00:05
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、私が会社員を辞めてライフコーチとして、
企業独立してきた過程や、コーチとして大切にしているマインド、考え方などを発信していきます。
えっと、ちょっと今イヤホンで撮ってるんですけど、いつもとちょっと撮り方を変えていて、今までは収録をするときに、
収録以外のことをしていないっていう状態なんですけど、ちょっと何かこう作業をしながら、
でも収録ができるか、ということをちょっと試しながらやってみたいと思ってますんで、今は、
常温に戻したクリームチーズを滑らかになるまで混ぜるという作業をしながら話してみたいと思います。
ちょっと何か音がもし入ったらすいませんという感じなんですけれども、
今日は、手放すのが大変なものほどリターンが大きいという話をしたいと思います。
年末、今日おみそかなんですけれども、
一昨日からですね、娘と夫が夫の実家に帰省をしておりまして、
私はインコとゴルスバンという感じでですね、
フリー、今日帰ってくる予定なんですか、多分夜になると思うんですけど、
フリーなので、いろいろ好きなことをしつつ、やっぱり年末ということもありまして、
断捨離をですね、普段なかなかできていない断捨離にも力を入れておりますということで、
一番大きいのは娘のものですね。
子供って思ったんですけど、やっぱりね、物をため込むのって本能なんですよね。
たぶん生存本能というか、今って物があふれてますけど、
人含めて野生動物というか、ほとんどの歴史を振り返ると、
飢餓というか、今日食べるものにどうするかっていう生活が、
何万年とかですか?わからない、忘れちゃったけど、1万年とかなわけじゃないですか。
だからやっぱり取っておくっていう、いかに物を保存しておくかという風に、
たぶん人は知恵をつけてきたと思うんですよね。
だからやっぱり物をため込む、せっかくあるもの、使えるものをわざわざ捨てるっていうのは、
03:05
生存本能からすると真逆の行為なので、なるべく取っておきたいっていうことだと思うんですよ。
だから娘に、これ捨てていい?とか、私から見ると正直失礼ですけど、
ガラクタみたいなものであっても、捨てないでとか取っておいてっていうことの方が多いんですよね。
定期的に聞くようにはしていて、本人がもういいよって言ってくれたものとかも捨ててはいるんですけど、
ただ本人がOKを待っているとですね、そのものが溜まっていくペースの方が早いので、
なかなか本人の意向だけを尊重するのが難しくてですね、
いない時とかに定期的にやっているんですけど、それをいないのをいいことにですね、やってまして、
一応基準としては奥の方にしまい込まれていて、本人もこれも存在忘れてるだろうなとか、
そういうものとか明らかなゴミも含めてですけど、とかは、これはいいんじゃないかなみたいなものを捨てるか、
あと結構寄付を活用してまして、用品といってもまだ使えるおもちゃだったりとか、
あと服とかも含めて、貧しい国とかにですね、寄付をしてくれる団体みたいのがあるので、
そこにお送りをしてですね、あとはこうやっていただくという感じのことは結構活用しています。
それはちょこちょこ合間見ながらやってたりするんですけど、今回は一番大物のですね、プラレールに着手をしまして、
これは一応娘にもちゃんと許可を取っているんですけど、
2歳ぐらいからかな、結構電車が好きな時期が、今はもう全然興味なさそうですけど、
2、3歳ぐらいの頃から結構電車は好きで、電車見に行ったりとかもしましたし、
プラレールももらったりとか、誕生日プレゼントとか買ったりとかして、結構持っているんです。
大きめのプラケース一箱みたいな感じで持っていて、時々思い出したように遊んでいるみたいなことがちょこちょこあったんですけど、
小学校入ってからぐらいですかね、さすがになんか遊ばなくなったなというか、
06:07
どっちかというとレゴとかですかね、そういうもうちょっと細かいオセロとかトランプとかいう方に行くようになったので、
最近プラレール遊んでないなーって思って、娘に聞いたら、ちょっと前に1回聞いた時は捨てられるって思ったのか、
急にまた遊び出したりとかした時があったんですけど、何ヶ月か前にもう一回聞いてみたら、
もういいよーっていう風に言ってくれたので、もう卒業かなーと思っていまして、
じゃあ、ちょっとメルカリに出しつつ、知り合いのコミュニティというか、
かつまじくの中に子育てサークルみたいのがあるので、そこにもちょっとさっき投稿して、
どっちが早いかなーっていう感じなんですけど、ジモディとか出した方がいいですかね、ちょっとまだやりきれてないですけど、
その辺に出してみたんですけど、結構その出すのが大変で、電車も結構な車両数あるし、線路もあるし、
あとその周辺の駅とかトンネルとか、そういうグッズもあるので、それやるにしても一個一個きれいに拭いて、
写真撮って、これがいくつありますとか、こういう状態ですとか、上げるの結構大変なんですよね。
だからずっとこうやりたいなーって思いつつ、なるべく娘がいないところでやった方がいいのもあって、
もういいよって言われたけど、やっぱりいざ見るとまたぶり返しちゃうみたいなこともあるので、
娘がいない時狙おうと思ってやってたので、全然なかなかできてなくて、
ようやくこのまとまった時間ができたタイミングでやりました。
売れるといいなぁというか、その受け手が見つかるといいなぁと思うんですけど、
もしプラレール大量に欲しい方がいたらメッセージいただければ、メルカリのリンクをお送りして送料のみでお譲りします。
言っていただければと思うんですけど。
やっぱり大変なんですよ。手放すって結構大変で、物もそうだし、
典型的にはやっぱりその物を捨てるにも労力、時間、あとは場合によってはね、
09:00
粗大ごみとかだとお金もかかりますし、気持ち的な面もそうですよね。
服とかも定期的に私も見直して捨てたり、メルカリに出したりとかしてますけど、
高かったしなぁとか、まだ着れるしなぁとか、やっぱりそんなにこうすんなりいかないこともあってですね。
いろいろ手放すための質問とかあったりするんですけどね。
当時に戻ったらまた買いたいかとか、誰か買ってくれる人がいたら売るかとかですね。
あとはよくこんまりさんの有名なやつだと着てみたりしてときめかかみたいなのもありますけど、
そういうのもやりつつ、なかなか捨てられないときもあったりするんですけど、
やっぱり手放すのが大変なものほど、その手放したときのリターンというか、
メリットというか、得られるものって大きいと思うんですよね。
それだけ隙間も、物理的な隙間、物だったら物理的な隙間、クローゼットとか、
場所も空きますし、そうするとすっきりしますしね。
気持ち的にもすっきりするしとか、物売る場合だったら、
それが使われてなかった物が売れることで、
持ってるだけで使ってないって不採の状態だと思うんですけど、
それがお金になるっていうのは、
誰か使ってくれる人が買ってくれるっていうことで、
物にまた新しく価値が受け込まれて、
自分も売り上げ、現金を得られるっていうのもリターンですし、
あとやっぱり一番大きいのは人間関係とかなんですかね。
私も離婚経験があるんですけど、
あと時々クライアントさんとセッションをしている中で、
人間関係をどう手放すかみたいなお話って、
詳しくは言えないですけど、やっぱりあるんですよね。
そこでやっぱり手放すのって怖いんですよね。
エラ、今までの、特に人なんで、
今までの思い出もあるだろうし、
本当に嫌いな人だったら手放すかどうかって迷わないわけじゃないですか。
さっさと縁切りたいって思うわけですけど、
迷うってことは愛着とかもあるし、思い出もあるし、
12:06
この相手とこれから過ごすことで得られるものも当然あるし、
それはあるから迷うわけで、
なかったら、何にもなかったら手放してると思うんですけど、
大抵のものはメリットとデメリット両方あるわけなんで、
かつ手放すことのデメリットってめちゃくちゃ目に見えるんですよね。
よく心理的な話だとサンクコストバイアスとかありますけど、
失うものの価値とか、
今まで時間労力お金をかけてきたものの価値っていうのは、
高く見積もってしまうっていうところで、
でも持っていることで、手放さないことで失っているものもあるはずなんですよね。
機械損失とか持ち続けること、それ自体のコストとかもかかる。
精神的なコストとかストレスとか、そういうのもあるけど、
なかなかそこって見えづらくて、
かつそれを手放したらどういうリターン、メリットが得られるんだっけ、
のところもなかなか見えにくいんですよね。
なぜなら不確実性が高いというか、
手放したからといってそれに見合うリターンが返ってくるかっていう保証がない。
保証がないっていう感じかな、だと思うんですよね。
でも失うのは確実じゃないですか。
だからやっぱりそっちの方が固執しちゃうというかなんですよね。
あとは、例えば職場を辞めるとか、離婚するとか、人と別れるとか、
そういうのも相手があるものだったらどう思われるかって別にあんまりないんですけど、
物になると、あ、物じゃない。
人になると相手がいるので、相手からどう思われるかとか、
そういうところにも人なんで、やっぱり気持ちがいっちゃいますよね。
例えば私も転職してますけど、2回転職してるし、
15:03
あと今の会社は転職じゃないですけど、正社員を辞めて業務委託になるみたいなということで、
働き方を変えると、実質その雇用上は退職をしてるんですけどね。
そういうふうになると、辞めることに対して周りがどう思うかとか、あるわけじゃないですか。
何だろうな、逃げるみたいな、日本人って多分真面目だと思うんで、
自分がもうちょっと頑張れたら良くなるんじゃないかとか、
そういうふうに思っちゃうところがあるかなと思って、
だからここで去るのは責任感がないんじゃないかみたいな、
そういうふうに思っちゃうところが結構あるのかなと思って。
そう思われるぐらいだったら、自分が頑張るみたいな、
そういうふうになりやすいのかなって思うんですよね。
良くも悪くも自責っていうか、
もうちょっと頑張れるんじゃないか、自分の努力が足んないんじゃないかみたいに思っちゃうところがあったなと自分でも思うんですけど、
本当に決定的な嫌なことって言うんですかね。
決定打がないとどうしても、いいこともあるしな、みたいな感じでズルズル言っちゃいがちだと思うんですよ。
でもその状態でやっぱりこう言い続けることで、
自分の心身が蝕まれていたりとかしていくと思うんですよね。
最終、例えば会社とかだったら別に自分がいなくなっても会社って何とかするし、
別に離婚とかしたからといって別に相手の人生がめちゃくちゃになるわけじゃないですよ。
別になったとしても別に自分のせいじゃないかなと思って、それは相手の人生なんで、相手の責任かなと思うんですけど。
自分がとにかく我慢して自己犠牲をし続けることで、自分自身が壊れていってしまうとか、
それを耐え続けることで失っている未来みたいなものとか、
でもそれって誰も保証してくれないし、それこそ心身を病んでしまったりとかしても別に会社も助けてくれないし。
18:13
自分が守れるのは自分しかいないので、そこは勇気を持って手放していい。
手放していいということを自分に許可することが必要かなと思います。
今バナナとクリームチーズと卵を混ぜ終わりまして、これを炊飯器で炊いてみるとケーキになると思われます。
ずっと混ぜ混ぜしながら喋ってました。
意外とできるな。意外といいかもしれない。なんかしながら喋るなと思ってるんですけど、
自分を守れるのは自分だけなんで、手放すことも含めて自分で決断した方が良いし、
すごい怖いんですけど、手放したからこそ得られるものってなかなか見えないけどあると思うんで、
最後はそこを勇気を出すしかないっていう感じなんですけど、
誰も助けてくれないですからと思いますし、
手放したものが大きいほど余白、うずれ的にも精神的にも余白ができるので、
その分チャンスというか、思わぬところが舞い込んでくるんじゃないかなというふうに思います。
なんかうまくいきそうだったら手放そうっていうのはやっぱり違くて、順番的に違くて、
やっぱり先に手放すんだよなっていうふうに思います。
それは原理原則っていうか、隙間がなければ物が入らないっていうのは普通考えてそうじゃないですか。
そういう原理原則っていうのかな、そういうものと思ってですね。
必ずしもすぐに、手放しました、はい、リターンありましたっていう世界ではないと思うんですけど、
手放したから得られるものっていうのもあるのかなと思うので、
マイクが外れてしまったですかね、と思います。
21:03
だから怖いっていうのは、手放すのが怖いっていうのはそれだけ可能性が高いというか、
不確実性が高いっていうのが良い方にも悪い方にもそれだけ触れ幅が大きいことだと思うんで、
怖いくらいのものを手放さないと、逆に言うとチャンスがないのかなというふうに思っております。
はい、というわけで炊飯器のスイッチを押していきたいと思います。
どんな景気ができるでしょうか。
はい、いい感じだな、このなんかやりながら撮るのいい感じだな。
ちょっと今度からやってみよう。
はい、というわけで、
このスタンドエフェブですね、
今年の1月1日から始めて、これ136回目とかかなと思うんで、
だから12ヶ月で、だから月10以上か、11日分くらいですかね、ペースでやっておりました。
本当に最初始めた時は、本当に1回目の放送、もしよかったら聞いてもらえればと思うんですけど、
1分喋るのも何回も撮り直し、10回以上撮り直してたと思うんですけど、
今ではなんか、今20分くらい喋ってるんですけど、こんな感じでできるようになってるんで、
やっぱり継続というか、慣れというか、言うのが力なりだなというふうに私自身もとても実感をしております。
いつも聞いていただいている方ありがとうございます。
来年も引き続きですね、配信をなるべく品の高くやっていきたいなというふうに思っていますので、
引き続きお付き合いいただけると幸いです。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。