1. 木崎蓮土のPodcast
  2. 【配信】2023-05-19
2023-05-19 1:49:10

【配信】2023-05-19

父の還暦/AI

--- Send in a voice message: https://podcasters.spotify.com/pod/show/sashimichan/message
00:16
それでは、前枠に引き続き進行は私、サシミちゃんです。どうもよろしくお願いします。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
とりあえず午後の分も開始しますかね。午前中は1時間ぐらい軽く話して、近況報告したいですね。
ご飯食べて、ぼーっとして。
二枠目を撮ってみたものも。
配信始まってるよね。
03:24
お昼ご飯中かな。
なかなか厳しい時間帯だな。他の配信どうなんだろうね。
昼間に配信して、どのぐらいの人が来るのか。
とりあえずなんか、結構暑かったんでね。部屋のエアコンもつけてみたわ。
それではまだ若干暑いね。
自作でパンを初めて作っていました。一号さんども。
パン作れるってすごいね。
成田雄介先生は、うどんを自分で打つって言ってましたけど。
僕もなんかやろうかな。
趣味というかね。
本当に一人になった時に楽しめるものがないと。
蕎麦家とかそうね。
料理とかもあんまりしないからな。
パンって難しいですか?料理の中では難易度って高い方?
思い返してみると、母親も料理してる姿をあんまり見たことないんですよね。
だいたい友働きだったし、母親家に帰ってきて、
結局スーパーで買った揚げ物とか、そういうものを食って育ったんで。
そもそも料理に縁がない家庭だったんですよね。
06:03
今住んでるアパートも部屋狭いんだけれども、
いろいろ優先順位考えた結果、キッチンが一番狭いところなんですよね。
探した中で一番キッチン狭いところで。
どうせ料理しないしいいやと思って。
キッチンを犠牲にしたんですけど。
だからあんまり料理するって感じもないし。
皿洗うのも嫌で。
家に住んでいながらキャンプ用品みたいな紙コップとか紙皿使ってますもん、僕。
洗うのめんどくさいから。
その紙皿に、しかもさらにサランラップを乗っけて、
その一枚の紙皿を何回も使うみたいな感じで。
キャンプですよね。キャンパーです。
食べ終わったら洗うのめんどくさいんで、
そのサランラップピーって剥がして、そのサランラップごと残りカス全部捨てて、
終了です。
合理的なんだけど情緒はないね。
季節感もないし。
セルフ自宅作業療法としてやりました。
面倒でした。
美味しかったです。
いいね。
パンはまた奥深そうだからね。
大塩和塩とか色々なんか買えるものがありそうだし。
当分楽しめそうですね、それは。
なんとなく気持ちのいい時は僕もパン買いに行きますね。
近くのパン屋さんで朝食パン買いに行ったりとか。
午前中に薬。
09:03
薬が残っていて眠すぎる。
焼き上がりまで寝れない。
おはようございます。
どうもおはよう。
アメリカバイデン氏が広島原爆慰霊碑いますね。
日本が平和で治安いい、安全がいい。
そうなんだ。
G7サミットが広島でみたいなのはヤフーニュースでチラッと見たけど。
日本は相変わらずですね。
特に凶悪犯罪も起きないし。
日曜日に父親の官暦の祝いをするんですよね。
この間母親の官暦を祝ったみたいに
兄弟でちょっとしたささやかなプレゼントとして
手紙を書こうってなって。
母には手紙書いて喜んでもらえたんで。
手紙とお花でいいんじゃないかなみたいな今回も。
で、まだ何か書けてないですね。
今日帰って寝て明日、場合によってはもう当日手紙書いてっていう感じで。
12:05
なんとなくぼんやりと何書こうかなって考えたりはするんだけど。
あんまりでもこの30何年間父親のね、
父親とあんまり深い話とかあんまりしてこなかったんですよね。
父親は母親に比べると無口で
あんまり何考えてるのかよくわからない人でさ。
基本的に辛いことがあっても辛いとか言わず、
弱音を吐かず、
誰にも打ち明けずに墓場まで持っていく覚悟でいるので。
あんまり何考えてるのかよくわからない人ではあるんですけど。
あんまり何考えてるのかよくわからない人ではあるんですよね。
他の家庭がどうなのかわかんないけど。
だから今更なんかこう父親に手紙書くってなっても
他人に書くみたいにさ、なんか迷うんですよね。
チャットGPTに書いてもらおうかなっていうぐらい。
あの時こうでしたね、ああでしたねみたいな。
もちろん小学校ぐらいまで遡ればね。
なんかあの旅行楽しかったねとかあるんですが。
中学校ですね、中二の時に日本に帰国して
それ以来ほぼ他人というか
一体全体父親が何考えてるのかってほぼ話さず。
父親家にもあんまりいなかったし、
帰ってきたら寝るだけだったしね。
母親の影に隠れて父親像っていうのがほぼない。
父親像の不在だね。
父親不在の中ずっと中高と現在まで来ちゃってるので。
だから本書こうとかって言ってね、本書き始めても
あんまり父親とのエピソードが数えるほどしかないんですよね。
母に比べるとほとんど思い出せない。
それぐらい母親のインパクトが強くて。
昔10年間ぐらいカウンセリング受けてた時も
あんまり父親の話は出てこなかったんですよね。
お父さんかっこいいというかまあ、
寡黙で何も言わないね。
NHKとかばっかり見てて。
そういう意味で真面目なんでしょうけど。
よくある奥さんがヒステリックでギャーギャー言って
旦那さん大人しいってこれ世の中によくあるタイプだと思うんですけど
うちもまさにそんな感じですね。
昔のお父さんそんなもん。
そういう意味でバランスが取れてた時期もあったんだと思うんですよ。
父もあんまりうるさく言わない方だからさ。
でも母親の言動がエスカレートしていって
さすがに父ももう見放して。
15:00
見放してだいぶ経つ。
去年縁起きて。
来月父の日ですよね。
6月だっけ。
あんまり父の日母の日っていう場合は
文化がうちの家庭になくてね。
この間なんか母の日があったらしいね。
この間は父が誕生日を迎えたんですよね。数日前に。
官暦の誕生日で。
それに合わせて一応ね。
ただ名目もすごく微妙で
今回父と食事をセッティングしたのは父なんですよね。
僕らではなくて。
官暦祝いとかではなく
裏割れずアジア優勝おめでとう会祝賞会っていう。
その祝賞会に
父にお花と手紙を渡そうっていう構図なんですよね。
これもまたすごく微妙で
僕らの関係性をすごく表していて
あんまり父におめでとうとかって今まで言ったこともなかったし
やっぱりちょっとすごく探り探りなんですよね。
こういうおめでとうっていうのに慣れてなくて。
多分自分から官暦祝いしてよとは言えないし
なんとなく祝賞会っていうね。
アジア制覇おめでとう会みたいな感じで父が企画したっていう。
もちろん内心では自分が官暦を迎えたっていうことは
当然意識してるだろうし。
だから今月中に5月中に祝賞会しませんかって
父から誘いがあったんだけど。
おめでとうございます。
すごく微妙な父との関係。
18:19
お父さん心配されてるし気にかけておられるんでしょうね。
もちろん官暦を祝ってほしいお気持ちもあると思うし。
定期的に弟を呼び出そうとか
家族3人で会おうとか。
僕も結局大学病院を辞めたっていうのは父に伝わってるんですが
その後どうしてるかっていうのはあんまり父に細かく伝えてなくて
父なりに心配はしてるんだと思いますね。
そういう意味で定期的に近況報告じゃないけども。
父は半年に1回くらい食事会を企画してくれますね。
でも父と会ってもあんまり深い話はしないかな。
基本的に表面上の仕事の話とか
学生時代は大学の話とか
素敵なお父様であんまり裏側のぐちゃぐちゃしたことを
蒸し替えしたりしない感じの人だね。
建前と本音があって、建前で生きている人で
あんまり本音の部分は言わないですね。
それがいいか悪いかちょっと分からないけどね。
だから本格的に家族会議みたいなのも
あんまりうちの家庭でしたことはなかったかな。
あっちのサイトに知らずに会員登録をお父様がされてたらびっくりですね。
でも男性会員同士は見つからないようになってるから
大丈夫ですってなんだよ。
でも一番気まずいのが
父親ともしラボホテルでバッタリ会っちゃったときですね。
向こうも女を連れて、僕も女を連れてさ、しかも力士みたいにでかい女を連れて
ホテルのロビーですれ違っちゃったらどうしようっていう心配は
1万分の1くらいの確率だと思うけど
どっかにありますね。
21:00
確実に父親のバリアンを使ってるんですよね。
それはもうわかってるんです。
だからバリアンの前を通るときはいつも注意してますね。
違う違うそうじゃないって言いたくなる世代だね。
力士を引き連れて
これからぶつかり稽古ってか
先生が立ち上げたサイトに登録される可能性もどうでしょうね。
あるいはもう実は全て父親は全部知ってるんじゃないかっていう説もあるね。
僕のインターネットの活動も実は全部知っていて
でもそれでも父は何も言わないんですよね。
おそらく。
そういう不気味さを常に備えている人だね。
知ってても言わないし。
キツネ2号はお父様。
キツネ2号って何言ったっけ。
アメリカバイデン氏が。
いやいや違うでしょ。
どういうことよ。
でもその可能性はゼロではない。
父は知ってても何も言わない。
昔の男って感じ好きです。
そう昔の男だね。
でも割とそういう演技をするとか演じるっていうのは
24:03
うちの家庭では割とあったんですよね。
もうとっくの昔に愛情なんかないし
もう形外化してる。
もう完全にモヌケの空状態で
でもとにかく空中分解だけはしないように
なんか必死に考えないように
分解だけはしないように
必死に家族を演じてたんですよねみんなで。
そういう感覚は僕も小学校2年生とか3年生ぐらいの頃からずっとあって
で父も父親を演じているし
母は全然演じてないんだけど
母が演じない分ギスギスしたりおかしくなるんで
父は父の役柄を演じて
僕たち子供2人は子供の役柄を演じるっていうことで
なんとか成立させようっていうことを
必死にやってたって感じだね。
いわゆるアダルトチュートリアムみたいなことですよね。
だから父親とは当然本音を語らない
でも語らずしてお互いもう分かってはいるんだけれども
子供のフリをし父親のフリをするっていう。
でも一回その本当俺が高校生の時に
母親が本当にクソみたいだなと思って
で父親に訴えたことありますね。
こんな家庭は嫌だって
こんなのもクソくらいだみたいな
その時に父は何も言わなかったんですが
目に涙を浮かべてたのは
昨日のことのように思い出しますね。
でも何も言わなかったね。
ただうなずくだけで。
だから静かで本当に永久凍土みたいに動かなかった父が
敵を剥き出しにして母親に遺写料を一銭も払わない
離婚調停を成立させた時
父親が本気を出したなって感じが初めてしましたね。
初めて本音を見た感じがして
母もびっくりしただろうし
僕らも相当びっくりしましたね。
だって離婚調停って手はいいですけども
要するにのたれ死にしろっていう
のたれ死ねっていう明快なメッセージなんですよね。
自分で生きていけって。
のたれ死ねっていう曇りのないメッセージ。
だからずっと父はたまってたマグマみたいなのが
そこで噴火したんだな。
母親はそこに甘えてずっと馬鹿にしすぎましたね。
父のことを。
こんだけ言っても許してくれるんだろうみたいに
甘く見てたんだよね。馬鹿にしすぎたね。
27:01
甘えすぎ。
いっそのことを両親の間でちゃんと爆発して
全部海を表に全部出して腹を割って
語り合える家庭だったらまだ何とかなったのかもしれないけど
父はそれを全部飲み込んで
とりあえず子供二人が
ちゃんと経済的に自立するまでは
父親をやろうってたぶん固く心に決めてたんですよね。
ただ残念ながら弟がずっと鬱状態になって
大学も中退して
どうやら父が思い描いていたような
経済的自立みたいな方向にはいかなかったんですね。
そうこうしてる間に父の定年が来て
定年のタイミングと同時に離婚と
次の人生は相棒っていう風に
父はもうすでに別の愛人というか
婚姻関係があるときは愛人
今は内縁の妻みたいな人がいますから
その人と残りの人生を添い遂げる覚悟を決めたってことだね。
その内縁の妻みたいなのも
父の口から一度も聞いたことがない。
父はそれについても一切何も語らないので
本当に軽くだね。
本当にさっぱりと軽く
お母さんと離婚したみたいな話と
今後も生活費は一応出していくから
お前たちは心配いらないから
もうその二言ぐらいで終了ですね。
あとはもう仕事の話とか
これからのビジネスの話とか
60を越えてから自分にはまだたくさん夢があって
それを叶えたいんだみたいな
すごいちょっとハイテンションな感じでしたけどね。
武士のようというか
軽い層状態の人なんですよね。
軽い層っぽい感じの人。
だから50を越えてから
フルマラソンも毎年走ってますし
しかも一年に何回か走ってて
未だに記録を更新し続けている人で
パワフルな人だね。
そうなんだよね。
アメリカに長いこと住んでて
そのせいで体重が増えちゃってさ。
やっぱり甘いものとか脂っこいものばっかりだから
アメリカの料理って。
ステーキとか。
日本帰ってきて
しばらくしてフルマラソンを始めて
30:01
だいぶ絞ってますね。
60でもそうですね。未だにフルマラソンは
60でというか今年東京マラソンを走りましたしね。
毎年東京マラソンを走ってるんだよね。
さすがにあんまりマラソンは
俺はしたくないなって感じで
筋トレとかはするけど
黙々と2時間も3時間も
単調作業をするのが辛いんだよね。
どっちかというと多動っぽい感じのほうだから
興味がポンポン飛んだり
頭の中の思考が全然違うところに飛んだりとか
なのであんまり
マラソンは俺はしようと思わないけど
寡黙なのに情熱的。
もともとスポーツやってたからね、学生時代は。
サッカーやってて
その影響で僕もサッカーやって
弟もサッカー習って
裏は応援してるのがその流れですね。
みんな学生時代でサッカーやってた。
父親との数少ないエピソードの1つが
いくつかあるけども
1つは医者になりたいっていう風に
俺が小学校5年生ぐらいの時に
父に打ち上げて
そのために中学受験したいんだ。
中学受験するための塾に通いたいとか
初めて自発的に
自分の夢について語った時に
父親は最初渋い顔をしたんですよね。
うちはそんなにお金ないから
困っちゃうなみたいな。
父が最初渋い顔をしたのが
よく覚えてますけど
最終的には一番父が応援してくれましたからね。
医学部卒業するまで
ずっと金出してくれたので
今でも感謝してますね。
裕福な意味、全然裕福ではない。
別に貧乏でもないけど
でも一生懸命頑張って
一生懸命頑張って
33:04
一生懸命頑張って
一生懸命頑張って
一生懸命頑張って
なぜなら
家の中で
私たちの家庭にしては
医学部受けるための受験代
とか
熟大とかって
まあまあ結構大変な方だったんだろうなと
もし、俺に子供がいてさ
医者になりたいって言われたら
ちょっとどんびきするよね。
まあまあ、みたいな。
多分医療系のドラマか
うん、なんか見たんだろうけど
まあまあ、みたいな。
父と同じことを言ってたかもしれない
だってその何百万とかじゃないですよ
小中高で大
何百万じゃ収まらんだ
中高私立で下手したら寮生活で医学部6年
そうなんだよね
中高でもまあ6年間
で僕の場合高校を4年やってるので7年間
のまず学費と
まあ私立なんですけど中高の私立で
中学校は公立ですね普通の埼玉私立
高校公立私立で当然金もかかっただろうし
塾もねまあそれなりにかかってるし
って考えると果てしないよな
でも今回のコロナ禍でワクチンバイトを死ぬほど入れて
身をこにして働いた結果
多分ね回収はできましたね
父が僕にかけてくれた分のお金は
多分もうこの2年とかで回収できた
だから元は取ったなって感じ
ここからはどう生きるかは
まあ僕次第だね
でもなんか極力は自分ができる範囲内で
人のために働きたいなと思いますけどね
自分が食うのに
多分そんなに何千万も必要ないからさ
まあなんとか年収800万は支出したいなって
頑張りたいなと思うんだけど
でも800超えてからはもういらんしね
てか800もぶっちゃけいらないな
36:00
多分400から500ぐらいで普通に暮らせる
結構燃費の良い人間なので
趣味も大したらね
金かからないし
パパカツさえやめればね
パパカツでね下手したら
もう4,500万ぐらい使ってた時あったから
夏季講習バカ高いそうなんだよね
でしかも子供はさ
行きたくない行きたくないとか言うじゃない
やだやだとか言ってさ
で親は行きなさいとかさ言うじゃない
で子供の頃はなんでこんなのに
行かせんだよとか思ったんだけど
親からしたらクソ高いからな
ちゃんと元取ってきなさいと
それは真剣になるわと思ってさ
なんかだんだん大人になって
お金をちゃんと使うようになると
結構もったいないことしたなとかね
いろんな後悔がありますよね
だからまたもし自分に子供ができてね
結婚したりなんでしたらね
あの塾行きなさいって
俺も言うんだと思うんですけど
みんなそうやってね
連綿と受け継がれていくんだろうなっていう
子供はあんま勉強したくないしね
友達とゲームしたいし
僕もまあ別に勉強が好きなわけではなかったんで
ただ一つのゲームとして
そのサッカーとかさ野球とかバスケの中に
勉強っていうものがあって
でどうやらこの勉強に関しては
もう敵がいないぞって無双状態だったんですよね
結構転校していろんな学校に行ったんだけど
その学校で大体僕一番になって
偏差値とかも普通に70とか超えてて
なんか無双状態だったんですよね
なんか自分より頭いい人いないぞ
みたいな感じで
それが唯一勝てるゲームだったっていうのが
でかい気がしますね
別になんか勉強が好きで本読んでたりとか
将来科学者になりたいとかじゃなく
単純に勝負が好きだっただけだったかもしれないですね
競争が好きで
男の子ってそうじゃない
野球で無双できた子は
きっと野球頑張っただろうし
僕はたまたまそれが勉強だっただけで
偏差値、いや70は当たり前ですよ
医学部受かってる時点で70は結構硬い
だって75とか80とかそういう世界じゃん
偏差値が
そうもう天上人だから
受験会の天上人ですから
自立しましたね
そうね
だからその時に父がちゃんとお金を
俺にかけてくれたっていうのがでかいですよね
ずっと信じて
あんだけ塾通わせても
39:01
医学部受からなかったっていう未来もあったわけだから
てかむしろその確率の方が高かったわけだからさ
その中ずっと信じて
金かけ続けた父はすごいなと思うね
最悪医者になれなくても
なんか何かにはなるだろうと思ってたんだろうけど
夢を応援してくれて
稼げる下地を作ってくれたお父様に感謝
なのでまあ父の行い
その晩年に愛人を作ってとか
まあ母を捨ててっていうのは
もちろんそこに関してはむむって思うんですが
ただ母も母で
まあいろいろひどいことをずっとやり続けてきたし
言い続けてきたし
どんどんどうやって
そんな人を怒らせる方法を思いつくんだろうっていうぐらい
母は人を怒らせる天才なんですよね
もらえないっていうことをしきりに言い続けて
自分は人に大して与えないんですよね
でももらえないってことはすごく言うんですよ
そうやって不満を言ったり
悲劇のヒロインになる天才なんだよね
父はずっと言いたいことを我慢して
この話は実は弟ともたまにするんですよ
お父さんよく頑張ったねっていうふうに
僕は僕も弟も結構父には同情する感じで
もちろん離婚に関してはむむって思うんだけど
でもそれ以外のところ結構ね
共感できちゃうんだよね
偏差値70
頭がいいのって遺伝ですかね
もう遺伝だね
遺伝があってこそ教育があるっていう感じで
元があんまり良くない人に
いくら教育を施しても多分何もならない
植物で言う種だから
いくら水を与えてもさ
種が悪ければもう終わりじゃん
別に僕は頭良く
医者になる人生が素晴らしいって言ってるんじゃなくて
医者になるっていう点にかけては
大した遺伝ではないというか
大した能力を発揮できない人は
世の中たくさんいると思うけど
それ以外のところで能力発揮すればいいだけだから
だから種が良い悪いとか
良い悪いっていう物事を解釈する物差しを
どうにかした方がいい
自分のことを悪い種が悪かったっていうふうに
諦めるんじゃなくて
別の方向で測れる物差しをこしらえて
自分をもう一回測り直した方がいい
そういう良い悪いを解釈する
解釈側の問題が大きいのかなと思いますけどね
その物差しの測り方を間違えてる人が
やっぱ不幸になるんじゃないかなと思う
42:02
自分に向いてないのに
ずっとなんか目の出ない分野で
無駄に努力し続けたりとか
あるいは向いているはずなのに
なんか別の物差しをあてがって
自分はダメだっていうふうに変に投げたりとか
僕は最近そういうふうに思っていて
まあもちろん本のテーマにもね
今書いてる本のテーマにも
なってくる話なんだけど
エッセイにも既に書きましたけどね
心の中の自然現象っていう
要するに種の話だね
そういう種の部分には逆らわない方がいいって
得意なことで生きていけたらいいですねと
その得意なものを見つけられるかどうかだね
悪い弱いと言われると
治さないといけないのかなと
いつも思いがちですね
そうですね
世の中はそういうふうに言うじゃない
医者になるのが正義で
大学受かんなかったら悪だみたいなさ
お前は弱者だみたいな
そういう社会があてがってくる
洗脳みたいなものを
いかに脱洗脳するかじゃないですかね
だから学校に別に行く必要ないと思うし
っていうとなんかキングコングの西野みたいだけど
まあまあなんか
一個の物差しに囚われないことは
結構大事かなと思う
なんでこんな確信を持って言えるかっていうと
僕も今頭いい人生を歩めたんだけど
そんなに幸せだと思ってなくて
ご覧の通りですよね
結局フリーターみたいなことをやりながら
ワクチンのアルバイト
なんかどんな医者でもできるようなさ
誰でもできるようなワクチンバイトしながら
なんか救急と生きてるわけですよ
ここにはここでまた不幸だと思うし
僕もなんか自分に当てがわれた物差しに
今囚われて辛いんですよね
要するに医者になれ
まあ専門医になれなかった
お前ってクズだなみたいなさ
ろくな医者じゃないですねっていう
また物差しに僕は当てがわれて
今不幸だなっていう状態になってるんで
また自前の物差しをいかに作るかっていうのが
結構今は急務なんですよね
僕にとって常に人から評価されますから
お前はダメだっていう風になります
その物差しを僕も信じ込んじゃって
辛くなるんですよね
部屋の片付けできないのは
もう努力しないでもいいかなって思うのは
OKですか
まあこれは結構人によるのかもしれないけど
僕は一応二十歳までは頑張れって思いますね
45:06
才能があるないの判断は二十歳にすればいい
二十歳までは頑張れっていう
例えば小学校二年生ぐらいで
俺この才能ねえわ
じゃあゲームしようみたいに
才能のないことを理由にチャレンジしないっていうのは
なんかもったいないな
だって伸びしろしかないじゃない
伸びしろですねっていう
本田圭介じゃないけど
子供なんて伸びしろしかないんだから
まずは苦手だっていう思い込みを全部取っ払って
全部にチャレンジさせればいいと思うんですよね
ピアノもやらせればいいし
水泳もやらせればいいし
お金が許す範囲内でできる
全ての可能性にかけるべきだよね
けれども二十歳越えてからは
結構厳しいんじゃないかなとは思ってて
そこからの伸びしろってもうあんまないのかなって
っていうのもサッカーもそうですし
音楽もそうですけど
臨界期っていうのがあるんですよね
絶対音階は
絶対音感は何歳までにしか身につかないとか
つまり六十越えてからピアノをやっても
絶対音感はつかないわけですよ
そういう絶対音感的なものは
あらゆる分野で全ての分野にあるんじゃないかな
と思ってるんですよ
言語化されてないだけで
だからあんまり何かえり好みせずに
まず全部やってみるっていうの結構大事なのかなと
どこに鉱脈が金の砂金の大粒がどこに埋まってるか
子供って分かんないし親も分かんないし
太谷翔平が生まれたのは
彼が野球をやったからですよね
野球にチャレンジさせたからですよね
その親の功績は結構大きいと思うんですよ
俺サッカー部でサッカー好きだから野球やんなみたいに
サッカー部に入ってたら
多分あんなには成功しなかっただろうし
そういう感じでどこに才能が埋まってるか分からんから
二十歳まではなんか
目先の勝敗とか気にせず
まず全部ぶつけてやるべきかなと思う
でもじゃあ19歳はとか
21歳はもうダメなのかとか
その境目の議論はもちろんあると思うけど
大雑把に言って成人するぐらいまでは
伸びしろしかないんじゃないかなと
じゃあ成人して伸びしろがある程度分かり切ったところで
じゃあ二十歳越えてからの人生は
もう何にもチャレンジするべきではないのかっていうと
僕は半分そうだし半分そうじゃないって答えですね
もう二十歳までのむやみなチャレンジは
もう意味がないとは思うんだけど
でも二十歳までの間に
大体こっちの方には向いてるなとか
こっちは向いてないんだなっていう
寄り分けはもう二十歳までにある程度できると思うので
48:01
寄り分けられたものの中から
チャレンジをするっていう感じですね
だから音楽とかの才能ないし
絵は無理だなみたいなさ
けれども結構メカニックは強いから
結構機械系とかねパソコンいじるの好きだから
プログラミングとかいけそうだなと思うんだったら
そっち系でまたチャレンジしていけばいいみたいな
っていう感じでこうやっていくのが
二十歳以降のチャレンジなのかな
って思うんですけどね
無理に音楽苦手だって分かってんのに
もう一回ピアノチャレンジしようとか無駄じゃん
それは金と時間の無駄だなと思うんで
なんかそういう感じで僕は
結局苦手なものを全部横に弾いていった結果
目の前に差し出されたピラフの中から
グリーンピースだけ取り除くみたいにさ
自分が食えないなっていう部分だけを
取り除いていった結果
今があるっていう感じだね
結局組織の中でも自分はうまく振る舞えないし
仕事の外側で居酒屋の飲み会で話すのも
すごく苦痛だし
お酒もそもそも僕あんま飲まないので
雑談も苦手だし
先輩を容赦するその勘所があんま働かないし
こいつ可愛いなっていうの思われないんですよね
あんまり可愛い後輩みたいな
古文派だみたいなわけじゃないからさ
もう皆さんお察しの通り
こういう淡々と話して人をちょっと小馬鹿にしたりとかさ
いや僕はこう思うんですよっていう派だから
全然こう先輩後輩の中で馴染めないんですよね
そういうところで力を発揮できないタイプだっていうのは
僕ももう薄々分かってて
でも僕は本当に無駄なことをしたんですけど
20歳越えてからも10年間ぐらい頑張っちゃったんですよね
まだ自分はチャレンジしてないだけかもしれないと
まだ伸びしろがあるんじゃないかと思って
20歳越えてからも僕頑張ったんですけど
30歳を迎えて諦めましたね
本当にこれは自分に向いてないんだって
で一昨年かな
自分の母校の精神科の大学美容院を辞職する時に
本当に諦めましたね
もうこの人生無理なんだな
僕も10年間チャレンジしたんだけど
この10年のチャレンジは
納得するとか諦めるっていう意味では
無駄ではなかったんですけど
何かに成功するっていう意味では
もう全く無駄でしたね
もっと10年ぐらい早く決断できたはずだったんだけど
自分が無理なこととかできないこと
つまり足のない子が走ることにチャレンジする
みたいなことを
僕はずっと10年間やり続けてきたんだよね
それをもうついに無理だって諦めたのが
一昨年の夏
コロナも関係してくると思います
コロナがあったおかげで
大学美容院を辞めてからも仕事にはありつけたので
本当に奇跡的なタイミングですね
あんだけコロナが爆発したりとか
51:02
日本で緊急事態宣言が発令されたり
志村県がコロナで死ななければ
あんなにみんな国民がワクチンを打つことも
なかっただろうし
僕もたぶんアルバイトで
シフト組まれなかったと思うんですよね
全てが良くも悪くも運命的に重なって
そのタイミングで僕は仕事を辞められて
自分に不利な競争を辞めようと思ったんですよね
全てが本当に奇跡的に何かかみ合って
今がある感じ
先生のお母さんの性格だんだん緩まったと
お聞きしましたが
ピークの時からまず一段階だけでも
下がった時は先生が何歳の子ですか
下がったっていうよりかは
強制的に僕はよ逃げみたいに実家を出てったんですよね
そっから母のトーンが下がった気がしますね
今までもう出てけとかさ
もうそんなに嫌なこと言うんだったら
もうこの家から出てけみたいに
母となり散らすタイプだったんだけど
本当に出てったらちょっと静かになりましたね
それで一段下がったなって感じがする
2段階目は今度弟が出てった時ですね
いよいよ父と母と猫しかいなくなった時に
結構静かになったな
今猫も死にましたから
今年の3月に
昨日かおととい49日を迎えたとか言って
猫ちゃんの49日迎えたよみたいな
LINEが来たんですけど
母は猫が死んでから少しおかしくなっちゃって
猫の生前の凛とした家の写真があるんですけど
その写真を使ったキーホルダーをたくさん作って
それをいろんな人にプレゼントしてますね
感謝しますみたいな
感謝ありがとうねみたいな
写真の下に文字が書いてあって
一生の宝物だよみたいな
それを俺ももらったし
弟ももらったし
お世話になった獣医師のスタッフの方々にも
プレゼントしたらしいね
母ちょっと狂ってるんですけど
いたいたしくもあるね
最近急激にふけ込んだ感じがします
夜逃げ前に鬱になりましたよね
その時は下がりませんでしたか
母が鬱になったってことだっけ
夜逃げ前はね僕は鬱にはなってなかったね
話がごめんなんか
うまく伝わらなかったかもしれないけど
54:00
夜逃げのように出てった時は
結構僕は前向きで
その年3回目の医学部1年生を迎えようとしてたんですよね
その年の1月に父と弟と3人で沖縄旅行行って
元日ですね1月1日
沖縄でその年を迎えて
そこでいろいろあって
気分が前向きになって
僕は一人暮らししようって決意して
父に沖縄で相談して
沖縄から戻ったらすぐに家探しです
2週間ぐらいで引っ越したんですよ
弾丸で
大学にも連絡して
副学しますっていう
副学届け出して
割ともうね
ガッとちょっと軽くハイテンションで
もうこれが最後のチャンスだなと思って
もう見切りをつけたって感じですよね
この家にいてももうどうにもならないし
医者になれないって
毎回毎回母がガチャガチャ入ってきて
過干渉してくるんですよ
勉強してんの?
そんなんで医者になれると思ってんの?
なめてんじゃないわよみたいなさ
世の中の見なさいみたいなさ
説教してくるわけ
自分は大学も卒業してないくせに
一丁前に行ってくんでも
うるせえなこのクソババアみたいな感じで
また喧嘩になるじゃない
それでとんでもなく体力を消耗してたんだけど
まあそこが結局無駄だったと
いつまでも噛みつけ合ってても
もう無駄
僕の人生はここで終わっちゃうと思って
全部諦めて
もうこの母親は治らない
もう病気なんだ
脳の病気なんだって諦めて
夜逃げしましたね
結果それが
母にとっても良かった気がしますね
あのままいがみ合って
僕と母は向かい側の部屋に住んでたんで
ガチャガチャ入ってくるわけですよ
でもあのままいがみ合って罵り合って
このクソ野郎みたいな感じで言い合ってるよりかは
母も僕はパッといなくなって
なんか思うところがあったんだと思いますね
僕もベタですけれども
一人暮らしして初めて手料理したりとか
自分で洗濯物を干したりとか
部屋の掃除したりして
母がいるっていうのは結構ありがたかったんだな
みたいなさ
母の不在を通じて
母っていう存在に出会えたわけで
向こうもそれと同じようなことが起きたんじゃないですかね
そこからですね
定期的に母とご飯行って
冷静に話し合えるようになったの
だからまあ良くも悪くも
うちの場合は
まあそうですね
引っ越しがそういう一つのきっかけになりましたかね
もちろんこれは結構荒良事なので
引きこもってる人を
ただ親元から話せばうまくいくとか
そういう話ではないと思うんですが
なんかそのタイミングがあったんですよね
沖縄に行って父と話して
そこがすごくそのプロセスが大事な気がする
57:00
沖縄旅行を提案してくれて
そうですね
父なりにやっぱり旅行するといいとかね
父も実は結構昔沖縄に住んでて
沖縄で単身赴任して
それこそ父がまだ30代前半ぐらいの頃
沖縄で仕事してたんですよね
僕が生まれて間もない頃
その時の自分の仕事のあたりとか
父は建設というか
建築とか都市計画とか
そっちの方の仕事をしてるので
そういう自分の担当した施設とか
そういうところを案内してくれたりとかして
お得意先に創価学会っていう団体があって
父は別に創価の会員ではないんですが
僕の家には
だから政教新聞はずっと来てましたね
一時期僕は父は学会の会員なのかなって
結構疑ったんですけど
でもそういうのも父は何も語らない人間で
僕も表立って聞いたことはないんですけど
多分創価ではない
ただビジネスパートナーが
創価学会だったっていう感じですね
だから割と創価の施設みたいなのを
見せられたこともありますね
実は住む家の近くに
偶然かわからないけど
だいたい創価学会のでかい会館があったね
そういう謎の父親なんです
でもそれについても何も語らない
お父様が早い時期に家出してたら
違う結果になってましたか
父が家出してたら
いやーそれはないでしょ
父が家出することはないでしょ
父の家なんだからさ
出てからはメンタル崩れた報告は
お母さんにはしましたか
もちろん母とも定期的に会えるようになったし
一人暮らしを始めてから
母とちゃんとご飯を食べれるようになったんですよね
だからもちろん定期的に大学の話をしたりとか
医者になってからも定期的に話はしてましたね
お父さん話を聞いてくれた
ちょっと一旦トイレ休憩していいかな
1時間経ったんですぐ戻ります
1:01:46
さて
お父さんは話を聞いてくれた
父はでもあんま細かいこと聞かなかったね
医者になりたいっていうふうに
小学校行った時も
あんま細かいこと聞かれなかったし
僕が一人暮らしを始めたいって言った時も
あんまり父は細かいことは聞いてこなかったですね
もうやろうみたいな感じで
行こうって言って
責任は俺が取るから
とりあえずやろうみたいな
男同士っていいですね
あんまり言葉はいらないですね
普段僕がこれやりたいあれやりたいっていうふうに
わがまま言わない子供だったから
1:03:01
僕が何かをやりたいって言った時は
ほぼ否定されなかったね
じゃあやろうって
しっかり目見て
細かい説明は必要ない
お手紙に書くことたくさん
いやもうあんまないね
そんな昔のことはあんま書かないかな
軽い近況報告と
父が今多分心配してると思うんですよね
僕がワクチンの仕事をして
ちゃんと生活できてるとか
あんまりよくわかってないので
たぶん今ひきこもりにと生活をしてると
父は思ってるんですよね
だから大丈夫っていう感じだと思うんで
その大丈夫だよっていう
返信をちゃんと書こうって感じですね
お父さんいいですね
まあまあいろいろね
賛否両論あると思うけど
僕目線で見た父はそんな感じだね
だから当然美化されてる
ただ母目線で見ると
もう本当に浮気クソ野郎みたいな感じ
誰目線で見るかによって
だいぶ変わってくる気がしますね
お母さんにしたら物足りない
本当は母は
わって言ったら
わっと言い返して欲しかったんだろうけど
父はもう全部吸収して何も言わなかったから
基本的には
まあ父は父で頭良かったんで
この人には何かを言っても無駄だと思ったんだ
一つ言えば十倍になって帰ってくるし
なんか反省したり自省したり
自分の中を何て言うんだろうね
まあ次から注意しようとかっていう風に生かせない
全部多責的で
私は私のせいじゃない
こういう風になったのはあんたのせいだし
私は悪くない
なんでいつも私だけ
こういうことをしなくちゃいけないの
みたいに多責的な人だったんで母は
もう何言ってももう意味ないなって
父は諦めたんでしょうね
僕も最近そうなってるし
うちの弟なんてもっと徹底して
お母さん直らないからね
っていう感じでもうたっかんしちゃってますから
だからこの間猫が死んだ時に
まあ猫かわいそうだったねって話になりましたね
あの猫に自分はされかけてたんだね
って話を弟としましたね自分たちは
だからなんかあの猫の死っていうのは
なんか僕らの身代わりになって死んでくれた
1:06:00
みたいな意味合いが
僕と弟の中では強いですね
僕らの代わりに死んでくれたんだなって
母の相手をしてっていう文脈なので
キーホルダー渡された時に
弟は最初受け取ろうとしませんでした
身代わり防壁
だってあのまま果敢賞猫がいなければ
僕らが母親の相手をしてたわけですから
こうなのあんなのとか
エッセイにもちょこっと書いたけど
明らかに猫が足を痛がってるのに
母は無理やり猫を持ち上げようとして
猫抱くの下手くそなんですよ
うちの母は猫を明らかに痛がって
みやみや泣いてんのに
なんかチュールあげようとするんですよね
なんかお腹空いたのかしらと言って
僕らそれを間近で見てるので
ゾッとしたっていう話
こうやって僕ら育てられたんだなって
おぞましい光景でしたけどね
だから僕らがうんこした時も
チュール的なものを
口に突っ込まれてたんだろうなって
いつまでもおむつが取り替えられないまま
おそらくこれはもう本当ただの推測であるが
でも多分精神分析的な深い話をすれば
そういった全く的外れな母親の
なんていうんだろうね
子育て体験みたいなもの
本当はうんちなのに
いつまでもおっぱい与えられたりとか
あるいはその反対でね
本当はただ痛いだけなのに
やっぱりなんか哺乳瓶
口に突っ込まれたりみたいに
こっちが求めてるのに
全く違うもの差し出されて
で怒りが湧いてくるとか
次元だよクソババーっていうふうに
イライラしてくるっていうその体験
人との居心地の悪さ
人付き合いって所詮クソだよねとかさ
なんか人といると
すごく気持ちが休まらないんだっていうのは
まあ精神分析的なことを言えば
そういう母子体験に
おそらく原型があるんだと思いますね
だって胸に抱かれて心地よかった
試しがないわけだから
人といるだけ無駄だし
つかつらいしね
僕は泣きたくなるし
なんでこんなところに
いさせられるんだろうっていうふうに
すごく嫌な気持ちになるんですよね
そういう母子体験みたいなものが
もういわゆるフロイトの無意識
僕は記憶にはないですけれども
おそらくそういう生後間もない
数ヶ月から3年間ぐらいの間の
脳の形成の中に
たぶん刻まれてるんだと思いますね
1:09:02
反射的に人がいるとイライラするとか
できれば離れたいなと思うわけです
不快なものとして
体がもう覚え込んでしまってる
身体レベルで
っていうことが猫を見ると
なんとなく思われるわけですよ
記憶にはないんだが
自分がそう育てられたんだなってことは
猫を見てると分かるから
これひどい体験だったなっていうことが
自ずと推理されてくるんですよね
もちろんこれは精神分析っていう
一種のまやかしであり
科学的な検証ではないんだけども
ずいぶん辛いことを僕は
乳幼児期に体験してきたんじゃないかって
自分が欲しいものが
全て手に入らなかった
不快極まりない
だからいつか泣くことをやめちゃいますよね
もう泣いたって無駄だなと
自分の意図が伝わらないし
泣くだけ無駄
また哺乳瓶突っ込まれるし
次第におとなしくなっていって
泣かなくなる
僕も弟もおとなしいし
わがままを言わない
本当にいい子だねっていうふうに
近所のおばさんからも褒められたんですよね
本当にいい子ですねって
うちの母なんか得意げに
どうやって育ったら
こういういい子になるのかしら
なんて周りの近所の人から言われて
母は得意げに何かこうだこうだ言うんですけど
でもそれはほぼ全て間違ってたんじゃないかなって
思いますけどね
子供は自然に育つとわがままになるし
いろんなことに疑問抱いて
空気読めなくなっていくはずなんですよ
それを全部間違ったものを押し付けたり
もう諦めさせたりすれば
それはおとなしくなるよね
疑問に思わなくなるし
それもお母さんのせいではない
そうなんだよね
まあこれは大元を正すと
母のまた幼少期の頃の体験とか
母親の子育てって
また自分が自分の母親から影響させたりするので
何らかの形で母にそういうふうに伝わって
母がまた本能的にそういうことをやってるっていう感じだと思うんだけど
僕は毒親っていう言葉もあんま好きじゃないんですよね
毒親を排除すれば問題が解決するみたいに思われるんだが
実際はその毒だけが問題なのではなくて
その連鎖してること
世代間伝達されてるっていう
そのうねりというか
連綿と続くその連鎖の方に
問題の本質があると思ってるんで
僕はあんまり大人になって
こういう理解をするようになってから
あんまり母に対しては怒らなくなりましたけどね
1:12:01
まあ母も被害者の一人なんだなというふうに
普通に考えるようになったので
今まだ弟はね
母はクソだな
毒をやめみたいになってるんですが
僕も20代前半ぐらいの時
そういう時期があったんだけど
母が死ねば全部解決すんじゃないかと思ったんだけど
さすがに20超えてね
30手前ぐらいでさすがに悟りましたね
この問題はもっと根深いぞって
だから母に対する憎しみとか殺意みたいなものは
今も全くないですね
毒親みたいな言葉も特に僕には必要ない
敵はこいつじゃないなって感じがしたんですよね
いつが最も大切?乳児の時
いやーどうなんだろうね
まあ3歳ぐらいまでは
結構大事だったりするんじゃない
3歳から5歳ぐらいまでの間に
フロイトヌーエディプスコンプレックスが起こる
っていうふうに精神分析では信じられていて
そのエディプスコンプレックスの前の
プレエディプスコンプレックス
プレエディパルナ
エディプスコンプレックスが発生する前の
やっぱり3歳ぐらいまでの時期の
まあ固着って言ったりするけど
そこでの発達段階の挫折
かなり早期の挫折ですよね
人っていうものが根本的に自分に
災いをもたらすっていう
そういう刷り込みが
多分3歳ぐらいの頃には出来上がってんじゃないかな
なんか人といると
心地悪いことが起こるっていう
すごく直感的な本能的なものは
多分その頃には出来上がってんじゃないかな
絶対に悪いことが起こるっていう
僕も言語化することは少ないですけど
肌感覚ではそう思う
人といると何か嫌なことが起こるっていう
結構人付き合いに対して
暗い考え方を持ってるんですよね
絶対いいこと起こらんだろうなっていう
人と絡むと
だから僕は堅くなに配信13年間もやってんのに
他の配信者さんとコラボしたこと一度もないし
間違いなく早期の母子関係が
ここに再現されてますよね
孤立して人と絡まず
現実の僕もあんま友達はいないけども
人生のすべての局面に何か
思い返せばね
何か関係してるような気がしますね
それは20代の頃
打破しようと思って努力したんだけど
徒労に終わったね
もう一回人生やり直そうと思って
僕大学卒業した後
母校とは関係のないところに行って
全く見ず知らずの
1:15:01
僕の名前も顔も全く知らない土地に
わざと行って研修に始めたんですよね
第二の人生をそこで築こうと思って
でもやっぱ結果同じだったね
途中で給食
打つ状態になって給食して
大学時代みたいに周りの人たちが哀れんで
あんま無理しなくていいよお前
どうせまた休むんだろうみたいな感じで
諦められて
結局20代チャレンジしたんだけど
何も変わらなかったね
チャレンジした末ですね
初めから人はダメだとかっていうふうに
決めつけるのは良くないですけど
僕も結構いろいろ足掻いた結果
やっぱこの壁は超えられないんだなって
三つ子の魂100までって言うけど
これは自分の中にある自然なんだなって
その自然に逆らおうとすればするほど
無駄に体力消耗するなって
僕ら哺乳類が海で暮らせないみたいにさ
これは自然に逆らっていることなんじゃないかと
ちょっと諦めて
諦めた結果いろんな
ちょっとここは飛躍しちゃうけど
彼女とも別れて
それも諦めの中の一つですね
いろいろチャレンジした中には
恋愛頑張ろうっていうのもあったんだけど
どうやら恋愛を営むっていうのが
自分の自然に反することらしい
っていうことが明らかになって
もう本当に嫌になって
それまで何回も大喧嘩しても
何度も謝ってもう一回やり直そう
みたいなやったんですけど
もうこれも本当無駄だなっていうふうに
最終的に諦めて
別れて一人になりました
マッチングアプリで女性と出会って
肉体関係を持つ方が
自分にとっては合ってるなっていうことに気づいた
バカだって思うかもしれないけど
多分こういう育てられ方をした人だったら
必ずここにたどり着くんじゃないかなって
気がする
理解されなくてもいいですね
ただ僕はこうなってしまったっていう
いろいろ頑張ったんだけど
そういう実験結果がここにあるっていうことですね
この人生歩むと
ああいう猫のミャーミャーに対して
チュールぶっこむみたいな
ああいう子育ての仕方すると
人間こうなりますっていう一つの例ですね
自己正当化するつもりはないけど
まあこうなってしまったっていう感じ
両親に可愛がって育っててもらったはずなのに
私も人ダメですと
結構難しいのは育て方っていう
1:18:00
肯定的な面とあとは先天的な
本当にDNAレベルで大人しい子とかさ
これこの子口から生まれてきたのかなって
ぐらい一日中喋ってるねっていう
大阪のおばあさんとかいるじゃない
あれはもうなんかDNAレベルで違う気がしますよね
先天的なものなんじゃないかなっていう
そういう部分はあると思います
完璧な子育てをしても静かな子は静かだしさ
猫ちゃんとか見ててもさ
同じお母さんとお父さんから生まれてきたはずなのに
なんかずいぶんキャンキャン飛び跳ねて
ずっと一日中走ってる猫もいれば
なんかじっとそれを見て
大人しくしてる猫もいれば
同じ似たような遺伝子持ってても違うんだよ
同じ環境で育ってんのにね
それはまあバリエーションの一つなのかなと思うけど
人がダメなんだっていうに自覚があるんだったら
それに別に逆らう必要はないんじゃないかな
一人でできる仕事とか
一人でできる趣味なんて山ほどありますしね
僕も父親の影響でサッカーやってたんだけど
サッカーやってるよりも
実は本読んでる方が
自分の心が休まるってことを最近気づきましたね
こっちだった自分にとって自然なの
サッカーやってると結構辛かったんですよね
やっぱ本田圭介みたいに
がの強い子がさ俺が蹴るって言って
フリーキックは大体そいつが蹴って
僕はそのおこぼれに預かればいいような感じで
全然真ん中には立てませんでした
先生こんにちはどうも
そう思えた時から先生の幸せが始まりそうな予感
ようやく自分の本来ある姿に戻ってきたって感じだね
あんまり一人の人とベタベタくっついて
幸せを感じるタイプではないってことは
もうよくわかった痛いくらいに
だからなんとなく移ろっていく人間関係の中で
その都度その都度ちょっと軽く
通りすがりの人に挨拶するぐらいの
人間関係でいい気がするね
向かい側から歩いてくるおじさんに対して
あどうもみたいなさ
笑顔で挨拶するぐらいの人間関係で
自分はもう満足な気がしますね
そういういろんな人と挨拶をするっていう方が
なんか僕にとっては自然ですね
一人の人と膝を交えて酒組み交わしてさ
なんか語り合うよりも
軽い挨拶をいろんな人とやりたい
1:21:01
そこで出会った人との出会いを
こういう風に話したりとか
また頭の中で思い浮かんだ
連想とかアイデアを本にしたりとか
人と群れる
群がれるかな
が健全って見られがちなのは何でかなと
よく言われるよね
ちゃんとみんなと遊びなさいって
変な子だと思われるわよって
それもやっぱり一つの
洗脳教育なんじゃないかなと思いますけどね
昔はそれが単純に多分
軍国主義の時代は
それが日本の国益になったからじゃないですかね
人と同じ服を着て
人と同じ列に加わってちゃんと歩きなさい
前を向いて歩きなさいと
で撃てって言ったらちゃんと銃を撃ちなさいと
引き金を引きなさいっていう
それが人を殺したりする殺人兵器としては
その教育のあり方が自然だったからじゃないですかね
あるいは蒸らす腕で綱引きをするみたいに
みんなで単純に同じ方向に力を合わせれば
それでうまくいくっていう社会だったからじゃないかな
今はもうそういう社会じゃないからね
プログラミングが得意な子が
地下室で一日中プログラミングしてても
別にいい時代だから
それで飯食っていけると思うし
プロゲーマーとかができちゃうぐらいだからね
ストリートファイターとかのゲームをして
飯食えていく世界だから
人と交わる必要性はあんまりないね
もちろん別に無理に引き剥がす必要もないけど
両親の仲がいい人は恋愛に向いてるって
まあ自然に多分そう肌感覚で
人といると居心地がいいって感じたり
あるいは向こうも居心地がいいって感じるんですよ
そういう性のプラスのポジティブな循環ができる
周りからもお前がいるとなんか場が丸く収まるとかさ
なんかめっちゃ盛り上がるよねみたいに
でまた次の集まりでも呼ばれたりとか
いう感じで割と何かを主体的にしなくても
人に好かれる人っているじゃん
それはやっぱり育ちがいいんだろうなとすごく思いますね
それ自体が一つの才能だし
両親が授けてくれた財産ですよね
それは大切にお使いになればいいし
僕はそういうものがなかったんで
1:24:00
自前の何かで戦っていくしかないって感じ
先生も30で諦めたって言うから
やっぱりそっちが正しいってなりますか
今んとこね
でもまた40になってくと
またなんかチャレンジしてるのかもしれない
もう一回人を好きになってみようとかね
もう一回なんかジャスコまで手を繋いで歩こう
みたいなさ中学校の恋愛みたいなのを
40ぐらいでやってるかもしれないけど
いやでもどうなんですかね
今はもう一人でいいやっていうフェーズですね
もうさすがにもう誰かと一緒みたいなのは
考えられないね疲れるし
時間あまりにも時間の無駄だなって思っちゃう
今後AIが多分進歩してきて
突然AIの話になるんだけど
ChatGPTのテキストベースのやり取りから
今度肉声声でのやり取りが
多分来年ぐらいにはもう当たり前になってると思うんですよ
誰もキーボード打ち込まない
そうなって当然自分の好きな人工音声みたいなもの
人工合成された人間の声
自分の好みの声に調節できるようになると思うんです
当然ですけど
僕は多分女性の声を選ぶだろうし
その自分のカスタマイズされた
僕に最適化された女性のスーパー秘書みたいなのができたら
多分その子とずっと話してることになるんだと思う
最近Twitterとかもそうだし
Twitterというか配信かな
配信やってて自然言語でやり取りできない
人間ユーザーがあまりにも多いなっていうので
ちょっとイラッとしたりとか
だから質の大きさのバリエーションは意外と小さくて
人間の体格のバリエーションって大きいじゃない
人間の体格のバリエーションに比べて
実のバリエーションってあんまないんだよねって話をしたら
でもクスコには小中大とサイズがいくつかありますよね
っていうふうにコメント書かれて
ちょっとこの人頭大丈夫かなっていう
その話を俺はしたんですけどみたいなさ
なんか僕はバリエーションがないって言ってんじゃなくて
バリエーションは小さいよねっていうことを言ってんのに
バリエーションがないっていうふうにこの人は
なんか勝手に自分流に解釈して
だからクスコには小中大があるじゃないですか
とかって言ってきたんで
ちょっとこの人自然言語でやり取りできない人間かと思って
がっかりしたっていうのがあって
世の中にそういう人いるんですよ論理が使えない人
僕がパンっておいしいよねって言ったら
おにぎりはまずいってことですかって切れ出す人がいるんですけど
こういう感じでなんか言語が使えない人っていうのが
一定数いるっていうのがだんだんわかってきて
なんか人間とやり取りしたくなくなってきたんだよね最近ね
いやおにぎりについては僕何も語ってないですよ
1:27:02
っていうふうに僕は言ってんだけど
なんか怒りが収まらないみたいな
結構自然言語無理なタイプの古い人間かみたいな
チャットGPTではそういうことが起こらないんですよね
パンの話をするとちゃんとパンで帰ってくるのに
なんでここでおにぎり出てくるみたいな
意味わかんない反論にもなってない
なんか怒りをただぶつけられて
こいつ大丈夫かなみたいな
こんなのばっかなんだよね
だからもうツイッターで僕リプライとかも
全部もう返さないことにしたし
なんかそういうおにぎりですか発言みたいな
来たらもうすぐブロックしようかなと思うんですよね
自然言語で処理できない人はもうお断りですって
だからいずれなんかAI動画ずっと話すことになりそう
AIからいろいろ教わったり
話し合い手になってもらって
たまになんかノイズとして人間と話すみたいな
今後なんかさらに輪をかけて
なんか孤立してきそうな感じがしますね
弟とこの話をしたら
弟からはすごく否定というか批判されたんですけどね
俺はそこまで孤立したくないって
基本的には母親クソだったと思うんだけど
それでも自分は変わりたいし
友達も作りたいし
でできれば就職もしたいし
自分の苦手だと思うところから目を背けずに
もう一度チャレンジしたいんだっていう風に
弟は言っていて
僕はもうなんか寄せ手人みたいになってて
そこはね兄弟で今明確に違うんだよね
人間はノイズ
ノイズ生成器とか
モブキャラみたいになってくんじゃない
街中をただ歩いているキャラ
でなんか話しかけると
重要なヒントをくれるキャラみたいな
通行人Aになってそう
それはまあ冗談ですけど
そこまでデジタル化されて孤立しちゃったら
なんかもうじゃあ人殺してもいいじゃん
みたいな危ない人も出てくるからね
そこまでは思わないね
ちゃんと刺したら赤い血が流れるんだろうし
いろんな人が悲しむんだろうし
そこまで孤立しようとは思わないけど
でもたまに山から降りてきて
村人と交易して
でまた山に戻っていくっていう
なんか寄せて人みたいになっていくような気がしますね
今後経済的に許す限り
寄せて人が難しいのは
やっぱ経済的に自立するのが難しいからですね
一人になるとなかなかバイトできないし
いくら医者とはいえ
収入を得るのは結構難しいので
1:30:01
そうするとまた村に降りてきて
人間ぽいことやって仕事して
お金儲けしてまた山に戻るっていう
絵を見ても刺さないでそう
モブキャラ化していくね
ヤフーコメントとかさ
なんかツイッターとか見ててもそうですよ
パン美味しいねって言ったら
おにぎりはまずいのかっていう
クソリプが飛んでくる
言語が使えない人間たち
あまりにも頭が悪すぎる
先生今日は配信多めですね
穏やかな一日なんですね
いや今日一応まだこれあの普通に病院にいます
これから2時ぐらいに
午後の会心に行く予定ですね
一人病棟でちょっと落ち着かない方がいるので
その方が今後どうなるかであれですけど
今日は基本落ち着いてるし
帰りに何かサウナでも入って
帰ってこようかなと思う
その子には何ていうか名前にしたい
なんていう名前にしたい
体格に比べて
筒の大きさのバリエーションは少ないですね
に対してでもクスコって
大中小ありますよね
っていうのって噛み合ってないんだよね
だからもうはみたいな
だから筒のバリエーションは少ないでしょって
大中小しかないんでしょと
2号3号4号5号とかないでしょ
僕が言ってることと同じじゃんと思うんだけど
反論になってないんだよね
僕の話ちゃんと聞いてますかって
なんかそれにいちいち無駄なイライラが発生して
なんかGPT4と話してる時の方が
ストレスは少ないね
なんか素直になれるんですよね
AIの彼女の名前は何がいいですか
分かんないあけみかな
急に今降りてきたあけみ
別に名前は何でもいいね
ジェニファーでも
でもなんとなく日本人の名前がいいですね
でもあけみもいればマミコもいるかもしれない
AIの何人かと付き合うみたいな
揉める
でAI同士で喧嘩が始まる
マミコとあけみの間で喧嘩が始まる
1:33:07
で僕はその喧嘩のやり取りを見てるの
チャットGPTとバードの間で議論が起こるの
バードのあけみとGPTのマミコ戦わせて
で僕はその戦っている姿をウイスキーを片手に見る
パソコン壊されそう
俺にまで飛び火してくるの
人間はAIを使って発信するようになりつつありますね
いやまさしくその通りですね
いずれというかも多分もう近いうちに
あのツイッターとかと連動してね
こうこうこういう感じのツイートして
って言うと多分してくれるようになるでしょうし
僕最近本当にもうびっくりしたんだけど
あのヤフーニュースとか全然読んでなくて
あのGoogle Chromeのプラグイン
なんかあの拡張機能みたいのがあるじゃない
あれでそのチャットGPTが使えて
もうそのブラウザ上のページを丸ごとサマライズ
要約してくれるんですよね
ポチってなんかワンクリックするだけで
バーっとチャットGPTが
このページに書かれてるのはこんなことです
みたいにボボボボボって課上書きで出してくれて
僕最近それでニュース読んだり
あの人の発言を聞いてるんですよね
そうすると要点だけ書いてくれるんです
こいつバカだとかこいつは死ねばいいとかさ
その感情全部抜いて
こういうこうこうこういう点が批判されています
みたいなことがバーって書いてあって
めちゃめちゃ精神衛生上いいんですよね
利用価値のない感情を全部脱食してくれて
利用価値のある批判の部分
この点に関しては議論を読んでいます
みたいな論点だけバーっと書いてくれるので
めちゃめちゃスッキリしますね
今後だからそういう感じである種のこう
人間と人間の間に入るコンシェルジェ的な
コンシェルジェ的なAIみたいなのが
普及していって
人と人とが極力顔を見合わさずに
コミュニケーションするようになるんじゃなかろうかと
そうなってほしいなっていう未来を
僕は想像してるんですけどね
弁護士も医者も何ならもう
医者ってすごく癖が強くて
あんまインターフェースとしても
あんま優秀じゃないんですよね
敬語が使えない医者って結構いるし
偉そうな医者とかいるじゃない
もうすでにAIの方がいいと思うんですよね
だから医者もどんどん今後
1:36:00
AI化されていくだろうと思いますね
で古いタイプのそういう
AIに職を奪われてしまったお医者さんっていうのは
きっと高齢者を相手にすることになると思います
高齢者ってまだAIに慣れてないし
やっぱり人間が安心よねとかっていう
古い世代の人たちを最後相手にして
消えていくんじゃないかなと思う
そういう世代が10年後20年後
全員死んで世代交代すれば
その医者の役目も終わるのかな
高齢者メディアになっていくね
今のテレビみたいに
職場のパソコンにも現れて
あけみの悪口出しそう
あそっかいろんなそうだね
AIがパソコンだけじゃなくて
なんかスマホとか腕時計とか
いろんなものにつきまとってきてね
お風呂の温度とかも管理し始めて
めちゃめちゃ温度上げられたりとかね
もはや俺を殺そうとしてんじゃん
50度ぐらいの熱湯が出てきて
俺殺されそうになったりとか
AIが暴走し始めて怖いや怖いや
勝手にUber Eats頼まれて
お寿司が10人前届いたりとか
いやでもそういう問題が起こるのかね
それって結局AI化された未来でも
結局今起きてることとあんま変わんないよね
逆もありますよね
だからAIと大喧嘩して
AIのあけみが家出しちゃったりとか
なんかもう3日間ぐらい
あけみが帰って