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2024年3月4日放送 太宰府市長 楠田大藏 さん
2024-03-04 10:27

2024年3月4日放送 太宰府市長 楠田大藏 さん

大学受験に2度失敗 国家公務員試験には2回失敗、衆議院議員に3回当選するもそのあと3回落選などの経験を糧として太宰府市長に当選、現在2期目、失敗を恐れず挑戦し続けています。
政策としては新型コロナで学んだ危機管理の強化、観光資源の活用や市の財政の拡大、ふるさと納税の推進では、なんと40倍以上に、また学校の完全給食の実施など。
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。太宰府市長の楠田大藏さんです。こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
今日はたくさんお土産を持ってきていただきましたけれども、このキャラクターは何というお名前ですか?
タビットと言いまして、大友のタビットさんが1300年前に太宰の祖父として赴任されて
その方が開かれた、梅花の縁から令和という言語が生まれましたので、そのタビットさんとラビットをかけて
タビットというかわいいキャラクターを作りました。
そうですね。大宰府といえば、もう令和の里ですもんね。
はい、おはようございます。
今も観光の方が大変多く訪れていらっしゃるんじゃないですか。
はい、コロナ語類に変更になってからですね、カナディアノを戻ってきていただいて
もしかするとですね、コロナ前より多いんじゃないかと。
もちろんインバウンドの方も多いですが、日本の方もですね、やっぱり令和の語源もありましたし
これが大宰府天満宮初めですね、大宰府成長跡など、やはりそうした懐かしい空気というんですか
こうしたものに。またグルメやスイーツは若い女性なんかもですね、結構賛同に訪れていただいて
もしかするとコロナ前以上にお越しいただいているかもしれません。ありがたいことです。
そうですね。そしてもう一つが、こちらすごい琥珀色の写真。
そうですね、ふるさと納税にも我々力を入れてきまして、おかげさまで就任した時4000万円だったのが
18億円くらいまで来てまして、40倍以上になったんですけど
その中でやはり大宰府の梅を使った返礼品を提供することが話題にもなりますし、喜んでいただけるのではないかと
そうした中でいわゆる世界の長屋さんと連携して、大宰府の梅を使って初めて梅酒をですね
大宰府梅酒というんですけども、限定500本で、もう売り切れてしまったんですが
ふるさと納税でですね、提供させていただいたものを今日はお持ちしました。
そういう魅力あふれる大宰府ですけれども、楠田市長は就任どれくらいになりますか?
そうですね、1月末でちょうど6年となりました。2期目の折り返しが過ぎたところです。
6年を振り返ってどんなことが思い出されますか?
最初は、やはり私、大宰府出身ではなかったこともありましたし、国政選挙でですね、3回落選をしていましたので
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随分なご苦労をされましたね。
なかなか浪人期間も長かったので、そうした中で、しかし市民の方に選んでいただいたということを
すごく私としても政治家としても個人としてもですね、感謝しておりまして
非常に意気込んで市長職に就かせていただいたということを、昨日のことのように覚えておりますが
その後、おかげさまでプールのですね、事業の民間委託など、斬新なですね、取り組みに注目をいただきつつあって
地元の地供養学園さんが行進に出られて、その時もふるさと納税を活用したクラウドファンディングを仕掛けたり
そういう話題は1年目からですね、出てきていたんですが、そうした中で令和のご縁をいただいて
非常に全国、国内外からですね、ご注目いただいて、その取り組みを進めてきましたが
そこから1年足らずで、今度はコロナが来まして、そこからやっぱり3年ぐらいはコロナ対策中心
そこが少し収まってきて、今もう一度、令和の都としての取り組みであるとか
またふるさと納税も伸びてきましたし、市の予算規模もですね、300億まで達するところまで来ましたので
250億弱だったんですけども
最も新しいところでは、やっぱり完全給食です
そうですね、これが1月10日からようやくスタートしたんですが
例えば、もともと財政的に非常に厳しい町で、そうなんです
やっぱり遺跡が多い、死跡地と認定されているところは、市の16%もありまして
ここがまず開発できませんし、固定資産税なども入ってこない
市で買取をして保存しなきゃいけないですね
そういう草刈り費用なんかも市でまかなきゃいけない、そういう出費も多い
ありがたいことなんですけど、市に入る税収としては非常に限定的になってしまっているんですね
構造的になかなか財政が、もともと厳しい町で
そうした中で、おかげさまで粘張りはありますし、令和の応援もいただいたので
ふるさと納税でまずは伸ばしていこうということで、これが先ほど申したように40倍以上になってきた
市の税収も全体として伸びてきていますので、予算規模も大きくなって給食もできるようになってきたということです
太宰府といえば梅を持ってきていただきましたけど、やっぱり梅が象徴的ですね
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梅を絡めたプロジェクトも進行中だということですが
令和の都太宰府の梅プロジェクトということで
これも天満宮さんに6000本の梅があることは皆さんよくご存知だと思うんですけども
残念ながら太宰府天満宮さんの梅を商業利用することは難しいことでして
ですから市としてこの大友の旅人さんも1300年前からめでたであろう梅をですね
特に施設地に新たに植栽をして植えて、もともと植えて割っている分もありますので
その梅を我々で収穫をしまして
これを梅酒とかグルメまたスイーツこうしたものに仕立てて
これを新たな地場さんの土産物にしていこうと
ふるさと納税にもノミネートしようということの梅プロジェクトを進めています
今後本当の意味で梅の街にするためにさらに植栽を進めていこうと思っています
人気があるのはいいのですが一方でオーバーツーリズムその印象はいかがですか
そうですねやはり先ほど申しましたようにコロナ前にも匹敵するぐらい
お越しいただいてニュースにも取り上げていただいて非常に誇らしいありがたいことなんですけど
一方住んでいる市民の方住民の方にとりますとやはり渋滞が起こるゴミ問題でいろいろなですね
やはりそうしたオーバーツーリズムと言われる対策が必要になってきています
ですので我々としてもやはり市民とやはり市民あっての大福祉ですから
市民の方と関係人口とよく言われるんですけれども
観光に来ていただいて方もしくは関心を持っていただいている方に
やはりふるさと納税で寄付をしていただいたり観光客の方から
駐車場をお止めいただいた分から税収として確保させていただいたり
そうしたお金からゴミ箱を新たに設置したりとか
そういう中で市民と関係人口の方が相互に発展できるような
そうした住まう人も訪れる人もともに喜び合えるような
まちにさらに脱皮していきたいと考えております
今日のリーダーは太宰府市長の楠田大蔵さんでした
太宰府の今そしてこれからについて伺いました
来週も楠田市長にお話を伺います
よろしくお願いします
お相手は下田文夫でした
それではまた
09:11
次回はポッドキャストでもお楽しみいただけます
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