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ナナ
LISTEN NEWS
こんにちは、近藤です。
今日は、なんと初めての試みで、LISTEN NEWSでいつもインタビューやってますけども、リスナーさんインタビューをやってみたいと思います。
初めてのリスナーさんインタビューにお越しいただいたのは、ナナさんです。
ようこそ。
ナナ
こんにちは、ナナです。
ナナ
ちょっとね、UNKNOWNの方に今来ていただいていたので、よかったらお話伺えればということでお願いさせてもらって、お話伺ってるんですけれども、
ナナさんは、基本は今、ポッドキャストはされずに、リスナーメインっていうことですよね。
ナナ
そうです。はい。
ナナ
どうでしょう、軽く自己紹介をしていただいてもいいですか。
ナナ
そういえば、ポッドキャストの履歴書って書いたんですけど、持ってくればよかったですね。
ナナ
ポッドキャストの履歴書。
ナナ
結構、ポッドキャストというものを初めて聞いたのが、5、6年前。
水野仁輔さんっていう、いいのかな、言っちゃって、カレーの活動をしている方なんですけど、
その人の学校に、カレーの学校というのに息子を参加させたことがあって、
その時に水野さんってどんな声の人かなって思いまして、
調べてたら浜松テデックス(TEDx)でしたっけ、に出てらっしゃる動画と、その方がポッドキャストをやってるっていうのに行き当たって。
そこからずっとそのポッドキャストだけを聞いてるっていう生活が5、6年。
ナナ
その方のポッドキャストだけを?
ナナ
あまりポッドキャストってなんだろうとかも分からずに、ここを押したら音が出るみたいな感じで聞き続けていて、
ラジオとかもあんまり聞いてなくて。
で、あとはUNKNOWNさんを、UNKNOWN京都ですね。娘が一人暮らしする場所として、
最初仙台っていうのがチラッと出たんですけど、伊坂幸太郎ファンだったので、娘が。
も、いいんじゃないって言って、でもちょっと遠いので、仙台じゃなかったら京都あたりかなっていう。
可愛くて、ちょっと面白くてみたいなお部屋を探してて、たぶん「物件ファン」に行き当たったんだと思うんですよ。
ナナ
そっちなんですね。
ナナ
そうすると、たぶん、どこかでチラチラッとお宿のことが出てきて、
で、なんかUNKNOWNラジオっていうのがあるっていう。
そこもカレーのポッドキャストと同じ感じで聞き始めて、
全部聞き終わっちゃいそうなんだけどっていうあたりで。
ナナ
ちょっと待ってください。
何年間かはカレーのポッドキャストだけを聞いていらっしゃって、その次に出会ったのがUNKNOWNラジオなんですか?
ナナ
最近ですよね、だから。
ナナ
はい。去年ぐらいってことですね。
ナナ
UNKNOWNさんが最近ですもんね。
ナナ
そうですね。
ナナ
だからちょうどUNKNOWNができたころに、娘の家探しと同じ、2020年でしたっけ?だと思うんです。
ナナ
はい。それで見つけていただいて、UNKNOWNラジオを聞き始め、聞き終わるまで全部聞いていただいたってことですね。
ナナ
はい。終わる直前に、文字起こしされてるよみたいな。
途中からUNKNOWNラジオに文字が入ってたんでしょうけど、途中で気がつきまして、聞くものが増えたみたいな。
ナナ
なるほど。それでLISTENを知ってくださったっていうところですかね。
ナナ
そういう入り方でした。
ナナ
ポッドキャストを聞こうって感じじゃなかったんだなっていうのが面白いんですけど。
ナナ
ラジオで、近藤さんのインタビューの感じが安心感があったので、それで近藤さんが話してるのを中心にLISTENでいろいろ聞いて、みたいなところだと思います。
ナナ
ありがとうございます。
数あるポッドキャストの中で、最初にUNKNOWNラジオを聞いてくださったのが嬉しいんですけど、何がそんなに良かったんですか?
すごい長いと思いますし、一部の方には確かに聞いていただいてますけど、そんなすごいメジャーな番組ではないというか、もっとメジャーな番組いっぱいあったと思うんですけど。
ナナ
メジャーな番組とかには特に興味はなかったのと、
あと私、UNKNOWNラジオのゼロ番みたいなところから聞いてるんですよ。
何かが始まってるぞみたいな。
何言ってるかわかんないけど聞くっていうのは、文字起こしの仕事を普段してるので慣れていたのかもしれないんですけど、
グダグダの会議とか面白くない音声って死ぬほどあるわけじゃないですか。
そんなつまらなさは全然なくて、何かが始まってる感と、用語とかは全然わからなかったんですけど。
あと何話か聞いているうちに、UNKNOWNラジオの最初も桑原さんでした?
ナナ
そうですね。
ナナ
よくよく考えたら、上司と部下の業務連絡とか会議とかみたいな内容なわけじゃないですか。
それを楽しそうなっていうか、この雰囲気でされてるっていうのが面白くて。
ナナ
同じ会社の上司と部下のはずなのに雰囲気が楽しいなって思っていただいて。
ナナ
話す内容も結構業務連絡的な内容と言えば内容ですよね。
ナナ
それはIBUKI STATIONの方ですかね。
ナナ
も、そうですし。それに後から気づくみたいな。
ナナ
そう思わない話に聞こえたってことですか。
ナナ
で、気づいたらちょっとまた面白くなるじゃないですか。
それなのにこれみたいな。
ナナ
じゃああれですかね。仕事が楽しそうにやってるのが面白そうみたいな、そういうことなんですかね。
ナナ
それはもちろんそうで。山本さんと近藤さんの掛け合いも面白いみたいなことを
コメントさせてもらったか、ここで直接言わせてもらったかは忘れたんですけど、言ったことがあって。
その後にちょっと待てよと思って。楽しそうじゃなくても全然がっかりしないし。
例えば2人でしょんぼりされてたり、何なら喧嘩したらつまんないかっていうと、全然そんなことなくて。
楽しいから聞いてますって言っちゃったけど、楽しくなくても聞くなと思ってます。
ナナ
いやもういろいろありがとうございますとしか言いようがないですけど。
そうやって聞き始めてくださったナナさんですけど、今プロフィールページを見るとフォロー中の番組が25番組ぐらいあるみたいですけど、結構増えてますね。
これはプロフィールには、1リスナーです。等倍で聞いてますって書いてますけど、全部等倍で聞かれてるんですか?
ナナ
倍速は聞かないですね。
だから長い時間聞いていたいので、UNKNOWNラジオ終わっちゃうみたいな気持ちで、ずっと今も他のも聞いているので。
等倍(倍速)なんてとんでもないですね。
ナナ
等倍でこの番組を全部聞こうと思ったらかなりの時間かかると思うんですけど、どうしてそんなにたくさん聞けるんですか?どういう環境で聞かれてるんですか?
ナナ
UNKNOWNラジオを急にいっぱい聞けるようになったのは、スマホのPodcastっていうアプリに気づいたことが大きいんですけど。
聞けるじゃんと思ってどこで聞こうっていうと、一番耳が空いてるのが職場で手を動かしてる1日7時間ぐらいの。
ナナ
1日7時間。それは結構ありますね。
ナナ
結構なんですよ。
ナナ
尺がありますね。
ナナ
はい。月17日とかいう勤務なんですけど、しかも部屋に一人ぼっちなんですね、基本。
本当は、いくら一人だからってそんな耳にイヤホンで仕事していい職場ではないので、内緒なんですけど、
ナナ
でもみんな私が一人で仕事をしてるっていうのは知ってるので、私が耳からイヤホンをつけたまま出歩いてても咎める人は誰もいないんで。
さすがに部屋で一人にさせておいて何も聞くななんていうのは結構酷な話ですよね。
ナナ
誰も来ないわけではなくて、人の出入りはあるんですけど、基本私が一人で作業してる部屋って環境なので、来る人によっては、前は音を出してたんです。
音楽とか聴いてたんですけど。
ナナ
えっ、音楽聴いてるなんてって言われたこともあるので、基本ダメなんですけど、黙認されてるということで聞かせて、遠慮なく聞かせてもらってる感じで、いっぱい聞けます。
7時間くらい部屋で作業するようなお仕事をされてるんで、そこの時間を使っていろいろ聞いてるってことですか。
それは確かにいっぱい聞けそうですけど。
LISTENが結構メインなんですか?聞かれてるのは。
ナナ
LISTENもApple Podcastで聞くことが。
なぜかというとその部屋はWi-Fiが通らないので、家でダウンロードできると助かる。
ナナ
あらかじめダウンロードしておいて、その仕事をしながら聞いてらっしゃる。
ナナ
でもちょっと携帯の通信の契約をちょっと増やしたので、今配信されて聞きたいとかいうのは聞いてますけど。
ナナ
そのダウンロードできるギガを増やして、音声もダウンロードできるようにし始めたってことですね。
ナナ
前もそうしてたんですけど、それは足りなくなるなって分かったので。
ナナ
どっかで聞いたような話ですね。あまりにもいっぱい聞いてるとパケットが足りなくなるっていう。
ナナ
なりますね、音声も。
ナナ
なるほど。じゃあそんな環境でいろいろ聞かれてますけど、どうですか?最近のお気に入りとかありますか?
安定のLISTENニュースと何でしょう?
ナナ
紹介の初心者向けのも聞きました。
ナナ
そうですか。ありがとうございます。
ナナ
まとめって感じでしたけど、楽しく聞けました。
ナナ
そうですか。ありがとうございます。
じゃあ結構僕が出てるのも割といろいろ聞いてくださってる感じですね。
ナナ
そうですね。仕事でインタビューされてる方の音声もよく聞くんですけど、
ナナ
上手だっていうか、私はとても聞きやすい話の仕方というか、聞き出し方というかだと思います。
本当ですか?
思います。
嬉しいです。インタビュー音声をそんな聞かれてるってことはもちろんプロの方の音声ばっかりだと思うんですけど。
ナナ
素人の方が多いので、大学の教授とかフィールドワークがインタビューの方もいらっしゃっしゃるじゃないですか、分野によっては。
ひどいんですよ。
ちょっと待ってください。何が違うんですか、ちなみに。
自分の聞きたいことを勝手に聞く感がひどい人が多い。
普通の人だとそうなりがちなのかなと思います。
ナナ
それは結論ありきというか、こういう話を聞いてやろうみたいな意図がある場合があるってことですか。
やっぱりできる人がセンスがあるんだと思います。センスとか技術とか素質とか。
ナナ
がないと、そうなっちゃうのかなと思いますっていうぐらい、そういう素人の方のインタビューは、ちょっと聞けたものではない感が。
ナナ
そうですか。
それだけたくさん聞かれてるがゆえの、何かうまい下手みたいなのが結構わかるというか、そういうのがあるんですね。
ナナ
グダグダだとテンション下がって作業のスピードがめっちゃ落ちます。
ナナ
仕事に影響しちゃってるんですね。
もう全然違います。
ナナ
すごいサクサク進んだ、あるおじいさんというか年配の方のお話があって。どこかの町の町長さん。
離島の海士町という島の町長さんだったんですけど、すごいと思って。
町おこしと高校、そんな島だけど公立高校がありまして、そこに娘を入れました。
島留学っていう話をされてて。
ナナ
娘さん行かれたんですか?
ナナ
ちょうど進路っていうか、高校進学は決まってたんですけど、自宅からバスに乗らないとどこの高校にも行けないという中途半端なところで。
あまり私は土地勘がなかったので、どの高校がいいとかあまりわからないし、娘も行きたい学校も特にないし。
毎朝送り迎えとか毎日するぐらいなら、離島でその寮生活しちゃう?みたいな。
こんなにいい町長がいるんだからいい町に違いない。
ナナ
本当ですか?
ナナ
だから町おこしのインタビュー記事を見てただけなら行かなかったと思います。
ナナ
声を聞いたので。
声を聞いたから。
じゃあそのインタビューはすごい良かったってことですよね。
それはすごいですね。
でこぽんFMは聞かれたことあります?
ナナ
1,2回。
ナナ
あ、そうですか。あの方は海士町の仕事をされてますよね。どっちだったかな。
そこは聞いてないです。
アイちゃんかノンちゃんかが海士町の何かをしてます。
海士町の話をされてる回があるのでよかったら。
聞きます。
聞いてみてください。
ナナ
そうですね。でこぽんFMもまとめて聞こうと思ってまだ聞けてないみたいな感じで、何個かは聞いているんです。
ナナ
そうですか。ぜひそれは。
ナナ
面白い。
ナナ
じゃあ結構そういうお仕事は文字おこしの仕事も結構されてて。
そうなんです。
音声を聞くっていうのは仕事でもされてるっていうことなんですかね。
ナナ
それは自営で、私はあんまりちゃんと勤めたことはないんですけれども、
ナナ
アルバイトとかですら長くて2年しかしたことがないんですけど、その音声を起こす仕事は十何年か続いてます。
そこは今ね、それこそAIで文字おこしとかLISTENでもやってますけど、
結構AIとかも使われるようになってきてるんですか。それとも結構手で書き起こされる。
ナナ
おじさん方の会議とかとてもAIではできなかったり、資料を渡されて、こういうこと喋るからねって言われると、
その文字は資料からちゃんと持ってきたりとかしないといけないですし、
多分そちらの方々がAIを使って仕事するなんてっていうまだそういう意識だと思うので、
お仕事はまだまだあると思います。
ただ自分が普段の仕事としてはまずバーって打って、もう一回聞き直しながら直しながら仕上げて、
それを私はもう全て100%下請けなので元請けの方に送って、
元請けの方は偉い方で、個人で全部、私みたいに下請けにたくさん出してるんですけど、
その原稿を全て自分でチェックなさって、一旦私に返してくださるんです。
ここが違ってましたよとか、ここは私が聞き取ってこうでしたっていうところをちゃんとフィードバックしてくださるので、
ちゃんと全部それを受け取れればいいんですけど、そうでしたかって言って次に活かすみたいな、そういう段取りで仕事をしてまして。
ナナ
さすがプロの世界ですね。そこまでのクオリティを。
ナナ
そこまでのクオリティを求めてらっしゃる方もいるので、
ただなんとなく予算出てるからって仕事を外に出してる人が大半ですけども。
ナナ
でもそんだけのレベルの仕事されてたら、大丈夫ですか? LISTENの文字起こしとか。
ナナ
すごいと思います。
ナナ
そうですか?
ナナ
私が1回目の粗おこしにAIを使うようになったのは1年くらいか前なんですけど、
月単位くらいで精度がガッと上がったり、
最近ブラウザ録音ができるようになったり、前は端末をつないだりしてたんですけど、
すごい進歩してるので、面白いです。
ナナ
使ってます。
ナナ
使ってくださってるんですね。
で、そっちの文字起こしよりLISTENの文字起こしの方がちゃんとしてるというか、拾えてるなとか。
ナナ
文字起こし用のサービスを使われていて、それと比べてもってことですか?
ナナ
同じシステムだと思うんですけど、LISTENは。
って、どなたかが、確かLISTENのどこかでおっしゃってたんで。
はい、そうです。
もっと文字起こしに出すお仕事とかよりもフラットなっていうか日常会話が多いのに、ちゃんと
ナナ
間違ってるところもあっても読めちゃうので、聞きながらだからかもしれないんですけど、
ナナ
見てて辛いとかそんなことは全然ないですね。
ナナ
それは嬉しいですけど、文字起こしのお仕事でも人の会話を聞くし、
最近は他の作業をされながらもポッドキャス聞くしっていう感じで、
本当にいろんな方の声を聞いてると思いますけど。
ナナ
本当ですね。
ナナ
ナナさんにとっては面白いってどういう感じですか?
さっき、聞けないと作業もはかどらないっておっしゃってるのと。
でもそっちも興味あるな。どういうのは辛いですか?
ナナ
やっぱりつまらない会議はつまらないじゃないですか。
どんな会議がつまらないっていうのは人それぞれかもしれないですけど、
だいたい、ああつまらないなっていう。
ナナ
ポッドキャストはどうですか?
ナナ
誰も話したくないのに話してるとか、話してる人の気の持ちよう。
近藤さんは、だから、お話聞くのとかが向いてるかもとか好きかもっておっしゃってたんで、
そういう人のお話は、やっぱり聞いてても楽しいのかなと思います。
ナナ
なるほど。
ポッドキャストはどうですか?こういうのはちょっと難しいなとか。
こういう話だと作業が効率落ちちゃうなみたいなことってあります?
ナナ
ポッドキャストですか。
でもそれこそ、そんな7時間ってもう全部は聞けないので、
好きなものから順に聞いてって、聞いてないのがあまり好きじゃないのかな。
1回聞いて、うわっこれ嫌いって思うことはそんなないですけど、ゼロではないですけど。
例えばどういうのは?
人の話を肯定してくれない話しぶりの人は苦手かなっていう。
ナナ
なるほど。
1回うんって言ってから言おうよみたいな。
返しのところに違和感を覚えるみたいな感じですかね。
ナナ
今同居してる母がうんって言ってくれない人だからかもしれないんですけど、その辺のストレス。
ナナ
一切言わないんですよ。
ちょっとそれもあって、母と今30何年ぶりに実家暮らしをしてるんですけど、2年が経過しまして、辛いなーって。
UNKNOWN京都にたまに来てくださるのはそういうのもあるってことですか。
ナナ
だいぶあります。
ナナ
なるほどなるほど。なんかね、あの苔のね、贈り物をくださって。
ナナ
その方にインタビューしてもらいたいというか、声日記をぜひ始めてほしくて。
苔の人が面白いんです。
ナナ
作られてる方がですか。
ナナ
そうなんですか。
ナナ
じゃあ来てくださったらぜひ。
ナナ
でも忙しくて来れないと思うんですよ。
今度山仕事に、今は職場の同僚としていらっしゃるんですけど、そこを辞めて、また深い方に、山仕事に携わるとかおっしゃって。
ナナ
そうなんですか。山仕事。
ナナ
でもなんか映画に出てたりもするんですよ。
ナナ
結構じゃあ有名な方なんですね。
ナナ
いや、エキストラだそうです。
けどこの前、津田寛治さんの真後ろでポスターに写ってました。
ナナ
じゃあ俳優もされてるってことですか。
ナナ
エキストラだって話なんですけど。
ナナ
じゃあ、その方が作られた苔をね、プレゼントいただきまして。
でまたね、ちょこちょこ来て水やりに来ますっておっしゃってられて、今日もね。
ナナ
水をやってたら近藤さんと出会いました。
ナナ
水をちょうどやっていただいてるところで、定期的に来ていただいてますけど。
ありがたいですけど。
ナナ
当分今聞いてる量は減らないんじゃないかなと思います。
ちょっと職場は、また今後も続けるかどうか、ちょっと岐路には立っているんですけど。
仕事を変えるわけではないので、聞く時間は確保しつつ。
文字起こしの仕事の量を増やせばいいだけなので。
それは後々またいつかやろうと思って、細々と、今は急ぎじゃなくて、
あまり大量じゃない分数のものだったらお受けしたいんですけどって言って細々と繋いでる感じで。
で、UNKNOWNに来たらちょっとまとめて仕事させてもらったりとか。
ナナ
なるほど。
じゃあそこを増やせば独立して仕事することもできるっていう選択肢は。
ナナ
もともとそうだったので。
ナナ
いつでもあるっていうことなんですね。
ナナ
母と暮らすために採用されちゃったんで、働きたいのでちょっと住まわせてっていう体で。
本当は母が心配で見守るために実家に帰ってるんですけど、
そのぐらいの距離感で行こうと思って。
2年経ったんで、ちょっと本当にUNKNOWNで住み込みで働けたらいいかなって。
だいぶ真剣に思ってたんですけど。
でもその時はまだ猫生きてたので。
この子を置いてはいけないと思ってたら亡くなりまして。
ナナ
ちょっとね、悲しいですけど。
ナナ
年度末に近づいてきて。
ナナ
これからなんですよ、本当に更新するんですねって面接が。
じゃあ4月以降、今のお仕事するかどうかは迷ってるってことですか?
ナナ
迷ってますし、多分もう自分でもよくわからないんで、
その面接の時の気分だなと思って。何も考えてないんです今。
UNKNOWNさんの枠は埋まっちゃったんで、直接こっちに来ることはないと思うんですけど。
せっかくだからじゃあ次どこ行こうかなみたいな。
ナナ
結構じゃあ直前に決めるタイプなんですね。
ナナ
そうですね。
ナナ
なるほど。
すごい、じゃあ4月は本当に何、どこで何をされているかもまだわからない感じですね、お聞きしてると。
ナナ
娘が愛媛っていうちょっと遠いところにいまして、行ってみたいなとか。
まだ行ったこと、娘は何年か暮らしているんですけど、行ったことがないので。
だから行くところはあったりして。
札幌にも行きたいんですよ、はじめさんの宿に。
ナナ
はじめさんの宿に行きたいんですか。
はじめさんのも結構聞かれてるんですね。
面白いですね、LISTENの中で知り合いが増えていくみたいな。
ナナ
だからさっきの海士町の記事もそうですけど、記事より、声を聞いたからみたいな。
めちこさんの話聞いて香水買ってみたりとか。
ナナ
香水買われたんですか。
ナナ
買いました、サンプルですけど。
ナナ
だそうですよ、めちこさん。
ナナ
あとここで聞いたからってその気になったものたくさんあります。
ナナ
そうですか。
ナナ
ちょっと出てこないですけど。
LISTENだと他にどなたがよく聞きます。
どなたでしょう。そんなにはいらっしゃらないんですけど。
めちこさんはファンです。
ナナ
めちこさんはファンなんですね。
ナナ
カッパさんも好きです。
カッパさんも。
ナナ
優しいお二人ですからね。
ナナ
いいですよね。奥さん大好きとか言い出して、もう。
この間も職場の若い方がさらっと奥さんのことを、このお菓子誰が作ったのって誰かが聞いたときに聞かれたときに、
うちの世界、「うちにいる世界で一番可愛い生き物が」とか言って、もう偉いっ、よく言ったと思って。
ナナ
うちのカカアとかババアとかいうね、ジジイはもう一回全部死ねと思ったぐらい。
ナナ
そういう人は好きです。
ナナ
そういう愛情みたいなのを感じると好きになるっていうか、そういうところですかね。
ナナ
ちゃんと自覚できてる方は偉いなって思います。
ナナ
なるほどな。
じゃあ本当春からはまたどこか。
ナナ
分からないんですけど、ここには立ち寄りたいなと。
ナナ
ぜひぜひ来てくだされれば嬉しいですし。
ナナ
直接会われたことがある方はいらっしゃるんですか、他に。僕とか以外で。
山本さんと、受付にいらしたなおさんですかね。
ナナ
安田くん。
ナナ
安田さんもここでお会いしたから。
ナナ
そこだけ逆パターンですかね。LISTENで聞いたから買ってみたとかっていうのの逆パターン。
じゃあ今のところUNKNOWN系のメンバーだけが会ったことがある感じですかね。
ナナ
そこにプラダンさんもいらっしゃいましたが、LISTENではないですね。
ナナ
確かに。UNKNOWNラジオに出演された方がっていうのはあるか。そうですよね。
面白いですね、それって。知り合いみたいな人が結構いるっていう。
ナナ
いるようないないような、知り合いと言っていいかどうかちょっと不思議な線じゃないですか。
コメントすると返してくださるんですけど、だからって知り合いっていうほどのレベルでもない。
なんか不思議な感じで。
藤原ヒロさんもお返事くださって。
ナナ
すごい変な感じです。嬉しいんですけど。
お名前はね、ナナさんの前。ちょっと変えられたんですね、1回ね。
ナナ
はい。
ナナ
それはどういう経緯だったんですか。
ナナ
猫が死んだって言いましたけど、家で自営で文字起こしをしながら犬猫をはべらしてっていう
どこにも出かけない誰とも交わらない生活、ほぼ交わらない生活を27年ほど。
パートに出たことも2年ほどありますし、でも在宅犬猫おばさんだったっていう自覚がありまして、27年。
終わっちゃったんですよ、猫が亡くなったことで。
ナナ
初めてで本当に人生半分ですね、27年っていうと。
ナナ
松をつけたのは、最初ひろ松って名乗ってたんですけど、自分の名前と、
うちのじいさん方はなんとか松っていう、白松とか岩松とかが多くて、
私昔で言うと、本家の跡取り的な立ち位置なんですけど、
父が死んでそこの系統は途絶えたんですね。
名前だけ継いでおこうかなみたいな感じで松をつけてみたりなんかしてたんですけど、
LISTEN界隈でヒロさんとかマーとかがつく方が多くてややこしいなみたいな。
最初に拾った犬のナナ。
そのアイコンに使ってた写真の犬がまさにナナなんですけど、
ナナ
そういえば使ってたし。
ナナ
猫が死んだときにお墓になんて名前にしようってちょっと悩んだんですね。
ニャーとかブーとか猫ちゃんとか適当な呼び方をしてたので。
ナナ
でもナナだけは17年間生きてくれたんですけど、ずっとナナとかナナさんしか呼んでなかったんで。
ナナ
呼びやすい名前なんじゃないかっていう。
ナナ
じゃあこの左の子がナナちゃんなんですね。
UNKNOWNでお話した後ですかね、LISTENに登録いただいて。
星をつけたりとかコメント書いてくださりとかが増えていて、
聞いてくださってるんだみたいなのがわかるようになって嬉しかったですけど。
ナナ
もうちょっとわからないぐらいリスナーさん増えてもらえたら、紛れたい感がすごく
ナナ
もっといっぱいの中に紛れてしまいたい。
ナナ
ですけど、なのにプレミアムとか登録されていただいたりして。