斧を磨くことの重要性:木こりのジレンマ
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日は、斧を磨いていますかというテーマで話したいと思っています。
いきなり何のタイトルかっていう感じなんですけども、
最近、AIツールがどんどんどんどん新しいのが出てきていて、
その波に乗るかっていうのを普段の業務をしながらやると、
すごい葛藤の時間が出てくるんですよね。
今の作業をしないといけないけども、
ただ新しいAIツールを使わないといけないっていう悩み・葛藤っていうのがあって、
忙しくて新しいことに試せてないっていうのは、
これって結構まずいかなっていうのを、
ちょっと今日、振り返りながら話していきたいなというふうに思っています。
まず、この斧を磨いていますかっていう話なんですけども、
木こりのジレンマっていう話から、ちょっとこのタイトルにしてみました。
木こりのジレンマって知っていますかね?
どんな話かっていうと、
ある旅人が一人の木こりを森の中で見つけて、
その木こりの人は木を斧で切ろうとしてるんですけども、
斧の刃がすごい欠けてて、なかなか木が切れないっていう状態なんですよね。
旅人が、そんな状態の斧だったら効率悪いから、
斧を磨いたらもっと効率的になるよっていうアドバイスをしたんですよね。
そしたら木こりの人が、
そんな時間ないんだ、俺は今木を切るので忙しいんだっていう話をしたんですよね。
これって木こりの立場になってみると、
その気持ち分かるよっていう感じもするんですけど、
こうやって話を聞くと、なんかおかしな話だなって思うんですよね。
ちゃんと斧を磨いてやったら、
木を切る時間が半日だったのが1時間ぐらいになるとかっていうことも全然あり得ると思うので、
斧を磨く時間っていうのが大事だよっていう話なんですよね。
木こりのジレンマっていうのが、目の前の作業に覆われていって、
効率を上げる投資ができなくなる状態のことを指します。
この話が最近このAI時代になってきて、
すごい感じるなーっていう風に思っていて、
今日のこのポッドキャストを話そうかなって思いました。
AI時代における自己投資の必要性
これ自分の立場で話すと、やっぱり日々の業務ってめちゃくちゃ忙しいんですよね。
仕事が暇っていう人もなかなかいないかなと思うんですけど、
これは皆さんも同じかなと思うんですが、
日々の業務ってやっぱり目の前のことをこなすっていうことがほとんどかなという風に思っています。
そんな中で新しいAIツール、
最近だとクロードがすごい騒がれていますけども、
そういったのが話題になったけど、
まあでもちょっと触る時間ないなっていうジレンマがあるかなという風に思っています。
結局何も触らずにまた日々の業務に戻るっていうことがあるかなという風に思ってるんですよね。
ただやっぱりそういう状態ってあまり良くないなって思ってて、
やっぱりこの木こりのジレンマの話を思い出して、
ちゃんと業務を効率化するための時間を作るっていうのが大事かなと思って、
最近はAIに時間をかけるっていう時間をあえて作るようにしています。
がっつりこの時間はAIを使ってどうやったら効率化できるのかだったりとか、
新しいAIツールを試したりとか、
試す時間を普段の業務だったりとかプライベートの時間でもやるようにしていますね。
実際その時間を作って思ったのが、
やっぱりAIを使うとめちゃくちゃ効率的になるなと思っていて、
特に最近だったらクロードでいろんなことができるので、
コワーク使って時間短縮ためのいろんなことを自動化したりとか、
クロードコードを使って実際自分のプロダクトを作ってみるとか、
そういったことを触ってみるとやっぱり日々いろんな気づきが出てくるんですよね。
普段の業務でこういったことを効率化できないかっていうのを、
いろんなアイディアがボンボンボン出てきていて、
実際今試して効率化をいろいろチャレンジしているという感じです。
あとちょっと前に話題になったんですけど、
副業のリスクとAI時代に必要なスキル
AI系のインフルエンサーの方の早川五味さんのノートで話題になってたんですけど、
2026年に副業している場合じゃないっていう記事が面白くて、
有料記事なんですけども、前半は無料で読めるんですけど、
その無料だけでもすごい面白い内容ですね。
副業って作業レベルの副業が多いかなと思っていて、
例えばライティングだったりとかリサーチとか簡単デザインとかデータ入力っていうのは、
こういった副業って結構今多いかなと思っているんですけども、
ここって本当にAIが今後取って変わるような仕事内容かなと思っているので、
この仕事をやっていると、まず自分の時給単価が下がっていったりとか、
最終的にはその仕事自体がなくなっていくかなと思っているんですよね。
なのでこういった副業に今時間をかけているっていうのは結構リスクがあるよっていうような記事の内容です。
ちょっと面白いのでぜひ見てみてください。
それでやっぱりAIをどう使うかとか、
AIをどうマネージメントするかっていう仕事が今後大事になってくるかなと思っているので、
そういったことにきちんと時間をかけて自分の経験値として貯めていくっていうのが第一なのかなというふうに思いました。
自己投資の多様性と将来への影響
それで話を戻すと、今斧を磨かずに木を切り続けている人と、
ちゃんと定期的に磨きながらやっている人だと、1,2年後でだいぶ差がつくかなと思っていて、
目の前の業務に埋もれていて何も自分に投資をできない人と、
仕事はしつつも定期的にAIだったりとか、業務を効率化することに投資をする人っていうふうになると、
将来的にはやっぱり仕事の収入だったりとか、実際仕事を失うということもリスクとしてあるんじゃないかなというふうに思ってますね。
今AIの話ばかりちょっとしたんですけども、AI以外でも斧を磨くっていうことはたくさんあるかなと思ってて、
キャリアの棚卸しとか、自分のスキルを改めて整理して、何かこういうスキルを磨こうということをしたりとか、
あとは読書のインプットの時間だったりとか、ということを意識するだけでも結構変わってくるかなと思ってます。
特にキャリアの棚卸しっていうのはいいかなと思ってて、別に転職しなくても自分のキャリアって今のままでいいのかだったりとか、
今後自分は何をしていきたいのかっていうのは定期的に振り返る時間っていうのはこれはめちゃくちゃ大事かなというふうに思っていますね。
それをやるだけで自分に対しての解像度が上がって、どうしていくかどうしていきたいかっていうのを自分の行動のアクションとしてやっていけるかなというふうに思ってますね。
まとめと今後の指針
ということで今日は斧を磨いていますかというテーマで話をしました。
まとめるとやっぱり忙しいということは理由にならないかなと思ってて、忙しいほど斧を磨く時間っていうのが大切になってくるかなというふうに思ってます。
あとその斧の磨き方っていうのも多分いろいろあるかなと思ってるので、自分は今何に対して斧を磨くのかだったりとか、
自分が何をどういう経験値を止めていくかっていうところは定期的に振り返るっていうのが大事かなというふうに思いました。
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアについてまだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。