都会での新たな生活とリセットされる時間
どうも、またお会いしましたね。
アリさん、好きな時間って、ちょっとアバウトに聞きますけれども、
何してる時間が、自分にとってリセットされるみたいな感覚の時間ってありますか?
難しいですね。
というのが、僕、4月から会社の移動があって、今まで栃木一筋20数年やってきたんですけど、
この辺の埼玉県の方に移動になったんですよ。
それで、埼玉市なので、前に住んでたところよりはとても都会で、
それこそ初めて丸の内とかニューヨークのミッドタウンを歩いた時みたいな、
マテンローって感じになるんですよ、僕にしたら。
で、もう一つ思ったのが、行く人行く人、大人も子どもも僕を追い抜いてくるんですよ。
で、都会のスピードだなーって思って、1ヶ月働き、仕事をしている中で、
ふと立ち寄った、スポット的に時間があって立ち寄ったコーヒー屋さんの時間が、ものすごく自分で良かったなー、
いい時間だなーって思ったんですよ。
いいですね、はいはいはい。
で、なんか、その、よくヤムチャとか中国ならイギリスのアフターヌーティー文化みたいなの?
っていうのは、何かやっぱりこう、その時間の価値というか、
自分にとって良いものなんだなーっていうのを改めて思ったんですよね。
確かに。
で、今、我々もコーヒー飲みながらお話ししてますけど、
別にその、特に上等なものではなくても、それを囲んで話をする人がいたりとか、
なんとなく日頃の、そのスピードから、
なんていうのかな、逃れるというか、距離を置くみたいな時間って大切なんだなーって改めて思ったんですよね。
だから今ちょっと聞いてみたんですけど、
それで、改めて何かありますか?
何でもいいですよね。
そう思ったら何でもそうだなと思ったんですよね。
それこそ旅もそうだし、旅はもはやもう全身で行ってるじゃないですか。
ゲームとか、なんか、どうですか?なんか好きな。
朝のヨガタイムとか。
めちゃめちゃいいですね。
いやなんか本当にその、
なんていうんですかね。
まあ、根っからのカントリーマンだなって思ってるんですけど、
本当に、いやもう、資本主義の加速度を感じるんですよ。
ものすごい建物を見ると。
まず思うんですよね。こんなにいる?って思って。
人口もすごいですもんね、あそこ。
人口もすごいし、すごい建物があって、まあすごいけど、こんなにいる?ってやっぱ思っちゃうっていうか。
僕、前も話したと思うんですけど、天気予報すら気にしない人間が生きてきて、
もっと言ったら、日にちとか時間とかもそこまで考えずに生きてたんですけど、
やっぱりそういう、いろいろ追われるみたいなことを最近感じるんですよね。仕事でも。
その日の仕事でも定期的な成果みたいなものでも。
僕、追われるの好きじゃないので、その分準備に時間をかけてみたいなのがあるなと思って。
まさにタイム・イズ・マネーの中に40過ぎて入ったなと思って。
もう一個思ったのが、前にリゾートの話をしたときに、僕リゾート苦手なんですって言って。
例えば旅先に行って、ホテルに宿泊して、チェックアウト10時。
10時過ぎた後、1時間くらいホテルのラウンジでコーヒーみたいなのって絶対しないんですよ。
その1時間でどっか行けるじゃん、とか思っちゃうんですよね。
でもきっと、さっきので言うと、旅行・旅を丸々時間と思っていくと、そうなるんだなって思ったんですよね。
とにかく日常から離れてリラックスする時間。
それでいくと、僕は旅行・旅中はオンなんですよね。
信じてもらえないと思いますけど、僕は旅中はちゃんと地図も読むし、時間も見るので。
でもついこの間も、合図の一本道の駐車場を見事に通り過ぎたじゃないですか。
だから僕にとって合図はリゾートなんだなって思った。
丸々時間なんだなって思って。
確かにリラックス・リフレッシュさせてもらっているなって思ったんですよね。
それは良かったです。
旅と日常における時間の捉え方
全然話飛びますけど、この16タルトはどうしたんですか?
これはですね、そういったコーヒーの時間とか、いろんな時間を共有したくて。
よく行くコーヒー屋さんに入ったんですね。
そこはコーヒーとコーヒーに合うお菓子が売っていて、そこに段ボールでいろんな味の島並みタルトがあったので。
島並みといえばアイリーさんだなって思って、1個買ってきたんです。
ありがとうございます。
そういうのも多いんですよね。
いや本当。
予定詰め込みたくないけど、でも旅行の時は予定を詰め込む。
ありません?
ラウンジ?みたいな。
いやいや、ラウンジには行くんですよ。
例えば早く着いた飛行機、列車までの時間、ラウンジは行きますが。
旅行2日目、行き先決まっている、いろいろ行きたい中でのラウンジはしないなーって思って。
そういう時間に追われるとか、何かに追われるみたいな拒否反応が僕はすごくあるんだなって思って。
だからちょっといっぱいのコーヒーを飲んだり、本当数ページでも本を読んだりみたいな時間を持ち寄りすると、ちょっといいかなって思ってるところですね。
うんうんうん。
ヨガね、確かに朝の時間もすごく大事だなと思うんですよ。
朝にやる、毎朝やっとけば毎朝の自分のコンディションってだいたいわかってくるんですよね。
それも目的でやってるんですけど、コンディションとともに、ここであれば窓が大きくあるので、天気だったり気温だったりっていうのを感じながら、
ああ、今日はこんな感じかっていうのをなんとなく想像しながら生を始めるみたいな感じで。
それすごくいいですね。やっぱり自分の調子、リズムを知らずに出かけたら来てよくないですもんね。
いや、それって本当、もしかしたら些細なことかもしれなくて、ヨガでも体操でも、今日はここまで曲がる、昨日よりちょっと調子いいかもみたいなのを感じて、
じゃあ今日はこれくらいの天気だったなーみたいな、いいな、始めようかな。
なるべく旅行中も私それ逃したくなくて、できればマットを持っていきたいんですけど、あまりマットって持っていけないので。
そうですね、バックパッカー感丸出しになっちゃう。
ただ1ヶ月は絶対にそこにいるみたいになると、私は必ずリュックにチャックみたいな、ヨガマットを締め付けられるチャックが付いてるんで、
それでパチッとやって、バックパッカー感で行きますね。
あー、なるほど。やっぱり続けることも重要ですもんね。
そうですね。
昨日より一昨日よりみたいな、じゃあ今日はきっと調子あまり良くないんだろうなーみたいな。
うん。
そうか。それはすごいいいな。例えばちょっと調子悪いかな、みたいな時に無理したら心にも体にも良くないんですよね。
いやー、そっか。ちょっとマット準備しよう。
あれでもいいと思うんですよね。登山の時とかキャンプの時に下に敷くマット。あれが楽な気がしてますけどね。
なるほど。そうか。
ちょっとまだ1ヶ月なので、これから少しずつそんな街で、いや別にそんな街って悪く言ってるわけじゃないんですけど。
いやでも、せかせかした栗原さんと今後喋っていくのかなという、ちょっと素敵な顔を持ってますよ。
いやー、僕どうなんですかね。いや多分、僕バランス人間なんで、なるべくならないようにするんですよね。
あー、そうですか。つまんない。
もし僕の乱れを感じたら教えてください。栗原、最近荒れてますよ、みたいな。
埼玉のユニークな喫茶店体験
全然話変わるんですけど、練習もつい、ここ数ヶ月の間に埼玉で、ちょっと友達とランチプラス干川神社に行ってきたんですよね。
で、そのランチ行ったお店が強烈すぎて、ちょっとそのお話を。
お願いします。ちょっとその強烈具合によっては私もそちらに行きたいなと。
おすすめです。
おすすめな方向なんですか。
どういったお店ですか。
私も友達にいろいろリストアップしていただいて、これかなっていうのを選んだんですね。
で、友達がすっごい気になってたんだよって言ってたんで、あ、よかったって思いながら行ったらですね、もうすでに行列ができていて、え?って思って。
私は内館がちょっと昔の古い喫茶店みたいで、ちょっといいなって思って。
そこで食べるナポリタンみたいな。
いいなって思って行ったら並んでて、え?こんなに並ぶの?結構早めに行ったんですよ。並ぶかなっていうところで。
そしたらもうデカデカと24時間営業って書いてあって、え?そんなにそんなに手があるの?って思って。
で、この行列って思ったら多分時間制なんでしょうね。ちょっと時間で区切られているのか、ある程度の時間過ぎたらすんなり入れたんですね。どうぞどうぞって言われて。
で、入ったらですね、多分昔のスナックみたいな感じなんですかね。不思議なちょっと店内の配列で、私たちが座った席がですね、なんとも言えない場所で、
2人席、2人席、4人席。まあでもこの字になれるんで5、6人は座れるかなみたいな。そういうところが並んでいるブロックに案内されて、その中の真ん中の席だったんですよ。
真ん中の席がですね、左右から入れるっちゃ入れるんですけど、どちらもお隣の席の椅子を通って入らなきゃいけない席だったね。
映画館スタジアム的な感じってことですか?
ちょっとごめんなさい、ちょっとごめんなさいみたいな。
え?ってことは、迎え合わせじゃなくて、迎え合わせではあるんですか?
はい、そうなんです。その真ん中の席だけ、必ずどっちかのお客さんにすいませんって言いながら入らなきゃいけないスタイルで。
まずそこに踊られて、ランチをメニュー見てて、すっごく安いんですよ。
で、ナポリタンとかあって、サラダとスープもついてたのかな。
で、セットで多分1000円くらいだったんですよ。激安じゃないですか。
いや、あれ?それ、なんか、えっと、あれ?白尺みたいなお店の名前ですか?
そうです、そうです。
なんかちょっと惜しくないですか?白尺ではないけど、白尺みたいなお店ですよね。
そうそうそうそう。
ナポリタンとサラダとスープに調味料が、味変しませんか?みたいなのありますか?
あったかもしれないですけど、なかったと思います。
普通のタパスコだった気がします。
でもそうかも。
かもしれないです。
で、1000円くらいなんで、普通の量かなっていう。
それよりもちょっと少なめかなって思って。
で、友達がずっとパフェも食べたいんだよって言っていて、
ただそのパフェの写真がですね、めちゃくちゃ大きそうなんですよ。
パフェちょっと入るかな?ラッチ食べてから考えよって言って。
で、待ってたんですね。
で、24時間営業っていうところで、やっぱり店員さんが海外から、
労働にいらしてる方がちょっと多めで、
その隣に女子高生が座ってたんですけど、
注文してた時に、大盛りって店員さんが多分気使って言ったんですよ。
でもその大盛りっていうのが、女子高生に全然伝わってなくて、
で、私も最初は何て言ってるのか分からなくて、
よくよく聞いてたら、あ、大盛りって言ってんのかなって思って、
ちょっとズズしく、なんか大盛りって聞かれてると思いますって言って、
あ、大盛りじゃ言ってないじゃんみたいな感じで、ちょっと女子高生怒りじりで。
多分、女子高生の方がちょっと体格が良かったから気使って言ったのかなみたいな。
なんかどっちも、なんか上手く噛み合ってないなみたいな。
そういう感じの店内の雰囲気で、ちょっとそれにも驚きつつ。
で、いざ注文したものが届きました。
もうパスタの量がすごいんですよ。
もう大きくて、え、これでこの値段?みたいな感じで。
で、結構喋りながら食べてたんですけど、頑張らなきゃ食べれないくらいで、
もうこれパフェ無理だねって言って。
そうなんですね。
いやー、なんかあるかも。なんか割と具沢山なかもしれないです。
あー、そうですか。
あの席に通された私たちすごいなって思いました。
他の席は普通なんですよ。
普通の4人掛けが多くて。
そう、私の席だけすごい席で、で、隣のその女子高生も、
いや、この席の配置やばくね?みたいな。
あー、言ってて。
そう思いますよね?って思いながら。
私たち出るのめっちゃ困ってますみたいな感じで。
最終的にその女子高生たちが出たタイミングで出ました。
その4,5人掛けのところは、最初は入りやすかったんですけど、
途中で入られたお客さんがもう5名くらいで、びっちり来ちゃったんで。
こっちは無理だなって。
なんか聞いたことあるのは、埼玉市はなんか、
もともと鉄道の街だから、やっぱそういう喫茶店ナポリタンみたいなお店が多いって、
誰かに聞いた気がしますね。
なるほど。いや、鉄道博物館もめちゃくちゃいいんで、おすすめです。
鉄箱ですね。
というところで。
そうですね。ちょっと楽しみになりました。
よかったです。聞いてみてください。
はい。よろしくね。
じゃあまた。