#106 生涯450回経験する!最も身近なヘルスケア、生理と向き合おう
2026-10-11 13:45

#106 生涯450回経験する!最も身近なヘルスケア、生理と向き合おう

おはようございます。
今回は昨日参加した「知ろう、生理のこと」というイベントのレポートをしています。

皆さん突然ですが、生理は生涯で何回来るかご存知ですか?そして、うまく説明できるという自信のある方はいらっしゃいますか?

生涯450回訪れる中で、
生理についてしっかりと説明できるという方は意外と少ないんじゃないかなと思います。

今日はそんな「生理とは」という話と、
2つの女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の話、
そしてイベントから見えた「1ヶ月の中でキラキラ輝いてアクティブに動ける時期は1週間しかない」という事実について。

PMSと呼ばれる月経前症候群、
イライラや体の不調が起きる時期をどう乗り切るか、
生理と向き合うことは、自分と向き合うヘルスケアになる
ということを体感したイベントレポをお話ししています。

すべての女性の方にぜひ聞いてほしいな。
よかったら最後までお聞きください。

※タイムスタンプは作成中 #生理
#月経
#包括的性教育
#ワーママ
#子育て

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感想

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00:06
こんにちは 月経の話、命の話
絵本の絵本アバサダーを務めています、りさと申します このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに暮らしをアップデート中の私が
月経の話、命の話という絵本を使った包括的性教育のお話であったり 自分自身の自己投資から得た学びを日常に落とし込んでいるアップデートの過程を
発信しています こんにちは今日は10月11日日曜日です
皆さんいかがお過ごしですか 私は現在朝5時10分に収録をしており
家族が隣の部屋で寝ているので少し小さな声で話をしています 聞きづらかったら音量を上げていただけると嬉しいです
はいということで今日は昨日行ってきたイベントのレポートを話をしたいと思います よかったら女性の皆さんぜひ聞いていただきたいなと思います
どうぞ最後までお聞きください はいいきなりですが質問です
生涯450回自分の体に訪れるもの 皆さん誰しも女性なら経験するものです
ご存知ですか それが月経生理というふうに言われています
これは実は昔の人と比べるとすごく多くなっている 異常現象だというふうにも言われています
昔の人は最初に来る処刑が16歳頃 しかも妊娠出産が今の方よりも早くそして多くあったので昔の方だと50回から100回だっていうふうにも言われていました
しかし現代の方は12歳から始まり終わりは50歳 出産や
妊娠をする方が 回数も始まりも減っているということで生涯にわたって450回も経験するのが月経生理というふうに言われているそうです
そんなたくさんの回数を迎える生理についてのイベントに昨日は参加してきました
西宮ガーデンズというところの中にある無印良品の中でやっているオープンスペースで 私が今やっている絵本アンバサダーの
NPO法人引き出し人の方の代表の大石真菜さんが講義をされる会に参加してきました
今日はそこから見えたレポートという形で話をしていこうと思います
03:05
そもそも皆さん 生理について
うまく説明できるっていう方はどのぐらいいらっしゃいますか 450回も皆さんの体に起きているのに
うまく説明できないとか子供になんていうっていうふうに思ってらっしゃる方って多いん じゃないかなというふうに思います
そもそも生理とは よく子供に説明するときは赤ちゃんが来るために
女性のお腹の中にはふかふかなベッドを用意しているなんていうふうに言います ここが子宮内膜というんですが
妊娠が成立しないと
結果 その子宮内膜は血液とともに外に排出される
それが月経というものになっています この
女性のホルモンっていうのもそもそもあるんですけれども この月経の周期だったり年齢によって女性ホルモンというのが2つ存在していまして
それが大きく変化する それによって女性の体はメンタルだったりが大きく揺らぐっていうのが特徴です
女性ホルモン何と何があるか聞いたことありますか 一つはプロゲステロン
子宮内膜を柔らかくして妊娠しやすい状態にする 体温を上げたり食欲を増やすっていうふうには出ています
これは排卵直後から増えるのが特徴なので 妊娠に揃える役割があります
エストロゲンは というのがもう一つのものなんですけど
こちらは女性らしい体を作ったりコラーゲンを促したり どっちかというとイメージは結構なんて言うんでしょう
キラキラ体の肌ツヤが良くなって輝く時期っていう風に言われているので 結構このエストロゲンが増える時期はね
皆さん活動がしやすいなというふうにも言われています エストロゲンが増える時期は卵胞期というふうに言われていて
月経が起きた後約1週間程度があるというふうに言われています その後エストロゲンの分泌がピークに達すると卵胞から卵子が放出されその時期を
肺卵期というふうに言います このタイミングで卵子と精子が出会い受精すると妊娠する可能性が出てきます
肺卵すると肛門期っていうのに入るので ホルモンバランスが変動して気分が落ち込みやすくなり
心身の変化が起きやすくなります そうして迎えていくのが大体期です
大体期というのが プロゲステロンを分泌していきます
06:00
子宮内膜がより厚くなり妊娠的した状態になります ただこの時期は引き続き肛門期にあたるので女性の方はイライラしたり落ち込んだりと精神的な
不調を感じることもあります これが大体2週間程度長く見ると続いている
その後月経が来るっていう流れなんですよね この影響によってプロゲステロンの影響で体のむくみとか肌荒れに悩む方もいたりも
しますし イライラしたり落ち込んだりっていう風に精神的な不調
いわゆるPMSっていうのがあるんですけれども 月経前の不快症状のことを言いますね 月経前症候群っていう風にも言うんですけど
これを引き起こしたりもしています
こんな形で 女性ホルモンの2つの仕組みと月経について説明を簡単にしてみました
これは知識の部分なんですけど皆さん知っていましたか? 知っていた方はすごいなぁと思います
なぜなら私もこの勉強するまでこんなちゃんと話せるようにはなっていなかったなという風に反省しているからです
でもこれを知っていることはもちろんすごく大事なんですけど
自分がね今回これを改めて聞いて思ったのは そうか1ヶ月の中で女性は
順調だすごく肌ツヤが良くてアクティブに動けるっていう時期は 実は乱方肌の1週間程度しかないんだなっていう風に気づいたんですよ
私は結構このイライラしたり落ち込んだりというPMSを感じる時期がすごく多いんです なので
いわゆるこのプルゲステロンの影響によって 体の中の不調に悩まされることが多いなという風に改めて感じました
余談ですが昨日もワンオペで子どもたちを見ている中連れて行ったので 外に出て人と話した時に私の気持ちは少し晴れたんですが
家でお昼ご飯を食べたり児童館に行って子どもたちと集中して見ている時は 結構私の中で発狂案件で家で発狂していたっていうのは実はひっそりとした裏話です
なのでねこのイライラだったり落ち込むっていうところ また生理に対してもいろんなね不快症状だったり
いろんなそれこそ使えるものっていうのもあるなーっていう風に感じました
そのねイベントの中で私がすごくいいなーって思ったのが まずはいろんな生理のケアのする商品があるっていうのを目で見て肌で感じられたということ
びっくりするぐらい知らないものもあって 月経カップって皆さん試したことありますか?
09:03
すいません唐突に質問なんですけど
なんかね月経で皆さんが使っている商品って意外と全然違うんだなーっていう風に感じました
アンケートを取っていたりとかそこに出ていた展示がわーっと並んでたんですけど そこには知らないものもまだまだたくさんありました
そうだからねそういうのもイベントに行って目で見たら あーじゃあ一個試してみようかなーなんていう気持ちになりました
さらにねこのイベントを通して思ったのは今は婦人化にね いくらでも不調があってば気軽に相談していいんだよっていう雰囲気があるっていうことでした
どうしても月経って病気じゃないんだからとか自分が我慢すればいい そういうふうに思ってしまう方多くいらっしゃるんじゃないかなーと思っていますが皆さんいかがですか?
私は産後になってひどくなったタイプなので 自分が月経に対して不快症状をそもそも覚えてこなかった分
この不快がどうやって解決するのか誰に相談すればいいのかっていうのは誰にも習わないで生きてきました
だからこそ婦人化に相談していいんだよっていうのはある意味ハードルがすごく下がったような気持ちになりました
結構PMSがひどいので低容量ピルっていうものを飲んでいくかもしくは 婦人化に相談するのもいいのかなというふうに今回イベントに出て思いました
私がイベントを通して思ったことは自分の体験を今話をしてみたんですけど 私はねすごく大事なことに気づいたんです
それはねこれは全女性に言えることだと思うんですけど 月経って必ず生涯にわたって自分の体に来ることですよね
だからこそその月経と付き合い方を見直すっていうことはホルモンバランスを見直す
ホルモンを知る 試してみる
そういうことってつまり最強で最高で身近なヘルスケア 自分の体のことを思うことなんじゃないかなっていうふうに感じたんです
だから自分を大切にしてほしい 1%でも好きになってほしい
そんな思いが最近私の中でフツフツと湧いているんですけど 女性の中でそれを体現するためには
こんなね健康という切り口月経という切り口もセルフケアにつながるんじゃないかなというふうに思います
まずは自分が不調を知ることだったり 生理のアイテムをいろいろ試してみて
12:09
自分が気持ちいいというもの使いやすいというものに出会うこと
また自分自身がね ホルモンのバランスがちょっとひどくなりやすいな
プロゲステロンが増える大待機に結構メンタルが来るな BMSがひどいなって思ったら
そんな時にそう不人家に行ってみようとか そうやってもっと医療機関を頼るなど
自分のことを自分で守ってあげる それも自分を大切にすることにつながるんだなというふうに感じました
私の夢はまだ始まったばかり まだ形にはなっていませんが
女健康という切り口からも自分を大切にできる そういうふうに感じました
今日の話最後まで聞いていただいた方 いらっしゃれば本当にありがとうございます
皆さんの中でも生理だったり経験のこと 女性ホルモンのことを初めて知ったという方がいらっしゃれば
私はその知識を使って自分を振り返る時間にしていただけたら嬉しいです
この話知ってたよっていう方は 自分と生理とうまく向き合えていますか
よかったら改めて振り返ってみてくださいね
いいねやコメントフォローいつもありがとうございます
それではまたねバイバイ
13:45

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