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おはようございます、Kenです。 今日はですね、現状の外についてまた考えていきたいと思うんですけれども
現状の中にいると現状の外が見えない
というふうに
まあ考えられるんですけれども、じゃあどうやって現状の外に 合量設定されるのかっていうと
現状の中の要素を組み合わせることで現状の外が見えることがあるということですね
他にもいろいろな説明あると思いますし、最近だと定理でマルチメッセージ、マルチメッセージアンサンブル
でしたっけ、マルチブリッジメッセージアンサンブル
とかで説明されていると思うんですけど、それまでいかなくても、そういう用語を使わないで
もう少しシンプルに解説していこうかなと思います。 現状の外っていうのは
言い換えると分からないっていうことですね。 達成方法がわからない。現状の外のゴールを設定すると達成方法はわからない
ということなんですけれども
その これ何に似てるかというと、具体的にちょっと具体例で考えていきたいんですけど
例えば 英語を学んでいるとしますよね
その時に英文をリスニングするっていう場面があったとします 文章で見たり
文章で見てもですねちょっと一見するとこれ何なんだろうって思うこと
文章ってうわーって思っちゃう方でも分解すると意外とわかったりする
ですね 全体としてはなんかこれどっから手つけていくわからないっていうもの
よくわかんないっていうのも例えば2、3語に区切ってチャンクって言うんですけど、チャンクごとに処理していく
そうするとわかんない単語とかがそこに含まれていると少し理解に時間かかるかもしれないんですけどもその単語も学んで
細かいチャンクごとに処理していく
ってなると 通しでですねもう一回全体を聞いた時に
あ、そこまで難しい発話じゃないんだなっていう気づけることがあるんですね
最初聞いた時はものすごい速い速度でなんかババババババって聞こえてたのが
部分ごとに処理して理解することで全体的にも理解することができる
リスニングでその単語がわかんないとかだけじゃなくて その音声変化音変化といって
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例えば want to want to って言ったり
what about を what about って言ったり
meet you を meet you って言ったりちょっと変化させるっていう傾向があるので
文字で見るのと耳で聞くのとはまた違うと思うんですね
なのでそれも そういうのも重なって
最初に英文を聞いた時は全く意味がわかんない っていう問題があったとしても
あるいはそういう場面があったとしても 細かく区切っていけば部分で一部
その部分で見ていくとそれぞれは理解できる これがさっきの現状の外
の考えと似てるなと思います現状の中の 要素一つ一つは現状の中なので理解できるんですけどそれを組み合わせて新しいゲスタルト
が作られた時に それが外になる
っていう考えもできると思うんですね
なので なんなんだろうなんでこの話をしているかというと
その 現状の中のものを組み合わせ
で現状の外になるって言うとですね それって結局現状現状の延長線上なんじゃないですかっていうふうに
まあ思う方もいらっしゃると思うんですよ なので現状のその延長なんて言うんだろう
現状をただ足し算しただけ
ではないっていうことですね あの
新しいゲスタルトになってるっていうのがポイント に
なります 本当にその全体的に見た時に全くわかんないっていう状態だったのに
さっきの英文でもちょっと英文の説明が今思いついた説明なので若干 あのピンとこない方もいらっしゃると思うんですけど
まあとにかくその まあ何でもいいんですよねその本本とか資格試験の勉強の方がわかりやすいですか
ねその分厚い参考書とかあった時に 全くこれできるようにならなくないっていう
あるじゃないですかこんなの できるのかなっていういきなり全体像を渡されて
全体像っていうかそのまあその渡された全体像の内容にもよるんですけどその ブレッドポイントっていうか
章ごとにただこうシンプルに目次みたいな感じを渡されるの だったらまだいいかもしれないんですけどそうじゃなくていきなり前
なんて言うんでしょう 最終到達しまでの必要な作業量みたいなのがボンと渡された時にこれも無理じゃない
みたいな感じで思うときってあると思うんですよ
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しかも まあその量だけなら私も中身を見ていくとめちゃめちゃ難しく感じるその時は
そうなるとちょっとこの何て言うんだろう その全部クリアした時の自分が想像できないみたいなことってあると思うんですよね
ただそれって無理なのかっていうと 例えば1日単位に区切ってみてそれで作業するとかだと1日1日分だと意外と
なんか5分10分で終わったりとかするのでそれだったら続けられるぞってやってこつこつ やってたらいつの間にか
自分が考えてもいなかった地点に進んじゃってるみたいな また山登りとかもあんな高いところに行けるのかなぁと思いつつ
ちょっとずつ目の前の道を歩いていくと気づいたら すごい景色が見える地点まで
高い地点まで上がっているっていうことはあると思うんですね
すいませんまぁちょっとですね今思いつきで喋ってみたので
もっといい表現があったらまた今後の配信で話そうと思うんですけどまぁこのライブ 感というか
その時思ったことをパッとゲスタルト にまとめて話すっていうチャレンジを今しているので
ええええええ まあそういうことなんだとお考えくださいはい
ということでまた更新していきますありがとうございました