マンチェスターどうなんだろうと思って、マンチェスター見てみたときに意外と日本食少なかったのね。
だけど、アジア人が多いっていうところから。
そうなんだ。
結構増えてきてて、アジア人。
昨今の社会情勢とかも色々あって、やっぱりイギリスって香港の方多分増えてるでしょう。
そうそう。だから香港からの移民とかもあるし、学生とかもね。
そうだね。
アジア人の学生が多いから、それでマンチェスターどうかなと思って、マンチェスターで始めました。
一番何が海外でビジネスする上で大変って、領収にもよるんだけど、例えば飲食関係でまず海外で始めるのが大変だったのは、まず場所ね。
じゃあどこで販売するのかと。マンチェスターのどこで販売するのかっていうのが一番大変だった。
っていうのも、やっぱりその場所に行って、まず許可を取らなきゃいけないし、販売する上でね。
キッチンカーがあるっていう前提の話で言ってるよね。
そうそう。キッチンカー自体も買ったんだけどこっちでね。
だけど、それはフェイスブックとかウェブサイトとかで探せば見つかるから、場所がやっぱり一番大変かな。
自分がやりたい場所と販売できる場所のラップっていうのは捨てなければあるから。
どうやって探したのちなみに?探し方があるの?
まず、俺のやり方としてはキッチンカーを専門にしているウェブサイトがあって、そこでまずイベントとか売り先を提供してないかっていうのを探しました。
そういう人たちがやっぱり精通している分野だから一番知ってるだろうなと思って、そこにまずお願いしてみました。
で、ある程度場所とかも教えてもらったんだけど、やっぱり自分の予算とかやりたい場所とマッチしてなかったから、そこからのオファーは断ったと最初。
どういうところでやりたかったの?最初から結構ビジョンがあった感じなんだね。
そうだね。まずはなるべく都市部の方でやりたかったっていうのがあったかなっていうのもやっぱりアジア人の人多いし、
ある程度栄えてるところ、人通りが多そうなところって考えたときに、ショッピングモールとかリテールパークとかをメインに自分を探し始めたかな、その後。
最初からキッチンカーってことは駐車場とかそういうところを狙ってたってこと?
そうだね。なるべく大きいスペースが取れるところって言ったらどこかの駐車場とかになるから、じゃあどこの駐車場がいいんだろうって考えたときに、
人通りが多くて人が来そうなショッピングモールとかリテールパーク、あとはスーパーマーケットもそうだけど、そういったところの駐車場で販売しようかなっていうのを考えたかな。
それである程度自分で回ってみて、どこのリテールパークがいいのかとかどういった雰囲気なのかなっていうのを見て、
最終的に自分がビジネスを始めたオールドトラフォードっていうサッカースタジアムが近い、わりとシティに近い場所を選んで自分のビジネスを始めました。
そうそう、面白い面白い。それもあったし。
この話ね。
それちょっと過去のエピソード参照していただいて。
いつだっけな、なんかやばい事件みたいな。
9月とかだったよ、9月とか10月とかだったけど。
結構前にね、急にそういう話しだして。しかも1回2回じゃないんだよね。
もう3回くらいある。
トレイラーを牽引するさ、普通の乗用車も持ってたわけじゃん。で、その車の窓ガラスも払われたみたいな話してたじゃん。
そうそうそう、そういうこと。
踏んだり蹴ったりだなとか。
いろいろだったよ。だから本当にそういうこともあったし。
だけどやっぱり一番楽しかったのは、店に何度も何度も足運んでくれたり、毎回毎回ありがとうって来てくれる人がいたっていうのは、自分にとってもやりがいがあったし、
日本の食べ物ってすごい人気があるんだなっていう風に改めてね、再認識することができたから。
そっか。
それはすごい良かったなって思った。
どういうメニュー出してたの?具体的にじゃあ日本食って。
基本的には唐揚げとか豚の生姜焼きとか、すごいホームメイドな感じのやつ。
あとお好み焼きとかカレーとか、本当にそういうシンプルなやつを限られた環境の中でやらなきゃいけないから、
そこまで凝ったものはできないけど、ある程度は自分で作ってサービスできるくらいのレベルのものを提供してたのかな。
ウイスキーはバックグラウンドがある程度あるから、オーストラリアでもシェフとして働いてたっていうね。
シェフとしてね。
バックグラウンドがあるから、そこら辺の市場調査はスキップできたっていうのはあるんじゃないかなって一つ思ったの。
そうだね。けどね、結構分からないもんだよね。
そう?
オーストラリアだとカフェでやってたから、今度日本食ってなった時に意外とじゃあ何が売れるんだろうと思って。
そっかそっか。
だからある程度調査はしたけど、やっぱりそこも実際に販売してみないと。
例えばさ、外国人のお客さんが何好きかなんて分からないじゃん。
実は実際こっちの方が売れたとか、もしかしたらベジタリアンとかビーガンのお客さんもいるから、いろんな状況を考えてメニューを考えたかな。
だからお好み焼きとかカレーとかは、どちらかというとビーガン仕様とかベジタリアン仕様にして売るようにはしてたかな。
お好み焼きってじゃあエッグフリーってこと?卵入ってないとか。
そうそう、お好み焼きマヨネーズ使わなかったり卵使わなかったり。
マヨネーズ使わないの?美味しくなくなりそう。
ビーガンのマヨネーズを使ったりして。
ああ、そういうことね。そういうマヨネーズとかそういうの乗せてたのね。
そうそう。
なるほどね。
だから実際にやってみて、やっぱりビーガンとかベジタリアンの人も多いけど、みんなね、肉とか食べる人もいるし、結構バランスよく売れてたかな。
やっぱり一番売れてたのは唐揚げが売れてたけど。
あ、そうなんだ。チキンみんな好きだね。
みんな好きだねと思って。
そっかそっか。
それは結構売れたかな。
顧客層としてはやっぱアジア人が多かったの?
半々くらいだったかな、結果的に。60%くらいがアジアの人で、40%くらいがローガルの人だったかな。
イギリスの人ってこと?
そうそう。
アジアの中でもやっぱり、人口比から言っても中国の人が多いんじゃないかなとは思うんだけどね。
いや、ほとんど香港の人だったね。
香港?ほとんど?ああ、そうなんだ。
ほとんど香港の人だった。
ほとんど?
50%くらい香港。
ああ、そうなんだ。まあね、さっき言ったようにね、いろんな背景があるから、やっぱ香港の人はイギリス行くんだよね。
そうそう。で、その香港コミュニティで宣伝してもらって、それでお客さんが来てくれるみたいな感じだったかな。
じゃあ、やっぱあれでかかったんだね。コミュニティがでかいんだ。
そうそう。
そっか、そっか。
香港の人って結構日本にいいイメージを持ってんのかなって、まあ人によるとは思うんだけど、そこまでなんかすごい悪いイメージは持ってないんじゃないかなとは思うから。
そうだね、なんか実際にお客さんとも話してみて、旅行で何度も行ったことがあるとか、すごい日本食食べたかったとか、すごいやっぱり日本人気なんだなって。
俺もあんまり香港のこと知らなかったけど、意外と香港の人は日本好きなんだな、新日課なんだなっていうのを改めてそこで気づかされたかな。
お客さんからしたら、やっぱり旅行で日本に行った時にすごい良かったと。すごいおもてなしも良かったし、食べ物も良かったから何度も何度もリピートしてね、日本旅行に行ってたと。
それでやっぱりイギリスにいても日本食食べたいねっていう時に、俺のお店を見つけてくれて、そこからどんどんどんどんいろんな人に口コミで宣伝してくれて、香港のお客さんが増えたっていうのはあるかな。
他に選択肢とかあんまないの?日本食で、マンチェスターでさ。
寿司レストランとかもあるけどね。大体中国人とか他の国籍の方がやってるお店だから、そこまでオーセンティックではないっていうのもあったかな。
そう、本場ではないみたいなのあるのかな。
まあ、やっぱどこもそうだよね。割と本物の日本人が経営してるレストランとか、日本人が経営してる日本食スーパーって意外と少ないっていうのは海外行くと思うことだよね。
そうだね。そうそう。
なんか、そんな中で本物だっていうのがいたら、テンション上がる人は上がるんだろうね。やっぱり。
そうだね。実際に日本人の人がやってるってだけでも、やっぱ付加価値はあるから。
そうだろうね。
それは大きいかな、やっぱり。
日本語で話しかけられたりとかしたの?お店いるとき。
ほとんどないかな。だから挨拶、大体向こう分かるじゃん。ありがとうとかこんにちはとか、それくらいは日本語喋れるけど、そのあとは普通に英語で喋って、みたいな。
うん、なるほど。で、その後、結構その軌道に乗ったというか、お店としては。
そうだね。その後、ある程度軌道に乗って、4ヶ月くらいそこでずっとやって。
オープンしたのはいつだったっけ?
オープンしたのが7月くらいだったから、4ヶ月くらいやって、で、その後に1ヶ月クリスマスイベントやって。
場所を移動してね、丸い1ヶ月。
場所を移動してね、そうそう。で、それもすごいだから反響だったから。
あ、そうなの?結構売上が良かった感じ?
そうだね。クリスマスのイベント自体はそこまで良くなかったんだけど、自分のお店個人で見た時には結構お客さんとかも来てくれたから、すごい良かったかな。
結構インセンティブ取られちゃったってこと?イベントに出すことで。
だからその1ヶ月間は留守だったわけでしょ?ずっとお店いなかったけど、別のところに移動してたから。
常連のお客さんからしたらさ、「え?どこ行ったん?」ってならない?
それはSNSだったり、常連のお客さんにはあらかじめどこどこに移動しますっていうのを伝えてたから。
ある程度80%くらい把握できてたと思う。
中には電話してきて、「今どこにいるの?」っていうふうに連絡してきてた人もいたから。
いやいや、実は違う場所でイベントでやってますっていうふうに電話で伝えて。
で、わざわざそこから来てくれた人もいたから。
で、その後に1月からまた同じところで戻って、2月の半ばまでやって、結局そのビジネス自体はストップしたんだけど。
終わっちゃった。
1月、2月結構厳しくてね。やっぱり天候も悪いし、やっぱ寒いし、お客さんも来ないし。
寒いよね。
その中でもやっぱり自分でご飯を準備してさ、お店で待つわけじゃん、トレイラーで。
で、その時にやっぱりなかなかお客さんが来ないとモチベーションもなかなか上がってこないし、厳しいし。
で、やっぱり1人で回していくのもだんだん大変になっていくわけだよね。
結構売れ残っちゃってたの?じゃあその時は。
2月とか結構売れ残る日もあったから、そこはある程度調整しながらだったけど、
実際に自分が作ったものが売れ残るっていうのは結構悲しいし、作ってる側としてもなんで作ってんだろうっていうふうになっちゃったりして。
やっぱり廃棄するしかないの?
そうだね、廃棄するしかないっていうのが一番。っていうのもあったし、なかなかね、1人で回していくのもね、
だんだんやっぱ疲労が蓄積してってさ、クリスマスイベントからずっと続けてやってたからっていうのもあったし。
休みなしでしょ?
休みないね、だから収録くらいでやってたから。
もともと休みがさ、もうめちゃくちゃなくて、さっきもセリフブラックって言ったけど、
このポッドキャスト自体もギリできるかできないかぐらいのギリギリの超ハードスケジュールでやってたわけじゃん。
で、私は割と無理って参加してもらってたみたいな部分があって、ちょっと面白けないなっていうのがあったんだけど。
けどね、どっちも自分がやりたいからやってることだから。
ありがとうございます。
それはなんか続けてかなきゃなって思ったし、もちろん自分でね、始めたことがある程度続けてたんだよね。
で、その続けていく間に他の場所も探そうと思って探してたんだけど、なかなかいい場所が見つからなかったんだよね。
っていうのも、大体どこのお店も圧電器使っちゃダメとか電気が供給できないとか、自分が持ってる機材に対してなかなかフィットする場所がなかったと。
で、イベントでやってたとしても大体週末のみみたいな、平日はできないっていう風になっちゃうと、
自分がやりたかったビジネススタイルとしては、週末だけじゃなくて平日も込みでコンスタントに行ってきたいっていう思いがあったから。
そうなると、もともとやってた場所しかちょっと場所見つからなくて、マンチェスターでね、その時。
それで、だんだんやっていくうちにどうなのかなって、同じとこでずっとやってても変化もないし、なかなか売上状況も厳しかったから、
ちょっとまたずっとずっと行き詰まってて、そうなってくるとなかなか状況ができてなかったから、
だったら一回ちょっとこのビジネスはストップして、また別の新しいことをイギリスでやろうかなっていう風に考え始めて、
せっかく2年間あるビザだから、ビジネスもやったし、じゃあ次他にイギリスで自分でできることはないかなっていう風に今考えてて、
今ちょっと模索中かな、だから次何やろうかっていうのも。
でも本当にさ、決断が早いなと思って、え、この間サクッと始めたと思ったらサクッと終わらせるの?みたいな、マジでびっくりした。
まあっていうのもね、ダラダラダラダラ出せでやってても良くないなって思ってて、自分の気持ちが下がった時に、
例えばね、作っててもモチベーションがないとやっぱクオリティが下がっちゃったりするから、それをお客さんに出すのも良くないなと思って、
適当にやりたくなかったから、そういったモチベーションでやるくらいだったら一回ちょっと止めて、
違うことをイギリスでできることを探そうかなと思って、それでもうすぐ決断はしたね。
やっぱそういうところは本当にすごい尊敬するというか、私は結構逆に惰性でズルズルズルズルいっちゃって、あんまり行動力がないタイプだから。
たぶんイギリスのビザに限りがあるからっていうのが結構大きいポイントだと思う。
例えばこれが日本でずっといられるっていうんだったら、もしかしたらダラダラやってたかもしれないけど、
やっぱりこの2年間っていうのは人生で1回しかないから、ビザね。
だからそう考えた時にダラダラやるくらいだったら、もっと自分ができることを色々探して、他の国でやれることを探して、
どんどん見つけて新しいことを挑戦していった方がいいかなと思って、
だから辞めたごとに後悔はなくて、だから今もヨーロッパを旅してたりしてるから。
そっかそっか、仕事終わってね、今ちょっとリリースしてる感じなんだね。
今はだからホリデーの期間ですけど。
そっかそっか、だから次のまた新しいチャプターが来るわけだね。
そうだね、だから今後どうしようかなって自分でイギリスで何かをやるのか、もしくは日本で何かやるのかとか色々考えてるけど、
もうちょっとしたらまたちょっと見えてくると思ってね。
普通にイギリス来た時、もう2年間がっつり自分のビジネスをやるっていうぐらいの気合で来てるのかと私は思ってたから、え?っていう。
そうだね、プランとしては1年半くらいやって半年旅行しようかなみたいな感じだったから、
ちょっとプランは変わっちゃったけど、そんなのは誰もさ、わからないわけで、みんながみんな思ったように人生なんかいかないから、
これもある意味いい経験かなって。
だから一回辞めてみて、その後じゃあどうするみたいな。
まあ自分が試されてるわけだよね。
辞めた後にじゃあどうするんだみたいな。
それもある意味いいチャレンジかなと思って自分の中で。
結局ね、人間同じとこにずっとすがりつくじゃん。
そうだね、楽だもんその方が。
そう、だけどそうじゃなくて、ここで一回ストップして、自分で他に何ができるかっていうのを探すのもいいチャレンジかなと思って。
そこはある意味ポジティブに捉えてるかな俺は。
結局ね、くよくよしてても始まらないし、せっかく和掘りで与えられた2年間だから、そこは同じ仕事にね、2年間作ってるのもすごい大事だと思うけど、
他のことにチャレンジするのもいい経験かなと思う。
そうね、何が正しいとか何が間違ってるっていうのはまあないと思うから、
私がウィスキーと同じ状況だったら、仮にね、やっぱり浮き沈みって必ず何かやってるとあるから、
じゃあ今沈んでる時なんだなぁと思って、どうやってその今の沈んでる時期を乗り越えて、また上に持っていくかっていうのを考えるかもしれないし、
で、まあウィスキーみたいにスパッとそこで辞めるっていうのも選択肢の一つだと思うし、
でも一番良くないのがさ、自分はもうこれを楽しめない、モチベーションがもうゴリゴリに下がってんのに、
ただただもう変わるのが怖いからとかいうので、ずっとただ惰性でやってるっていうのが一番危険かなっていうのはまあ思うかもね。
そうだね、そこで何かきっかけがあって変われればいいけど、モチベーションもなくダラダラダラダラ続けてたら良くないから、
もしね、自分のモチベーションが落ちてちょっと厳しいかなと思った時に、一回ちょっと立ち止まってみてね、どうしようかっていうのを考えるのはいいかもしれないよね。
ウイスキーもそういう時期があったってことでしょ?
そうだね。
ちょっと立ち止まった時が。
うん、もちろんもちろん。
一瞬なんか、なんで俺こんなことやってんだろうみたいに、ぼーっとなった時があったんかな?
そうだね、なんでこんなことやってんだろうっていうよりは、どうしようかなこの先みたいな。
同じことやるの?みたいな。
そうそう、同じことやるか間違うことやるかみたいな、そういうことで考えそうなんだけど。
自分のやったことに後悔してもしょうがないからさ。
自分のやったことを後悔するよりは、どっちかというと、今ちょっと不意状況にあると。
このまま続けるのか?とか、ここで一回やめて、別のキャリアを歩むのか?っていう風に、どっちかというと振り返るというよりは、どんどん前を向いて行動していった方がいいかなって思う。
っていうのは、過去には戻れないし。
うん、そうだね。
だから、自分のやったことは変えられないから、そこはポジティブに前向きに行くしかないかなって。
いや、やっぱポジティブだよね。私と全然違う、そういうとこ。
そういうとこはほんと見習いたいなと思うけど。
あとは、もしリスナーさんでワーフォリデー、いろんなとこ行ってみたいとか、海外で仕事したいっていう人は、もしいたら、いろいろアドバイスしたいなと思うんだけど、
やっぱりまずは自分がどういうことをしたいのかっていうのをまず決めて、海外に行くべきだと思うかな、俺は。
っていうのも、やっぱりとりあえず海外行っちゃえっていうのも一つの手だと思うけど、やっぱり海外着いた後に、じゃあどうしようっていう風にやったら絶対悩むから、
私はこういうことをしたいとか、私は飲食で働きたい、私はカフェで働きたい、私は会社員として海外で働きたいとか、ある程度プランを持ってワーフォリを使うことが最善策かなっていう風に思う。
っていうのも、ワーフォリできて、結局何もせずに帰っちゃう人もいるから。
イギリスでも結構そういう人いるの?
そうだね、やっぱり英語を勉強しに来てるって人も多いし。
ワーフォリで?
うん、ワーフォリで英語を勉強しに来てるって人もいるから、意外とね。
俺は結局それ否定しなくていい。
そうだね。
人それぞれじゃん。だって今まで英語に関わって来れなかったから、英語の環境に行きたいっていうのがあるんだったら、全然俺はそれOKだと思うし、別にそれ何歳からでも俺は変わらないと思う。
そういうのも30歳でこっちに来て英語勉強し始めたって人もいるから、俺それが悪だと思うし、何歳からでもエイジリミットはないと思ってるから、別に何歳からでもビザがあるんだったら来るべきだと思うし、けど一つ二つ何か目的を持って海外に挑戦するべきだなっていうのを思います。
英語以外にってこと?
俺もそうだよ。英語を学ぶために来てもいいと思ってる。だって人それぞれのゴールがあるから。英語を見学ために来るのも全然間違いじゃないと思うし、働きながら旅するっていうのも全然いいし、だけど何か目的、本当に何でもいいんだよね。
俺みたいに店を開くでもいいけど、何か目的を持ってワーフォリーを使うべきだっていう風には思うかな。そうじゃないとやっぱりだらだらだらだらすごくしちゃうから。
とりあえずワーフォリー使えるから海外来ちゃったみたいな人もいるのかね。
そうだね。日本が嫌で海外来ちゃったって人もいるからさ。
そうなんだ。
結局だってさ、ワーフォリーって別に勉強しなくていいじゃん。
そうだね。
自分の自由だから、そうなると英語もわからないままただただ生活して、結局日本人のコミュニティに入って終わりっていう人がいるから。
そうなんだ。
オーストラリアではそういう人たくさん見てきたから。
そうなんだね。
ある程度目的を持ってね、じゃあ英語の勉強をするとか、全然もう何でもいい、教育をとるためにとか、今後のキャリア生かすためにでも、とりあえずそういうのでもいいし、旅でもいいしね。
旅をするために長期間滞在したいからビザを使ってっていうのもいいし、だから本当に俺は何でもいいと思う。とにかく目的があれば、とりあえず挑戦してみるべきだと思うかな。
本当ね、経験者は語るだね。
そうだね。
結構私とウィスキー、同じ日本人で海外で会ってるけど、意外と私知らないけどそういう人いっぱいいるんだっていうのをウィスキーから話聞いて知ったというか、
なんかみんな英語学びに来てんのかなって勝手に偏見だよこれ、完全に偏見なんだけど思ってて、だから確かに日本人のコミュニティに入ってそれで終わっちゃう人っていうのもいるだろうなと思ったけど、
英語をやりたくて来てるっていう目的があると私は勝手に思ってたから、そういうのもなく来てる人はいるんだって思って。
そうだね、だって人の目的なんて分からないじゃん。
分かんないね。
みんながみんな同じか。
聞かないしね。
海外来たからって別に聞かないからさ。いろいろ目的があると思うし俺、思うから。
そうだね、やっぱり目的ってのはやっぱり一番大事かなっていうのは私個人としても思うし、私も実際ワンホリー行きたいってなった時に割と目的な部分があって、とりあえず海外行きたいみたいなのあったんだけど、