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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、夢って立派じゃないといけないんだっけっていう話をしたいと思います。
最近ですね、SNSのある企画で、自分の夢を書いて投稿しましょうみたいなのが、それをこう、主催者の方が拡散しますみたいなのがあったんで、
ちょっとそれに参加したんですよね。 自分の夢って意外と言語化する機会ないなぁと思って、やってみたんですけど、
やっぱ、先に投稿してる方のを見て、なんかすごいなぁって思って、個人でね、ビジネスをやってる方が多いわけですけれども、
こういう人、まるまるな人を増やしたいとか、こういうことが当たり前にできる世界にしたいとか、
やっぱその、でかいんですよ。規模が、規模というか、その見てる対象が大きいなぁ、描いてる夢が大きいなぁと思って、
それはあの、素晴らしいなぁと思う。一方でですね、自分にはそんな夢はないなぁって思うんですよ。
で、それを、私は夢がない人間なのかな?と思ったんですね。なんか夢って何?ってそこで思いまして、
あの、キングボクシーでしたっけ? I have a dream の人?そう。
ああいう、みんなが、その夢は素晴らしいって称賛するような夢のことを夢と言い、
え、なんかお前夢ねえなぁ、みたいな感じに言われちゃうことは、本人は望んでいる願望なんだけど、
それは夢じゃないの?みたいな。夢って何なんだろう?定義が。って思った時に、
そう、あの、少し前に見たYouTubeのことを思い出しまして、
私はツンドクチャンネルっていうね、本の要約というか、紹介するYouTubeが結構好きで見てるんですけど、
何の本の紹介だったか忘れちゃったんですが、その中の会話で、
その夢って無意識に職業だと思ってない?みたいな。仕事?仕事のことだと思ってないか?私たちは、みたいな話があって、
そう、なんか、まあね、わかりやすいところで、プロ野球選手になりたいとか、スポーツ選手になりたいとか、
警察官になりたいとか、建築士になりたいとか、なんかそういうこう、なんか職業、こういうものになりたいとか、
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こういうビジネスをしたい、こういうことをやって、人を助けたいとか、世の中の役に立ちたいとか、
そういうことが、自分がどうなりたいかじゃなくて、なんか社会に対して、
どういうすごい影響を与えられる人になるか、みたいなことを、なんか夢?という枠にそもそもはめてないか?みたいな話で、
確かに、みたいな話しちゃったんですよね。その、ようやくチャンネルの方が、子供の頃から本を読むのが好きで、
特にその、なりたい仕事とか、なんかそういうものがなかったから、子供の頃に、なんか授業とか、何らかしらあるじゃないですか、将来の夢を聞かれるとかさ、みたいなあると思うんですけど、
いや、あの本をずっと読んで暮らしたいです、みたいなことを言ったら、いや、そういうんじゃなくて、みたいな、
っていう、やっぱり否定をされたっていう話だったんですよね。
で、それの話に関連して思い出したことが2つあるんですけど、前にも何かのくだりで話したことがありますが、北海道でロケットを作る授業をしている
上松勤さんがテッドとかで有名になった方ですけど、その方も子供の頃からロケットを作りたいという夢があったわけですが、それを周りの大人に話すと、
いや、そんな馬鹿なこと言ってないで、もっと立派な夢を持ちなさい、みたいな感じで否定された、みたいな話とかもありますし、本人的には、え、めっちゃ夢なんだけどこれ、みたいな。
それが何の役に立つんだ、みたいな。そう、え、夢って役に立たなきゃいけないの?みたいな。誰かの役に立たなきゃいけないの?ただ自分がこうしたいって思うものを叶えるのは夢じゃないの?みたいな。
そう否定されたっていう話をね、してますし、たぶんそうやってこう、私たち子供はほとんどは、その子供の頃に描いた夢を大人にそうやって否定されて潰されて、
あ、なんか大人が納得することを夢として思わなきゃいけないんだ、みたいな。なんかそういう制約の中で気づいたら、考えてきてしまったんじゃないか、みたいなふうに思ったりします。
で、逆に、そうだから、ある程度すごくないといけない、みたいな。なんかそういう、なんか突拍子もないことを言ってもダメだし、逆になんかすごくなくてもいけない、みたいなのがあるのかなと思っていて、
私と同世代の方、特に女性であれば、結構確率で、漫画の7?矢沢愛の、あれいつだ?高3から大学1年ぐらいがピークだったんで、いつでしょうか。
18歳だから、23年ぐらい前に流行った漫画ですけど、その主人公ね、ダブル主人公でありますけれども、そのハチ、ハチというあだ名が付けられる7の方ですね。
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ハチの夢って、結婚して幸せな家庭を築く、ということが子供の頃から夢で、なりたいものなんてなかった、みたいな、っていうことを言ってるわけですよね。
で、その対象として、もう一人のミュージシャンの7が、まさにその夢をミュージシャンとして体制するっていう大きな夢を掲げている彼女が非常に眩しい、みたいな。
それに比べて自分は、こんな普通のこと、普通の幸せしか望んでない自分って何なんだろう、みたいなことを悩んでいくみたいな話ですけど、それじゃダメなのか、みたいな。
私もね、そっち派だったんですよね。特に子供の頃になりたいものがなくて、お母さんになりたい、みたいな。そんな感じだったんですよね。
それは今も基本的に変わってなくて、世の中を変えたいとか、多くの人に何々を届けたい、みたいな、ないんですよね。
主語が大きいものに基本的に興味がないということに、まずその会社員時代に気づいて、まさに社会課題の解決、今想像で話してるんですけど、めっちゃカニ刺されているので戦いながら喋ってるんですが、
まず社会課題の解決、それは基本的に企業として掲げるビジョンとしてはあったしかべきというか、そういうもんですよね。企業というのは社会課題を解決したりとか、世の中の役に立つことを事業として成り立たせていくわけなんですが、
社会、遠い世界の話だなぁ、みたいな、思ったりとか、特に3社目も2社目も、1社目は飲食だったからまだ消費者、カスタマーですよね、2Cではありましたけど、
2社目、3社目って、2B側になっていくと、お客さんが企業みたいなところになっていくと、まずほとんど窓口の方以外見えないわけですよね、顧客というか、対象物が、自分の貢献先が、数字とか、そういうものでしか測れない世界になって、
いった時に、なんか、面白くないなぁって思ったんですよね。その点を、個人でコーチングというものを副業というか、本当に小さいサイズから始めましたけれども、
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そうやって、自分が直接関わった人が、徐々に変化していくとか、人生の中で何か切り開いていく、みたいなことを、一緒にその変化とか、そういった成果を一緒に喜べるって、なんか素晴らしいなぁと思って、
これを一生やっていけるんだったら、もう言うことないんですけど、それを一生やっていくということが、私の夢というか、やりたいことなんですよね。
それは仕事としての夢であって、私の夢は何ですかって、今聞かれたら、それは自分のしたい生活をすることなんですよね。仕事の前にまず自分のしたい生活というものがあって、
最近8時間寝てもやっぱ眠いですね。この間9時間寝たけど、まあいいんですけど、毎日好きな、本当に目覚ましをかけずにですね、好きなだけ寝れる生活ができて、朝ゆっくりコーヒー飲んで、ミルクちゃんを眺めてですね、ゆっくりして、
昼間はお散歩をしながら野鳥を見たり、美味しいランチとか開拓したりして、あとは人に会ったりとか、そういうセッションしたりとかっていうことをやって、もう基本的に夕方以降はお家でご飯作って、
自分の料理が好きというよりは、自分で選んで、食材を選び、自分の好きな調理方法、味付けにして食べられるということが私は好きなんですけど、それをやって、家族でね、ちょっと夫は遅いときもありますけれども、のほうが多いですけど、家族でご飯を食べて、
今のところ娘もまだ一緒にお風呂入ってたりするんですけど、そうやって家族との時間を過ごして、最後寝る前にストレッチして寝るっていう生活を続けていくことが夢です、みたいな感じなんですよね。
それはもちろんね、海外旅行行きたいとか、ちょっとこう、いいホテルに泊まってみたいとか、たまにはちょっとハイブランド、いいなって思ったものがあればですよ。ブランドものを買うことが目的じゃなくて、いいなって思ったものがたまたまハイブランドだった。
普段だったら買わないけど、ちょっと出してみようかなみたいな、そういうちょっと贅沢ができたりとか、おいしいもの食べたりとか、まあ贅沢を時々できたらいいなみたいなところはありますけど、でも基本的な生活はたぶん地味で良くて、それを不自由なく続けていけるだけの収入があって、
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あとやっぱり時間があって、なんかこの映画見たいなーって思った時にすぐ行ける時間とか、ちょっと最近体固まってきたからサウナ行ってリフレッシュしたいなーみたいな、っていう時間がある、自分でその時間の使い方をコントロールできる、忙しくない、忙しさに暴殺されていない生活をしていくことが夢です。
そのために、その生活を送っていく、続けていくためにはある程度の収入が必要だから、それをやっていきたいなっていう、あくまで夢を叶えるための手段が仕事みたいな形で、その仕事で何かを達成するということ自体が夢ではないんですよ。
順番が違うんですよね。でもなんか、言いづらくないですか、それ。自分の思い通りの生活をすることが夢です、みたいな。なんか言いづらいっていう風潮は、やっぱりその夢イコール仕事であるということ。
かつ、その多くの人に、いや素晴らしい夢ですね、頑張ってください、応援してますって言われるような夢じゃないといけないという擦り込みがやっぱりあるのではないかとですね、最近改めて思ったわけですよ。
だから、あえて、じゃあそれを踏まえて私の夢は何かというと、そういう大層な夢を掲げなくても生きていける。
あっ、オナガが来た。オナガちゃんが近くに来ました。私の大好きな野鳥。
こうやってね、公園でぼーっとしてたら鳥が飛んでくる生活、続けていきたいんですよ、私は。
そういうふうに、なんだろうな、世の中から多くの人から称賛されるようなことを掲げなくても、あるいは達成しなくても、成し得なくても、幸せに生きていけるんだよということを証明するということですかね。
それやっぱり続けていくということですよね。それは一時はできますよ。
別に収入がなくたって貯金切り駆逐しながらだったら別に数年はそういう生活できるし。
それを続けていくことが、その小さいスモールビジネスですよね。本当にその自分が関わりたい、サポートしたいなと思った方。
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コーチングってもうセッションね、自分の時間を使うセッションがメインだから、やっぱり持てるクライアントの数ってもうリソース的に限られるわけですから。
物理的にその多くの人を助ける、救うみたいな、その表現は好きじゃないんだけど、関わるということかサポートするということかもできないので、
自分がこの人であればと思う人、お客さん、クライアントさんも私がいいなと思ってくれた人と関わるということしかできないと思うんですよね。
ビジネスモデル上ね。それをやっていきたいなと思うわけですよ。
あるいは、この間5月に小さな経済研というテーマでセミナーもしましたけれども、今リアルイベントとかスナックとかやっている中で、
私のイベントを通じて、またその参加者同士がお客さんとサービスの売買みたいなところが発生したりとか、そこからお互いに刺激を受けて発信挑戦したりとか、
そういう化学反応的なものが起きているので、そういう場を作る、提供する、ギブゾーするということも一つの自分の貢献だと思っているんですが、そういうことで自分にも時々お金が巡ってくるみたいな、
そういう世界で生きていけるんだよということを証明するというか、別にそれも誰に認めてもらうとか、誰かを打ちのめすものではない、勝負ではないのですが、
できるんだよということを証明していくということが夢というか目標というか、そんなことができたら十分かななんて思っています。
すごいことをやらなくてもいいんだよっていう、でもすごいことをやらなきゃいけないと思っている人もいるわけじゃないですか。
企業をするにあたってはすごいビジョンを掲げて、すごいことをやらなきゃいけない、たくさん売らなきゃいけないみたいに思っている人もいると思うんですけど、でもそうじゃないんだということが分かれば、
それに挑戦のハードルが下がるというか、できる人が増えるわけなので、そうすると人生の満足度も上がる人が増えるわけですよね。
それをこういう人を増やしたいみたいな、別にそれは目的ではないんだけれども、自分の活動が結果的にそういう世の中にとってプラスになるということをやるというのはとても大事なことだと思うので、
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自分の夢を叶えるためには積極的にギブをしていくみたいな、ということができれば、それはウインウインなんじゃないかなと思うので、
そういう自分の手の届く範囲、別に拡大をしたいわけではなくて、
拡大はむしろしたくないんですよね。だって拡大したらその分関係者が増えて、自分の目の行き届かなくなる部分、誰かに任せなきゃいけないとか、そういう部分が増えていくわけじゃないですか。
そうやって、いわゆる資本主義のレールみたいなところに乗ってしまうと、違うことに、自分の望む形ではなくなってしまうみたいなところがあると思うので、
それは別にウインウインではないかなと、私にとってのウインウインではないかなと思っています。
経済成長をしていくということは、資本主義の国で生きていく上では必要なのかもしれないですけど、全員そうじゃなくても、やる人はやるから、大きなことを成し遂げたい人はやっていくので、
私はその役割を私が背負わなくてもいいかななんて思っています。いろんなポジション、いろんな貢献の仕方があってもいいんじゃないかなと思っています。
なんか事業計画とか、会社もそうだし、個人でね、ビジネスする人もよくその企業スクールとかだと、事業計画みたいなものを立ててたりとかするじゃないですか。絶対右肩上がりを描くじゃないですか、事業計画って。
なんで拡大しなきゃいけないのみたいな、それはもちろん初期からね、ちゃんと収益的に健全になるまでには、初年度からいきなりポンっていくわけないから、それは右肩上がりを、初期の頃は描くのは当然なんですけど、
なんか会社ってずっと右肩上がりの事業計画を作ってるじゃないですか、中長期計画みたいな。なんで拡大しなきゃいけないんだって思ってたんで、それはちょっと会社に似てないなっていうのはね、今になってとても思いますよ。
そうじゃなくても、生きていけるんだよということをなんか証明できたらいいんじゃないかなーなんて思ってます。そういう生き方を伝えていく人みたいな感じですかね。みたいになることが夢です。
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まあ夢とも思ってないんだけどな、別になんか慣れたらいいかみたいな。そういう感じではないんだけど、その夢は熱く語らないといけないみたいな。そこもすでに思い込みな気がするので、こんな風にやっていけたらいいと思うんですけどね、みたいな。
これぐらいでいいんじゃないかなとですね、夢のハードルを下げられたらいいなと思います。ぜひ交渉すぎる夢じゃなきゃいけない呪縛に囚われていたなと思う方がいましたら、ぜひコメントなり何なりメッセージなりいただけると、ちょっと人には恥ずかしくて言えないんですけど、夢がありましたらお知らせいただけたら嬉しいなと思います。
なんか、いいじゃないですかって、私は何でもいいじゃないですかって思うんですけど、まあそれはね、世の中が許してくれないところがありますので、そういうこう、ちょっと親気には言えないんですけど、みたいな話がね、できるのがやっぱりリアルのいいところなのかなと思いますので、ぜひリアルイベントにお越しいただければと思います。
昼スナックが7月24日、金曜日13時から17時までですね。場所はいつもの朝上つけのスナック引き出しさんです。何人かすでにご連絡いただいてます。
あとちょっとグループのご予約も入ってたりするので、すでに賑やかになりそうな予感をしておりますが、まだ埋まるほどではないと思いますので、お待ちしております。
あとは対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会、8月27日、あれは木曜日か、木曜日の11時から13時までで、エテミタカで開催します。
定員7のところ、今3名お申し込みいただいている状況です。あと何人か仮で、口頭で参加するかもっていただいている方もいますので、お早めにお申し込みいただければと思います。
それも対話を打って生きていくって何ぞやっていうところで、それも人によってサイズというか、これができたらいいなって思うレベル感はそれぞれなわけじゃないですか。
それも否定されないような場所で、自分はこういうことをやっていきたいんですよねっていうのを話す、やっぱり口にするということはとても大事じゃないですか。夢は口にすると叶うみたいなことを言いますけれども、
それを否定されない場所で話すということは、大勢の方に称賛されることよりもよっぽど大事なのかなと思います。否定されない数人の前で話すことのほうがいいかなと思いますので、ぜひそういう話もできたらなと思います。
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もう蚊に刺されすぎてやばいです。終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日も聞いていただきましてありがとうございました。