ニシム
じゃあスタートします。今週もお疲れ様でした。 今週はあすこーさんが実はフィリピンに行っていて、
後半3人で、僕とニシムとあずと、ぱわー、今日はゲストで、おかつさん!
おかつさん
おかつです。 よろしくお願いします。
ニシム
おかつさんは、あまり、ラーニンググループのお知らせなどなかなか、
共有する場がなかったんですけども、今回テーマで、結構ガッツリ入っていただいていて、 おかつさんは、もともとというか、2年間の派遣というか、研修で、
風越に来ていて、今、軽井沢風越ラーニングセンターという、通称「カルセンケン」と呼ばれている、
ちょっと馴染みのないチームですが、ところでですね、 スクールベースドラーニングというか、教師の人たちがいろんな実践を積めるというか、
風越だからこそ得られる学びみたいなのを積み上げてもらっている感じで、 共同研究という立場で、お世話になっています。
1学期はテーマに入ってもらっていて、 テーマでドキュメンテーション、僕たちがテーマをやっているところで、どんなふうな形で、
どんなふうに子どもたちのことが見えているかというのを、ドキュメンテーションを取るというのを、 おかつさんのチャレンジでやったんだという、
記録を取ってきました。 はい、そういう感じですね。 テーマプロジェクトをやると、どうしてもやる方としたら、やるばかりで精一杯で、
なかなか記録を取ることはできないんですけど、おかつさんみたいな形で、ちょっと引いた形で見てもらうと、 いろんな子どもたちの変化とか、
見えるなあというのもあって、おかつさん的に今回テーマプロジェクトで、 こういう感じで子どもたちのドキュメンテーションを取ろうとか、
持っている視点というか、こういう視点を築けたらなと思って、 やっていることってあったりします。
おかつさん
いや、一番は、子どもたち一人一人の魅力的な姿を、
きちんと記録していきたいなという思いで、場に立っています。 それが、
みんなで共有できる形にしたいなというのが理想です。 だから、
子どもたちにも読んでもらえる機会を取りたいなあと思うし、 保護者の皆さんにも読んでもらう機会も取りたいなあと思うし、
スタッフにも、実は共有しているんだけど、 共有をして、
テーマプロジェクトの現在地を見つめたり、 じゃあ次どうしていくかという時の道しるべにしたり、
私たち自身の学びのきっかけになるといいなというのを思いで記録しているかな、 そんな感じです。
ニシム
本当にすごい助かっているのは、テーマプロジェクトに入ってもらって、 その間にバーッと写真撮って、ドキュメントを書いてもらって、
終わった時にはもう共有してくれるみたいな、 その時何があったみたいなのを、
本当に一歩引いた目で、スタッフも見れて、 雑にどういうふうにしたらいいかなという話ができるというのは、
ニシム
すごい助かっているというか。
あず
自分が場に立っている時、どう見えているか、 どう子どもたちが動いているかということもそうだけど、
やっぱりテーマは大きい集団だとなかなか動きづらいから、 二つに分かれたりしている、逆側のチームって本当に何しているか全く見えないけど、
それをパワーから聞くとか、ニシムから聞くじゃなくて、 形で知れるっていうのが面白いなと思って、
逆ではこういう学びが起きているんだ、 またこれが合流した時にどうしようかなって考える、
めちゃくちゃ大きい材料になっているので、ありがたいです。
ニシム
そうですよね。やっているとどうしても、 できたかできてなかったかみたいなのに目が行きがちなんだけど、
そうじゃなくて、こういうふうなことが起きていたよみたいな。
その辺ってお客さん的にこう、見えていることとか、 ここ面白いなと思ったことがあったら教えてください。
おかつさん
今のあずの話を聞いていて思うのは、
やっぱりドキュメンテーションを間においてコミュニケーションを取った時に 起こってくることってすごく豊かだなって思うんですよね。
一度アズとドキュメンテーションを間において話をした時に、
アズが授業中の自分の姿を思い返しながら話をしてくれたことがあって、
こういう子どもたちの姿を目の前にして、こんな葛藤がその時起こっていて、
こんなことを考えてこんな風に行動したんだ、そしたらこんな様な様子だったよとか、
今それをドキュメンテーションを読みながら振り返ってみると、
こんな風にその時の光景が映ってくるよみたいなことが起きてくる。
自分も実はその時こんな風に思ったんだっていうやり取りをすることができる。
パワーともそういうやり取りをしたことがあるかなと思うんだけど、
やっぱり子どもの事実を俺たちスタッフがどういう風に受け取って、
子どもたちにより良い学びの形でまた返していくために、
どんなことが必要かなって俺たち自身の学びによってるなということが、
撮っててすごく楽しかった。やりがいのあったところかなとは思っている。
ニシム
そうですね。ぱわーとかドキュメンテーションとかで。
ぱわー
本当に自分の実践をメタ的にじゃないんですけど、後々振り返ってみることはないなっていうところで、
すごい身になってるなっていう感覚もそうなんですけど、
あとは小勝さんがいたことで生まれた空間みたいな場っていうのもあったなと思ってて、
自分とカードが設計したものを前に出した時に、子どもたちから出てきた小さい疑問とか、
一言、言葉がツイートが出た時に、それを引っ張り出してくれたりとか、