00:05
こんにちは、りさです。このチャンネルでは、学びを日常に落とし込むおテーマに実験中の私が、その過程をゆるーくアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは、みなさん。お元気でお過ごしですか?今日は5月18日、月曜日です。
1週間始まりましたね。 みなさんはどうですか?
5月病になってませんか?
わが家はですね、ちょっと息子から始まり、娘もそれをもらったのか、鼻水が出ており、私もちょっともらいっていう感じで、
昨日、息子と娘の病院に行き、私は今日、今ね、今朝2人をそれぞれ幼稚園と保育園に預けた中で病院に行って、今に至ります。
今日はちょっとこの後、パートの初めて入る仕事があるので、ちょっとできれば頑張って、2人には頑張って最後まで幼稚園と保育園頼むから行ってほしいと願いつつ、今ドキドキしながら配信を撮っています。
はい、ではですね、今日は何をお話しするかというと、
ちょっとね、先ほど地美科に行ってきたんですけど、そこでの私の前の親子のやり取りを見て、
気づかされた話というか、考えさせられた話があるので、それをテーマに話していきたいと思います。
はい、受け止めるでもいいなりにはならないっていうことの難しさってあるよねっていうことを考察していきたいなと思いますので、
はい、子育て中の皆さん、そうじゃなくても人間関係いろいろあるよねって思われている皆さん、ぜひ最後までお付き合いください。
はい、ということでね、はい、あの、
今日ね、先ほど地美科に行ってきたんですけれども、はい、私はね、順番待ちで5番目だったんですけれどね、
前の子が多分、直接見てないからわからないんですけど、多分5、6歳くらいかなの女の子。
で、ママさん。で、多分、話聞いてる感じだと鼻血が出ちゃったのかな。で、なんか鼻の中の多分チェックをね、多分するっていうところだったみたいなんですけど、
子供さんのね。で、その子がですね、とにかく多分、あの、押さえつけられるのが嫌だったみたいなんですよ。
で、地美科行ったことある方、子供と行ったことある方、多分わかるかなと思うんですけど、
あの、親が先にね、地美科の椅子に座って、その上にね、お子さん乗せて、で、お子さんの手をね、じっと暴れると危ないからっていうので、手を握っててくださいねって言われることが多いんじゃないかなと思います。
03:03
もしくは、看護師さんが、あのね、手を、子供の手を押さえてたり、肩を押さえてたり、まあ暴れるようなね、赤ちゃんとかだと頭も押さえつけてくれたりとかして、
まああのね、嫌だっていう子は、ちょっとね、ごめんね、頑張ってねって言いながらね、みんなの大人たちの協力をもってやっていくっていう、そんな感じだと思うんですけど。
でね、前にいる子は多分、あの、その押さえつけられるのがすごい嫌だったらしいんですよ。手で押さえつけられるっていうのが嫌だったみたいで、押さえつけないでやめて、みたいな感じで何度も言ってたんですね。
で、でも、ママからしたら、ね、後ろに順番待ちしてる人がいっぱいいるから、早くしてほしい。じゃあ一人で座っててもいいから手を出さないで、まあとにかく診察を早くスムーズに終わらせたいっていう思いが多分あったと思うんですよ。
周りの人に迷惑をかけるっていう。で、まあ先生ももちろん暴れると危ないから、あの、手を握らせて、もしくは握るのが嫌だったらじっとしてられるっていうふうに声をかけてたんですけど。
たぶん結局、お諮問堂はいろいろあって、まあ鼻血だからね、なんかそうやってヒートアップしちゃうとまたたぶん血が出てきちゃったのか、一回休憩みたいな感じで私が呼ばれたんですよね。その子たちは一回避けてってね。
でね、これを聞いていた時に私が思ったのが、いやなんかね、よく子育てで、あの子どもの言うことを一回受け止めましょう、共感しましょうとかってよく聞くと思うんですけど、皆さん聞いたことあります?
たぶんね、ほとんどの人あると思うんですけど、そうそう、それでなんかね、お諮問堂みたいにならないように、一回そうだったんだねとか、それが嫌だったんだねとかって言うとか言うじゃないですか。
でも言いなりになるとね、その今回の件だったら、手を出したら危ないから抑えるんだよって言って、まあ理解してもらうみたいな感じだと思うんですけど、いやーそれってね、いややきの子を通り越したね、今回だとたぶん5、6歳の子だけれども、やっぱり難しいですよねって思いました。
で、それ何が難しいかなって考えた時に、やっぱり大人側の余裕が一番影響するなと思ったんですよね。
で、たぶん今回のマムさんも先生、まあ先生はそんなに苛立ってはなかったけれども、まあ余裕がなかった理由としては、時間的焦りと早く、何て言うんだろう、次の人も待ってるから早くやってほしいっていう思いがたぶんあったので、その焦りと先生たちにもご迷惑をかけてるから、似てるけどね。
ご迷惑をかけてるから早く、ちゃんとしてほしいっていう、たぶんママの思いがあったんですよね、子供に。だからたぶんママも、いいから早くやってよみたいな感じで、こうもう喧嘩みたいな感じになっちゃってたので、でね、たぶん余計な一言もどうしても言っちゃうんですよ。
06:09
もうだったら早くしろ、みたいな。今だよ今、みたいな。もういやわかると思いながら、いやー頑張れって思いながらね、勝手に聞かせていただいてたんですけど、そういうのをね結局客観的に聞いてる側としては、今のは手を押さえるのが嫌だったんだねとかって、一回その気持ちはわかるよって言うだけでもうたぶん落ち着くだろうなとか見てて、当事者じゃなかったらたぶんわかるんですよ。
だけどいざ自分がそうなったときに同じ対応ができるかって言われたら、どうしても周りの目が気になっちゃうなーって思って。
なんかそこってすごい難しいなーって思いました。
それをね、打開するために意識できることとすれば、まず一つとしては自分の中で、そうだった共感した方がいいんだなって思い出せるっていう一応知識として入ってるかどうかっていうこと。
あとは二つ目としては、そういう場面になったときに、一回自分の方が深呼吸して、この診察のゴールってなんだったんだっけっていうのが思い出せるように、自分と子どもで共有できる、年齢だったら共有できるようにするっていうのがいいんじゃないかなと客観的に見てて気づきました。
共有できるっていうのは、今回の件だったら、
自備課で診察を先生に見てもらって適切な処置だったり薬を出してもらって、
お子さんが子どもも快適に過ごせる、小学校だったり幼稚園だったりかな、また元気にみんなと遊べるようになるっていうのが多分ゴールじゃないですか。
だからそのゴールをお互いに再確認して、じゃあそのためには今どうすればいいんだっけっていうのを嫌な気持ちを受け止めながらも、
じゃあ今はその頑張りたい目標に向かってどうしたら一番いいかっていうのを一緒に考えていくっていうのが多分一番本当はいいですよね。
まあとはいえ、客観的に見てたらそう思えるけれども、自分が当事者だったら焦りますよね。
今日は私は2人を預けた状態でいけたから、余計に自分の中で余裕があったからそう思えたんですけど、
いざ自分がその立場になったらできるかなーなんて今ちょっと言いながら思いつつ。
でもね、もし覚えてくれていたら、この放送がそうだったなって気づくきっかけになれば嬉しいなと思いますし、そうじゃなくてもね、
09:04
分かるよ、こうだったよねって思ってくれる方がいたら嬉しいなと思います。
これはね、私に次回の意味を込めて、今度子供が嫌だって言った時にどうしようかなっていうヒートアップしないための方法を今考えただけなんですっていうのもあるんですけど、
今度息子とか娘が自理解って嫌だってなった時に、少しでも対処法を考えていけたらいいなと思います。
いやいや気を抜けてもね、子供は子供で考えていることがあるから、大人の全て思い通りにはどんどんいかなくなっていくよなーなんて思った出来事でございました。
はい、皆さんはいかがですか?子供の気持ち向き合えていますか?
受け止める、でも言いなりにはならない。これって難しいけれども、少しでも2つのポイントを意識していけたらいいなと思います。
自分が一呼吸、余白を作って寄り添って、目的を確認して、そのためにはどうすればいいかっていう目線を忘れずに、子育ても頑張っていけるようにしたいなと思いますし、皆さんも取り組んでいただければなと思います。
今日はそんなお話をさせていただきました。
皆さんありがとうございました。
それではまた。バイバイ。