広島で培われてきた『ものづくり技術』
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そんな『ものづくり』のおもしろさ・ものづくりの深みを発信するプログラム
番組の工場長(MC)を務めるのは平岡良介
ものづくり80年の歴史を持つ平岡工業株式会社の代表取締役社長、
自社ブランドHIRAXのCreative Director、ドラム講師の経歴を持ち
バンドマンという顔を併せ持つ
HIRAX AIR sheildではGOOD DESIGN AWARD 2021 受賞!
音楽とものづくり、そしてラジオへの愛は半端ない!
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サマリー
今回のエピソードでは、株式会社マルニ木工の山中社長と、株式会社せとうちクルーズの総支配人である吉田拳誠さんが、瀬戸内海の客船ガンツーや尾道の観光施設について語ります。特にガンツーのユニークな運航スタイルや、地域の魅力を活かしたビジネスの展望について深く掘り下げます。
ガンツーの紹介
ここからは、ファクトリースタッフが今話したい人とトークする、ものづくりトーク番外編。今回は、
マルニ木工ダンディ山中の、今夜は尾道に泊まっていきなよ。
お、お届けしています。
ムーディーになりました。
なりましたね。
山中さんが今回トークゲストにお招きしたのは、瀬戸内海に浮かぶ小さな宿、ガンツーを運航する、株式会社 せとうちクルーズの総支配人、吉田拳誠さんです。
山中さん、吉田さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
吉田さん、ご年齢は?
はい、私は1980年生まれです。
あら、同い年じゃないです。
えー。
吉田くん。
同世代か。
何月ですか?
7月です。
あ、じゃあちょっと先輩、吉田さんですね。
戻りました。
ガンツー、まだ知らない方向けに教えていただいてもいいですか?
こちらはですね、瀬戸内海のみ航海をする客船になっています。
はい。
さっきお写真見たら、ものすごい綺麗で、お食感。
飛ばれる船ってこと?
そうなんです、はい。
えー、お部屋が19部屋ございまして、最大で38名様まで、
えー。
予約が出来るような形になっているんですけれども、はい。
食事とかももちろん提供されるってことですね。
そうです。
はい。
皆様のお好みのものを食べていただきたいようにですね、和食があったりお寿司があったり、
そうですね、洋食もご用意はしているんですけども。
選べるんですか?
そうです。
あの、メニューがあって、
えー。
食材を見ていただいて、
えー。
これをお刺身で食べたい、はこれです。
すごい。
ぜいたく。
ぜいたくしていただいてほしいです。
それは日本料理のいいとこに行って、なんか魚出されてどうしますのかってことでしょ?
そうですね。
行ったことないってそうなんですよ、俺。
いや、そうか。
食事はね、楽しみは大きいひとつですからね。
そうね。
あー、そうなんですね。
丸兄さんって、なんか関わりがあるんですか?
いえいえ。
いえいえ。
いえいえ。
いえいえ。
実はですね、あの、ガンツーさんの中で使って頂く家具は一部。
尾道の観光施設
うちのほうで製作させて頂いて。
ほんと?
はい。
そうなんですね。
それが特にガンツーさんの船専用の家具ですね。
えー。
どんなものなんですか?
あの、大きなラウンドテーブルでしたり、ゆったりとした椅子を作って頂いてます。
へー。
さっき見たかもしれない、すごく大きいテーブルみたいなの。
多分それだ。
ガンツーさんは、
私、
テーブルみたいな
ガンツーの他にもあるんですか運営されてる所とか
同じ尾道になるんですけれども
古い倉庫を改装した尾道U2という
自転車でお客様の観光誘致を目指した施設と
もう一つは古いアパートメントがあったんですけど
そこをリノベーションしたログというホテルがあります
いやーなんか有名あるな
有名られてるんですよ
今回は山中さんと石田さんで
ガンツーやログ尾道の魅力について
トークをしていただきます
ではまずは山中さんのいい声で
タイトルコールをいただいてもいいでしょうか
はい今夜は尾道に泊まっていきなよ
イエーイ
泊まる泊まる
お願いします
まずガンツーっていう名前の由来は
どういうとこから来たんでしょうか
私は生まれ神戸なんですけれども
ガンツーっていうのは存じ上げてなかったんですけども
ガンツーって言葉があるってことですか
そうなんです
知らないですね
私福山の方にいるんですけれども
あの周辺でとれるカニの呼び名のことを
ガンツーっていうふうに呼んでました
おじいちゃんおばあちゃん確かに呼んでまして
石ガニと呼ばれてる本当は何でしょうか
叩いて味噌汁に入れて出汁を飲むような形ですよね
方言的なものだと思うんですけど
ガンツーっていうのがカニでして
あの客船であるこのガンツーがですね
瀬戸内海をもう横歩きしかしないっていうのは
面白いです
そこから船の名前がガンツーになってきて
面白いですね
なんかあれ前吉田にちょっと話してた時に
1回港出るじゃないですか
多島日をいろいろお客様にご覧いただくっていう目的でも
なんか島に着けないんですよね
ガンツー自身が
そうなんですあの合格客船のイメージというと
あの世界中を旅すると
あの船があの大きな港に着いたり
入ったりしますよね
実はこの船はですね
あの凌白という漂うっていう感じに泊まるってして
あの島陰の沖合にアンカを打って
そこで泊まっていただくような形で
そこから島に行きたい場合は
ちっちゃいボートとか船で移動するんでしたっけ
そうなんですはい
行くこともできるんですね
あのこのガンツーの中にですね
にてあのボートを搭載してまして
まあ住人乗りの船なんですけども
これがにてありまして
そちらにちょっと移り帰っていただいて
小さいボートで小さい島々に
港に行って楽しそう
もう一つ瀬戸内クルーズさんが運営されてらっしゃるログ
こちらの方にもちょっとお話を移していきたいんですが
ログっていうものは何なんでしょうか
地域の魅力と展望
こちらはですねあの尾道の仙湖寺という
山の中腹にあるアパートを改装したんですけれども
ですが昭和38年建てられた鉄骨のある市のアパートになるんですけども
尾道行かれた方あのいらっしゃるかと思うんですけれども
あのご覧の通りあの車が山側は一台も入らないような場所になってですね
たぶん仙湖寺行かれるときはロープで乗られて
物理的に考えてはあのその山の中腹に
あの鉄骨のアパート3階建てのアパートになるんですけども
どうやって建てたんだろうっていう
まちがう歴史遺産みたいなものが残ってまして
そこをどうしても空き家になってしまっていた状態になってまして
そこをなんとか建築家を起用して
実はインドのスタジオムンバーアーキテッドという
建築家のチームに依頼をかけまして
その世界的に有名な建築家
彼らたちと一緒にあの一緒にこの再生プロジェクトをやっていこうというところがきっかけで
できたものとしてはホテルという業態にはなるんですけれども
今フリースペースを特にあの多くとって
日中はカフェでのにぎわいですとかお泊まりの方が
あのお食事できるような提供の場所を持っていたりな感じ
ちょっとあの話取れるかもしれないけど
あの僕この間ね今東京に事務所を出したんですよ
でやっぱ感じることは人口の違いが圧倒的じゃないですか
広島の10倍20倍人がいるところに
例えば渋谷のど真ん中にじゃあアイスクリーム屋さんを出しましたと
話題になったらCMしなくても人来ますよね
勝手にバズりますよね
広島ってそれより10分の1しか人がいないっていうことになると
集めてこないとその話題にもならないし売れないっていう状況があるじゃないですか
そこはすごい課題だなと思ってね
この道のガンツーさんとかログさんとかも
そのなんか集める仕組みとか
なんか工夫されているところってあるのかなとか思ってるんですけど
そうですねあの一つ観光としてはあのもう魅力が十分にこの町にありますよね
小野道って町に自宅
地元の方にこれどこの地域でもそうだと思うけども
あの旅に行った時にですねあの地元の方の行ってるお店とか
あのご飯屋さんとか行ってみたいと思う
必ずと言ってほど回答が何もないよって言われるんですよね
実際に僕小野道もそういう町だったんですよね
でも県外から見るとやっぱりこの町の良さ
商店街のネオンいっぱいあってポンと一つにとってもそうですし
このお母さんの温かいこれこれも食べて出してくれる雰囲気とかもとても多いじゃないですか
なんかそういうものに町の魅力を感じて
どちらかというとそういうのをフォーカスしながら発信をしていく
なんか商品をボンってで名するようなビアリの戦略はあんまりしていない
まあブランディングといえばそれがブランディングだと思いますけど
やっぱ高級路線っていうのはね余計そういうのが難しくなってきたりとかもするじゃないですか
チラシでこうバーンで賑やかしくやるわけにもいかないこともあるから
ガンツーさんとかローグさんを利用される方っていうのは
ローグに泊まってガンツー乗るとかなんかそういう方もやっぱりパターンとしてあるんですか
はいいらっしゃいますあの建築好きのお客様が非常に多くありますので
ガンツーの設計されている堀辺康さん国内でもとても著名な方ですし
堀辺さんに泊まってスタジオムーバーの建物に泊まってみたいわとか
小野道ゆうとの谷地に泊まってみたいわということで
ちっちゃい町主役させて一つの私たちの事業でやってるっていうのがすごく魅力に感じられるお客様も多いんです
結局その今の吉田さんの話聞くとものづくりから体験ことづくりみたいになっていって
それが町づくりみたいなことに広がっていくじゃないですか
すごいいいなと思ってですね
でなんか今後どんな展望を持たれているのかっていうのをお聞きしたいなと思ったんですけど
そうですね私個人的に青野道の町は12年ぐらいにさせていただいて
よくも悪くもおせっかいやきの人が非常に多くてですね
すごい私の年齢自体はとても温かいというか心地良さがあって
なんかそういう文化の町でもありますのでそういったところを旅の人たちが少しそういう曲がりをすると言いますか
そういうのに触れていただくっていうのが非常に大事だと思ってますので
なんかその人の温かみっていうものをきっちりとこの後も継承しながら
私たちも何かできること協力していきたいなという風にはすごく見ています
新しい体験が楽しみですね
そして今日はリスナープレゼントをご用意いただいたんですが何でしょうか
お話しさせていただいたガンツーのですね
建築家の堀部康史さんの書籍が2月末に発売をされることになりました
そちらをご用意させていただくのと
ログの方でもプロジェクトブックを制作してますので
そちらの一冊と合わせて今回ご提供できればなと思っております
ありがとうございます
セットにして1名の方にプレゼントです
プレゼントの宛先は後ほどお伝えします
今日はファクトリースタッフが今話したい人とトークする
ものづくりトーク番外編
まるにおっこだんりー山中の
今夜はあの道に止まっていきなよ
でした
11:49
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