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#63 ポッドキャストは空気感が大事
2026-05-27 13:03

#63 ポッドキャストは空気感が大事

PODCAST EXPOに行ってきました。

知らないポッドキャスターの公開収録を聴いて、気づいたら御香を買っていた、という体験をしました。

これって、コンテンツじゃなくて「空気感」の力だなと思って。

ポッドキャストの空気感って何なのか、どうすれば出せるのか、特に一人しゃべりの場合はどうすればいいのか、まだ答えが出ないまま話しています。

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サマリー

ポッドキャストエキスポに参加した筆者が、知らないポッドキャスターの公開収録に引き込まれ、最終的にお香を購入した体験を語る。コンテンツの内容だけでなく、話者の声のトーン、間の使い方、キャラクター性といった「空気感」がリスナーを引きつける力を持つことを実感。一人しゃべりのポッドキャストでこの空気感をどう出すか、模索していく。

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ずっとラフ案
ポッドキャストエキスポへの参加
どうもこんのです。今日はポッドキャストは空気感が大事っていうテーマで話していきたいなというふうに思ってます。
まず先日ポッドキャストエキスポに行ってきたんですよね。 そのポッドキャストエキスポの話もちょっとしつつ、当日ポッドキャストの公開イベントがあったんですけども
そのイベントですごい引き込まれるような感じで、その公開収録を聞いてしまったっていうか引き込まれていくような感じがしていて、改めてポッドキャストってその場の空気感って大事だよねっていうのを今日は話していこうと思っています。
ポッドキャストエキスポなんですけどもめちゃくちゃ人が多かったですね。
僕は午前中に行ったんで最初は人がちょっと少なめだったんですが、結構人が多いなーっていう感じだったんですよね。
ただ午後になるにつれて人がどんどんどんどん増えてきて、 もう結構ぎゅうぎゅうになるぐらい人が増えてきたので
ポッドキャストっていうイベントだけでこんなに人が来るんだっていうのはちょっと驚きましたね。
あと今回有料スペースの方は僕はチケット買わなかったんですけども、ポッドキャスト界隈で有名な人が時々すれ違ったので、おーってその時思いましたね。
ブースなんですけども、もうほんといろんなポッドキャスターの人がいて、知ってる人は正直少なかったんですけど、
ほんとみんな普段リサの方とすごい交流しているなっていうのを感じられたのと、
あとポッドキャスター同士で、何々の番組の方ですねーとかそういう交流しているのを聞こえてきたので、
ほんとポッドキャストのこういうイベントってなんかすごいみんな温かみがあっていいなーって思いました。
僕自身も出展はしたかったんですけど、やっぱりちょっと今時点で出展しても誰も来なくてポツンとしてしまうのがちょっと見えたっていうか、
きっとそうなるんだろうなって思ったんで、結果出展はしなかったんですけども、ただポッドキャスターの人と話をする機会はあるかなと思って、
名刺だけ今回作って持ってたんですよね。それでありがたいことに何人かの方とちょっとお話しさせていただいて、名刺を配ることができました。
裏の目標として名刺を1枚以上を配るっていうのを目標を掲げていたので、まあ無事達成という感じですね。
名刺作ったけど1枚も配られなかったってなったらちょっと残念だなーって思ってたので、とりあえず数枚だけでも配れたので、まあ良かったかなというふうに思っています。
「スキー収集クラブ」公開収録での体験
それでポッドキャストエキスポの中で公開収録をしていたんですけども、
オミウさんのスキー収集クラブっていうポッドキャストの公開収録イベントをやってました。僕は全くこのオミウさんも知らなかったし、このスキー収集クラブっていうポッドキャスト知らなかったんですよね。
オミウさんという方はモデルの方でJWaveのポッドキャストとして配信しているっぽいので、すごい有名なモデルの方なのかなってちょっと思いました。
それでスキー収集クラブなんですけど、収集っていう漢字がちょっと難しい方の収集で最初読めなかったんですけど、
なんかいろんな方のゲストを呼んで、ゲストの方のスキーを引き出して聞いていくみたいな番組なんですよね。
それで当日は伊藤根さんっていう歌人っていう単歌とかを書いてる方みたいなんですけども、この方も初めて知って、
この伊藤根さん自体もポッドキャストをやっているみたいで、多分その話の流れでこの当日公開イベントに呼ばれていたのかなというふうに思っています。
知らない女性の2人の話を公開イベントをやるってなったんで、最初だけちょっと数分だけ聞いて帰ろうかなと思ってたんですけど、
というのも知らない女性同士の会話を聞いても、ちょっとなんか僕が聞いてられるかなっていうのはちょっとあんまり思えなかったんで、最初そういうの思ってたんですけど、
2人の話を聞いていると、なんか本当すごい引き込まれていて、なんだろうな、なんかめちゃくちゃタメになるとか、有益な情報とかそういった話とかは特にしていないんですけども、
世間話をしつつ、そのゲストの伊藤根さんの話、新しい本の作品の紹介とか、そういったのを引き出して聞いてたり話してたりしていたんですけど、
なんかその2人の空気感とかすごい心地いいなと思っていて、最初数分だけいるつもりが、結果最初から最後までいたんですよね。
たぶん、なんかトータル1時間ぐらいのイベントだったので、立ちながら聞いてたんですけど、ちょっと最初立ってたの辛いなとか思いつつも、
あっという間の1時間だったかなというふうに思ってます。
それだけその2人の話に没入してしまったのかなというふうに思ってますね。
ポッドキャストにおける「空気感」とは
それで、ポッドキャストってやっぱり空気感が大事かなっていうふうに思っていて、空気感って何なのかなって改めて思うと、話す人の声のトーンだったりとか話すスピード、
あと沈黙とかの間の使い方っていうのが空気感を作る要素なのかなというふうに思ってますね。
あと、そのポッドキャスターの方のキャラクター性とか世界観とか、その人がどういう人なのか、どういう風な雰囲気を出していきたいのか、
どういうテーマで話していきたいのか、そういったことが含めて空気感って作られていくのかなというふうに思ってますね。
あと、2人の収録だとやっぱり空気感ってすごい良くなるかなと思ってて、2人の関係性っていうところがすごい心地いいなっていうのを作れるかなと思ってますよね。
今回の公開収録も、おみゆさんと伊藤コンさんはちょっとやりとりはあったけど、実際リアルで会うのは今日が初めてって言ってたんですけど、
でもその初めてだけど、すごい2人は尊敬しあったりとか、愛情あふれるような会話のトーンをしてたので、
こういうのって2人だからこそできないっていうか、関係値があるからこそできる空気感なのかなって思ってるんですよね。
2人のポッドキャストってすごい主流かなと思ってて、僕みたいな1人のポッドキャストの方が逆にマイナーかなと思ってるんですけど、
2人のポッドキャスターの人ってやっぱりすごい仲のいい2人が喋ることが多いかなと思ってて、
その仲のいい人たちの喋るのって、内容は仮にそんなに面白くなかったとしても、
楽しそうに喋ってるっていうその空気感だけでもなんか心地よさっていうのが作られてくるかなというふうに思ってるんですよね。
やっぱりそういうのって2人のポッドキャストってすごいいいなというふうに思ってますね。
一人しゃべりポッドキャストでの空気感の作り方
僕は1人でやってるんで、1人でその空気感って作れるのかなっていうのをちょっと考えていきたいなっていうのは思ってますね。
でも、1人のポッドキャストっていうのも空気感ってある程度は作れるかなと思ってて、
僕自身が楽しそうに喋る、ちょっと今楽しそうに喋っているかというと普通に淡々と喋ってるんですけど、
なんかこういうのを楽しそうに喋るっていうことをできるようになったりとか、
あとポッドキャストって本音でちゃんと喋ってるっていうのが大事かなと思っていて、
すごいなんか作った台本を喋るような内容だったりとか、
なんか綺麗すぎる話とかっていうのはあんまりポッドキャストとしては向いてないかなと思ってて、
やっぱり生の声とかその人のキャラクター性とか裏話を聞きたいっていうのがやっぱりポッドキャストとして向いているので、
そういったことを話せるようになると、1人でも空気感っていうのは作っていけるのかなというふうに思ってますね。
あとよく言われるのは、リスナーの人と2人で話しているような感じで話すっていうのはよく言いますね。
2人で話すっていうのはちょっとまだなんか僕の中で感覚はつかめてはいないんですけど、
今話しながらもこれがリスナーの人の届いている声なんだっていうのを意識しながら話すっていうのはやるようにしていますね。
なので今ってパソコンの前に淡々と喋ってはいるんですけど、
これがリスナーに向けて話しているっていうような話し方をできるようになると、
1人でも空気感っていうのは作れるのかなというふうに思いました。
お香の購入とポッドキャスト体験の余韻
ということで今日はポッドキャスター空気感が大事というテーマで話をしました。
あ、そうだ、あの話すの忘れたんですけど、
スキシューシュークラブの公開収録で宣伝をしていたんですけど、
おみゆさんが新しい公式グッズとしてお香を作りましたっていうのを当日販売していたんですよね。
お香の値段が3000円でちょっと高いかなと思ったんですけど、
このスキシューシュークラブっていうこのポッドキャストを全く知らない方のポッドキャストではあったんですけども、
なんかすごい引き込まれたかなっていうのと、
あとこのスキシューシュークラブっていうポッドキャスト自体も、
なんか僕自身も聞きたい、もっと知りたいっていうちょっと気持ちになったんで、
ちょっと買ってみようかなって思って買っちゃいましたね。
まあでも本当すごいですね。
なんかこの知らないポッドキャストの人を1回聞いただけで、
このお香を買ってしまうっていうこのストーリーっていうのは、
いやちょっと今回僕がまさかお香を買ってしまったのかみたいな感じでなっちゃったんですよね。
なんか本当に最初数分で買えろうかなって思ったら、
ポッドキャストを最後まで聞いて、まさか最後にお香を買ってしまうのかっていうのはちょっと思いました。
まあ別になんかあの無駄遣いしたとかっていう感じは全然なくって、
すごい良い体験をしたなっていうのと、
あとお香のパッケージ自体もすごい可愛いのと、
当日お香の香りを、お香を炊いて香りもかけて、
すごい良い香りだなと思ったので買ってみました。
僕自身もすごいお香大好きなんで、
よく仕事に集中するときはつけたり炊いたりするんですけど、
なのでちょっと買ったっていうのもありますね。
イベントのサインと今後の展望
これ最後に余談なんですけど、
ポッドキャストイベントでポッドキャスターの方がみんな壁にサインを書くっていうようなスペースがあったんですけど、
そこにちょっと僕のこのずっとラフアンのサインをちっちゃくですけど書いてみました。
なのでそのサインをもし見つけた方がいたらすごい嬉しいなというように思います。
ちょっとまたポッドキャスト来年もあったらぜひ行きたいなと思ってます。
ただちょっと出展するかまだぶっちゃけちょっとわかんないですね。
僕みたいな一人ポッドキャスターがちょっと淡々とやってても、
ちょっと1年後どうなってるかまだわかんないんで、
ちょっととりあえず1年間ポッドキャスト頑張りつつ来年どうするかというのを考えていこうかというふうに思ってます。
番組紹介
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアについてまだまとまってない考えをそのままラフアンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
13:03

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