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#007「軍事利用」はもう始まっている!?ヒューマノイド開発の最新情報
2026-05-27 19:11

#007「軍事利用」はもう始まっている!?ヒューマノイド開発の最新情報

内容: テーマ:「ヒューマノイド開発の裏で進む軍事利用」/「武器化しない」と宣言した後、その4年後に何が起きたか/中国・カンボジア合同軍事演習に投入された/ウクライナ前線に派遣されるヒューマノイド/米国防総省がユニツリーを中国軍関連企業リストに追加/多くのヒューマノイド技術は軍事予算で生まれた/家庭用ロボットも軍用ロボットも幹は一緒だった/起業家が作った無人戦闘機会社・時価総額9兆円/中国の民間と軍事の研究を一体化させる国家戦略/最終的な判断は人間が持つという原則/攻めるためではなく守るため・地雷除去・災害救助への応用/戦争PTSDをヒューマノイドで癒す未来◆

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ヒューマノイド最前線【 Play Robotics.inc ⁠⁠⁠⁠⁠⁠】
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ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsがヒューマノイドの最新動向から、実際にロボットを触ってみたリアルまで最前線からお届けする番組です。毎週水曜朝6時配信。

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🔴佐野 貴(たかちん/株式会社Play Robotics 代表取締役)

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上場IT企業にて新規事業の立ち上げ・売却を経験後、2018年に株式会社TALENTを設立。心理学を基盤とした組織・人材開発事業を展開し、株式会社COTENでは取締役兼人事責任者も務める。2025年Forbes NEXT100選出、著書に『才能のトリセツ』。人と組織の可能性を追求する中で、人とロボットが共存する組織のあり方に着目し、2026年4月に株式会社Play Roboticsを創業。ヒューマノイド(AIロボット)の開発及び導入から組織設計・運用・データ活用までを一気通貫で支援する。


🔵横山 皓大(よこしゃん/株式会社Play Robotics CTO)

⁠https://x.com/yokoshaan⁠

木更津高専電気電子工学科卒。横浜国立大学大学院にてモーションコントロールを専攻し、介護用移乗支援ロボットを研究対象にIEEE国際学会で論文を複数発表。卒業後、オムロンに入社し約6年間、工場自動化領域にてロボットシステムや安全装置の開発に従事。2024年に株式会社TALENTに参画しCTOに就任、法人向けAI/DXコンサルティングを統括し、年間500名以上の現場にAI活用を実装。2026年にPlay Roboticsを共同創業し、ヒューマノイドロボットの社会実装に挑んでいる。「研究・開発・ビジネスの現場を横断してきた"技術の翻訳者"。

🟢樋口 聖典(ひぐち きよのり/株式会社BOOK代表取締役)

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地元福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」を拠点として、クリエイターや起業家の支援に尽力。 自ら出演する『歴史を面白く学ぶコテンラジオ』が、JAPAN PODCAST AWARDS 2019で大賞とSpotify賞のダブル受賞。 2022年にはACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで総務大臣賞とACCグランプリを受賞。 2023年にはRKB毎日放送のPodcast事業部アドバイザーに就任し、同局との合同プロジェクト「Podcast Lab. Fukuoka」を発足。



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オープニング

Music:Mars 15 at 30k / Dan "Lebo" Lebowitz, Tone Seeker


エンディング

Music : RYU ITO 

https://ryu110.com/

感想

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00:06
スピーカー 2
ヒューマノイド最前線。 ヒューマノイドのいる職場を当たり前に、そんな未来を本気で作ろうとしている株式会社Play Roboticsのお二人と一緒に、ヒューマノイドの最新動向から実際にロボットを触ってみ
たリアルまで、最前線からお届けする番組です。
スピーカー 1
こんにちは、パーソナリティを務めます。Play Robotics CEOのたかちんこと佐野孝史です。
Play Robotics CTOのよこしゃんこと横山幸太です。
スピーカー 2
ブック代表の樋口清則です。お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
さてさて、じゃあ今日のテーマは何でしょうか。
本日はヒューマノイド開発の裏で進む軍事利用というテーマです。
軍事利用だ。
スピーカー 2
これは結構今ね、2026年5月時点ではなかなかホットなニュースというか。
スピーカー 3
デリケートな問題ではありますね。
スピーカー 1
でもこれなんか知っておくか知らないかで、なんかそのヒューマノイドの見方っていうのを結構変わるかなと思ってて。
今までって結構ヒューマノイドって魅力的でいいよねみたいな話は結構してきたと思うんですけど。
スピーカー 1
これを聞いて怖いなって思う人もいれば、ああそっか世界はそう進んでるんだって見え方もあると思うんですよ。
なのでいろんな観点からヒューマノイドを見れておくと、企業で導入しようと思っている人たちっていうのはそれを踏まえた情報の上で経営判断してもらいたいなと思います。
なるほど。では早速聞いていきたいんですけど。
スピーカー 1
まず2022年の10月に約3年半くらい前ですかね。
ボストンダイナミクスを中心にロボットメーカー6社っていうところがある宣言をしたんですよ。
これは我々は汎用ロボットを武器化しませんっていう宣言したんですよね。
スピーカー 2
あのあれだ、ボストンダイナミクスって犬型のロボットで、なんかあれですよね。
なんか一時期YouTubeとかですげー見たんですけど、バーンと押してもなんかこう倒れないみたいなやつで。
スピーカー 1
超強いんですよね。バランスが取れる。しかもこれなんか署名したのがアジリティロボティクスとかエニーボティクスとか結構有名な企業がいろいろ、あとユニツリーもそうなんですけど、
中国のロボットメーカーたちもがちゃんと言ったんですけど、4年たった今何が起きてるのかっていうと、
ユニツリーの4足歩行ロボットのB1っていうのが、中国軍とカンボジャ軍の合同軍事演習に投入されている映像が中国の国営放送で流れてたっていう。
スピーカー 2
えー、じゃあ使ってるんですね、軍事利用として。
スピーカー 1
使ってる、まあそうですね。あとアメリカだとスタートアップがファンデーションフューチャーインダストリーズっていうスタートアップがあるんですけど、
防衛特化のヒューマノイドを作って、36億円の契約を取って、かつウクライナ前線に派遣されてるっていう事例があったりするんですよ。
スピーカー 2
めっちゃ使われてるじゃないですか。
スピーカー 1
そうです。かつアメリカの米国防装省はですね、2026年2月にユニツリー社を中国軍関連企業リストとして追加したっていうふうに。
03:00
スピーカー 1
えー。
もう4年ぐらいでこんなに変化しちゃったっていうのがあるんですよね。
スピーカー 2
あらー、なるほど。怖いと思っちゃったんですけど、めちゃくちゃ。
スピーカー 1
ただ、もちろん今の話切り取って聞くと怖いんですけど、裏側にはもうちょっと冷静な判断みたいなのが存在していて、要は守るためにちゃんと軍事として控えてはいるっていう感じなんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
別に攻撃を与えるために持ってるっていうよりかは、守るためにロボットを活用してるっていう概念の方が多いので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい、別に恐ろしいことをしようとしてるわけじゃないよっていうのはあるかなと思ってます。
スピーカー 2
なるほどなー。
はい。
いやー、ここは、まあでもちょっと見方変えると、人間が死なないっていうことにもなるのか?ロボットが言ったらその戦地に行くとすると。
スピーカー 3
まあそれも相手側にもよりますけどね。先ほどタカシンが説明したファンデーションヒーチャーインダストリーズが出してるファントムMK1っていうヒューマノイドがいるんですけど、それのコンセプトは最初に
突入する部隊というか、最初に突入する体っていう言い方をしてるんですよ。
なので、人間の兵士が向こう側に最初に突入するのではなくて、ヒューマノイドが先に行くことで自分側の兵士を直接の危険から守れるよねっていう思想でやってたりはするんですけど、味方側は守れますけど、敵側が人間
だったらやっぱり結局死傷者が出てしまうってところはあったりしますよね。
スピーカー 1
一応背景としてもう一つあるのが、ダーパっていう米国防抗闘研究計画局っていうのがあって、ここがペンタゴン直下の研究機関になってて、軍事に応用できそうな先端技術を予算を出して育てる組織っていうのがある
んですよ。
要はちゃんとここで予算取りができるんですね。ほとんどすべてのヒューマノイドの技術っていうのはこの予算で研究開発してるんですよ。つまりもう軍事応用が出口になってるっていうのが起きてて、実際にロボットを作
った先にはもう軍事利用が控えてるっていうのがあって、
実際上場してるヒューマノイドの会社もあったりするんですけど、研究教育系の売り上げが70%を占めていたりとかして、つまりそっちに路線が行っていて、ヒューマノイドをやった先には軍事利用がもうゴールとして設
定されて、それで企業価値が上がっていくみたいな設計になってるんじゃないかっていう説もあるんですよね。
えー、じゃあその前出したなんですか、協定みたいなやつってなんだったってなりますけどね。軍事利用に使えませんみたいなやつ。 なんでしょうね。いうこと変わってて面白いですよね。結果それで軍事の
予算で生まれ始めたロボット、このヒューマノイドたちが後から民間の方に降りてくるっていうのが起きてる。これがまさにヒューマノイドの大きなパターンで、
06:03
スピーカー 1
ボストンでダイナミクスってさっきお話しした、世界で一番有名な会社の一つなんじゃないかなと思うんですけどロボットで、アトラスって二足歩行ロボットが、もともとこれはもう米軍のための技術開発で、それでず
っと食べてた会社なんですよね。なのでもう2005年ぐらいからそのさっきのダーパーの予算で開発し始めて、ずっと今に至るっていう感じなので、
スピーカー 1
実はそのみんながこれから期待している家庭的なロボット、家で使える家庭用ロボットも軍事ロボットも見聞は一緒なんですよね。っていうところがまず軍事量の歴史みたいな、歴史というかヒューマノイドの関係性がある
かなと思ってます。
スピーカー 2
よく聞くやつですよね。戦争とエロで人間は科学技術を進化させたみたいな、よく言うじゃないですか。そうなんですね。 なんかあるんすよ。まさにそれやなって感じがするなあ。ちなみにちょっと僕
イメージ微妙についてないのが、軍事目的でのロボットってどういう形をしてるやつがあるんすか、今って。
スピーカー 2
これヒューマノイドで言うとこういうのとかですね。ファントムmk1ってやつ。ポッドキャストで聞いてる方だったらあれなんですけど、真っ黒なボディで銃とかを持てるような形になって。 これは
だからヒューマノイド人型ですよね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。 これって実際にもう今その戦地に行ってるってことですか。 ファントムは導入計画が明らかになってるって感じなので、ヒューマノイド自体が導入されてるってわけじゃなく
て、まだ4足歩行とかの軍事利用が進んでいて、ヒューマノイドはこれからどんどん実戦型で使われ始めるって感じですよね。
うわー。 まあでも全然これはもう時間の問題ですよね。本当あのターミネーターですよターミネーター。 あれの世界が本当に来るんや。 そうなんですよ。しかもなんか中国とかに関しては、
2017年の方針なんですけど民間企業の先端技術と軍の研究開発を一体化するっていう国家戦略を立ててるんですよ。これmcfって言うんですけど、こういうふうに起きてるから何が起きてるかというと、
スピーカー 2
両方が民間と軍事が合わせ技で研究をずっと進めてるっていうのがあるので、だからめちゃくちゃ強くなると思います。 なるほど。ちょっとそれは国の事情もありますよね。そういうことができる国と、できる
んですけどやりやすい国とそうじゃない国が。なんか国の仕組みによっても違う気がするな。
スピーカー 1
かつなんかさっき言ったユニツリー社の事実ベースなんで別に怖がらないでほしいんですけど、2025年の最初の9ヶ月で研究教育系の売上がだいたい70%ぐらいになったよっていうふうに発表していて、約5年
間で30の中国の大学がユニツリーを購入してるんですよ。
さらにその中の一つの大学が購入を目的を兵器科学技術っていう用途で明記して購入してたっていうところもあったりとかしていて、もう本当にそのために研究開発が進んでたりするって感じです。 なるほど。
09:14
スピーカー 2
これはもうじゃあ進んでるってことですね。
そうですね。実際進んじゃってますよね。 怪しい。人間の歴史を見るとそうだろうなと思います。なんかやるんだろうなっていう。
スピーカー 3
そうですね。結構技術力って一長一短ではあるんですよね。なのでやっぱりこれまで僕工場内でのロボットを動かすみたいなとこやってましたけど、そこでの0.01ミリの精度で何かしらを動かす、何かを組み立
てるみたいな正確性の技術とかって、
使い方1個ひねればもう正確に人を狙えるみたいな技術に転用できるわけじゃないですか。これもハサミとか包丁とかの使いよう次第で、それを技術自体が悪いんじゃなくて何使うかとかどういうふうに運用するかみたいな
ところ次第にはありますよね。
まさにそうですよね。なんか人間がどう使うかっていうところがなんかより問われてる感じがしますね。そこで言うと軍事的なAIとかロボットを倫理的にどう扱うかっていう議論をされていて、基本的には
その自動的に殺戮するみたいな方向は倫理的に良くないよねっていうところは2010年代以降話されてはいて、
そのヒューマンインザループっていう考え方なんですけど、AIとかロボット側で自動的に攻撃の判断をしてもいいんですけど、最終的に実行するかどうかって言ったところは人間が責任を持ちましょうねって言ったところ
が原則として今議論されているところではありますね。
すごい、それあれロボットサイン原則ってやつですよね。なんかSFで言われてる。 確かにそうですね。人間を傷つけないこととかっていうの。
まだじゃあそこの感覚は守られてるって言ってもいいのか。 まあ倫理的にそうしましょうねっていうのが議論されてるだけで、それを守らない国も出てくるような気はしますけどね。
スピーカー 2
いやなんかすごいですね。なんか人類がもう何十年前とかに考えた未来というか、もうSFの中で言われてたわけじゃないですか。ロボットが人間を傷つける社会が来るっていうね。傷つけることができる未来が来
た時にどうするかっていうのって、もうリアルにここまで来てるんだっていう感覚ですね。
スピーカー 1
あとあの起業家の目線というか、なんかまあ起業家って一番市場がでかいところに行きがちじゃないですか。で有名なその起業家の一人がいます。やっぱその防衛系のスタートアップを立ち上げてすごいぶいぶい
言わせてるんですけど、これがですねオキラスっていうVRあったじゃないですか。
フェイスブックに売られて、ゲームとかをするときにVRを使ってやるみたいなやつが、あれを3000億円ぐらいで売ったパーマラッキーっていう人がいて、その人がアンドレルインダストリーズっていう会社を創業した
12:11
スピーカー 1
んですよ。2017年に。
そっからなんかやったことが、その完全自動型の自立型の潜水艦とか、ドローンの守るやつ、あの戦闘機みたいなものを開発したりとか、あとパイロット不要の無人戦闘機を作ったりとかしてるんですよ。でこれが今時価総
額9兆円って言われてるんですよね。すごいですよね。
市場原理が働くか。 そうでやっぱりそこでなんかそのやっぱ企業家たちが優秀な企業家たちがそういうところに攻めてくると、その市場が伸びるじゃないですか。最終的にそれで今はまあそこはヒューマノ
イド作ってるわけじゃないですけど、AIによる完全自立型のものがどんどん完成してきてるよっていうのが起きてるんで、歴史的な動きとしてはもうこれが今一番市場が大きいところなのかなと思いますけどね。
スピーカー 2
えーまあだからね、いわゆる資本主義の中の市場原理が働くと何もしなかったらそういきますよね人類はね。なるほどなるほど。いやーちなみにこれ日本ってどう捉えてるんですかその辺って。
スピーカー 1
はい、日本はヒューマノイドの軍事利点業についてはあんまり積極的じゃない立場に立ってるみたいでして、まあ実際だから例えば中国からヒューマノイドを導入するときにどうするべきなのかとかって結構やっぱ
保守的で捉えてるとか知っていて、入れづらいみたいなのが結構起きてるんで、ここはだからその上場企業とか大きい会社じゃなければ導入しやすいと思いますけど、
そうかそうか。 はい、大きい会社はもう結構そこに軍事リストに載ってる時点でちょっと難しいよねみたいなことが起きる。ただなんかほぼすべてさっき言って幹は軍事利用ですけどね、研究から開発して生
まれてるんでそれを前提にってとこあると思いますけど、日本はヒューマノイドの開発も含めてもう全般的にノウハウがかなり少ないので、何も進んでないのかなと思います。
スピーカー 3
あとは自衛隊とかでは少し採用してるところはあるんですけど、その先ほどの話でも出てきたような四足歩行ロボットが攻撃にも使いはするんですけど、それを自然災害とかの用途にも使えるよって言ったところで、そうい
ったのを被災地とか、あとは何かしらの戦争が起きてしまった場合の復興みたいなところの災害救助みたいなところでそういった犬型ロボットとかって言ったところを使おうねっていう平和的な軍事利用の部分では導入が
進んでたりしますね。
そうですよね、だからもう何回も出ますけどこの軸というか、どう使うかですよね、人を救うために使うとか守るために使うとかだったらむしろ有用というか あとはそうですね、地雷の除去ロボットとか
みたいな形での使われ方も結構ありまして、戦争が起きちゃったっていうところはもう受け止めるしかないんですけど、その後の被害をなるべく減らせるために地雷を塾するために犬型ロボットとかがいろんなところに
15:05
スピーカー 3
歩いていって、
スピーカー 2
見つけるっていうような平和的な使い方っていったところもあったりしますね。 まあだからね、一言で軍事利用イコールダメとか怖いとか悪とかではなくて、もうちょっとやっぱ解像度高く見ていかないといけない
感じがしますね、なるほど。
スピーカー 1
そうですね、あと構造的に止められないのもあるのかなと思ってて、じゃあアメリカがやめれば中国だけやってて中国が強くなっちゃうとか、中国だけやってるとかだけやってるっていうのは結構難しいのかなと思
ってて、
スピーカー 1
どっちかって言うとその攻める観点というか他国がやってるから避けては通れずやるしかないみたいな、それがやっぱり国を守ることになっていくのかな、戦争がなくなってくれれば本当に平和ですけど、まあなくならない
じゃないですか全然。
スピーカー 2
なのでなくならない以上ずっと作り続けるみたいなのが起きるのかなって思いますけどね。 なるほどね、まあなんかこれ各保有とかと比べるとまた考える軸が増えるかもしれないですね。
スピーカー 1
まあそうですね、ただ各保有以上に怖いですけどね、なんか前最初の時に話した蚊のロボットとかゴキブリロボットとかってもう超怖いじゃないですか、蚊に感染のやつがついててプチって刺されていつの間にか全員
死んでたみたいなことが起きてると超怖いですよね、バイオハザードみたいなセリフが欲しいんですけどね。
スピーカー 3
まあまあまあまあその僕の希望ではあるんですけど、戦争によって傷ついた方とかのメンタルケアとかの領域でもどんどんヒューマノイドが発達していってくれたらいいなと思ってまして、現状PTSDを抱え
た方とか戦争によって傷ついた兵士の方とかにVR映像で少しずつメンタルケアをしていくってところが有用だよっていうのがメンタルセラピーの処方として少しずつ確立されてきたりするんですよ。
スピーカー 2
ええ、VRで何かを見せるってことですか?
スピーカー 3
ああ、その戦争の状況を少しずつ見せたりして、それで認知を書き換えるみたいなところで使われてたりするらしくて、長期的に少しずつトラウマを克服するために現状の強い戦争によるトラウマから引き剥がせ
るような記憶を上書きしていくような使い方でVR映像を使ってたりって言ったところでは運用が進んでるらしいんですよ。
なるほどなるほど。
スピーカー 3
はい、それはその映像によるものになりますけど、ヒューマンオイルとかが出てきたらその人相手だったら話せないこととか内側のことも含めてロボット相手だったら話せるみたいなこともできるじゃない
ですか、とかあとは前の回でも話してきましたけど、
ペッパー君とかのセンシング技術で培ってきたような人間の感情とかをセンシングする人間がどう思ってるのかとかどういうケアを必要としているのかっていうところを汲み取るようなセンシング技術って言ったところを応
用して人間の心のケアにも使えるんじゃないかなっていうふうには思ってるので、その辺の応用の仕方も今後進んできてくれるといいなって言ったところが個人の思いとしてはあります。
18:00
なるほどね、そっかそれも大きく含めると軍事利用なのか、だから戦って敵を倒す殺すだけではなくて守るとか救うとかも含んでいくということですね とか巻き込まれちゃって心に傷を負った方のケアとか
スピーカー 2
ですね
そうだからね、さっきも言いましたけど改造度高く見ていかないと戦争怖いみたいなことで終わるといろんなまずいことが起きるなっていうのを改めて実感しましたね
さあということで今回ちょっとね皆さんも考えることが多かったんじゃないかなと思いますが最後までお聞きいただきありがとうございました
面白いまた聞きたいと思っていただけた方は是非フォローやチャンネル登録をしていただけると嬉しいです
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19:11

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