セルフコーチングにおける「スコートマン」の見つけ方
おはようございます、Kenです。 今日は、セルフコーチングについて、
セルフコーチングのスコートマンの見つけ方について話していきたいと思います。
いろいろ見つけ方がありますが、一つは環境が根本原因になっていることがあります。
環境が人との関わりを決める
環境は何が重要なのかというと、世界一般でも言われますように、環境が大事だというふうに、
コーチングにもいろいろな点から環境を重視するんですけれども、一個は、その環境が関わる人を決めるからですよね。
例えば、新学校だったら、
南韓高校、南韓大学に向かっていく人たちが基本的に集まっているわけですし、
スポーツが強い学校だったら、それに特化した人たちが集まるわけですよね。
学校じゃなくて、職種もそうですよね。この職種のこの企業に集まる人っていうのは、
まあ、出身大学が同校とかだけじゃないと思うんですけど、最近は、こういう方向性で
世の中を良くしていきたいみたいな人が集まると思うんですね。そういった意味で、
今、学校とか会社とかそういった話だけで具体例にいたしましたけど、あらゆるコミュニティだったり、
あとは場所ですよね。 日本に住むのか、
中央アジアに住むのか、ヨーロッパに住むのかで、全く関わる人は当然変わってくるわけなので。
もちろん、昔と違ってルータリスの時代と違ってインターネットがあるので、物理的な場所はどんどん関係なくなっていくとは思うんですけれども、
未だに物理的場所も重要な側面もあります。でも今回話している環境というのは、その物理的なことだけじゃなくて、
そういった情報的なものも含まれます。例えば、SNS、Xというプラットフォームにいるのか、YouTubeというプラットフォームにいるのかで全然違いますよね。
みたいな感じで、その環境で、環境という一個の視点で考えてみると変えるべきものが見つかったりします。
他者の良い点を吸収するコーチング手法
変える変えないの話だけじゃなくて、例えば、自分がこの人すごいなみたいな思った人がいるとしますよね。
そしたら、その人の良い部分というのを積極的に自分に吸収する。これもコーチングで推奨されるものなんですね。
人の良いところを見つけて、どんどん自分のセルフイメージに吸収していく。
これが一個すごい役立つ。例えば何かに課題があって、それで達成できないとしますよね。課題というかゴールに向かっていく途中の障壁みたいなのがあったときに、
もう一個ですね、既にできている人を探す。全く同じ内容じゃなくてもいいので、
例えば全然時間をマネジメントできないのであれば、同じ時間働いているはずなのに成果がすごい人とかがいたとしたら、その人の良い面を積極的に吸収していく。
その良い悪いというのは善悪というよりも自分のゴールに関係しているかどうかという話ですね。
前もジャキとかの話で説明したと思うんですけど、自分のゴールの方向性に向かうのに役立つのであればそれは良いという意味ですね。
多くの場合によって抽象度を高くゴールを設定する場合、立体的になるので、結果的には善悪の善みたいなことにもつながっていくとは思うんですけど、
あまりそこは気にせずに、とにかく良いなと思ったことをどんどん吸収していく。それが一個解決策としてあるかなと思います。
まとめと今後の展望
他にもいろいろ語れるんですけれども、今日はこんな感じで軽めに終わりたいと思います。
それでは。