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マインドのタイムラグについて!
2026-08-27 08:44

マインドのタイムラグについて!

Ken
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00:06
おはようございます、Kenです。 今日はですね、タイムラグについてちょっとお話ししてみたいと思います。タイムラグ。
実際に行動に移して、それから気持ちがついてくるという現象って結構あるんですね。 よくやる気が出てるから、やる気があるから行動が起きる
って思われがちですけどもちろんそういう側面もあるんですけれども逆向きの現象で 行動してから気持ちが後がついてくるっていう
パターンも多いんですね。実際例えば皿洗いとか掃除とかちょっとだけやろうかなーって やったらですねめちゃめちゃはかどっていろんなとこきれいにし始めるみたいな現象ってあると思うんですよ
あとはまあ なんだろうテスト前にちょっと整理整頓から始めようと思ったらいつの間にかめちゃめちゃ
部屋だけがきれいになって テスト勉強全然してないみたいな
まあそういう現象って多いと思うんですけど要は行動が先で気持ちが後
っていうパターンですよね。これは結構知られていることではあるんですけど
まあちょっと改めて知っていることとはいえそこに言葉が隠されていることもあるのでちょっと
考えてみたいんですけど要は タイムラグがある
というふうにも言えると思うんですよそれって 行動取り組み始めてから気持ちが来るまでにちょっとズレがある
でこれを まあ当たり前考えてみれば当たり前ですけどこれを意識する
っていうのが一つ有効な場合があるんですね 例えば
日本語のほかに英語が話せるとして 英語モードと日本語モードっていうのがあるわけです
まあそれがあの帰国史上みたいな形で自然と習得 した場合はですねもう母語みたいなものなので
英語に関してももう無意識で処理している ことから自然と習得した場合はですね
ちょっとそのモードの存在自体がそこと前になっているかもしれないんですけど 英語モード日本語モードっていうのは
あるんですね なぜあるかまではちょっと今回割愛しますけどもまあそうあるものだと
いう前提で聞いていただきたいんですけどでその時に 瞬発的に同時通訳の方とかは切り替えることが求められるんですけれど
そういう特殊な訓練はまあ置いといて大抵の場合はですねちょっとラグがあります 例えば英語圏でずーっと
英語ばっかり話してたら日本に帰ってきて日本人が日本語で話しているのになぜかそれも 英語に感じるみたいな現象ってあるんですね
それはうまく切り替えができてないからなんですけどまぁしばらくすれば元に戻るんです けど
03:04
うん まああるいはネブタ祭ってありますよね私もネブタで太鼓叩いたことあるんですけど青森の
あれも 8
ちょっと話はそれますけど対抗で1回練習するわけですよ あの
小屋みたいなところでそこでやってるとですねこの音が爆音すぎて 次の日とかになってもですねずーっと耳が
あの なんか水中にいるみたいな感じになるんですね
あるいはまあねなんかちょっとキーンとなってるみたいなあれも大きい音を脳が ノイズキャンセリングするために
反対の音を出しているというふうに
というような仕組みだそうなんですが それもですねあのタイムラグですよねしばらくするとこれはもう
反対の音を出さなくて済むんだノイズキャンセリングしなくて済むんだって なってから元に戻るわけなんですけどまぁそれに似てますよね
何でもちょっとこうなんて言うでしょ 瞬時にこうパツパツって切り替わるというよりは結構人間のマインドって
徐々に であるポイントで一気に変わるみたいなことが多いんですね
最初はちょっとずつ変わったちょっとずつというか 最初はあんまり変わってないように見えるけどその後いきなり変わるみたいな
なのでこちらが思っているタイミングでパツって切り替わんないっていうことですね これはもうすでに獲得しているスキルの話ですけどじゃあ獲得してないスキルに関して
はなおさらですよね 例えばフランス語を学ぼうと思ったらフランス語モードを作るのには当然
切り替える時間以上の時間は絶対かかる 切り替える時間に加えて
その専門の 新しい
モードネットワークを構築するまでに時間はかかるわけですね これ当たり前っちゃ当たり前なんですけど
すぐ 何だろう結果を求めるとですねもういいやっていうふうに挫折しちゃいます
3ヶ月でペラペラとかそうなると
もったいないですよね0100じゃないので せっかく学習を途中までやってても
すぐ結果が手に入らなければ諦めるみたいなことだと 挫折してしまうだからこそこういった知識を知っておくっていうのは一つですしもっと言う
と体感ベースでそういうのが何個かあると 臨場感があって
いいかなと思います頭でわかってるけどやっぱりちょっとこう でもちょっとできないんですみたいなこともあると思うんですね
なので実際にその モードを構築する経験あるいはそのモードの切り替えに時間がかかるっていうふうに
自覚する経験を増やす っていうのが結構いいかなと思っていてあるいは専用のモードがちゃんと存在するっていう
06:05
ふうに自覚する 経験
うん ですね
でそんな中でおすすめなのがやっぱりやりたいことをたくさんやるということですね 趣味
出てもいいと思うんですけど誰かの役に立ったらそれは趣味じゃないので自分の役にも 立ってないかもしれない
それが趣味なのでちょっとまた趣味の定義考え始めると難しいんですけどとりあえず一旦 多いその定義とか置いておいてやりたいことをやってみる
そうすると好きこそ物の上手なれって言葉のようにまあ好きだから続けられる 続けるとあるポイントで一気に上達するみたいな経験って絶対あるはずなので
もちろんその
一つの物事だと それがいつ来るかわからないのでいっぱいいろんなことをやってみるっていうのが結構おすすめですね
やりたいって思ったことをやってみる
ん まああんまり考えすぎも良くないのでとりあえず高経験を増やしていくっていうのがおすすめ
なんですけど 意外とですねこう何でもやっていいよって言われるとですね
普段制限がかかっているので いざその制限がなくなったらどうしていいかわかんないみたいなことが
発生します例えば白紙に何でも好きなことを思っていることを書きましょうって言ったらですね 意外と書けないんですね
でもそれもまた同じ話なんですね 要はちょっと書き始めてみる
そうすると最初は何でも好きに書いていいよって言われて何も書けなかったのが徐々に乗って きてですね
いろいろあれも書きたいこれも書きたいこういうイメージも書きたいみたいな感じでどんどん 自分の気持ちが引き出されていくみたいなことがあるので
まったく同じですよねやりたいことちょっと今入れ子構造みたいな 感じになってますけどやりたいことをいっぱいやってみる
そんなやりたいことをやってみることも 最初はちょっと難しく感じてもですねやっていくうちにどんどん
乗ってきてですね いっぱいやれるようになるいっぱいやれるようになると上達する
一気にこうモードが構築されて アゲスタルトが作られてって言ってもいいと思うんですけどそれで上達していくみたいな経験が積み上がって
いくのでその経験が増えるとまた新しいこと に意識的に挑戦する時とかにも役立つかなと
思いますということで今回は 続けることそしてタイムラグについて解説してみましたまた更新します
08:44

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