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スコトマの原理を体感したエピソード
2026-08-26 12:45

スコトマの原理を体感したエピソード

Ken
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【コーチング】Limitless Mind コーチング理論
ハロー、皆さん。マスケンです。 今日はですね、ロックオン、ロックアウトについてお話ししていきたいと思います。
ロックオン、ロックアウトっていうのは、別の言い方をすると、スコトマの原理のことですね。 コーチング理論の重要な原理の一つになります。
何かに集中しているときは、それ以外がロックアウトされてしまう。 っていうのが、ロックオン、ロックアウトの原理で、
コーチング理論の中の重要な概念の一つになります。 スコトマの原理っていうのは、自分が知覚しているものが全てではなくて、
自分が認識している以外の情報が全部心理的盲点、 つまり見えていないっていう状態のことなんですけれども、
こういったコーチング理論について学ぶことでですね、 セルフコーチングはもちろんなんですけれども、
それ以外の人と人とが関わる場面全てにおいて活用することができます。
なぜかというと、コーチング理論っていうのは、 マインドの上手な使い方を学べるわけであって、
人がいる限りそこにはマインドが存在するからですね。
もっと言うとですね、例えば会話する場面において、 それは一つの場なわけですよね、状況。
その状況、場を分析する一つのツールとして コーチング理論を扱えるわけです。
じゃあ何で分析できるかというと、 有効な解決策、施策、アクションっていうのを選べるからですね。
分析することによって効果的な選択肢が選べると。
そういうわけで一つの選択肢にも なるんじゃないかなということで、
コーチング理論も解説していきたいと思うんですが、 今回は話長くなりましたが、ロックオン、ロックアウト。
例えばですね、これ一つの一例なので、 具体例の一つとして聞いていただきたいんですけれども、
私が以前英語コーチングスクールで働いていたときに、 ただコーチングしているだけではなくて、
無料体験セッションというのも実施していたんですね。
要は広告を見て興味が出て、 無料で一回セッションを試してみたいという方の機会ですよね。
そこは絶対に、本番のコーチングを受ける必要があるかというと、 全くそうではない。
それは今の私が提供しているコーチングとも一緒ですよね。
トライアルに受けたからといって、 その後本番絶対契約しなきゃいけないというわけではないわけですね。
セールスとかもしたくないので、 特にご了承するということもないわけなんですよ。
それはどのスクールとかどのサービスで 考えるかによるかもしれないんですけれども、
少なくとも私がやっていたところはご了承するタイプではなくて、 よかったらどうぞぐらいのテンションだったわけですよね。
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無料とはいえ、ただお時間をいただいているわけなので、 効果的な情報をお伝えしたり、
その方のためになるように努めて セッションを提供していたわけなんですけれども、
とある方が来て、 端的に言うと非常にそのセッションが難しかったんですよ。
なんで難しかったかというと、 こちらの話を簡単に言うと聞く耳がない状態の方だったんですね。
これ初めからちゃんとサービス購入する気もないければ、 興味半分、日明かし半分で来ているなというのが肌感覚でわかったんですね、最初の段階で。
それだけではなくて、だいたいその時に使ったスクリプト、英語というのは、 トイック500点ぐらいの方がトレーニングで使う教材だったんですけれども、
本人のセルフイメージとしては、 自分は英語がめちゃめちゃできるというセルフイメージだったわけですね。
だからここがまず難しいポイントの一つですよね。 現実とセルフイメージが合っていない。
さらに3ヶ月でペラペラになりたいですみたいな期待値だったわけです。
それは最初からそういう風に広告を出していないですし、 勝手にそう思い込んじゃっているだけ。
それはかなり不可能に近いですよね、3ヶ月でペラペラというのは。
ペラペラの定義にもよりますけれども、 これ期待値調整が最初の段階で必要だなというお客様だったわけです。
例えば500点のスクリプトを使うにしても全然できないわけです。
例えばリスニングでそれを聞いたところであまり意味がわからない。 正しく意味が取れない。
ただ本人的にはもう全部取れているという自己認識なんですね。
なので今度は聞こえなかった英文を文字で見てみる。
それもチャンクごとといって、一瞬で意味が取れるようなサイズで提示して見せていくということをやったんですけど、
その時も大体は取れますけど、ちょっと細かく区切れているのでよくわからないですみたいな感じの言い方だったんですね。
逆なんですね。文構造が取りやすいように一文でチャンクごとに提示していたのであって、
一文で一気にやったらもっとわけわからないわけですね。
最初のリスニングの段階でそれができなかったので文構造が取られていないなということだったので、細かく。
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しかも文字情報で見せているわけなんですけど、そういう言い方なわけです。
要はですね、ちょっと具体的にしゃべりすぎましたけど、自分ができているというセルフイメージに合致する情報しかロックオンしていないということなんですよ。
例えば、リスニングで意味が取れませんでした、取れなかったというファクト自体は認識するにしても、
その理由付けが自分の英語力が足りていないという理由付けではなくて、
例えば音声の声が気持ち悪かったからですみたいな感じで、別の理由、自分が英語ができるというセルフイメージを崩さない理由を
無意識的に探してそれを言っちゃってるなという感じだったんですね。
その後もですね、これ以上話すと具体的になりすぎて時間がかかりすぎる。
要は具体的になりすぎることのデメリットというのは、時間がかかっちゃうんですよね、言語化に。
それが良い点でもあるかもしれないんですけど、言いたいことはそこではないので、細かい部分ではないので、
要は自分のセルフイメージが高いということは重要なんですけど、同時にルータイスが言ってたのは体重計に乗りましょうというふうに言ってたわけです。
つまりビジュアライゼーションとかアファメーションで自己イメージを高めても、現実が違ってたらですね、ダメじゃないですか。
その差分で認知的不況は、あるいは想像的無意識の力で、その差分を埋めようとしてエネルギーが発生するのに、
その差を受け入れない、ちゃんと見ないということをしてしまうと、要は行動する必要性が生まれないので何も変わらないという感じですね。
しかも本人はですね、最初からもうゴールとして興味本位で、ちょっと分からないですけど、本人に聞いてみないとその方には絶対に受ける気ないなというのが分かるわけです、最初の段階で。
受けるとしても、よほど魔法のような成果が出るものでやっと動きますよ自分はみたいな感じの、ちょっと偉そうだなって思いながら、
でもいい時間にしたいなということで、頑張っていろいろお伝えしたわけなんですけど、要はこういうのも一つの人間関係ですよね。
一方がですね、いくら頑張ってももう一方に聞く耳がない時っていうのはどうしようもないですね。
どうしようもないって諦めるわけじゃないですけど、どうしようもないこともある。
何でかというと相手のゴールを書き換えることになっちゃうので、もちろん状況をひっくり返すテクニックというのも実はいろいろあるんですけど、
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それを使うとですね、相手のゴールに介入することになっちゃうので、よくないなということで、その場はそのまま終わったわけなんですけど、
そのまま終わったというか、ちゃんとサービス提起はして終わったわけなんですけど、そういうことがありましたと。
こういうことが英語コーチの時代にもうめちゃくちゃたくさんあったんですけど、それが逆に言うとコーチング理論という抽象度の高い理論を具体例として一つ一つ体感することにつながったので、
すごい良い経験だったなというふうに思います。別にその無料体験に行きたかったらディスっているわけではないです。
アキュアでも何て言うんでしょう、それって誰しもが起こることなんですよね。
そのゴールが結局認識を生み出すので、何でかというとゴールが重要なものを決めるから、人は重要なものしか見えないから。
なのでゴールがですね、まず一致していない人同士でしゃべると、必ずしもこちら側が望むような方向、こちらのゴールに沿った結果になるとは限りないということですね。
こちらのゴールとしては英語コーチングの良さを知ってもらうとか、英語コーチングのサービスに会社としては入会してほしいなみたいな思いがあったと思うんですけど、
ぶっちゃけ個人的に私としてはどちらもいいんですね。別に入会しようがしまいが自分に何かインセンティブがあるわけでもなかったので、
こちらとしてはどちらかというと英語コーチングの能力を、能力というかスキルを高めたいなぐらいがどちらかというと強いゴールだったんですけども、
会社というかサービスとしてはそういうゴールがあって、ただその無料で受けた人は無料で全部なるべく多くの情報をゲットしてやろうみたいな、
そういう感じの方も来るわけですよね。どうしても無料で提供しちゃうと。だから今私が個人でやっているコーチングは無料ではセッションしてないんですけども、
それも結局こういう現場経験から、その現場経験も結局過去なので過去は一切関係ないのでどうでもいいんですけど、一つ決壊として自分の中ではそういうラインを設けているという感じではあります。
将来どうなるか分からないですけども、もしかしたら無料でコーチングをたくさんやりまくるセッションをトライアルでやりまくりますみたいなことを将来はやるかもしれないですよね。
まあそれは過去は関係ないので、それは分からないですけどそういうことがありました。それがスコトーマの原理を知っていたからこういう風に分析して認識することができましたけど、
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知らなければ何なのこの人みたいな感じでちょっと嫌な気持ちで終わっていたかもしれないですよね。
ただまあこういう理論をいっぱい知っていると、これこれだなあみたいな感じでちょっとメタ的に一歩引いてみれるので、そういうのだけでもコーチング理論を学ぶ価値はあるんじゃないかなというふうに思います。
もちろん学ぶだけではなくて分析するだけではなくて実際にコーチングを受けるというのが一番体感で理解できるのでお勧めではあります。
ということで今回はこれで終わりたいと思います。また更新します。
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