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こんにちは、りさです。このチャンネルでは、学びを日常に落とし込むおテーマに、一見中の私がその過程を緩くアウトプットしているチャンネルです。
こんにちは。今日2回目の収録です。5月18日月曜日。皆さんお昼ご飯の日ですね。いかがお過ごしですか?
私はこの後、パートに向かいます。ドキドキ始めていくので、ちょっと緊張していますが、頑張っていきたいと思います。
今日は私は、はんちゃんが先日開催されていました、私とあなたの境界線探しワークショップを出ましたので、そちらの内容について、自分が得た気づきだったり、心の動きを皆さんに感想としてシェアさせていただければと思います。
皆さんもすぐにできるようなことも、たくさんはんちゃんが紹介していたので、私の方から、これならハードル低くてできそうだなって思うことも、少し抜粋できればなと思いますので、よかったら一緒に私と取り組んでいただけると嬉しいです。
それではこの後お聞きください。
今日ははんちゃんが先日開催された、大人こそ学んでおきたい包括的性教育講座、私とあなたの境界線探しワークショップというところにアーカイブで聞かせていただきました。
まず一言で言うと、安心しました。
一言で言うとこれに尽きるなと思って、何に安心したかっていうのを、今少しお話しできればなと思います。
はんちゃんはこのワークショップを通して、実際にリアルで参加されている方とワークを元にしながら対話形式で進めていらっしゃったんですけれども、本当に直接参加したかったなーって思いもありつつ、皆さんの反応も聞きながら見させていただきました。
はんちゃんは包括的性教育について、様々な学校やいろんなところで講師をされていらっしゃるすごい方なんですけど、話はすごく耳心地が良くて、後でスタイフのリンクも貼らせていただければと思うんですけど、すごく寄り添っていただけるような方なんですよね。
その包括的性教育っていうもの自体が、よりよく生きるための自分と相手を大切にする土台の学びっていうところにあって、パッて性教育って聞いたときに、皆さんどうですかね、どう思います?
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結構ね、妊娠出産とか性感染症とか、具体的な勉強だったり学校で扱ったりする、そっちをイメージするかなと思うんですけど、この自分と相手を大事にするっていうことって子どもだけじゃなくて大人も必要だなっていうふうにはんちゃんおっしゃっていて、私はそこをすごい思ったんですよね。
自分自身も今回はんちゃんがテーマにしていたのが境界線って言って、私は私、あなたはあなたっていう境界線を心地よいラインということで言い換えていらっしゃって、それが大人にも必要だよねっていうところを色々な面からお話をされていらっしゃったんですけれども、
無理なものは無理でいいし違っていいし、相手のことも大事にしていいっていうことをしっかりと大人が認識していくっていうのは子どもだけじゃなくてすごく大事だし、自分に許可を出すっていう言葉を最近自己理解講座の中でも私は結構つのみさんに言っていただいてたので最近ずっと取り組んでいるんですけど、
何て言うんだろうな、我慢しすぎなくていいよとか、こうじゃないか夫がいる目の前で何かをしてはいけないっていうバイアスだったりとか、娘と息子を預けちゃいけないって思わなくていいよ、専業主婦だからダメみたいに思わなくていいよとか、許可を出していいよ、もっと頼っていいよみたいなのもきっとこの境界線だったりバウンダリーの中に入ってくるのかなというふうに気づきました。
私が一番ちょっと脱線しちゃったんですけど、私が最初に一言感想で言った、安心できたっていうポイントがすごくあったところがあって、そのキーワードとしては、もうハンちゃん本当にいろんなことを教えてくれてて、本当はいろいろ言いたいこともあるんですけど、
たぶん私がハンちゃんの言ってたことを話すと、永遠に1時間ぐらい撮れちゃいそうだなって思うので、今日は私がすごい大事だし、これを聞いてすごい安心したなっていうキーワードだけ話しますね。
それが何かというと、大人が自分を大切にする姿を見せること、それが子どもへの包括的性教育につながっているよっていうことでした。
どういうことかというと、例えば大人がしんどいときは休むとか、助けてっていうことだったりとか、大人自身も自分の感情を認めてあげるっていう過程だったりとか、おだやかにの相手に伝えていいよっていうことだったりとか、
そういう強さはいつも見せているだろうけれども、弱さみたいなところも大人が子どもに見せることによって、どういうふうにそれらを扱っているかっていうのを、子どもは実は背中をしっかり見てくれてるんだよっていう言葉があったんですよね。
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なんかこれすごい私にとって安心したんですよ。
というのも、実は昨日私はちょっと体調が悪くて、30分ぐらい寝てたんですよね。
しかも息子は動画を見てて、主人と娘で買い出しに行ってくれてて、昔の私だったら息子の相手しなきゃとか思ってたんだけれども、結構しんどくって寝かせてもらってたんですよ。
そしたら息子も動画終わるたびに報告に来てくれたりとか、トイレ行きたいって言われたときも、電気自分でつけられたわって言って、そのまま一人で行ったりとかね。
そうそう、電気消せたよって一回一回報告をしてくれたりとかして、私が休んでるってことを4歳の息子は理解を自分なりにしようとしてくれて、
結局おやつ食べようって言っておやつに起こされたんですけど、それでも大体3、40分ぐらいは動画とトイレ通って自分で考えて、自分でやって、私に許可を取るところは取りに来てっていう形で、
自分なりに考えてくれたっていうのは、子供なりに何か学んでくれたところがあったのかなって思ったんですよね。
そんな私もね、以前はやっぱり人に言えなかったりとか、子供のために自分が全部やらなきゃとか、先回りして何でもやらなきゃって思ってて、
失敗させたくないみたいな気持ちの方が多分強かったんですよね。
その分自分が我慢我慢し続けて、子供優先優先って優先し続けた結果、耐えられなくて爆発して怒り散らしてとか、
イライラして夫に当たってとかっていうのが結構あったので、なんか昨日みたいに休めるときは休もうだったりとか、
ちょっと無理だ、ママ無理だ助けてって息子に言って助けてもらったりとか、
なんかそういうふうにしていくことが自分の子供にうまく伝えられるのかなっていうのがすごい不安だったんですけど、
なんかね、子供に説明ができなかったとしても、そうやって大人が大切にしているってことは、僕も大切にしていいんだって思えるんだなっていうふうに思えたので、
なんかそれが包括的性教育のすごい第一歩だなって思ったんですよね。
なんかママさんって結構無理してる方いっぱいいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、どうですかね。
私は結構いると思うんですよ。
でね、しかも無理してることにすら多分気づいてない人多いと思うんです。
だからなんか私もね、今はこうやってハンちゃんに言ってもらえて、なんかすごく自分の中で安心したし、
これが子供に伝えられているんだ、包括的性教育の第一歩として、なんか自分ができているんだっていうふうに思えたことを、
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なんかいつか私もハンちゃんみたいに、今後誰かに伝えていきたいなっていう夢がね、
やっぱり再確認できたので、これからね、どんどん学んでいきたいなと思います。
いつかね、伝える側に私もなっていきたいな。
あとね、穏やかに脳を伝えるっていうのはね、私も結構修行中なのでね、
なかなかね、今は無理みたいな感じでね、ちょっと余裕ないときって冷たく言っちゃったりしません?
どうだろう、みんな優しいのかな。
私はね、最初は気にかけてるんですけど、余裕なくなるともう無理みたいになっちゃうんですよね。
大人も余白が大事ですね。
そう、穏やかに脳を伝えるは私も練習中なので、
そこをね、一歩でも二歩でも、頭の中に入れとくだけでもね、
違うかなって思うので、少しずつ心がけていけたらなと思います。
それ自体がね、子供自身のね、困った時に安心して耐えられる人だな、この人はっていうふうに思ってもらえるきっかけになればいいなってやっぱり思ってるので、
そう思ってくれること自体が、何かあった時にSOSを出せるっていう子供の助けてと言えるっていう力になるはずなので、
そう信じて、私は私らしく今日も頑張っていけたらいいなと思います。
もっともっと言いたいことはあるけれども、本当に長くなっちゃいそうなので、
今日はこのあたりで話をまとめていきたいなと思いました。
ハンちゃんのスタイフでは、いろんなことをお話しされていますし、たくさんの学びがあるので、ぜひ皆さんそちらも聞いてみてくださいね。
はい、私もそうなれるように、頑張ってこれからコツコツと勉強していけたらいいなと思っています。
はい、それでは今日は聞いてくださりありがとうございました。
またねー。バイバイ。