そんな中で今回はですね、チャットGPTについてのお話をさせていただきたいと思います。
以前からチャットGPT、僕は便利に使っているんですけれども、プラスプランというので使ってたんですね。
この度ですね、前回のお話で少し触れましたけれども、LP、ランディングページを自分で作るにあたって、プロプランに切り替えてみました。
プロプランに切り替えてみて、実際どうだったのかなというところで感じているところのお話をさせていただければというふうに思っております。
プロプランなんですが、一言で言うと微妙な感じかなというところなんですよね。
プラスプランと比べて、料金で言うと10倍の料金になっています。
プラスプランが月額20ドル、それに対してプロプランは月額200ドルという価格になってますね。
プラスプランでもかなり有益に使うことができていたので、プロプランどこまでできるんだろうという期待の下、プロプランに切り替えてみたんですが、
少なくとも10倍の能力があるというところまでは感じることはできなかったというのが率直なところでしょうか。
ただ一方で、やっぱりプラスプランにはない機能というか、プラスプランではまかないきれないような部分に対応できる面もあるなというのはちょっと見えてきました。
なので、もしかすると僕のような形で、LPを作るにあたって、実際その中身の検討をするだけではなくて、
LPを作る時って、HTMLのコードを書いたりとか、HTMLの体裁を整えるためのCSSというファイルを作ったりとか、そういう作業も必要になってきて、
僕はChatGPTにその作成もお願いをしているわけなんですけれども、やっている中で画面がどう見てもうまく表示されていないみたいな時がちょいちょい起きるんですよね。
その時にプラスプランの時だと、もうどこまで何回やり取りしても結局解決できないみたいなところが、プロプランだったら解決できるっていうところがあったりします。
なので、普段の業務の9割方はプラスプランで全くもって問題ないんですけれども、
本当10%もしくは10%未満ぐらいのところですかね。
そこの部分をカバーするためにプロプランはすごく有益な位置づけになるなっていうのは感じています。
なのでそれをどう評価するかっていうところがすごく難しい部分だなっていうところは今感じていますね。
正直なところ、一旦プロプランは解約をして、今1ヶ月間はもちろん使えるので、来月まで使うことができるんですけれども、その後の更新はしないというふうには現状はしています。
ただ実際これで作っていくとどうなっていくのか、使い続けていく中でどうなっていくのかっていうのはちょっとまだ不明かなっていうところですね。
なのでどんなサービスもそうなんだと思うんですけれども、一旦レベルが上がった後、下がるとその下がり具合の方が下がったところから上がるよりも感じやすいっていうところはあると思うので、
そこをどう感じるかによってはまたプロプランに戻す可能性もあるのかなというふうに思っています。
実際問題、皆さん僕がIBM出身だったからっていうことで、さすがHTMLとかCSSとかさすがだなーなんていうふうに思っておられる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
実際僕がこうやってプロプランに頼るしかないかなーなんていうふうに思ってる理由はですね、HTMLやCSSで書いてることの意味が僕にわかってないからなんですよね。
書いてる意味はわかんないんだけれども、ここがおかしい、この表示がおかしいから直してって言って、じゃあこうやってこのコードで直りますんで直してくださいっていうことを言われて、
その通りにやってプラスプランでやっている限り何度言われた通りにやっても直らないみたいなことがずっと発生していたのが、
プロプランでやってみるとプラスプランでどうしても直せなかったようなところがサクッと直すことができたみたいな、そういう経験をしてるからっていうところがあります。
なので逆に本当にもともとウェブページを作る専門家でCSSを読み込めたりとかHTMLを読み込める人がランディングページ作るためにチャットGPT使おうみたいな、
そんな感じだったらもしかしたらプラスプランで十分なのかもしれません。
プラスプランでうまくいかないところについては自分で見て解析していけばいいっていう話だと思うので、そういうことができる方はそっちでいいのかなと思うんですけれども、
僕みたいにいろんなことをチャットGPTでやってみたいと思うような方の場合、最後の最後のちょっとかゆいところに手が届くか届かないかみたいなところがもしかしたらプロプランのポイントなのかなというふうに思っています。
最近ですとランディングページ以外にもウェブのアプリケーション、ちょっと便利な機能を持ったウェブのアプリケーションをツールとして作ってみたりとか、
そんなのもチャートGPTにプログラムのコードを書いてっていうので書いてもらって作ることもできるんですよね。
それもやっぱり自分でコードが読めないっていうところがあるので、実際問題はチャートGPTにこうなってるからこの部分のロジックをこう直してみたいな感じのことを言ってそれで直してきてもらってるんですが、
今回のLP作成の段階ではプロプランの方がやっぱり必要なのかなと思いながらも9割方はプラスプランでいいからなっていうところでまだ迷ってるっていうところです。
意外とビジネスのモデルって本当そういうところなのかもしれないなっていうのも実は思ったりしています。
結局最後の1割のところがすごく欲しいからこそ課金をしていくっていうモデルって結構あると思うんですよね。
世の中に無料ツールみたいなのでウェブのサービスいっぱいあると思うんですけれども、
例えばタイムレックスとかって僕はスケジュール調整用に使ってるんですけれども、タイムレックスもほとんどの8割9割の機能は無料プランでも使えるんですけれども、
例えばそこで3人4人集まってその3人4人のスケジュール調整を簡単にやる機能みたいな、そういったところは有料プランでしか提供されませんみたいな、そんな感じなんですよね。
なので1対1のミーティングの調整だったら全然問題なくできるんですけれども、複数人の調整になってくると有料プランにならないと使えませんみたいな感じのモデルになってたりします。
ある意味それにチャットGPTのプロプランも似てるのかなーなんていうふうには思ったりしています。
なのでほぼほぼの機能は使えるんだけど、あとちょっとのところ、そういう事業モデルの作り方っていうのは逆に言うと勉強にもなるなーなんていうふうには思っています。
皆さんが事業をスタートするにあたってお試しだったりとか、無料のプランを提供したりとか、そういうところが今後出てくるかもしれないんですけれども、
やはりそこでですね、出し惜しみするんではなくて、できるだけオープンに8割9割を体験させるっていうことをやっていくとですね、残りの10%どうしても欲しいっていうところの方から課金をしてもらうっていう、
そういう考え方っていうのはご自身の事業モデル考える上でもありなのかなというふうには思っています。
そういう意味でもですね、LATの無料体験っていうのも、もう完全にアプリ全ての機能使えますし、レッスンも全て提供されますし、週末に行っているレッスンへの参加券もありますし、
っていうところで、完全にその1週間で100%のものを提供しているんですけれども、一部の方がさらにその1週間だけではなくて、今後継続したいっていうふうに思ってくださった、そういう方に有料化してもらうっていう、そういうプランにしているので、
ある意味その8割9割を出し切るっていうところも知らぬうちにできてたのかなというところも思ったりはしています。
皆さんが今後事業を進める上でちょっとでもこんな考え方をしてみると、もしかしたら事業発展の役に立つのではないかなというふうに思って、今回このお話をさせていただきました。
この番組はですね、 IBM で20年サラリーマンをした後、10年以上の企業経験を持つ私宇佐美悟が、普段ビジネスをする中で感じていることや考えていることを共有させていただいて、
今後企業を目指しているサラリーマンの方のために少しでもお役に立つことができればというふうに思って番組を運営しております。
少しでも内容について面白いなとか興味あるなというふうに思ってくださった方は是非フォローしていただいてですね、今後も継続的にこの番組聞いていただければというふうに思いますので、是非ともよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
今回のポッドキャストはいかがでしたか。
番組では宇佐美悟への質問をお待ちしています。
ウェブサイト latinternational.comにあるフォームからお申し込みください。
URLは lat-international.comです。
番組のフォローやレビュー、コメントもお待ちしています。
それではまた次回もお聞きください。ご機嫌よう、さようなら。
この番組は提供スパルタ式オンライン英会話LAT
プロデュース宇佐美悟
ナレーション馬車がお届けしました。