00:05
今日は、ギタリストの森本ケンタさんです。ケンタさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、ついにご登場ということで。
実は、SNSでずっと気になってたんですよ。一度お会いしてみたいと。
それ、いい意味で気になってました?
いや、なんか、平岡さん、めっちゃ自分の顔映してるじゃないですか。
めっちゃ映してあるじゃないですか。
はい。
おもろいなもんと会いたいなって、ずっと思ってました。
ほんとですか。ありがとうございます。
さあ、お二人はね、共通のお知り合いもすごくたくさんいらっしゃるということで。
そうなんですよ。
モイスティーヌの橋本さんっていうね、美顔の関係の方にご紹介いただいて、今日のご出演となりました。
そうなんです。
一応、僕もミュージシャンというか、音楽結構やってるので、
織重由美子さんとかですね、森川大輔さんとかとはつながってまして、
その辺のご縁もあったという関係ですね。
さて、テレビやラジオなどでもご活躍されていますけれども、
本業はギタリストと作曲家ということで。
そうですね。現在は今、ギタリスト、自分で曲を作って演奏するという活動をやってます。
バンドで活動されていた時期もありますもんね。
そうですね。バンドというか、シンガーソングライターとして自分で作って、
コンサートではバックバンドをつけてっていう形だったんですけど、
7年前に完全にギタリストに転向したんですね。
ちょうど10周年ぐらいの頃から発声障害、機能性発声障害という病気なんですけど、
歌うとか台本を読むとか、声を使うと意識した途端、喋れなくなって、
喉が筋肉が収縮する病気で、ずっと糖尿はしてたんですけど、
喋ることはこうやって回復はしたんですけど、歌はやっぱり回復しないので、
この仕事を続けるかどうかっていうところに悩みもしたんですけど。
相当悩まれましたよね、おそらく。
そうですね、アスリートで言ったら片足を失うような状態でしたんで、悩んだんですけど、
おかげさまで今年で20周年ということで。
おめでとうございます。
20年前に遡ってみたら、スタートのきっかけって何だったんですか?
僕が兵庫県出身なんですよ。
ずっとストリートライブを神戸の駅の前でやったりしてたんですけど、
そんな時にある夏休みに母から、あんたはどうするの?神戸どないすんの?と。
あのストリートライブでやってくると思うと!みたいな。
ちょっと煽られまして。
もうこれ見とれよってなるじゃないですか。
で、ストリートライブでちょっと、ストリートライブでいただいたお金だけで旅して帰ってきたらと。
えー!
いうことをしたんです。
で、当然全然人が集まらない時もあって、なかなか大変な旅だったんですけど、
広島がすごい肌にあったというか。
えー!
だから卒業後行ったり来たりしたりして、20歳で完全に広島に移住して。
へー!
僕なんか母にあれですよ、あんたの才能じゃ飯食えんけんやめれって言われましたもんね。
03:02
きつっ!
厳しい!お母様。
きついなぁ。
そうですよ。俺しげゆみ子さん達の師匠なんで、いっぱい見てるから無理って言われて。
まあ諦めませんでしたけどね。
へー!
そうだったんですね。
そうですね。それがきっかけで。
まあ20歳で移り住んだんで、今年40なったんで、人生の半分広島になりました。
へー!
でもね、こうご縁があって広島でっていうことで我々はすごく嬉しいですよね。
いやいやほんとほんと。
こんなイケメンが一人人口増えたっていうね。
やったー!
ありがとうございます。
いやいやいやいや。
広島のメディアとかでも、それこそ私もずっと森本さんのことを見てきた人間なんですけれども。
ありがとうございます。
そのご縁のきっかけっていうのはどんな感じだったんですか?
こちらで20歳でデビューして、その中で営業する中で番組が決まっていって出らしたんですけど、
最初は僕シンガーソングライターってほらテレビ出ないイメージないですか?
あー確かに。
なんか出ないのがかっこいいっていうイメージが当然あったんですよ。
ちょっとあるちょっとある。
ただ今日ブースの外に座っているマネージャーに激怒されてて、
入り口は何でもいいじゃないかと。
最終的にあなたの曲聴いてもらっていいじゃないかと。
関西スタイルですね。
はい、わかりました。
頑張りましたね。
でも絶対出たほうがプラスでしたよね。
いやそうですね、結果喋ることもすごい楽しくなってきたし。
僕デビュー当時はお前歌だけ歌っとけって社長に言われたんですよ、当時の事務所の。
トークが苦手で。
どうしようもなかったんですけど。
やっぱりテレビに出たりラジオやったりその中で、
今トークが長めに撮れるようなミュージシャンになれたので。
定まさしスタイル。
定まさしスタイル。
もう勘弁してくれって演出に言われるんですけど、
曲繋ぎとか作ってって毎曲ごとに喋らんといてくれます。
そうなんですけど。
今ギターだけではなくてコーヒーやアウトドアも達人だと掲げております。
達人?
好きですね。好きでやってます。
キャンプをよくやるので。
僕の場合は家族で行くので。
子供が1歳なので。
上は小学1年生。
子供たちが快適に過ごせるファミリーキャンプ。
機材にはこだわりましたね。
うちキャンプブランドやってましてご存知ですか?
存じ上げております。
何か使っていただけますか?
ぜひぜひ。
例えばグリルプレートってのがあって、
1センチくらいある厚みの鉄板があるんですけど、
あれで肉焼いたらめちゃくちゃ美味しいですよ。
最高ですよね。
その曲とか作ってもらえませんか?
鉄板の曲ね。
鉄板ソング。
ちょっと時間ください。
ちょっとマジで使っていただきたいし。
だから僕たちの目の前におコーヒーが置いてあるんですね。
そうなんですよね。
06:01
これ僕がブレンドして、パッケージ僕が書いて。
デザインもお洒落ですね。
ありがとうございます。
ということで、ものづくりラジオでございますので、
曲作りについては伺っていきたいと思っておりますけど、
森本さんはどのように作曲されてるんでしょうか?
そうですね、今のスタイルで言うと、
今3人組でやってるんですよね。
森本、ケンタ、トリオ。
チェロとパーカッションと。
それこそ、ひらがなさんの師匠の森本大輔。
うちのパーカッションで。
チェロ、3人でやってるんですけど、
まず骨組みとなる曲を僕が作曲して、
それは日々のヒントから得ながら組み立てていくんですけど、
作ったものを、
大輔さんはジャズを長年やってるから、その知識と。
チェロはもちろんクラッシックの世界でバリバリなんで、
クラッシックの要素。
いろんな視点から曲をこねこねして、
3人で作っていくっていう。
そういう感じでやってます。
メロディーラインは、
降臨系ですか?
作っていく系ですか?
降ってきたやつをストックしてます、僕は。
わかる。
それがすごい美しいイントロと出会った時に、
すごい良い曲になるのが、
なんかすごい運命的なものを感じるし、
僕は楽譜が書けないんで、
そういった作り方をしてます。
多分歌をやられてた時は、
歌詞から行くこともあった?
ありましたね。
インストになったんで、
やっぱ違いってどこにあるんですかね?
全然違いますね。
それこそ大輔さんに、
歌の時と同じ作り方を引きずるなと、
よく言われるんです。
AメロがあってBメロがあってサビがあるっていう。
やっぱ歌ってどうしてもそうなるじゃないですか。
でもそこからちょっと離れて、
考えるようにしようねって、
よく怒られてます。
一番浮かぶ動は、
どうかな?僕トイレかな?
トイレにいる時に浮かぶ。
どうですか?
僕はもう、今って時に浮きますね。
例えば?
一番困るのが運転中ですよね。
ロック音で。
出現が止まるとこまでフンフンフンを言って。
フンフンフンを言って。
これ絶対忘れるんですよ。
だからもうフンフンフンを言って止めて、
フンフンフンを止めて。
そうそうそう。そういう作業です。
5分くらいで忘れちゃうのよ。
ほんまに。
あれ怖いですよね。
むっちゃええわ。これはええわ。
って撮らんかって。
あー全部消えたみたいな。
そう。だからめちゃくちゃ気持ちを上げて笑います。
ということで、今度ですね、けんたさんが、
イベントがあるということなんですけども、
10月の5日ですかね。
はい。
広島文化学園HBGホールで行われます、
09:00
HBG何人キャパですか?
2000人ですね。
えーっと2000人。
大きいですね。
すごくない?
僕自身歌が歌えなくなって、
それから大きなホールでやってないんですよ。
10周年の時に上野学園でやってるんですけど、
その時は歌がきつかったんですよ。
で、すごいその1日で多くの方に恥を晒してしまったなって思いが今もあって、
あーそうなんだ。
時々悪夢を見ちゃうぐらい。
で、やっぱりこのコロナも落ち着いて、
ライブができるようになって、
メンバーにも今恵まれて、
あ、挑戦しなきゃなっていうことで、
HBGでやることにしました。
何人編成でやるんですか?
この時は、我々トリオと、
あとサポートにベースとピアノとギター入ってもらって、
6人編成でやらせてもらいます。
で、こちらは今チケット販売中ということなんですけども、
どちらで購入できるんでしょうか?
各種チケットプレイガイドでゲットしていただけますので、
よろしくお願いします。
さらにさらに本を出されるということなんですけども、
こちらはどんな内容なんですか?
9月の19日に、
転んだらカッコよく立ち上がるというタイトルで出させてもらいます。
発生障害のこととか、
僕は割と20年でいろんな挫折を味わってきたんですけど、
それはあまり表に出してこなかったことだったんですけど、
出すことによってどうやって復活してきたかっていう部分で、
ちょっと元気を持ってもらいたいなっていう方がたくさんいるんで、
出すことにしました。
はい、わかりました。
僕も行きますね、ライブはね。
よろしくお願いします。
10月5日、ぜひ皆さんお早めにお求めいただければと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
そして、今日はリスナープレゼントをご用意いただいたということで、
一体何でしょうか?
僕がプロデュースしているトルマンズカフェのドリップバックコーヒーをプレゼントしたいと思います。
ありがとうございます。