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#575 母親が1人で遊びに出かける「罪悪感」を消す方法
2026-06-26 22:35

#575 母親が1人で遊びに出かける「罪悪感」を消す方法

昨日は日帰りで北九州へ遊びに行ってきました!

最近は土日や夜に家を空けることが多かったのですが、家族に大きな負担はかけていなくても「1人で遊びに行く罪悪感」がなぜか湧いてきます。

でもこれは無理に消そうとせず、出先で家族の存在を忘れるくらい「全力で楽しむ」ことで上書きするのが一番だと気づきました。
中途半端に楽しむのが一番の本末転倒です。

そしてこれは母親に限らず、父親も、子供がいない人や独身の人も状況によっては同じ気持ちになることがあるのかなと思いました。

「親」や「会社員」といった所属する組織における役割を一時的に放棄することに対する罪悪感なのかな?と。

だったら思いっきり楽しまないと、相手にも自分にも悪い。

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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
早速本題なんですが、今日はですね、母親が1人で遊びに出かける罪悪感の消し方というテーマでお話をしたいと思います。
最近結構ね、夜1人で土日とかも含めて、出かけさせてもらう機会が多くて、つい昨日もですね、
早朝から深夜にかけて、日帰りでまた北九州に行ってきたりしたので、家のことはまるっと夫にお願いしてっていう感じになってたんですけど、そういう機会もね、ありがたいことに増えてきているんですが、
まあなんかその、罪悪感がやっぱりないかといったら嘘にはなるわけですよ。
で、これは一体いつまでその続く感覚なのかっていうところと、なんでなんだろうなというか、
まあその娘ももう8月で10歳とかなんで、まあ別に自分のことは全部自分でできますよ。お風呂も一人で入れるし、一人で寝られるし、寝かしつけリクエストは未だにありますけど、
お前ら寝かしつけしてたんだけど、トントンが下手だって首になって、出てけって言われて、それはどうでもいいんですが、そう。
っていう感じなんですよ。で、まあ夫もまああの簡単なご飯はね、ご飯と味噌汁と、まあなんか肉野菜炒めみたいなぐらいは作れるので、私も多少準備していくこともありますし、
まあ別にそんなにこう負担をかけているかっていうと、まあそんなにかけてないよねみたいな感じだと思うんですよ。
まあそれも2人がやってくれるようになったからというのあるんですけど、別になんかのごめんねみたいなっていう感じはないんですよ。
ごめんねみたいな感じではないし、別にあの全然こう、娘はたまに文句言うけど、言うから最近はもう娘には何も言わずに私はしれっと出てくるようにしているんですけど。
っていう感じなので、なんかそんなにこう申し訳ないという気持ちとも違うのだが、でもなんか後ろめたさというか、
後ろ髪を惹かれる思い。まあそれは家族で過ごしたいという気持ちもありますからね。最近は結構バスケとかで娘もどんいちも結構練習でいなかったりとかするので、
練習ない日とか、それ以外の時間はなるべくこう一緒に過ごした方が、過ごした方がいいんだろうなというか、そういう言い方をしている時点でなんかちょっと尊徳感情が入っている感じもしますけど、
私も普通に一緒に過ごしたいなと思う気持ちもありつつ、でもやっぱりその自分のビジネスを育てていく上で、お相手が会社員の方でどんいちじゃないと時間が作れないとか、そうじゃなくてもやっぱりどんいちに弁当が入ることは珍しくないので、
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まあ、それはそれでまあ行きたいよねっていう気持ちもありつつ、なんかこう気持ちよく出かけられないっていうのかな、っていう気持ちがありまして、これって何歳になったら、娘が何歳になったら消えるんだろうなと思って、これまた中学生とか高校生ぐらいになったら、それこそなんかもう反抗期というかさ、
顔も見たくねーみたいな、喋りたくもねーみたいな感じぐらいまで邪剣にされたら流石になくなるんだろうかとかね、なんかいろいろ考えたりするんですけど、なんかその罪悪感がどっから来てどう消すかみたいなことよりも、
今の時点では、これは結論としては、なんかその無理に感じないように、この罪悪感を感じないように、湧いてこないようにする必要もないんじゃないかなと思いまして、まあ自然な感情といえばそうなので、
それってこうやっぱり、世間徹底というか別に誰に見られるわけでもないんだけど、イメージですよね。今まで40年生きてきて、私の母親は専業主婦で家にいてくれることが多かった人でもあるので、そういうのとかがやっぱり無意識に染み付いてたりするのかなーとか思うので、
まあいつか娘の成長に伴って消えるか、もうそういうことを感じなくなる日が来るかもしれないし、来ないんだとしても、なんかそれをもう感じないようにするっていう対処は別にしなくてもいいかなと、これを別に消そうとする必要ないのかなと思ってきてるんですよ。
じゃあどうするのかっていうと、もうその罪悪感を超える、抹消できるほどの楽しみですよね。
もう一回楽しむっていうことをやれば、なんか忘れる。忘れるんで、家に出るときはどうしても大なり小なり、大金少なかで感じてるわけなんですが、でも出先に行ってですね、もう一人になって、あるいは誰かと一緒にお酒飲んだりとか喋ったりとか遊んだりとかして、
全力でですね、楽しんでいればですね、もう家族のことなんて綺麗さっぱり忘れてるわけですよ。全く思い出さないみたいなこともあるわけですよ。
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で、やっぱそういう状態の時って、個人として、母親とかそういう役割を脱いで、一人の個人として思いっきり楽しんでいる時間なのかなと思うんですけど、それぐらい楽しめばいいんじゃないかなと思っていて、
で、それぐらい楽しい時間を過ごせると、家に帰ってからね、もう帰り道はもう早く帰りたいなーとか思ってるわけですよ。帰ってからの時間とか、夜だと娘も寝ちゃったりとかしますけど、次の日とか、その後一緒にいられる時間をもっと大事にしようかなとか、感謝が芽生えたりとか、
最近娘とあんまり喧嘩しなくなった気がするって思ったんですよ。やっぱね、離れてる時間が長いから、こうなんか、いらつきにくいのかもしれないと思って、なんか娘がキレてても可愛いみたいなぐらい思えるぐらい、なんか多分離れてる時間が長いからなのか、
なんかこう、優しくなれるというか、ゆとりがあるというか、なんかそんな気がしていまして、なんかキレてても可愛いな、うざ!みたいに思うことが減った気がするんですよね。
それってやっぱりこう思いっきり外で楽しませてもらってるというか、そういう時間をね、十分にいただいているからなのかなーって思うんですよ。だから、なんか悪いなーとか思いながら、早く帰らなきゃーみたいな感じで、中途半端に楽しむみたいなのが一番やっちゃいけないパターンなのかなと思って。
なんかその後ろめたさをね、引きずりながら、早く帰ったほうがいいんじゃないかな、大丈夫かなとか、なんかこう思いながらだとその晩も楽しめないし、思いっきり楽しめないし、やっぱり思いっきり楽しめてないと自分でブレーキかかってる状態じゃないですか。
ってなると、一緒に過ごしている人もやっぱり思いっきり楽しめないわけじゃないですか。
そうすると、自分の満足度が低いですよね。中途半端だと。
でなったら、満足度が低くなったら、この程度だったらわざわざ家を開けずに出かけなかった方が、家にいた方が良かったんじゃないかなみたいに思っちゃうような中途半端な時間を過ごしたら、
一番本末転倒というか、せっかく送り出してくれた家族に対しても失礼だし、誰得みたいな、自分も相手も家族も誰も得しないですよね。
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だからもう家を開けると決めたのであれば、もうその罪悪感をですね、そんなのあったっけ?とかって思うぐらいですね、全力で楽しみ尽くして潰してしまえばいいのではないかと思いました。
昨日も朝早く出て新幹線乗って、新幹線の中でずっとYouTubeの編集とかをしてたんですけど、その間も結構ずっと集中、家と違って新幹線の中ってやることないからめっちゃ集中できるんですよ。
本当に完全にゾーンに入っていましたし、北九州に着いてからはお話会という会に参加して、一時会というか一応本編は施設の会議室でお話をしているんですけど、
二次会はすぐ近くのイオンに入っているサイゼリア。サイゼリアで3時過ぎぐらいから6時半過ぎぐらいまで、3時間半ぐらいですか?飲んで飲み食いして、
私は帰りの飛行機があったんで、そこでお別れをしたんですけど、他の皆さんは小倉でまた飲んだりカラオケ行ったりしてたみたいで、
そういう参加している皆さんも、皆さんそれぞれ、もこさんがいたりとか、ご家庭がある中で家を開けてきてるけど、この時間はもう楽しむって決めてきている人たちが多いので、
私がそこで悪いかなと思いながらブレーキを踏んでたら、絶対その場の熱量が下がると思うというか、そんなことを考えている暇もなく楽しかったですけど、帰りの時間ぐらいは気にしながら飲んでましたけど、
本当にそれぐらい気をつけてないとこれまじで忘れるなみたいなぐらい時間の流れがあっという間でしたけども、そういうことですよ。そういうことですよ。
今日は一応母親という手で話しましたけど、別にこれは母親に限らず、もちろんお父さんもね、昨日いたメンバーも半分ぐらいお父さんですから、小さいお子さんがいるお父さんですから。
まあでもね、ゼロじゃないと思うんですよ、そういう気持ちもね。でも行くなら行くでも全力で楽しんだ方がいいって皆さん思っていると思うし、
これは別に親の気持ちに特有のものなのかというと、まあそうでもないのかなと思って、ちょっと抽象化というかすると、別に子供がいない方でも、
妻として夫としてみたいな家庭での役割ですよね。家庭での役割というものがあって、それを、役割を放棄するみたいな、その役割を果たさないという行動にしているわけなので、
12:12
そう考えると子供がいない人も、もしかしたら状況によっては感じることもあるかもしれないし、それで言うと多分独身の方でもありえるのかなと思う。
例えば親と同居しているとか、そういうことがあれば、それは感じる状況もあるかもしれないし、あとは例えば会社とかでもそうだと思うんですよね。
会社での役割というものがあるので、その役割を放棄しているような状況になると、例えば会社員ですとして副業をしている、したいなとか考えてて、そのための活動の時間を取るために有給を取るとかっていうパターンになると、
職場の人に対してはちょっと罪悪感を感じたりするじゃないですか。自分が穴を開けて、自分のことをやろうと、自分のための時間を作ろうとするってなると、多かれ少なかれ罪悪感を感じる方も少なくないのかなと思うんですよ。
自分が所属している組織、家庭なり会社なり組織の中で担っている役割を一時的であっても放棄するということに対する罪悪感なのかなと思っているんですね。
会社の人には副業をしようとしている、やっているみたいな話とかもやっぱりしづらいし、だってその話をするということは、会社の中での役割を天秤にかけているような状態というか、
それは本業に支障でないんですか、大丈夫なんですかみたいな、そういう目で見られちゃったりするから、あんまり堂々と話もできないんじゃないかなと思っていて。
会社休んでまで、そういう時刻発なりになったり、そういう場所に行ったのであれば、その時間を最大限有効活用した方がいい時間にした方がいいじゃないですか。
それで仕事抜けてきてるんだよなとか思いながら、チャットを気にしてるとか、そういうことをしちゃうと本場ってどうなのかなって思うんですよ。
だから自分の役割を組織の中での役割を抜いて、ただの個人、一自分という存在に戻る時間というのが誰にでも必要なのかなと思っているんですよね。
だからそういう意味でヒルスナックというのはそういう場として機能しているというか、そういう価値があるよなと最近思ったんですよね。
この間、月曜日ヒルスナックをやった時に来てくれた方がスタイフで感想というか話してくださってたんですけど、
15:09
その方が言ってて確かにと思ったのが、やっぱり個人でビジネスをやっているみたいな話を、例えばそのママ友とかそういう方たちにすると、あまりしないですよね。
そもそも私もなんか積極的にそういう話やっぱりしないし、なんかしたとすると、なんかすごいですねみたいな、なんかそう特別視されるというんですかね。
っていうことが起きるわけなんですけど、でもヒルスナック、この間も10人来てくれましたけど、会社員の方は1人かな。
ちょっと私の記憶の中では多分1人だけだったんですよ。他は皆さんフリーランスでそれぞれ活動してたりとかする方ばっかりだったので、そうすると個人でビジネスしている会社を辞めたみたいなことが、
なんかすごいとか言われないんですよね。あ、そうなんですね。何やってるんですか。みたいな、なんか普通にこう話せるっていうのが良いっていう風にその方がお話ししてくださってて、なるほどなと。
確かにそのなんかすごいって言われちゃうと、なんかもうタイトーじゃなくなってる感じというか、違う世界の人みたいな感じになっちゃうから、やっぱこう居心地悪いじゃないですか。
マーマートンみたいな関係の中で、ちょっと浮いた存在になるとそれはそれでちょっとやりにくいから、やっぱりこう変な、浮いた存在にならないようにやっぱり振る舞う自分というのがやっぱりいるわけなので、
それをこう気にせずその1個人という存在で1人のビジネスをやっている人というのが全く珍しくもないし特別でもないし、っていう空間としていい場所だなと思って。
いるからって言ったら別にみんなすげーめちゃくちゃ稼いでるわけとかではないというか、むしろ皆さんまだ道仲間みたいな方がほとんどなわけなんですけど、その同じような状況、同じような段階の方がいるということが同じ目線で話せる?
リアルにお金の話とか、もっとお金欲しいよねみたいな話とかしてたんですけど、そういう取り繕わなくて済むっていうんですかね。
どうしたいというかっていう自分個人でいられる環境というのは意外とないんだなぁと、その方の放送も聞きながら改めてそういう価値のある場所なんだなぁということを認識できました。私も。
18:07
だいたいそういう場所に行くと、自分よりも100倍ぐらい破天荒な人とかがいたりするので、なんか自分全然大したことないじゃんみたいな感じになるわけですよ。むしろもっとはっちゃけていいのかもしれないとか、自由にやってみるのかもしれないなぁみたいな、
その罪悪感どころか、なんかこの程度で罪悪感を感じている自分がなんかちょっと器が小さいのかもしれない、つまんないのかもしれないみたいな感じに思うこともあったりするので、そういう人が集まる場所っていうのはいいなと思いますね。
なんか変な人が普通みたいな感じかな。そうなんですよね。昨日のお話し会も、私も日帰りで行きましたけど、もう一人東京から来ていた方もいて、その方も日帰りで、割と私も住んでいるエリアが近い方なんですけど、私が4月5月と日帰りで行っているのを見て、
それでなおかさんできんだったら、じゃあ自分も行けるってことだよなって思ったらしくて、日帰り出張やってみたいなって思ってて、じゃあやってみようかなって言って今回来てくれたらしいんですよ。
私のやってることに影響を受けてやってみようかなって思ってもらえた、できそうだなって思ってもらえたのはすごい嬉しいことなんですけど、でも同時に、北九州福岡で開催されるイベントを参加者、主催も含めて6人のうち2人が東京から日帰りで来たやつっていう、そういう状況なわけですけど、でもそれもいい意味で特別されないというか、
そういう変な人が来る場だからねみたいなっていうのがいいんですよ。
自分が変人扱いされない、特別されないという環境がとても大事。
それはその、何て言うんですか、感慨者とかそういう社会の中で出る杭は打たれないようにする変な人扱いされないということではなくて、自分はそのままで言ってるんだけど、自分は思った通りにやっている、好きなことをやっているんだけど、それが特別されないという環境がとても大事なのかなというふうに思いました。
そういう環境に足を運んでいればですね、出かける瞬間はちょっと罪悪感あるかもしれないけど、正直もうすぐどうでもよくなりますので、その罪悪感を遥かに凌駕する楽しい人が集まる場所に行くということがとても大事なのかなと思います。
ということで、そんな人たちが集まる場所を毎月作っております。
昼スナックですね。昼スナックは次回は7月の24日金曜日の13時から17時まで。場所はいつもの赤坂見つけのスナック日出しさんです。
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あと三鷹で2月と5月に開催した対話を追って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会、第3回を8月27日木曜日の11時から13時まで東京の三鷹で開催します。
これもそうですよね、対話ビジネスコーチングとかそういうのをやってる人で、世間一般だとまだマイノリティというか変わってるというか少ない方じゃないですか。
でもそれが当たり前の人たちが集まるということがとても大事なのかなと思うので、ぜひそういう仕事をしたいとか、しているけどもっと伸ばしていきたいとかですね、方はぜひ来ていただければと思います。
概要欄に申し込みページ等は貼っておきます。昼スナック来ていただける方はご連絡いただけると嬉しいです。
はい、以上です。今日は終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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