箱根での再会と忙しさ
ライフトラベラーズカフェ
ライフトラベラーズカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
箱根に来ました。
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。
パリから箱根に来ました。
それまでもいろいろありましたけど。
てか、久しぶりだね、これ。
なんだっけ?
ラジオ、この2人のラジオ。
2人でラジオ撮る時間がなかったよね。
そうなんですよ。
引っ越しもあり、帰国もあり。
いろいろ他にも忙しいことが全部重なって。
多分3ヶ月分ぐらいを数日でやったんじゃないかって。
それで2週間ぶりでしょ。
で、じゃあこの2週間に何があったかって言われた時に、何も思い出せない。
思い出せないよね。
辞めまくるし、よく生きましたね。
よく生きましたね。
まあでも一瞬一瞬は大事に過ごしましたけど。
でもさ、今あれ言ってきたのよ。
ダザイオサムの入った温泉に30分間入ってきて、
自覚症状として気が落ちてきたと。
あ、それはね、見てわかるよ。
わあ、わかるの?
パリの前からだけど、気がもうね、上がりに上がって日が上がってたね。
何?気が上がると日が上がるの?
気が上がりすぎると、あのもう、なんか干からびてくるんだ。
熱で乾きすぎて。
何が乾くの?
気も乾くのよ。
気?
気が乾く。
で、干からびてくる。
っていう感じだったよ、ミヒは。悪いけど。
いやー、いいお湯だったなぁ。
行ってよかったでしょ?
うん、ギリギリ。
なんかね、1時半まで入らなきゃいけないんだけど、1時28分に着いて入ってきた。
ギリギリでも何ギリでもね、とにかく今ここ自分、これを整えることが全てだね。
そうだね。
そう思って、頑張ってる。
ちょうどね、昨日もね、この2人のラジオはいつ更新されますか?って言われた。
え、そうなの?
そうそう、昨日会った人に。
え、聞いてくださってる人がいらっしゃる?
いるでしょ。そのさ、2人でそれぞれラジオやってるじゃん。
あれの何倍もいるんだよ、これ。
あ、そう。
そう、2人の方が。
ありがたいけどね。
そうなんですよ。
どうですか、岡田さん。
日本は、4ヶ月ぶりの日本はどうですか?
日本は、日本は日本でいいですね。穏やか。
お茶美味しい。
穏やかだよね、日本って。
いろいろストレスも抱えていらっしゃる方も多いかもしれないし、それは感じますけど、
でも全体的に、元が多分穏やかな国。
まあ、そうだね。
で、人。
そうだね。
そう、それを感じるよね。
ちょっと東京とか歩いてると、
なんか少しお疲れの方たち多いかもって、ちょっと見て感じることはあるけれども、
まあでも、でもでも、綺麗な国だね。
そうだね。
なんかその穏やかさに、ちょっともうちょっと自分を合わせていきたいという感じですね。
庭の剪定から考える「整える」感覚
そしたら、手が震えてきた。
震えてるんですよ、今。
で、両手が今動かないんですよ。
これどうしたことでしょうか。
ね、ちょっとやりすぎました、いろいろ。
ああ、言って何をやったか。
いやね、今日ね、今からお客さん来るんですよ、また。
で、それで、久々に家に帰ってきたじゃない。
箱根のね。
そうそう。箱根帰っても忙しいじゃない、もう帰ってきた瞬間から。
で、もうこの時間しかもう庭の手入れをする時間はないと思って。
奥がお風呂行ってる間でしょ。
そう、結構いろいろやってたんだけど、その時。
もうやんなきゃと思って。
やりたいっていうのは強かったんだけど。
で、枝切り鋏。
高枝切り鋏。
みたいなのを持って、ひたすらに剪定してました。
すごい。庭師になったの、今度。
すごいでしょ。
もうすごい綺麗。
綺麗でしょ。
すごい綺麗。
あの、もうね、ひたすら切ってたわけ。
で、私の、いつもこのパターンなんだけど、基本そんなに体力ないわけ。私。
なんだけど、夢中になると、それを超えていろいろやってしまうっていう、まあこれはあの癖というかね、ありまして。
それをやってしまって。
なんかさ、あの友人の有名作家の人がいて、で、その人も別荘を持ってるわけ。
で、三浦さんも別荘あるんでしょう?とか言われて。
で、いや僕も別荘あるんだよ。つって。
で、その別荘に着くと、もうお手伝いさんが掃除をして、もうお茶も入れて、持っててくれるんだっていうわけ。
おー、なるほど。
で、三浦さんもそんな感じなの?みたいな感じで、家で自分でやりますけど、みたいな話になったトピックがあったのね。
で、えーっと、たぶんね、お便りか、もしくは誰かから言われたんだけど、
あのー、その、若いのがさ、家に帰ってくると、掃除とか整頓とかするとか、あるじゃん。
木整えるとか。
とか、家出るときとか。
うん。
バリの家とか。
うんうんうん。
で、それをみんななんかお手伝いさんがやってるんじゃないかっていう。
すべて私やってますけど。
そしたらもう庭師もやってるって。
庭師から家師、家の掃除なんてね、たぶんね、私掃除屋さんぐらいやってるかもしれない。
いやー、クオリティーがね。
何?クオリティー?
いや、そっか、Airbnbとか行って、掃除された家に行っても、はるか上回る掃除をさらにするもんね。
うん、綺麗にしてくる。
庭師までやってたって話だね。
庭も家も人間もみんな同じ世界、私にとっては。
えー、同じ世界?
同じ世界。だから空間も自分の心も思考も人間のエネルギーも庭も、なんか、なんていうの?
同じような整え方をする。
へー。
どういう整え方なの?それ。
まず凍ったり、曇ってたりするところを綺麗に。
それが見えるんでしょ?
感覚ね。
全く見えない。
感覚が、そこに敏感だからね。
曇ってるところが見える?
曇ってたり、この違和感があるところ。
多分、本来はこうなってる状態が通る状態。
調和とか元気な状態っていうのがあって。
それが、その状態はいつも綺麗な状態とは限らなくて、今その時に調和してるといい状態っていうのがあるから、
一概に全部綺麗にすることが調和っていうふうに思ってほしくないんだけど。
でも、自然でないという表現。
自然でない。
ないものとの、それは違和感にめちゃくちゃ敏感なんだよね。
自分自身はもちろんだけど、人に対しても物に対しても多分、場所に対してもかな。
まあまあ、なんかそれはね。
でも、それがあるおかげで、大変だなとか面倒だなって思うこともあるんだけど。
問題が最初に回避できたりとか、むしろちょっといいものも同じぐらい感じるから。
本当にいいご縁にたくさん出会えたり、そこからいろいろ開けたり、欲しかった答えがもらったりとか。
気が良くなって、自分たちだけじゃなく周りの人たちがめちゃくちゃ元気になったりとか。
そういう功用もあるからね。
それはすごく使い道だなとは思うんですけど。
うーん。
そういうお教室やってほしいね。
なんで今、おをつけたの?
お教室って言わないの?
お教室って言うの?
レッスンみたいなこと。
レッスンなんてできるかなって本当に感覚的なものだし、そんなにすごいことじゃないと思うから。
それは自分ができるからでしょ?
いや、できてるとも思えないけど、どうなんだろう。
とにかくそれで庭が結構いろいろ伸び放題になってたんだよ。
夏一夏過ごしたからね。
植物も大きくなってたでしょ。
自分をケアし、ギアチェンジする
でもほら、私たちは日々生きたりなんだりしていると、いろんな感情とかあったり、いろんな余計なこともしちゃったり、やりすぎちゃったり、疲れて。
それで滞るとか、曇るとか、ちょっとモサモサになるみたいなのがあるわけじゃない?
でもこうやって庭を見てても、例えば4ヶ月いなかったとして、4ヶ月別に誰かが何か入ったわけでもないし、木々たちが一生懸命無理して行動したりしたわけでもなくて、ただそのままで生きてただけで、まあまあモサモ
サになっていくじゃん。
だから人間はそこにさらに行動もしたり、いろんな感情を持ったり、いろんな思考を持ったりするわけだから、それ以上に自分を大事にするとか、ケアするとか、整えるとか、ちょっと気を自分に戻すとか、そういうのって
ものすごく必要だよねっていつも思うんだよね。
まあ家もそうだよね。家だってさ、全然暮らしてなくてもさ、虫さんとかゴミさんとか出てくるわけじゃん。動いてないのに。生きてるだけでそうなんだなって思うから。
なるほどね。
まあでも緑に囲まれていいね、ここは。
うん、それだけでさ、ちょっと気が落ち着いていくよね。
でもあまりにも木をさ、
木ってどっちの木?
木持ちの木とか、体もね、そうだけど、めっちゃ使ってたじゃん、うちら。
使ってた。
すごい勢いとすごいスピードとすごい容量で使ってたと思う。
AIぐらい。
余白がありません。
でもなんかここに来て、無理矢理じゃないけど、やっぱり引っ張られていくじゃん、この木に。
陰の木というか、そうすると、あまりにも偏って、こうさ、やりすぎて陽の木に偏りすぎてた場合、陰の木に戻っていくときにギアチェンジが必要なわけ。
だから一気にリラックスできないの。
あーなるほどね。
疲れすぎるとさ、寝れない、逆に寝れないとか休めないとかっていうのあると思うんだけど。
徐々に。
そのギアチェンジの間に起こる色々な感情の変化とか体の変化っていうのがあって、
なんかそれを今ちょっとね、分析してる。
それが面白いかな。
なるほどね。
ミヒはどうなの、最近。
最近はちょっと回復してきました。
ミヒってさ、でも日本に来ると毎回退職ですよね。
日本に来た瞬間にいつもなんかちょっと調子悪くなる。
だってね、なんかまずスピードとリズムを超フル回転にするもんね、日本に来ると。
これって自覚症状はあるんだ。
いや僕がそうさせてんじゃないんですよ。
ジャパンがそうさせてるんです。
いやジャパンがそう。本来のジャパンは穏やかだから。
えー。
悪いけど。
えー。
そうだよ。
じゃあどうすんの。
言うだよ言う。
余白かぜ。
余白。
全く余白がないじゃん。
温泉と自然で自分に戻る
まあでも今日は、ここ1ヶ月2ヶ月で、
まあ一番ちょっと顔が少し緩んだね。
明日もさ、ダザイオさんも行こう。
やっぱり温泉だよね。
いやー温泉だ。
まあ家の温泉もいいけどね。
私は結構。
また違うんだ温泉の質が。
まあそうだね。
ちょっと強めっていうか。
それぐらいが必要ってことで。
傾いてたんだよそれだけ。
はい。
本当にありがたいよね。
こうやって自分に戻してもらえるさ、
自然とか場所とか機械がこんなにもね、
この世の中にあるっていうこと。
ありがたいなと思うから。
その機械も大事に使わせていただきつつ、
まあ自分のことは自分でしか機嫌も取れないし、
はい。
磨けないんで大事にしたいね。
はい。
ということで、
良い週末をと思いきや。
もう週末ですよ。
いや私もね、実は今日ラジオ撮ったんですよ。
自分一人で。
そうなの?
そうなんですよ。
最近は時差もあって、
パリにいるときはどうしても土曜日に配信みたいになっちゃってたんだけど、
今回は忙しすぎて、
日にち土曜日がわからなくなってた。
で、今日見たら土曜日って書いてあってびっくりして、
はーっつってさっき撮った。
ということで、良い週を。
良い週、そう。
週末と週を。
はい。お過ごしください。
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