はじめに:自己紹介と配信の目的
こんにちは、りさです。このチャンネルでは学びを日常に落とし込むおテーマに、 実験中の私がその過程をゆるーくアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは。 今日は8月の7日ですね。
皆さん、お久しぶりです。いかがお過ごしですか? 今日はね、奇跡的にね
娘がね、まあ割とすんなり寝てくれましてね、ぐずらずね。
で、バーバーとジージーがね、今上の子を見ててくれるので、私はしれっと2階に、ジーカのね、2階に来て、ちょっと収録ボタンを押させていただきました。
久しぶりに話すと、なんかちょっと緊張しますね。
今日はね、ちょっと前に自己紹介になるような、固定配信をね、撮らせていただいてから、結構時間が空いてしまって、
初めましての方だったりとか、フォローしていただく方が増えたので、
ちょっと是非ね、改めて自分の自己紹介と、今の活動に対する思いと、今後に関してね、展望みたいなのを、
ギュッとまとめて1本に、ちょっと配信を撮っていきたいなと思います。
あのね、今まで知っている方に関しては、あ、そうそうそう言ってたよねっていう、ちょっと復習みたいな感じだったり、
あとは初め、久しぶりにね、開いた方とか、最近フォローしましたって方には、あ、こんな人なんだって、そう思ってもらえるような、
配信にね、今からしたいなと思いますので、ぜひ最後までお聞きください。
りささんの自己紹介:現在の状況
はい、改めまして、私リサと申します。
自己紹介をさせていただきます。関西に住んでいます。
転勤族、ワンオペママです。平日はほとんどワンオペ、休日は旦那が土日お休みです。
今は、昔は専業主婦、この世を始めた頃は、スタッフ始めた頃は専業主婦だったのですが、現在はパートを始めています。
飲食店でのパートになりまして、昔学生の頃にやっていたものを、別の店舗で12年ぶりに再開しています。
子供は1歳半の娘と4歳の息子がいて、4歳の息子はだいぶ穏やかではあるんですが、下の娘がいやいや寝ない意思がだいぶ強めで、ちょっとなかなか疲弊しているっていう感じです。
上の子がその分助けになってくれることが多くなってきたので、そこは味方につけていきたいなと思っています。
私は、個人の話でいくと、そんな形でもともとは専業主婦、ワンオペママっていう感じだったんですけど、自分の立ち位置に結構モヤモヤしている時期が続いていました。
専業主婦時代の葛藤と自己理解
そんな中、自分はこのままでいいのだろうか、ママってこれでいいのかなって思うことが多くて、
社会からどうしても専業主婦だった時代がある方はわかると思うんですけど、育休中の人もそうかもしれませんよね。
社会から取り残されていく感覚だったり、私はコロナ禍で一人目を子育てしているので、孤独だったり、取り残されていく、自分は誰ともつながっていない、そんな感覚に陥ることが結構ありました。
自分の自己理解を深めて手帳タイムをとったり、つのみさんというインスタグラマーさんの方の自己理解講座に入ったりと、自分を見つめ直して内省する時間をしっかりととっていくことによって、
私はこのままでいるよりも、社会に何かを還元したいって思う気持ちが強くなりました。
社会への還元と包括的性教育への繋がり
その社会に還元したい、私だからと頼られたいっていう思いが結構強くあるんですけど、その私だからっていうのを突然新しい起業して始めるっていうのはなかなか確かに大変。
信頼関係はね、やっぱり一から気づいていくってなった時に、専業主婦のママがいきなり何者?ってなると思うんです。
だから私の中では、まずは安定的にパートで収入を得ながらも、自分の思いとか夢っていうのは別の軸で追い求めたいなと思うようになりました。
でね、じゃあ自分の人生かけてというか、成し遂げていきたい目的みたいなところを考えて、過去と未来を考えていったり、それこそスタイフ上ではね、見たことある方多いと思うんですけど、
ストレングスファインダーといって、自分の資質から合うものみたいなのを考えていった時に、私の中ではね、結構キーワードとして出てきたのが公平性だったり、平等、人と人を尊重するみたいなキーワードが結構出てきました。
でね、これって私が今伝えたいと思っている包括的性教育の中にも結構出てくるキーワードになっています。
性だけの話ではなくて、実は子どもだったり、まあ大人もそうですよね、私は大人もだと思ってるんですけど、心と体の権利を人それぞれ尊重するっていうこと。
あなたはあなた、私は私で、どちらもそれぞれ大切な存在なんだよっていうこと。
境界線があるっていうのをお互いが認識できて、あなたはあなただよね、私は私だからどっちも大事にできるっていうこと。
そんな人権の大元になるような教育の部分にちょっと伝えていきたいなと思っています。
包括的性教育を伝える理由:孤独な子育てと転勤族の不安
でね、なんでここに繋がったかっていうと、先ほど話した通り、コロナ禍での孤独な子育てだったり、ママは一人にさせたらやっぱりしんどい思いをするっていうこと。
自分自身が転勤族で、また新しく、今やっと関西に4年かな、住んで、やっと関係性ができてきたところを、いつ自分がまたゼロから関係性を築かなきゃいけないっていう不安だったりっていうのがある中で、やっぱりママを一人にしたくない、一人になったら嫌だなって思う人っていると思うんですよね。
実際にね、私も最近別の記事で読んだのが、転勤族のママがうつで病んでしまって、結果旦那さんもそれがもうママが機能しなくなってしまって、家庭を回せなくなってしまってね、旦那さんも仕事を辞めざるを得なくなるぐらい壊れてしまう、家庭が壊れてしまうっていう記事を読んだんですよ。
だからね、それぐらいママってすごく大事な責任を負わされているのに、一人になるっていうことに対して、なんだろうな、子育てはママはできるものと思われてるし、自分のことを後回しにしてる人ってやっぱり多いんだなって思って。
私もそうですけどね、結構子供を優先優先ってなっちゃう人多いんじゃないかなと思います。
包括的性教育がもたらす変化と願い
そうやって思った時に、やっぱり孤独にさせない、一人にさせないってなった時に、この包括的性教育の価値観が、子供の心と体を大事にするっていうのを伝えつつも、親御さん自身の心と体を大切にして、小さな頃の自分を救ってあげるような力になる。
そうすると子供に対する声かけも変わっていく。だからこそ、私は包括的性教育を子供にもそうだけれども、その子供の一番身近にいるママにパパにも伝えていきたい。
一緒に学んでいくことによって声かけが変わっていけば、みんながみんな境界線を意識して大切な存在だって思える。
それが私の願いなんですよね。
今後の活動:ワークショップと夢
だから今は、今度ね、9月にね、ワークショップを開催しようと思っているけれども、そんな形で少しずつ少しずつ、
ママを一人にしないために、ママが一人じゃないんだって思えるような土台の考えを作れるように。
そして子供たちも一人じゃないんだなって思えるような生きる土台を育んで、イスをイスを出せるような関係性を作っていく。
そんなワークショップを作っていきたいし、みんなに包括的性教育を広めていきたいなと思っています。
でね、私の夢としては、まだまだこれに留まらず、育児119と呼ばれるようなたよってさんにもね、頑張って申し込んで、
たよってさんになれれば、孤独なママを救うっていう最前線でもいつつ、ママの土台も作っていきつつっていうね、
ピラミッドで言うと、最前線の部分が先端、今すぐに救う人。
その土台になるような価値観の部分が包括的性教育だったり、自己理解だったり、自分の自身と向き合ったり、
自分が大事な存在なんだっていうのを再認識するようなことを一緒に学んでいったりっていうのを大人の学びなおし、
リスキリングっていうのかな、今、政府でも流行ってるっていう変化ありますよね。
そういうのをしていくことによって、一人だなって転勤したり、何か環境が変わった時にママが孤独を感じるのではなく、
自分は自分大事な存在だなって思えたり、一人じゃないんだって思えるような、そんな力になっていきたいなと思っています。
過去の経験とこれからの決意
私自身、昔は接客業をしていたり、ウェディングプランナーを7年続けていたり、
その中でもよく褒めていただけたのが、あなたは言葉派する言葉に思いや熱量が乗る人だからと、
お客さんにそれが届くからっていうふうによく言っていただけたのを今思い出します。
だからこそ、自分が今度は伝えることは違うけれども、
あなたは一人じゃないよって、あなたは大切な存在なんだよって、
そんなことが伝えられるような人として、これから頑張っていきたいなと思っていますので、
よかったら私の投稿やこれからの配信、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
感謝とエール
長くなりましたが、最後まで聞いていただいた方いらっしゃいますか?
いいねやコメント、フォロー、いつもいただいてありがとうございます。本当に嬉しいです。
また夏休み、暑い日が続きますよね。どうぞ少しずつでも休みつつ、頑張ってゆるーく過ごしていきましょう。
ママの手も抜けつつ、あなたは一人じゃない、ママは大切な存在なんです。
そんなふうに思ってもらえる人は一人でも増えますように。
この配信を聞いていただいたすべての方にエールを送ります。
これからもよろしくお願いします。それではまたねー。バイバーイ。