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今日はですね、いつもより1時間早く外に出てみてるんですけど、 全然違いますね。最近涼しくなってきた
のももちろんあると思うんですけど、やっぱり1時間違うとですね、虫虫具合
っていうんですか、湿度の感じ、あるいは
虫暑いなぁっていう感じ方が全然違います。 たまたま偶然ちょっと計画してたわけじゃないんですけど、たまにはいつもと別のことをしてみると
やっぱり新しい発見があっていいなぁと思いました。 自分こっちの方がいいなぁとか、なので今までのルーティーンが
そこに慣れているだけで快適かどうかっていうとまた別なんですね。 なので
ルーティン通りにこなした方が楽ではあるんですけど、一回そのパターンを崩してみると、もっと自分にとって快適なものが見つかったり、好きなものが見つかったりってことが
起きるのでオススメなんですけど、改めて具体例の一個として、自分の体験として
今朝1時間早く出てみたら全然違うなぁというふうに思ってます。
今日はですね、特に話すトピックを決めないで、また歩きながらですね、思いついたことをバッて話していくっていう、ちょっとライブっぽく話していこうかなと思うんですけど
昨日はコンフォートゾーンについてですよね。
自分がコーチングを学ぶ中で、なるほどって思ったポイントの一つがそのコーチングの機能へって話なので、ぜひ聞いてない方は聞いていただきたいんですけど、
それで他の自己啓発とか目標達成法とかとも矛盾しないなっていうのがわかりましたし、
パラダイムシフトまでいかないかもしれないですけど、自分の中ですごい目から鱗だったのが昨日の話になります。
そうですね、もう9月に入って涼しくなってきて、あっという間に時間は経つのが早いなという感じですけど、
思ってて、あとラスについてあんまり言ってなかったなと思ったので、ちょっとラスの話もしてみたいと思います。
リテキュラーアクティベーティングシステム。
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もう4体付活系のことですけど、コーチング用語のラスだと思ってください。
実際の脳の部位とかで言うと厳密に言うとまた別かもしれないんで、コーチングで言われているラスですね。
よく簡単に説明するとフィルタリングシステムって言われてますね。
無意識がかなりの情報を検知しているんだけど、そのうちのごく一部しか意識に上ってこない。
なので、選択的にアクティベーティングしている、アクティベートしているわけですよね。
情報、飾る情報の中の一部をアクティベートしている。
そうしないと、全部お処理してたら疲れちゃうから。
簡単に言うとそんな話ですね。
なのでその検知、意識に上ってこない人はフィルタリングしているみたいな考えもできるので、フィルタリングシステムっていう風に表現されることが多いんですけど、
厳密には選択的にアクティベートしているっていうことになるそうです。
だからスコトーマの原理でも説明されるんですけど、自分が重要と思っているものしか意識に上がらない、認識できないっていうことですね。
それ以外は無意識が検知してたとしてもなかったことになる。
なので例えば足裏の感覚とか普段検知はしてると思うんですね。
その感覚自体はあると思うんですけど、それに気づいてないっていう感じです。
あとは服を着替えた時とかは体に接触する感覚はあると思うんですけど、
外出ていろいろ作業しているともうその接触している感覚が意識に上がってこないと思うんですね。
これがラス。
それが今みたいな物理的な刺激だけじゃなくて情報的なやり取りでも、全部情報、日科学的に言うと全部情報ではあるんですけど、
特に言葉とかメッセージのやり取りとかコミュニケーションでもそれが発生しているっていうことですね。
知識の処理と言ってもいいと思うんですけど。
だから例えばコーチングって言った時になんかカウンセリングっぽいものを想像しちゃう人多いと思うんですね。
自分もそうだったので。
なんかそれちょっと嫌だなみたいな。
偏見じゃないですけど、偏見っていうよりも単純に自分に必要なのかなみたいな。
これ受けたらどうなのかがよくわかんないみたいな状態だったんですね。
そうなるとコーチング…ごめんなさい。
今これスタンドFMで配信してるんですけど、携帯のアラームが鳴って一回止まっちゃいました。
アラームが鳴ると収録が止まるんだっていうのも新しい発見だったんですけど。
何でしたっけ。
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だから自分が重要だと思ってないとなかなか…そもそも興味がないし、認識にすら上がりづらいんですね。
なので後はラスが閉じるとか開くみたいな表現もそういうことあるんですけど、
ラスが閉じてる相手にですね、いくらこれいいですよみたいな感じで、
例えばその商品について、コーチングに限らず何かについて商品じゃなくてもいいんですけど何かの話をしてもですね、
ラスが閉じてる相手にはもう意識に上がんない?スルーされちゃう?
本当の意味でスルーされちゃうんですね。
全く覚えてもいない?
あるいは話を聞いてもらってたとしても形としては相手に全く届いてない?響いてない?ってことになっちゃうんですね。
なので重要なのはその話を聞いてもらってるかどうかっていう形じゃなくて、
相手がこちら側の話に対してラスが開いてるかっていうのは一個重要なポイントだと思うんですね、コミュニケーションにおいて。
そのコミュニケーションが何を目的としたものかにもよると思うんですけど、
ただ雑談というか何となく時間を過ごしてスッキリするみたいなことだったら別にいいと思うんですけど、
何かをちゃんと伝えたいとかだったら相手のラスを開く必要があるわけですよね。
そうなるとじゃあラスってどういうものに対して開くかっていうと、
やっぱり自分にとって重要なことに対してはラスが開く、つまり認識するんですね。
その重要なものを決めてるのが信念、あるいは自己イメージなんですね。
ここからまたコーチングの全体像みたいな話につながっていくんですけど、
それは無意識に保存されているものなので、結局相手のセルフイメージがどういうものかっていうのは一個の分析の材料の一つになります。
あるいは相手の信念がどういったものなのかっていうのが一個の分析対象になる。
ただそこまで難しく考えなくてもですね、
相手の話をまず聞いてると大体この人がこういうことを重要に思ってるんだなっていうのがわかるじゃないですか。
その重要だなと思ってくるものに対して例えば合わせて話すと聞いてもらえる。
なのでいきなり知らない用語をいろいろ喋るとですね、ラスが閉じちゃう可能性があるので、
できるだけ専門用語も少なくした方がいいと思うんですね。
ただ逆にこれも面白いのが、それも一概には言えないんですね。
例えば相手のラスが開いちゃったら、逆に専門用語を使った方がいい場合もあります。
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そこらへんはまたちょっと後の機会で話すかもしれないですけど、
とりあえずそのラスっていうものがありますよっていうのが今回、
今まで意外にあんまり解説してなかったと思うので、今回話してみました。
ラス、あとはゴール設定ですよね。
結局ゴール設定することで重要なものが変わって、
その重要なものを認識するためにラスが開くので、
そういった意味では相手のゴールがどこにあるかを考えるだけでいいかもしれないですね。
先ほどいろいろ信念画とかセルフイメージの話しましたけど、
本質的には相手のゴールがどこにあるか、
ゴールが共有されては自然とラスは開いているので、
ちょっと話してて思いましたけど、結局ゴールなんだなということになります。
あとゴールというのはただ単に目的のことだけではない、
目標とか目的だけではなくて、相手が進む先がゴールなので目的地のことですね。
これは他の放送でも、他の情報発信でも言っていることなんですけど、
相手が進んでいる先がそれが意識的に設定しているかどうかを別として、
コーチングだと意識的に設定するんですけど、
その進んだ先がゴールなのでもっと広い意味だというふうにお考えください。
そうですよね。例えば沖縄に向かっている人に北海道の話をしても、
進む方向が違うんでいいですってなって終わるわけじゃないですか。
なので進んでいる先に合わせて話す。
こうやって話すとセールスの話みたいな感じになっちゃってますけど、
セールスだけじゃなくて、何か相手に伝えたい時全般に対して言えることではあります。
ということで今日はですね、いつも以上にノープランでただ喋ってみたらですね、
やっぱり放送時間長引いちゃいましたね。
簡潔にパッと喋るよりも、
でもこうやってその時に思いついたのをそのままお届けするのもやっぱりいいかなと思うので、
ちょっとスタイルも毎日一定にせずにですね、
ちょっと変えていきながら発信していきたいなというふうに思います。
なので毎日聞く必要がないんで、聞いてもいいですけど、
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もし気が向いたらですね、
見ていただければな、チェックしていただければなというふうに思います。
それでは。