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スコトマを作ることは、外すことでもある。
2026-11-08 15:59

スコトマを作ることは、外すことでもある。

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00:07
こんにちは、Kenです。
今日はですね、ライジンの
何大会だろうか、ちょっと名前忘れちゃったんですけど、ライジンの大会がある日ですね。
で、いつもですね、前日までにペーパービューのチケットを買うと、少し安く買えるんですね。
例えば、5500円だったら5000円で買える、みたいな感じ。
ただですね、昨日とかがちょっと忙しくてですね、最近忙しい、ずっと忙しい忙しいって言うんですけど、いろいろ予定が詰まっていて、
買うのを忘れていてですね、今日当日ちょっと高い金額、いつもより高い金額で買うっていうので、
少しショックを受けてるっていう状態ですね。
ただですね、ライジンをサポートしたいっていう気持ちがあるので、もちろん会場で見に行くのが一番なんでしょうけど、
毎回ですね、ペーパービューを買うことで少しでも応援になればというので、買っています。
UFCとかはね、UNEXTで無料で見れるわけなんですけど、サブスク会員だったら、ワンもそうですよね。
あとPFLも無料でUNEXTで見れるんですけど、ライジンはですね、1試合ごとに5000円ぐらいかかってしまうので、
すごい高いなぁと思うんですけど、ただですね、日本の工業で世界レベルの工業だっていうので、
それでも価値は全然あるかなと思って毎回買っています。
なので、当日でいつもより少し高いんですけど、そういう形でもライジンに貢献できて嬉しく思います。
で、また緊急報告の回にしようと思うんですけど、さらっとしかいつも言ってないんですけど、
コーチもですね、専業のコーチの方が少なくて、だいたい兼業になります。
その理由はですね、くじごじの仕事じゃないんですよ、どっちにしろ。
友内博士も月に2回しかコーチングしてなくて、年間どのぐらいでしたっけ、ちょっと忘れましたけど、
20人とか、半年で20人か、ちょっと忘れましたけど、それぐらいしかとってないわけですよね。
毎日毎日、はい次、はい次、みたいな感じでコーチングするような、そういうことではないわけなので、
だったら他の時間はですね、また別のことをしているわけですよ。
大抵ですね、職業は一つではなくて複数持っているコーチが多くて、私もそれなんですね。
コーチングはコーチングの発信しかしない方が、いろいろな誤解とかを生まずに済むので良いのであまり言わないんですけど、
03:01
そのうちの一つはマジシャンなんですね。
マジックのパフォーマンスをして、皆さんに楽しんでいただくみたいな仕事もしてます、実は。
いろんなパーティーに行くんですけれども、やっぱり本番のマジックと練習のマジックというのは違うわけですよね。
本番のいきなりの呼んでいただいた機会で、パーティーで練習中のマジックをするわけにはいかないので、
ということで、昨日はですね、プライベートでパーティーに参加してきました。
全然仕事としてというわけではなくて、知り合いのパーティーに顔を出すみたいな感じですね。
数十人ぐらい人がいて、かなり乾燥してたんですね、会場が。
最近寒くなってきたというのもまた乾燥してきていて、すごい2時間しかいなかったんですけど、喉がすごい乾燥してやられたんですね。
多少水分補給しましたけど、これからどうしようかなってそこで思ったんですね。
昨日はですね、その後、先々月に引き続き、今月も風邪ひいたり、喉痛めたりやばいなと思って、
急いで帰ったらですね、カッコン糖飲んで、流角酸飲んで、みたいな感じで対応したらですね、今は多分大丈夫だと思うんですけど、
だからこれから例えば本番の仕事がやっぱり増えてくるわけですよ。
特に12月、というか12月しかほぼないんですけど、私の場合は。
でなった時に、やっぱりコロナ禍の時は、マスクしながらパフォーマンスするとか普通だったんですね。
皆さんマスクしてる状態ですし、大丈夫。ただ今はもうコロナではないので、マスクしてたらおかしいわけですよ。
こんにちはーって言っていきなりマジシャンが現れて、ずっと顔隠してたら変。
まあそういうコンセプトのマジシャンはいますけどね。
仮面をかぶってやるみたいな。私は普通の、普通のっていうのは何を指すかわからないですけど、
そういう仮面をかぶったりとかはしないので、これからどうしようかなというふうに考えました。
まあ考えてみたら毎年そうなんですけどね。
水分補給とかもできないわけなんで、なのでなるべくですね稼働時間を少なくして回っていく。
昔もう2,3時間ずっとぶつづけで、なんか忘年会とか呼ばれて、永遠になんか結婚式場みたいな、なんかあるじゃないですか会場。
そこでもういろんな宅を回りまくって喉カピカピになるみたいなのが結構あったんですけど、
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それをですねちょっと思い出して、
という場所によるんですよね。カピカピにならない会場とかもあるんですけど、
昨日はですねちょうどそこまで大きい会場ではなかったっていうのもあって、
人がガーって密集してですね、その状態でパフォーマンス、
昨日は仕事ではないんですけど、練習がてらちょっとパフォーマンスさせていただいて、
やっぱり音楽とかもかかってると声も張んなきゃいけなくて、ってなるとやっぱ喉痛めやすいから気をつけなきゃなーと。
そんな風なことを思いながら、
昨日はいろいろやってたんですね。
ちなみになのでほとんど飲まず食わずで昨日も行ったので、
ただパーティーの会費だけ払ってマジックして帰るっていう謎の参加者だったんですけど、
なんかもうちょっと食べたかったなぁと思うんですけども、
私が行った時にはですね食べ物もほぼなくて、
ウーロン茶ちょっとのいっぱい2杯飲んで終わりみたいな感じだったんですけど、
そういうマジックもやらせてもらえましたし、
いい練習にもなりましたし、
あとはパーティーの会費を払うということで皆さんに貢献できたことをうれしく思います。
という感じですね。
なので昨日、今日でですね、2日連続でお金を払って、
誰かを応援するとか、団体を応援するみたいな謎の行動を2日連続で撮ってみてですね、
ずっとだとちょっとさすがに大変なんですけども、
まあ面白い、いい経験させていただいたなという感じですね。
で、そのマジックについて最後に言うと、
やっぱり思ったのはですね、みんな驚くっていうことですね。みんな驚く。
これ何に似てるなって思うかっていうと、やっぱり私はコーチングに似てるなって思っちゃうんですね。
コーチングでやることっていうのはスコトマ外すこと、
つまり人が見えてないものを見えるようにするのがコーチングの役割の一つ。
なのでコーチはスコトマバスターなんだっていう言い方とかもするんですけども、
マジシャンはですね、逆にスコトマを作る仕事ですよね。
要はすごい魔法みたいなことが起きるわけですよ、目の前で。
それはどうやってやってるかが分からないわけですよね。
言い換えると手法はスコトマに入ってるわけです、観客側からすると。
でもマジシャンは分かる。
マジシャンに求められることっていうのは、
マジシャン側の視点はもちろんそうなんですけど、
相手側の視点に立つっていうことも求められるんですね。
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つまり相手からどう見えてるのかを意識しながらパフォーマンスをしないと、
ひょんなことから相手からバレちゃったりとか、
あとはバレなくてもなんかモヤモヤするなみたいな印象になって、
すごいとか面白いとか、そういう感想にまで至らないわけ。
なので両方の視点が必要。
両方の視点が必要ってことは抽象度が上がってないとそれができないので、
常にその場のコントロール、そしてその場において抽象度を一個上げて、
高い視点から場を見ていくっていう能力が必要なんですけれども、
これってコーチングとも通ずることですし、
あとはもっと言うと、スコトマを作る仕事とスコトマを外す仕事で一見すると、
別の仕事のように思うんですけれども、共通するのは結局同じことなんですね。
表裏一体で方向性の違いしかないんですね。
どういうことかというと、スコトマを作るにはロックオン、ロックアウトの原理で説明もできますけど、
何かを見せることで何かを見せなくしているわけです。
マジックとかも例えば炎とかバーって出したときに炎にみんな目行くわけですよね。
目が行くだけじゃなくて意識がそこにフォーカスするわけです。
ってなったときにそのフォーカスしている間は他のことはフォーカスできないので、
結果的にその間に何かやるみたいな、簡単に言うとそんな感じなんですけれども、
つまりスコトマを作っているとも言えますし、
アテンションをどこに向けさせているとも言えるので、
実際は同じことなんですね。
つまりどこにロックオンするかの違いしかなくて、
そこをコントロールするのがマジックなんですけど、
もちろんコーチングで相手をコントロールしたいとかそういうのはしないですよ。
しないんですけど、要はスコトマを外すこと、
あるいはスコトマを作るというその感覚がわかった上でコーチングをやると、
すごいいろいろメリットがある。
それはもちろんセルフコーチングという意味でもそうですし、
クライアントさんにコーチングするというところもそうなんですけれども、
なのでここが誤解されやすいので、あまり他のことと混ぜて
コーチングを言わない方がいいというのはそれで、
コーチングでクライアントさんをコントロールしているとか
そういうふうに思われちゃうとまずいので、
あまり今まで言っていなかったんですけれども、
エッセンスは結構共通することがあるので、
今回ちょっとご紹介しようかなと思って話してみました。
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結局絶対的にこれというのがないわけですよね。
要はスコトマに入っているからといって、
今見えているものが絶対的じゃないということ。
その点では共通していると思うんですね。
なので今いる現状ですよね。
マインドの構造が変わらない限り続く未来も含めて現状という風に
コーチングでは言うんですけれども、そこが全てではない。
なので今は関係ないし過去も関係ないというのはそういうことで、
これからの未来は自由に選べるし、まだ確定していないわけなので、
何とでもできるんですけれども、今こうだからとか、
過去こうだからという過去思考で未来を通常は決めがちなので、
そこの束縛からいかに逃れるかというところが一つキーワードなんですけれども、
キーワードというかポイントなんですけれども、
そこはスコトマを作る技術、あるいはスコトマを外す技術というのが重要になってきて、
要は作るってことは外すってことですし、外すってことは作るってことなんですね。
どっちかしか選べない。
なので未来側のコンフォートゾーンを新しく作った瞬間に今はもう、
今のコンフォートゾーンはなくなるわけなので、どっちかしか選べないわけですよ。
ある意味スコトマを外すっていうこと、コーチングにおけるスコトマを外すってことは、
現状とか過去とかをスコトマに入れることにもなり得る。
わけですよね。
例えば幼稚園とか小学校とか保育園とか、そこら辺の低学年の記憶とかで、
なんかもうどうでもいいかなみたいな感じで思うじゃないですか、普通は。
未だに根にもってずっと、1個か2個ある人もいるかもしれないですけど、
100個ぐらい根にもっている人とかいないじゃないですか。
てかもう忘れちゃいました。何でしたっけそれみたいな。
それってもうスコトマに入っているともいえるじゃないですか。みたいな感じ。
なので未来側のリアリティをどんどん高めていく、未来側というか理想側のリアリティを高めていくことで、
現状がどんどん薄れていく。現状っていうのは現在っていう意味じゃなくて、
今のマインドの構造がどんどん薄れていくみたいな感じですよね。
という点ですごい共通しているなという話を今日はしようかなと思って、これをテーマに選びました。
こういう角度でもコーチングを捉えてみると、少しまた違った感じになるんじゃないかなというふうに思います。
という感じですね。前の配信でアテンションコントロールとか、アテンションデトックスとかそういう話もしてたんですけど、
15:06
実はその背景にはマジシャンとしての活動も、というかその背景にはマジシャンとして活動しているという経緯が実はあったという感じですね。
今回ちょっとそんなに再生されないかなと思うので、少し小出しに出してみました。
でも引き続き油断なくですね、私も風邪ひかないようにしたいなと思うので、
皆さんもですね、寒くなってきて乾燥してますので、もう北の方は雪降ってるみたいですね。北海道とか青森とか。
なので体調管理も気をつけながらお過ごしいただければと思います。ということでまた更新したいと思います。ありがとうございました。
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