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プラダを着た悪魔2を観ました!
2026-08-08 12:53

プラダを着た悪魔2を観ました!

Ken
Ken
Host
2も名作だなと思いました。ネタバレしないように話しましたが、20年前と今で変わったこともあれば変わらないこともある。どちらが良い悪いではないですし、はっきりと白黒で表現できない時代になってきたので、良い悪い自体のグラデーションもしっかり描いていたように思いました。登場人物全員が幸せでもあり、大変でもある。先がはっきりとわからない今だからこそ、重要なのはアートなのかなとも思いました。効率化、数値化、言語化が重要視されるAIやコンサルティングと対局にあるのが、豊かさやクリエイティビティだとも思いましたし、それも映画の中で表現されていると思います。英語学習にも、セルフイメージのアップデートにも、ただ楽しむのにも、そして考えるきっかけにするのにもオススメです!

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感想

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00:07
おはようございます、Kenです。
昨日ですね、プラダを着た悪魔2が配信開始したということで、早速観ました。 本当は
劇場で観たかったんですけど、まあいろいろな事情により
映画館で観れなかったので、昨日配信開始してディズニーチャンネル、ディズニープラスで、それですぐ観ました。
ネタバレになっちゃうので、あまり詳細はね、やめとこうかなと思うんですけど、
感想としては、まずすごかったです。すごかったというか、よかった。 すごい何回も観たいなと思うようなものでした。
私、海外ドラマのスーツっていう作品も好きなんですけど、 共通しているのは爆発とか、劇的なアクションがあるわけじゃないんだけど、すごいドラマチックに
物語が進むっていうところがすごく好きで、主にコミュニケーションでそのドラマが起こる、物語が進行するっていうところがすごい面白いですし、
あとは英語学習にもなりますし、だから英語学習者の方はアンハーサーウェイ系結構おすすめですよね。
マイインターンとかもおすすめです。
で、その感想としては、ONEは20年前っていうのもあって、白と黒みたいな、自分はこれをやってればいいんだみたいな、答えがわかっているような世界観な気がしていて、
これをやっていけばこの道で頑張っていくぞみたいな、あるいはこれをやってれば自分は幸せなんだみたいな、そういうはっきりさみたいなのがあったけど、
今の時代って誰もがスマホを持ってて、誰でもすぐ人とコネクションを取れる時代、コンタクトを取れる時代なので、スピード感も早いですし、なんかもうよくわかんないことになってるみたいな状況だと思ってるんですね。
状況っていうか時代。
なのでそれをうまく表していて、絶対これが正しいと思うかわかんないとか、自分が不本意だけどそれをやる、でもそういうのもいいよねみたいな感じの描き方。
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だからよりグラデーションを意識する時代になってきているのかなと思います。
まあ予告編とかであるのであれですけど、ミランダ、主人公もなんだろう、昔はコートをぶん投げて片付けてちょうだいみたいな感じだったのが今では自分でやるようになったりとか、そういうコンプラの時代、時代背景とかも反映されていて、
それで本人も100%そのスタイルで満足しているのかっていうと、時代に合わせて自分で変えている。
なのでより白黒じゃなくてグラデーションを描いているような気がしています。
かつテーマとしてはやっぱり1は個人、自分のため自分のためみたいな側面が多い気がするんですね。
自分がこれを実現したいみたいな、それもいいんですけど2だとこの人のためにこうするみたいなシーンが強く描かれている気がしました。
それを実現した時ももちろん幸せなんですけど、それに向かっていく時がすごい生き生きしているんですね。
ちょっと詳しくは見ていただきたいんですけど、仲間と共にミランダのために後ろで動いてたりとか、会社を救うためにみんなで強力して朝から動くみたいな。
誰かのために何かをするみたいなシーンも強調されているような気がしました。
他にもいろいろ話せることはあるんですよね。
例えばナイジェルっていう、正式名称忘れましたけど物語に登場する迷惑役みたいなのでマジカルゲイっていう表現だと思うんですけど。
物語のキーパーソンになるような見方のことなんですけど、そのナイジェルもですね、内面がより描かれたりとか、
06:04
あとはナイジェルの最後のシーンが自分は感動していて、全部偶然だと思ったよねみたいな。
でもそれは偶然じゃないんだよみたいなシーンがあるんですけど、そこで主人公のアンディが感動するみたいなシーンもあるんですけど、そこもすごいいいなと思いました。
一見するとランダムにいろいろな出来事が高速で動いている現代ですけど、それが全部が全部、ただランダムに起きているわけじゃないっていうところ。
ちょっとこれだけ言うと意味わかんないと思うんですけど、見ていただくと意味がわかるんですけど、それがすごいいろいろなことを考えるヒントになるんじゃないかなと思います。
今日はですね、ふわっとした感想になっちゃったんですけど、ネタバレもしないように話したというのもあるので、次回また数ヶ月後とかにもしかしたら詳細を話すかもしれません。
ただ楽しみにしてくださっている方がもしいたらまずいなと思って今回はちょっとぼかしましたけど、そういう感じで、自分も20年前はコーチでも何でもなかった。
コーチングとかもやってなかったわけなので、その時と今で感じる印象も違いますし、あとはその1の方は何回も何回も見ているので、また2回目以降も新しいゲストレートができて印象が変わるかもしれないので、そこも楽しみにしながら繰り返しディズニープラスで見ていきたいと思います。
あとなんかちょっと補足しようと思ったことが、昨日の配信でハイパフォーマーの人だったりとか、この人いいなと思う人を吸収しようみたいな話をしたと思うんですね。
09:01
スコトーマーを外して人のいい点を自分の中で吸収するみたいな話。それもこうやって映画を見ることでもできると思うんですね。
もちろん一番いいのはリアルな人と関わって環境を変えていくことなんですけど、英語学習が、よく海外ドラマとか英語学習にいいという要因の一つも、結局疑似的にその英語圏に行かなくても英語圏に行っているような感覚を得られるからだと思うんですね。
脳にとっては臨場感を感じる場所がリアリティなので、ということは別に物理的な場所なのかどうかは本質的に脳にとっては関係ないわけなので、その映画を見てその映画の世界がリアルに感じられたらそこはもう脳にとってリアルなわけですよね。
そういった意味ではみんな映画を見た後にサングラスかけてスタバ飲んで影響を受けている人も多かったみたいな感じでSNSで出ましたけど、そういう感じでフィクションの作品が自分のセルフイメージだったり自分のコンフォートゾーンに影響を与えるというのは全然起こり得るわけなんですね。
そういった意味ではプラダの北あくまですごいファッションなので、自分もコーチングセッションを行う時とか気をつけてはいるんですけど、さらに見出し並みから整えて普段からやらなきゃいけないと思うんですけど、
本当にプラダの北あくまでに出てくるような人たちのファッションでコーチングされたらまたすごい特別な瞬間になるんじゃないかなというのも私は思ったんですね。
なので、今やってる時も意識的にスーツを着たり、自分はボスが好きなのでヒューゴボスのスーツ着たりしてセッションをやってたりしたんですけど、ファッションについても自分のセルフイメージを変えていきたいなと思いました。
私が関わる人は結構テック系というかアメリカ系の人も多いので、なんかこうハイブランドダサいみたいな、もちろんアメリカっていう人くくりにすると主語が大きいですけど、
ティーシャツとタンパンで、あるいはジーパンとかでオッケーみたいな、スーツとかも着なくてオッケーみたいな、そういう文化もあるじゃないですか、特にテック系の人たちとか、テック系に限らないかもしれないですけど。
12:09
私自身普段スーツ着るっていうことがもうあまりないので、もちろん場面によって着ることはあるんですけど、ちょっとここの話をするとですね、また私の新たな秘密を話すことになってしまうので、それはまた次回以降話そうかなと思います。
とにかくそういう場面において、自分のファッションをより強化していこうかなというインスパイアも映画から受けました。ちょっと感想をもっとですね、大量に話せるんですけど、一旦ここで今日は終わりたいと思います。ありがとうございます。
12:53

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