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はい、おはようございます。Kenです。 今日は金曜日なので、さらっと配信していこうかなと思うんですが、
今日は、博士が言ってた言葉で印象的なものを
シェアしたいなと思います。それが何かというと、どんな大天才でも体系化したシステムにはかなわない、
という言い方を、博士は昔されていました。
確か、水道橋博士との対談の動画だったと思うんですけれども、これはすごく印象的だなと思います。
考えてみると、例えば、喧嘩の天才がいたとして、古武術の達人とかと戦おうとしても、
ボコボコにやられるわけですよね。 それはなぜかというと、もう自分が新しいパターンだと思っている攻撃とかも全部、
大抵過去にあるわけですよね。想定済み。 昔、自分はラスベガスに行った話をどこかの配信にしたと思うんですけど、そこでクラブの
名刺を配っていた親子がいたんですね。 それはお父さんと娘で2人で、旅行代理店の人なのかな?
なんかトラベルエージェンシーですみたいな感じで配ってた人たちがいて、それで仲良くなったんですね。
路上でいろんな話をしてて、そしたらどんどん面白い人たちが集まってきて、 日本の米軍基地で昔働いてましたみたいな人とか、
いろんな人たちと盛り上がってたんですけど、その中で娘さんの名前がユニークって名前だったんですよ。
ユニークですって言われた時、ユニークですねって気を利かせたというか、ちょっと面白いことを言おうと思って言ったらですね、あんまり受けなくて、
なんか滑っちゃったなぁみたいな思ったら、その後いろんな人が
集まってきた。 集まってきたというか、一気にじゃないですよ。交互にいろんな人たちが入れ替わりでいろいろこう
なぜか夜中の路上で
仲良くなるみたいな謎現象が発生したんですけど、その時にユニークさん、女の子の方、娘さんの方で名前なんていうの?って言ってユニークですって言うたんびにですね、ユニークだねって言われてて、
あ、この子にとってこれ毎回自分の自己紹介するたんびにこれ言われてるんだって思ってですね、ちょっと自分の
そのなんて言うでしょう、面白いと思ってたことが
面白いと思って言ってたことが全部もうそれは昔経験済みだったっていうことで、
まあ恥ずかしくなったなぁっていう思い出があるんですけど、恥ずかしくなったというか、
そういうところまで想定した上で話すべきだったなぁみたいな。 もちろん本人は何とも思ってない感じではあったんですけど、別に面白いとも思ってないという感じですね。
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これは一例なんですけど、結局自分がその場で思いついた画期的なことっていうのは大抵想定済みなことが多いですよね。
なのである程度時間を投下して、今回いろんな知識を得た上での閃きなのか、その場でパッと思いついた閃きなのかによって全然違くて、
その場で思いついた閃きってしかも厄介なのは自分で思いついているというところなんですね。
これって、一定するといいように思うんですけど、その閃きに至るまでの部分情報が周りにあって、それを統合しているだけな可能性も十分あるんですね。
ということは、誰かに何かをやれって言われたら、プシュプシュパックの原理で嫌ですって抵抗することが多いと思うんですけど、嫌だったら、
自分で思いついちゃったことは自分の意思なので、あまりそのアイディア、考えを批判的に考えたりしないんですね、人は。
なので、誰かによって望ましい方向に行くような
考え、思いつくような部分情報をその場に置かれているという可能性もあるわけですよ。
ちょっと具体的に言い過ぎるとまだ危険なので、また別の機会に言おうかなと思うんですけど、これを利用するといろんなことができてしまうんですね。
つまり、こちらからこれやってって言わなくても、相手が自らやるように設計しておくということですね。
そういうのも含めて、そういった設計された場、あるいはシステムと言ってもいいと思うんですけど、
その前だとですね、その瞬間的な閃きだとか、運あるいは能力だけだとどうしようもない時って多いんですね。
ということで、今日はですね、1分2分で話してみようと思ったんですけど、結局5分になってしまいました。
またこのテーマでもですね、いろいろ話していこうと思いますので、ご期待ください。
それでは