也
その方のポッドキャストだけを?
ナナ
あまりポッドキャストってなんだろうとかも分からずに、ここを押したら音が出るみたいな感じで聞き続けていて、
ラジオとかもあんまり聞いてなくて。
で、あとはアンノンさんを、アンノン京都ですね。娘が一人暮らしする場所として、
最初仙台っていうのがチラッと出たんですけど、伊坂幸太郎ファンだったので、娘が。
もういいんじゃないって言って、でもちょっと遠いので、仙台じゃなかったら京都あたりかなっていう。
可愛くて、ちょっと面白くてみたいなお部屋探してて、たぶん牧犬ファンに行き渡ったんだと思うんですよ。
近藤淳也
そっちなんですね。
ナナ
そうすると、たぶんトカでチラチラッとお宿のことが出てきて、
で、アンノンラジオっていうのがあるっていう。
そこもカレーのポッドキャストと同じ感じで聞き始めて、
全部聞き終わっちゃいそうなんだけどっていうあたりで。
近藤淳也
ちょっと待ってください。
何年間かはカレーのポッドキャストだけを聞いていらっしゃって、その次に出会ったのがアンノンラジオなんですか?
ナナ
最近ですよね、だから。
去年ぐらいってことですね。
近藤淳也
アンノンさんが最近ですもんね。
ナナ
そうですね。
だからちょうどアンノンができた頃に、娘の家探しと同じ、2020年でしたっけ?だと思うんです。
それで見つけていただいて、アンノンラジオ聞き始め、聞き終わるまで全部聞いていただいたってことですね。
終わる直前に、文字起こしされてるよみたいな。
途中からアンノンラジオに文字が入ってたんでしょうけど、途中で気がつきまして、聞くものが増えたみたいな。
近藤淳也
なるほど。それでリスナー知ってくださったっていうところですかね。
ナナ
そういう入り方でした。
好きなポッドキャスト
近藤淳也
ポッドキャストを聞こうって感じじゃなかったんだなっていうのが面白いんですけど。
ナナ
ラジオで、近藤さんのインタビューの感じが安心感があったので、それで近藤さんが話してるのを中心にリスナーに聞いてみたいなところだと思います。
近藤淳也
ありがとうございます。
数あるポッドキャストの中で、最初にアンノンラジオを聞いてくださったのが嬉しいんですけど、何がそんなに良かったんですか?
すごい長いと思いますし、一部の方には確かに聞いていただいてますけど、そんなすごいメジャーな番組ではないというか、もっとメジャーな番組いっぱいあったと思うんですけど。
ナナ
メジャーな番組とかには特に興味はなかったのと、
近藤淳也
あと私、アンノンラジオのゼロ番みたいなところから聞いてるんですよ。
ナナ
何かが始まってるぞみたいな。
何言ってるかわかんないけど聞くっていうのは、文字起こしの仕事を普段してるので慣れていたのかもしれないんですけど、
グダグダの会議とか面白くない音声って死ぬほどあるわけじゃないですか。
そんなつまらなさは全然なくて、何かが始まってる感と、用語とか全然わからなかったんですけど。
あと何話か聞いているうちに、アンノンラジオの最初も小原さんでした?
そうですね。
よくよく考えたら、上司と部下の業務連絡とか会議とかみたいな内容なわけじゃないですか。
それを楽しそうなっていうか、この雰囲気でされてるっていうのが面白くて。
近藤淳也
同じ会社の上司と部下のはずなのに雰囲気が楽しいなって思っていただいて。
ナナ
話す内容も結構業務連絡的な内容と言えば内容ですよね。
近藤淳也
それは有機ステーションの方ですかね。
ナナ
それに後から気づくみたいな。
近藤淳也
そう思わない話に聞こえたってことですか。
ナナ
で、気づいたらちょっとまた面白くなるじゃないですか。
それなのにこれみたいな。
近藤淳也
じゃああれですかね。仕事が楽しそうにやってるのが面白そうみたいな、そういうことなんですかね。
ナナ
それはもちろんそうで。山本さんと工藤さんの掛け合いも面白いみたいなことを
コメントさせてもらったか、ここで直接言わせてもらったかは忘れたんですけど、言ったことがあって。
その後にちょっと待てよと思って。楽しそうじゃなくても全然がっかりしないし。
例えば2人でしょんぼりされてるのが、何なら喧嘩したらつまんないかっていうと、全然そんなことなくて。
楽しいから聞いてますって言っちゃったけど、楽しくなくても聞くなと思ってます。
近藤淳也
いやもういろいろありがとうございますとしか言いようがないですけど。
そうやって聞き始めてくださった奈々さんですけど、今プロフィールページを見るとフォロー中の番組が25番組ぐらいあるみたいですけど、結構増えてますね。
これはプロフィールには、1リスナーです。等倍で聞いてますって書いてますけど、全部等倍で聞かれてるんですか?
ナナ
倍速は聞かないですね。
だから長い時間聞いてたいので、暗音ラジオ終わっちゃうみたいな気持ちでずっと今も他のも聞いているので。
等倍なんてとんでもないですね。
近藤淳也
等倍でこの番組全部聞こうと思ったらかなりの時間かかると思うんですけど、どうしてそんなにたくさん聞けるんですか?どういう環境で聞かれてるんですか?
ナナ
暗音ラジオを急にいっぱい聞けるようになったのは、スマホのポッドキャストっていうアプリに気づいたことが大きいんですけど。
聞けるじゃんと思ってどこで聞こうっていうと、一番耳が空いてるのが職場で手を動かしてる1日7時間ぐらいの。
近藤淳也
1日7時間。それは結構ありますね。
文字起こしの仕事
ナナ
結構なんですよ。
近藤淳也
尺がありますね。
月17日とかいう勤務なんですけど、しかも部屋に一人ぼっちなんですね、基本。
ナナ
本当は、いくら一人だからってそんな耳にイヤホンで仕事していい職場ではないので、内緒なんですけど、
近藤淳也
でもみんな私が一人で仕事をしてるってのは知ってるので、私が耳からイヤホンをつけたままで歩いてても咎める人は誰もいないんで。
さすがに部屋で一人にさせておいて何も聞くなんて結構濃くな話ですよね。
ナナ
誰も来ないわけではなくて、人の出入りはあるんですけど、基本私が一人で作業してる部屋って環境なので、来る人によっては、前は音を出してたんです。
音楽とか聴いてたんですけど。
近藤淳也
うまく聴いてるなんてって言われたこともあるので、基本ダメなんですけど、黙認されてるということで聞かせて、遠慮なく聞かせてもらってる感じで、いっぱい聞けます。
7時間くらい部屋で作業するようなお仕事されてるんで、そこの時間を使っていろいろ聞いてるってことですか。
それは確かにいっぱい聞けそうですけど。
ナナ
リッスンが結構メインなんですか?聞かれてるのは。
リッスンもApple Podcastで聞くことが。
なぜかというとその部屋のWi-Fiが通らないので、家でダウンロードできると助かる。
近藤淳也
あらかじめダウンロードしておいて、その仕事しながら聞いてらっしゃる。
ナナ
でもちょっと携帯の通信の契約をちょっと増やしたので、今配信されて聞きたいとかいうのは聞いてますけど。
近藤淳也
そのダウンロードできるギガを増やして、音声もダウンロードできるようにし始めたってことですね。
ナナ
前もそうしてたんですけど、それは足りなくなるなって分かったので。
近藤淳也
どっかで聞いたような話ですね。あまりにもいっぱい聞いてるとパケットが足りなくなるっていう。
ナナ
足りますね、音声も。
近藤淳也
なるほど。じゃあそんな環境でいろいろ聞かれてますけど、どうですか?最近のお気に入りとかありますか?
安定のリッスンニュースと何でしょう?
ナナ
紹介の初心者向けのも聞きました。
近藤淳也
そうですか。ありがとうございます。
ナナ
まとめて感じでしたけど、楽しく聞けました。
近藤淳也
そうですか。ありがとうございます。
じゃあ結構僕が出てるのも割といろいろ聞いてくださってる感じですね。
ナナ
そうですね。仕事でインタビューされてる方の音声もよく聞くんですけど、
近藤淳也
上手だっていうか、私はとても聞きやすい話の仕方というか、聞き出し方というかだと思います。
本当ですか?
思います。
嬉しいです。インタビュー音声をそんな聞かれてるってことはもちろんプロの方の音声ばっかりだと思うんですけど。
ナナ
素人の方が多いので、大学の教授とかフィールドワークがインタビューの方もいたじゃないですか、分野によっては。
ひどいんですよ。
ちょっと待ってください。何が違うんですか、ちなみに。
自分の聞きたいことを勝手に聞く感がひどい人が多い。
普通の人だとそうなりがちなのかなと思います。
近藤淳也
それは結論ありきというか、こういう話を聞いてやろうみたいな意図がある場合があるってことですか。
やっぱりできる人がセンスがあるんだと思います。センスとか技術とか素質とか。
ナナ
そういう意味がないとそうなっちゃうのかなと思いますっていうぐらい、そういう素人の方のインタビューは聞けたものではないかな。
近藤淳也
そうですか。
それだけたくさん聞かれてるがゆえの、何かうまい下手みたいなのが結構わかるというか、そういうのがあるんですね。
ナナ
グダグダだとテンション下がって作業のスピードがめっちゃ落ちます。
近藤淳也
仕事に影響しちゃってるんですね。
もう全然違います。
ナナ
すごいサクサク進んだ、あるおじいさんというか年配の方の話があって、どこかの町の町長さん。
離島の天町という島の町長さんだったんですけど、すごいと思って。
町おこしと高校、そんな島だけど公立高校がありまして、そこに娘を入れました。
島留学っていう話をされてて。
近藤淳也
娘さん行かれたんですか?
ナナ
ちょうど進路っていうか、高校進学は決まってたんですけど、自宅からバスに乗らないとどこの高校にも行けないというちょっと半端なところで。
あまり私は土地観がないかったので、どの高校がいいとかあまりわからないし、娘も行きたい学校も特にないし。
毎朝送りもうがいとか毎日するぐらいなら、離島でその寮生活しちゃうみたいな。
こんなにいい町長がいるんだからいい町に違いない。
近藤淳也
本当ですか?
ナナ
だから町おこしのインタビュー記事を見てただけなら行かなかったと思います。
近藤淳也
声を聞いたので。
声を聞いたから。
じゃあそのインタビューはすごい良かったってことですよね。
それはすごいですね。
でこぽんFMは聞かれたことあります?
ナナ
1,2回。
近藤淳也
あ、そうですか。あの方アマチョーの仕事されてますよね。どっちだったかな。
そこは聞いてないです。
ハイちゃんかノンちゃんかがアマチョーの何かをしてます。
アマチョーの話をされてる回があるのでよかったら。
聞きます。
聞いてみてください。
ナナ
そうですね。でこぽんFMもまとめて聞こうと思ってまだ聞けてないみたいな感じで、何個かは聞いているんです。
近藤淳也
そうですか。ぜひそれら。
ナナ
面白い。
近藤淳也
じゃあ結構そういうお仕事は文字おこしの仕事も結構されてて。
そうなんです。
音声を聞くっていうのは仕事でもされてるっていうことなんですかね。
ナナ
自営で、私あんまりちゃんと務めたことはないんですけれども、
近藤淳也
アルバイトとかですら長くて2年しかしたことがないんですけど、その音声を起こす仕事は十何年か続いてます。
そこは今ね、それこそAIで文字おこしとかリスニングをやってますけど、
結構AIとかも使われるようになってきてるんですか。それでも結構手で書き起こされる。
ナナ
おじさん方の会議とかとてもAIではできなかったり、結構資料渡されて、こういうこと喋るからねって言われると、
その文字は資料からちゃんと持ってきたりとかしないといけないですし、
多分そちらの方々がAIを使って仕事するなんてっていうまだそういう意識だと思うので、
お仕事はまだまだあると思います。
ただ自分が普段の仕事としてはまずバーって打って、もう一回聞き直しながら直しながら仕上げて、
それを私はもう全て100%下請けなので元請けの方に送って、
元請けの方は偉い方で個人で全部私みたいに下請けにたくさん出してるんですけど、
その原稿を全て自分でチェックなさって、一旦私に返してくださるんです。
ここが違ってましたよとか、ここは私が聞き取ったってこうでしたっていうところをちゃんとフィードバックしてくださるので、
ちゃんと全部それを受け取れればいいんですけど、そうでしたかって言って次に活かすみたいな、そういう段取りで仕事してまして。
近藤淳也
さすがプロの世界ですね。そこまでのクオリティを。
ナナ
そこまでのクオリティを求めてらっしゃる方もいるので、
ただなんとなく予算出てるからって仕事を外に出してる人が大半ですけども。
近藤淳也
でもそんだけのレベルの仕事されてたら、大丈夫ですか?リススの文字起こしとか。
ナナ
すごいと思います。
近藤淳也
そうですか?
ナナ
私が1回目のあらおこしにAIを使うようになったのは1年くらいか前なんですけど、
月単位くらいで精度がガッと上がったり、
最近ブラウザー録音ができるようになったり、前は端末をつないだりしてたんですけど、
すごい進歩してるので、面白いです。
近藤淳也
使ってます。
ナナ
使ってくださってるんですね。
で、そっちの文字起こしよりリススの文字起こしの方がちゃんとしてるというか、拾えてるなとか。
近藤淳也
文字起こし用のサービス使われていて、それと比べてもってことですか?
ナナ
同じシステムだと思うんですけど、リススは。
で、どなたかが確かリススのどこかでおっしゃってたんで。
はい、そうです。
もっと文字起こしに出すお仕事とかよりもフラットなっていうか日常会話が多いのに、
近藤淳也
こちらも間違ってるところもあっても読めちゃうので、聞きながらだからかもしれないんですけど、
ナナ
見てて辛いとかそんなことは全然ないですね。
近藤淳也
それは嬉しいですけど、文字起こしのお仕事でも人の会話を聞くし、
最近は他の作業をされながらもポッドキャス聞くしっていう感じで、
本当にいろんな方の声を聞いてると思いますけど。
ナナ
本当ですね。
近藤淳也
奈々さんにとっては面白いってどういう感じですか?
さっきも聞けないと、さっきももたどらないっておっしゃってるのと、
でもそっちも興味あるな。どういうのは辛いですか?
ナナ
やっぱりつまらない会議はつまらないじゃないですか。
どんな会議がつまらないっていうのは人それぞれかもしれないですけど、
だいたいつまらないなっていう。
近藤淳也
ポッドキャスはどうですか?
ナナ
誰も話したくないのに話してるとか、話してる人の気持ちを。
近藤さんだからお話聞くのとかが向いてるかもとか好きかもっておっしゃってたんで、
そういう人の話をやっぱり聞いてても楽しいのかなと思います。
近藤淳也
なるほど。
ポッドキャスはどうですか?こういうのはちょっと難しいなとか。
こういう話をすると作業が効率が落ちちゃうなみたいなことってあります?
ナナ
ポッドキャストですか。
でもそれこそ、そんな7時間ってもう全部は聞けないので、
好きなものから順に聞いてって、聞いてないのがあまり好きじゃないのかな。
1回聞いてはこれ嫌いって思うことはそんなないですけど、ゼロではないですけど。
例えばどういうのは?
人の話を肯定してくれない話ぶりの人は苦手かなっていう。
近藤淳也
なるほど。
1回うんって言ってから、いようよみたいな。
返しのところに違和感を覚えるみたいな感じですかね。
ナナ
今同居してる母がうんって言ってくれない人だからかもしれないんですけど、その辺のストレス。
近藤淳也
一切言わないんですよ。
ちょっとそれもあって、母と今30何年ぶりに実家暮らしをしてるんですけど、2年が経過しまして、辛いなーって。
安納京都にたまに来てくださるのはそういうのもあるってことですか。
ナナ
だいぶあります。
近藤淳也
なるほどなるほど。なんかね、あの子家のね、あの贈り物をくださって。
ナナ
その方にインタビューしてもらいたいというか、子園日記をぜひ始めてほしくて。
子家の人が面白いんです。
近藤淳也
作られてる方がですか。
ナナ
そうなんですか。
近藤淳也
じゃあ来てくださったらぜひ。
ナナ
でも忙しくて来れないと思うんですよ。
今度山仕事に、今仕事場の同僚としていらっしゃるんですけど、そこを辞めて、また深い方に山仕事に携わるとかおっしゃって。
近藤淳也
そうなんですか。山仕事。
ナナ
でもなんか映画に出てたりもするんですよ。
近藤淳也
結構じゃあ有名な方なんですね。
ナナ
いや、エキストラだそうです。
けどこの前津田漢司さんの真後ろでポスター映ってました。
近藤淳也
じゃあ俳優もされてるってことですか。
ナナ
エキストラだって話なんですけど。
近藤淳也
じゃあその方作られたの子家をね、プレゼントいただきまして。
でまたね、ちょこちょこ来て水やりに来ますっておっしゃってられて、今日もね。
ナナ
そうやってたら近藤さんと出会いました。
近藤淳也
水をちょうどやっていただいてるところで、定期的に来ていただいてますけど。
ありがたいですけど。
ポッドキャストの楽しみ
近藤淳也
そうか、じゃあそうやって番組が増えて、今は結構たくさんポードキャストも聞くようになって。
ナナ
ですね。
近藤淳也
どうです?楽しいですか?
ナナ
当分今聞いてる量は減らないんじゃないかなと思います。
ちょっと職場にまた今後も続けるかどうかちょっと議論に渡ってるんですけど。
仕事を変えるわけではないので、聞く時間は確保しつつ。
文字起こしの仕事の量を増やせばいいだけなので。
それは後々またいつかやろうと思って、細々と今急ぎじゃなくて、
あまり大量じゃない分数のものだったらOKしたいんですけどって言って細々と繋いでる感じで。
で、あんなに来たらちょっとまとめて仕事させてもらったりとか。
近藤淳也
なるほど。
じゃあそこを増やせば独立して仕事することもできるっていう選択肢は。
ナナ
もともとそうだったので。
近藤淳也
いつでもあるっていうことなんですね。
ナナ
母と暮らすために採用されちゃったんで、働きたいのでちょっと住まわせてっていう体で。
本当は母が心配で見守るために実家に帰ってるんですけど、
そのぐらいの距離感で行こうと思って。
2年経ったんで、ちょっと本当にアンノウンで住み込みで働けたらいいかなって。
だいぶ真剣に思ってたんですけど。
でもその時はまだ猫生きてたので。
この子を置いてはいけないと思ってたら亡くなりまして。
近藤淳也
ちょっとね、悲しいですけど。
ナナ
年度末に近づいてきて。
近藤淳也
これからなんですよ、本当に更新するんですねって面接が。
じゃあ7月以降、今のお仕事するかどうかは迷ってるってことですか?
ナナ
迷ってますし、多分もう自分でもよくわからないんで、
その面接の時の気分だなと思って。何も考えてないんです今。
アンノウンさんの枠埋まっちゃったんで、直接こっちに来ることはないと思うんですけど。
せっかくだからじゃあ次どこ行こうかなみたいな。
近藤淳也
結構じゃあ直前に決めるタイプなんですね。
ナナ
そうですね。
近藤淳也
なるほど。
すごい、じゃあ7月本当に何、どこで何をされているかもまだわからない感じですね、お聞きしてると。
ナナ
娘が愛媛っていうちょっと遠いところにいまして、行ってみたいなとか。
まだ行ったこと、娘は何年か暮らしているんですけど、行ったことがないので。
でも行くところはあったりして。
札幌にも行きたいんですよ、はじめさんの宿に。
近藤淳也
はじめさんの宿に行きたいんですか。
はじめさんのも結構聞かれてるんですね。
面白いですね、リスナーの中で知り合いが増えていくみたいな。
ナナ
だからさっきのアマチュアの記事もそうですけど、記事より声を聞いたからみたいな。
メチコさんの話聞いて香水買ってみたりとか。
近藤淳也
香水買われたんですか。
ナナ
買いました、サンプルですけど。
近藤淳也
そうですよ、メチコさん。
ナナ
あとここで聞いたからってその気になったものたくさんあります。
近藤淳也
そうですか。
ナナ
ちょっと出てこないですけど。
リスナーと他にどなたがよく聞きます。
どなたでしょう。そんなにはいらっしゃらないんですけど。
メチコさんはファンです。
近藤淳也
メチコさんはファンなんですね。
ナナ
カッパさんも好きです。
カッパさんも。
近藤淳也
優しいお二人ですからね。
ナナ
いいですよね。奥さん大好きとか言い出しても。
この間も食パンの若い方がさらっと奥さんのことを、このお菓子誰が作ったのって誰かが聞いたときに聞かれたときに、
うちの世界、うちにいる世界一番可愛い生き物がとか言って、もう偉いってよく言ったと思って。
近藤淳也
うちのカカとかババアとかいうね、ジジイはもう一回全部死ねと思ったぐらい。
ナナ
そういう人は好きです。
近藤淳也
そういう愛情みたいなのを感じると好きになるっていうか、そういうところですかね。
ナナ
ちょっと自覚できてる方は偉いなって思います。
近藤淳也
なるほどな。
じゃあ本当春からまた会ってもらおうか。
ナナ
分からないんですけど、ここには立ち寄りたいなと。
近藤淳也
ぜひぜひ来てくだされれば嬉しいですし。
ナナ
直接会われたことがある方はいらっしゃるんですか、他に。僕とか以外で。
山本さんと同屈気にいらしたなおさんですかね。
近藤淳也
安田くん。
ナナ
安田さんもここでお会いしたから。
近藤淳也
そこだけ逆パターンですかね。リスンで聞いたから買ってみたとかっていうの逆パターン。
じゃあ今のところアンノン系のメンバーだけがあったことがある感じですかね。
リスナーとのつながり
ナナ
そこにプラザンさんもいらっしゃいましたが、リスンではないですね。
近藤淳也
確かに。アンノンラジオに出演された方がっていうのはあるか。そうですよね。
面白いですね、それって。知り合いみたいな人が結構いるっていう。
ナナ
いるようないないような。知り合いと言っていいかどうかちょっと不思議な線じゃないですか。
コメントすると返してくださるんですけど、だからって知り合いっていうほどのレベルでもない。
なんか不思議な感じで。
吉原博さんも返事くださって。
近藤淳也
すごい変な感じです。嬉しいんですけど。
お名前はね、ナナさんの前。ちょっと変えられたんですね、1回ね。
ナナ
はい。
近藤淳也
それはどういう経緯だったんですか。
ナナ
猫が死んだって言いましたけど、家で自衛で文字起こしをしながら犬猫をはべらしてっていう
どこにも出かけない誰とも交わらない生活、ほぼ交わらない生活を27年ほど。
パートに出たことも2年ほどありますし、でも在宅犬猫おばさんだったっていう自覚がありまして、27年。
終わっちゃったんですよ、猫が亡くなったことで。
近藤淳也
初めてで本当に人生半分ですね、27年っていうと。
ナナ
松をつけたのは最初広松って名乗ってたんですけど、自分の名前と、
うちのじいさん方はなんとか松っていう、白松とか岩松とかが多くて、
私昔で言うと、本家の跡取り的な立ち位置なんですけど、
父が死んでそこの系統を途絶えたんですね。
名前だけついておこうかなみたいな感じで松をつけてみたりなんかしてたんですけど、
リッスン界隈でヒロさんとかマーとかがつく方が多くてややこしいなみたいな。
最初に拾った犬のナナ。
そのアイコンに使ってた写真の犬がまさにナナなんですけど、
近藤淳也
そういえば使ってたし。
ナナ
猫が死んだときにお墓になんて名前にしようってちょっと悩んだんですね。
ニャーとかブーとか猫ちゃんとか適当な呼び方をしてたので。
近藤淳也
でもナナだけは17年間生きてくれたんですけど、ずっとナナとかナナさんしか呼んでなかったんで。
ナナ
呼びやすい名前なんじゃないかっていう。
近藤淳也
じゃあこの左の子がナナちゃんなんですね。
結構アンノーンでお話した後ですかね、リストに登録いただいて。
星をつけたりとかコメント書いてくださいとかが増えていて、
聞いてくださってるんだみたいなのがわかるようになって嬉しかったですけど。
ナナ
もうちょっとわからないぐらいリスナーさん増えてもらえたら、紛れ体感がさ。
近藤淳也
もっといっぱいの中に紛れてしまいたい。
ナナ
ですけど、なのにプレミアムとか登録されていただいたりして。
犬を拾ったことからの交流
近藤淳也
いやいや、ありがとうございます。リスナーさん第一号だったんじゃないですかね。
ナナ
ですかね。
近藤淳也
ポッドキャストされてない方でプレミアムっていう。
ナナ
もっといらっしゃってもいいと思うんですけど。
近藤淳也
なんで入っていただいたんですか。
おチャリンとしたい。
ナナ
おだちんってやつですね。
近藤淳也
はじめさんのいいおだちんですね。
ありがとうございます。
ちなみにポッドキャストされるご予定とかはないんですか。
ナナ
ナナとのいきさつ、たまたま拾っちゃったんですよ。
で、拾って引っ越しちゃったんですよ、私。
犬飼えないところに住んでたので。
それが始まりだったんですけど、
近藤淳也
それは犬友達ですごい文才のある方が求めてくださった文章があって。
ナナって名前も変えたことですし、公開はしないですけど。
ナナ
ちょっと読み上げて録音。
録音した音声は散々いつも聞いてるので、
自分でも録音して聞けたものかどうか聞いてみようかなみたいな感じで。
一回録音したんですけど、ザーザー言ってるし、やっぱ恥ずかしいんでいいわと思って。
公開でもちょっと残すのはためらわれたんですけど。
近藤淳也
一応アップしてるってことですか、どこかに。
ナナ
いや、してないです。
ダウンロード押さないとされないですよね。残らないですよね。
録音は押したんです、そのリッスンで。
近藤淳也
なるほど。でも保存しなかったってことですか。
はい。
まあまあ、強要するものでもないですけど。
ナナ
台風7号の日に拾ったんです。
近藤淳也
7号ってナナなんですか、それで。
ナナ
それと、その隣に映ってる娘にお腹にいたんですよ。
ナナちゃんって名前もいいなって思ってて、犬につけちゃいました。
近藤淳也
なるほど。
ナナ
本州に上陸ってしなくないですか、なかなか台風。
近藤淳也
はいはい。そうですね。
ナナ
したんです。その時千葉に住んでたんですけど。
それで持っていかれました。
近藤淳也
なるほど。
じゃあ、ナオさんのポッドキャストは聞けるのはちょっとしばらくないですかね。
ナナ
ここで出ちゃいましたけど。
そうですよね。
これは聞けないと思います。
でももったいないな。
聞かないのももったいないんですけど。
近藤淳也
ぜひ聞いてください。
あと、いつでも、小絵日記でも何でも。
いいと思いますよ。
作業中に聞くだけじゃなくて撮り始めるとかもね。
ナナ
作業しながらは無理ですよね。
近藤淳也
ですかね。
ナナ
聞いているのに。
近藤淳也
いや、聞かずに。
ナナ
ですよね。手を止めて。
その環境でってことですね。
パソコン広げてますもんね。
近藤淳也
良ければその様子も聞こえてくる楽しいかなって思いますけど。
ナナ
そうですね。
最近いろんな方増えましたよね、配信される方。
近藤淳也
そうですよね。
だからそちらの方が紛れやすい気はしますね。
ナナ
ですね。
近藤淳也
じゃあそこに紛れて。
紛れられたら。
ナナ
リスクもっとこうなってほしいとかあります?
全然満足で何も言うことなくて。
アプリ化さえ別に何も。
パソコン世代なのでアプリがなくても全然平気なんですけど、逆に。
紛れたいっていう自分の欲があるだけで。
Sに臨むことっていうか、減少としてはそのぐらいで。
近藤淳也
なるほど。
じゃあもっとたくさんのユーザーさんが。
ナナ
でも楽しませてもらえるかなって。
なんかすごいプロみたいな方がすごいすごいって言ってるの聞くのも面白いですし。
近藤淳也
どちらにどう言っても期待感しかないです。
ありがとうございます。
じゃあもっとたくさんの方が使い始めてくれて、
埋もれられるっていうか、たくさんのリスナーの一人みたいになるっていうのがちょっと望むところってことですね。
ナナ
アンノーにもしょっちゅう来ようと思うので、
近藤淳也
別に気づかれるときと気づかれないときがあってぐらいで来させてもらえたらと思います。
いつでも玄関は開いてますし、いつでも予約は受け付けてますんで。
皆さんフラッと聞いていただいたらっていう気持ちではやっておりますし、
そうやって思っていただいていつでも来てください。
ありがとうございます。
リッスンスタジオの配置変更
近藤淳也
今日は実はリッスンスタジオが引っ越しをしまして、
初の収録となっておりまして、
このコーハーキングスペースとか宿のフロントから見えるガラス梅の部屋に
スタジオをこしらえようかっていう話になって、
実はナナさんのおかげなんですよ。
ナナ
何がですか?
このこうなったのは。
近藤淳也
このスタジオの配置が今日生まれたのはナナさんのおかげなんです。
ナナ
私が今日来たからですか?
近藤淳也
はい。
最近リッスンユーザーさんがアンノーに来てくださることがちょこちょこ増えてきまして、
ナナさんみたいなリスナーメインの方も滞在いただくようになってきてるじゃないですか。
なるほど。
いつもはもっとこもった部屋で見えない部屋で収録してるんですけど、
リッスンニュースとかいぶきステーションとかも聞いてくださってる方がいらっしゃるんで、
見えるところで撮ったら面白いんちゃうかって言い出して、
ここのガラスの脇で仕事してた配置を変えまして、
こっちで撮れるようにしようって今日の朝急に言い始めて、今これが実現してるんです。
ナナ
私が見たかったんですけど、その光景を。
近藤淳也
ですよね。
でもいらっしゃる間にリッスンニュースは今週はないんで、今度また聞いてください。
ナナ
いぶきステーションもまだ新しかったですもんね。
近藤淳也
今週はもう収録がないんで、7時さんで最後かもしれないですけど。
そうですか。
たぶんいぶきステーションは火曜日とか午前とかが多くて、リッスンニュースは木曜日の午前とかが多いんで、
その辺に被して滞在いただくと収録のやつが見えるように今後なるかなっていう感じです。
ナナ
はい。
近藤淳也
よろしければ。
ありがとうございます、情報を。
はい。
じゃあそんな感じですかね。
ナナ
はい、ありがとうございます。
近藤淳也
今日は初のリスナーさんインタビューということで7時さんに来ていただきました。
どうもありがとうございます。
ナナ
ありがとうございます。
近藤淳也
今後ともリッスンよろしくお願いします。
ナナ
よろしくお願いします、期待してます。
近藤淳也
ありがとうございます。
それでは。
ナナ
はい。
37:35
55 Stars

Episodes Mentioning This Episode

Comments

ナナさん、いつも聞いてくださってありがとうございます。 奇遇ですね、僕もめちこさんのファンですw 僕の周りには素敵な人がたくさんいて、それをまたてらいなく言えるようになったのもめちこさんのおかげが大きいので、その話もおいおいしていきたいと思います!

呼ばれて飛び出てこんにちは!お名前はたびたび拝見していましたが、初めましてのナナさんのお声を聴けてドキドキしました☺️🫀✨ ファンと仰っていただき、恐れ多くて恐縮しております照れてしまいした😳💦 アンノウンさんにいらっしゃいやすい?のであれば、いつかご挨拶できるかもしれませんね…! 近藤さん、素敵な機会をありがとうございます!

ワー✨アンノウンさん入りが現実的っぽいんですね!ちょっと3月は難しそうですが、まだ先ですが個人的に5月に京都に遊びに行くつもりがあり、その時はまたアンノウンさんにお邪魔しようと思ってます👌 いずれのご縁を楽しみにしてますー🥰

木曜午前に行くとLISTEN NEWSの収録に遭遇できると言うことですか?😀 それはコワーキングエリアから声も聞こえるのでしょうか?👂

はい、様子はガラス越しに見られると思います。たまに曜日が変わりますが😅 声は、あまり聞こえないかもです。うっすら、話してる感じは聞こえる、くらいかもです。 聴こえる方が良いですかね?

聴けるなら聴いてみたいと思いました。ついでにお昼食べて帰るのもいいなぁと。が、お仕事でコワーキング利用している人がおられるので難しい感じですかね?😅

苔の人ナナさんの続き、聞けてうれしいです☺️LISTEN studio前のブースわたしは見てないのですがコワーキングエリアから見えるようになるの嬉しいです〜🙌

苔の人&元本の虫です。長く読書から逃げていますが、山本さんの紹介を聞いてからホンヤ界隈は気になってます。じゅんじゅんさんをお見かけしたことがありますし!アンノウンには楽しみがたくさんありますね。

伊坂幸太郎ファンなので仙台に住みたいというのは共感しまくりです。 自分も骨伝導イヤホンで聴きながら仕事してますが、みんなに黙認されてる感じです(笑)

デキる人が認められるのと単に見て見ぬフリされているのでは訳が違うけれど😌ポトフさんと同じなのはうれしいです。 片耳イヤホンから耳を塞がない(骨伝導ではない)nwmに変えて、しっかり両方で聴いてます。

ポトフ
Scroll