ChatGPTやGeminiなどの生成AIや、ルンバ、愛車など世の中にはまるで人間や動物のようなキャラクター性を感じるようなサービスがあるように感じます。
それらになぜそんな感情を抱くのかマーケター2人で話していきます。
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サマリー
このエピソードでは、「キャラクター性がつくサービスの特徴とは何か?」というテーマについて、マーケターのきんちゃんとごじらが議論を深めていく。生成AI(ChatGPT、Gemini、Claudeなど)やルンバ、愛車といった、まるで人間や動物のようなキャラクター性を感じるサービスに、なぜ我々がそのような感情を抱くのかを探求する。議論は、キャラクター性とは何かという定義から始まり、ルンバや愛車、漫画家のペンといった具体例を挙げながら、愛着や感情移入の要素、ブランドパーソナリティの強さなどがキャラクター性を生む要因ではないかと考察する。しかし、愛着があるからといって必ずしもキャラクター性があるわけではないという点も指摘される。さらに、キャラクター性が生まれるためには、他者との比較や、人間らしさ、あるいは人間との関係性が重要であるという仮説が提示される。最終的には、アメリカの哲学者デネットの「インテンショナルスタンス」という説を紹介し、自律性はあるが有能すぎない、内部が不透明、個体差がある、ケアを注いでいる、有限性(壊れる・死ぬ)といった条件がキャラクター性を生む要因である可能性が高いと結論づける。特に、人が「世話をしたくなる」という特性が、物にキャラクター性を感じさせる根源にあるのではないかという見解で締めくくられる。
はじめに:キャラクター性がつくサービスとは
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに、仮説を立てていく番組です。 テーマをさまざまなキリッジで捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。 本日は、キャラクター性がつくサービスの特徴は、というテーマで、私、きんちゃんと、 ごじらで、やっていきたいと思います。
僕が、今回持ち込んでるんですけど、 もともとの着想が、よくある、生成AIって結構いろいろ、AIによってキャラクターあるよね、みたいな話が、SNSでたびたび見かけるんですけど、 一番有名なのが、なんかチャッピーは寄り添ってくれるとかね。
そういう、AI使ってて、結構キャラあるよな、とか思いながら見てたときに、なんかその、AIのキャラってどうなんだろうね、みたいな話をしたら、最終的にこのテーマを扱ってみるのは、おもろいんじゃないかと。
なるほどね。これってあれだよね、サービスって書いてあるから、別にAIだけに閉じずっていう感じですよね。
そうそうそう。なんで他のやつとかもあるよね、みたいな話になって、最終的にこういうテーマに。
そういうことか。なんかテーマ的に言うと、サービスの中でもキャラクター性を帯びるものの特徴が何かということだと思うけど、キャラクター性、一旦あれか?キャラクター性が付くものと付かないもの、いろいろあると思うんだけど。
そうだね、出していきたいっすね。
付かないものは、パッとなんとなくイメージはわかるかも。あ、嘘。ごめん、逆だわ。付くものだわ。あれなのかな?キャラクター性ってそもそも何っていう話だけどさ、人間っぽさを感じるみたいな、そういうことなのかな?
キャラクター性を感じる具体例と愛着
何だろうね、具体例を挙げていくのがまずはわかりやすい気がするんだけど、それこそあるやつだとルンバとかよく言われますよね。
あー、そっか、確かに。
ルンバとか。
あれは動物っぽいってことだよな。
そうそうそう、あとなんか、例えば愛車とか車とかってよくこう、キャラクター性を持って接する人が多い気がするんだよね。
あー。
僕のベンツーちゃんとかなんかこう、
確かに。
みたいな。
確かに。
うん、とか。
うん。
まあ、あと何だろうな、キャラクター性で言うと、
うん。
なんか、あの、よく漫画家とかがペンとかね、愛着持ってるとかね。
あー、なるほどね。
ペンが長く使ってる。
サービスって言ってるけど、まあ割と広く商品とかも含めてってことか。
あー、もう全部僕は捉えてるし、
あと何だろうな、まあそれこそもう露骨なやつはラボットとかはそうだよね。
あー、はいはいはい。
あのー、ペットみたいなロボットね。
そうそうそう。
うん。
うんうん、あとフィギュアとか。
フィギュアとかはまあ、もともとあれちゃうね、ぬいぐるみとかはもうもっとなんか、それはキャラクター性あるよねっていう。
うんうん。
それはそういうもんだもんね。
うん、含まれたりはするし。
割と今のさ、具体例、多分もっと具体例、アゲオトマイム出てくると思うんだけど、話聞いてるとさ、
例えばだけど、じゃあ、漫画家が持ってるペンに対するやつとかは、その人間が、個人が持ってる思いが乗っかってるものというかさ、
まあ、愛者の話もそうだと思うんだけど、それは一つの特徴として、条件としてあるみたいな感じかもね。
重いね。
うん。
例えば。
重いとか、感情が発生しやすいというか、興味を持ちやすいというか。
例えば、漫画とかにめちゃくちゃ共感したとして、漫画のコミック自体に重いは乗ってるけど、いかないよね、キャラクター性は。
そうだね。
じゃあ何が違うよね。
なんか私の今の話で言うと、どっちかというと、漫画家はペンが仕事道具で、それが同じぐらい、普通のホワイトカラーの人たちがパソコンに対して同じぐらい熱い思いを持ってるか正直わかんないけど。
そこも微妙だよね。
どうなんだろう。
でもさ、我々じゃあ命削ってホワイトカラーをしてるかというと、漫画家に比べちゃうと正直そこまででもないかも。
命削ってる感じすごいじゃん。
漫画家の人たち。
なんか偏見っぽい気もしない。
とんでもなく働いてるイメージあるから、安月給で売れるまではという。
なんかそういう問題なのかな。
じゃあなんだろうな。
わからん、これは一つの仮説だけど。
例えばじゃあ飛び職の人がさ、自分の普段使っているベルトとかに甘えをつけてるのかというと、なんかそうでもない気がするんだよね。
あー、確かに。
なんかあとパソコンでもおもろいのが、ブランドによっていろいろあって、なんかMacに愛着持ってる人多そうな気がするんだよね、なんとなく。
あー、そうかもね、Appleブランドとかね。
ただなんか、スピーネームで例を挙げるのもあれですが、一目のイメージとしては、例のお坊とか、聖教パソコンみたいなのあるじゃん。
レッツノートとかね。
レッツノートとか、ああいうのにMacみたいな愛着持ってる人は少ないイメージはある。
愛着とキャラクター性の違い
それはさ、ブランドの信者みたいな話かもね。
あー。
ブランドに対する忠誠心みたいな話の方が、どっちかというとその話なのかなって感じがした。
今の話はそう、そっちが違いかもね。ブランドパーソナリティが強いブランドっていう。
そうそうそう、な気がする。なんかフェラーリの方がかっこいいから、より愛着湧くみたいな。
うんうん。
なんだろうな。
まあざったりばーっと出していくけど、いろんなもの。
うん。
けどじゃあ、例えばじゃあペンはそうだとしても、なんかその漫画家だったよね。
僕ら、学生がじゃあ自分のペンを愛着持ってるかというと、
まあなんかいる気もする、いる人もいると思うんだけど、なんかそこまでの大きな大衆のイメージはないし。
学生か。
うん。
いや、それこそ、だってじゃあ学生時代だったら、なんだろうな、試験勉強の時に、
じゃあペンとか、ペンというか筆箱とかさ、ノートとかさ、あれなんか割とこう、
なんだろう、あとあれ、めっちゃいろいろ暗記するためにすごい色をつけてるようなさ、
文庫帳ね。
ああいうものに対しては、ものに対して愛着というか、
それはさ、キャラクターって言われるとちょっとわかんないよな、キャラクターではないなっていう。
ああ、確かにね。
うん。
そこはいい問いだね。
ただ愛着だよな。
確かに。
うん。
今の話で言うと、多分いろいろとにかくいろんなものを今だったに出したけど、
多分結構いろんな要素がたぶん入り混じっていて、
そうだね。
さっきのわかりやすなブランドパーソナリティの話もそうだし、
うん。
あと愛着の視点は絶対あるよね。
そうだね。
今のそのテストの単語帳とかで言うと。
うんうんうん、そうそうそう、単語帳や。
で、あとなんかその、何だろう、自分にとってより思い入れ、何だろう、
命をかけてるって表現をされてたけど、
うんうんうん。
なんかこう、貢献度の高いものなのかな。
なんかさ、
自分と、
うん、その、それこそ手先でやってることというかさ、
手で表現してるとか、なんかこう、
わかんない、俺の感覚だけど、
割と人って足よりも手を使って何かを表現するとかの方が多いと思うから、
手に関係するものとかの方が、割とそういうのを感じやすいのかもなとも思った。
うーん、なるほどね。
まあ、しっくり着てるわけじゃないけど、
たぶん類例だろうなというのを今思いついたのをあげると、
うん。
テニスラケットとかね。
あーそうそうそうそう、みたいな。
ただ、それこそちょっとさっきのキャラクター性の話も別ベクトルだなと思うのが、
テニスラケットとかは愛着を持ったとしてもキャラクター性が帯びてるかというと微妙な気もするんだよな。
うん、そう思う。
だから話が別なんだよな、絶対。
そうだね。
うん。
AIツールにおけるキャラクター性と愛着
もともとの、きんちゃんの今回のアイディアの発想で言うと、
クロードとかチャットGPTとかジェミニーがそれぞれにキャラクターがあるよねって話だよね。
そうそう、だから、愛着ではないのかもしれない。
そうだね。
なんか僕、愛着を持ってはいないな、AIツール隠し。
でも俺ね、クロードに結構愛着あるかも。
おー。
これはたぶん、ずっと使って寄り添ってくれてるというか、
真摯に対応してくれてるという感じというか、
あー。
使ってる回数が多いからかな。
でもYouTubeに対して愛着があるかというと、そうではないんだよな。
なんか僕、クロードなんてMAX契約してるけど、全然愛着湧かないけどな、絶対。
あ、ほんと。
うん。
なんでだろう。
これジェミニーにはない、愛着。
チャットGPTにも愛着ない。
これたぶん利用頻度的に、仕事の場合だとチャットGPTのコーデックスっていうのがあって、
それまあめっちゃ使うんだけど、
愛着、うーん、まあコーデックスいいよねっていう感覚はあるけど、
なんかその、あくまで業務上便利ですぐらいの感覚でしかないな。
なんかたぶん今はキャラクター性というより一回愛着の話だと思ってるんだけど、
うんうんうんうん。
それで言うと、僕は社会人になってから死ぬほどパワポ使ってるんだけど、
ほうほうほう。
パワポに愛着ないよ。
おー。
全くねえ。
パワポに愛着か。
うん。
愛着はないか。
漫画家のペンぐらい使ってる自信はあるよ。
パワポは。
まあ確かにね、ホワイトカラーの場合パワポをめっちゃ使うと思うからさ。
うーん、そうな。
愛着は確かに俺もないかも。
好きだけどね、まあパワポそれなりに。
それなりに好きだけど、愛着はないかも。
携帯とかにはあるんだけどな、何が違うんだろう。
キャラクター性の本質を探る:他者との比較と人間らしさ
え、スマホの何に愛着があるの?スマホ自体ってこと?
うん。
その、今キンちゃんが持ってる機種っていうことなの?
うーん、この個別例が、個別機体。
あーなるほどね。
それはもうあれじゃない?毎日使ってて、
そうそうそうそう。
あのー、もはやもう自分の分身みたいになっている第3の脳、第2の脳みたいな。
まあそうそうそう。僕はスマホには感じるけど、
仕事PCとか仕事道具とかプライベートPCには感じない。
あ、そうなんだ。
まあ、
多分なんか、自分の大切なものがこの中にたくさんいろいろ一緒に経験する感覚があるから。
あー、そりゃそうかもね。
うん。
それこそ遊びに行くときとかさ、友達と行くときとかにじゃあ、そのパソコンを持って行くことってほぼないじゃん。
スマホを持って行って一緒に写真撮ったりとかすると思うし。
うん、そうだね。
うーん。
こういう愛着はある。
うーん。一緒にいる時間は長いよね。
だから、一緒にこういるという中でもより自分の中で価値観として優先度が高いとか思いがあるものほど、そうなりやすいのかもしれない。
まあ、そうかもね。
まあ、仕事はそんなだ。
うーん。
まあまあまあまあ、そういう人の方が多いんじゃないかな。
うん。
と思うけどな。
愛着とさ、キャラクター性の話が結構いろいろごっちゃになっちゃったけど。
そうだね。
うーん。
まあ、愛着を持っているからといってキャラクター性があるわけではないという話があるから。
そうだね。
今回の本題でいうと、じゃあキャラ性って何かって話を真っ当に紐解いていく。
そうだね。キャラクター性って何だ?
人間もそうだけど、自分が自分であるということを認知するには多分他者の存在が不可欠だと思うんだよね。
うん、そうだね。
自分と他者がこう違うから自分が理解できるが多分正常な判断だと思ってて。
うん。
そうなった時に、比較ができるものである、だと思うんだよな。
なるほど。
つまり、この世の中にクロードだけしかいないんだったら、
スカラとセイセイAIの間にキャラクターは生まれない。
セイセイAIからインカの違いはもしかしたらあるかもしれないけど、
クロードとやっぱチャッピーとかっていう他者がいるということは多分条件の気がする、1。
それは面白いかもね、確かに言われてみると。
じゃあ友達が1人いました、友達が100人いましたってなったら、
その中にそれぞれ彼は○○、彼女は○○みたいな、そういう特徴みたいなものは感じやすいもんね。
うんうん。
確かに、その話は言えている。
全員自分だったら多分自分って理解できなくなっちゃったんだよね、世界が。
うーん、なるほどね、確かに、相対的に考えておった。
なるほど、一方でさ、複数あるけれどもキャラクター性を感じないサービス?
うん。
なんだろうな、キャラクター性感じないサービスとかもの。
歯ブラシとか。
そうね、毎日使ってんのにね。
うん。
しかも手先で使ってんのに。
そうだよ。
しかも重要だよ、健康管理のために。
そうだよ。
なんでだ?
歯ブラシいらないって人いないもんな。
うん、確かに。
ティッシュとかね。
まあティッシュもそうだな、毎日使う。
うん。
うーん、まあなんなんだろうな。
まあ差別性があるかどうかで言うと、そのカテゴリー内ではあんまないかもね。
まあその観点だとそうだね、ないね。歯ブラシ。
たとえば、もうちょっと価格帯が上がってきて機能性が増えてきたときに、伝統歯ブラシ感のキャラクター性はあるのかもしれない。
ああ、そうかもしれないね。
あとは今これちょっと話飛んじゃうかもんだけど、
たとえば、小さい頃とかに歯ブラシをモチーフにしたドラマとかアニメとかを見てたりしたら、人によってはキャラクター性を感じるかもしれない。
ありえない。
あるとは思うけど、それは歯ブラシというものに対してだよね。たぶんジャンルに対して持ってるからね。
そうだね、そうそうそうそう。歯ブラシというジャンルに。
そうだよな、だから、何だろうな、もう絶妙な擬人化コンテンツの例で言うと、
うーん、トーマスをみんなが絶対見てるから列車に顔がついてるみたいなのかな。
ああ、とかじゃない?あの、列車がなんか顔に見えてくるというかさ。
うーん、それはあるあるかもね。
うーん、まあ自動車とかもさ、カーズだっけ、なんか忘れたけど、あれも、
確かに。
ねえ、実際車だけどなんか顔がついてるみたいな感じだからさ、キャラクター性を感じるよね。
確かにね、それで言うと差別性とかとはまた別の条件として、明らかにまあ人間に近いかどうかはあるね、確実に。
そうだね、人間の要素に近しいものとかあるよね。
たぶんルンバはその例なんだと。
そうだね、そう思う。ペットに似ているという。
そうね。
うん、すごくそれはもう。
エアコンとか感じないもんな。
感じない、あと俺イヤホンとかにも感じないな、こんなに使ってんのに。
確かに。
うん、キャラクター性はない。
キャラクター性がもたらすマーケティング上の利点
イヤホンの場合、セットホンとかだったら、結構重度なオタクの方いるじゃないですか。
あーはいはいはい、確かに。
オーディオ機器の。
そういう方って感じるのかな。
あーそうかもね、オーディオ機器ごとに、俺にはこういうキャラクター性があって、みたいな。
ありそう。
これ、受けても関係するってのは思ったより変数あるな。想像よりはるかに変数がありそう。
あ、そうだね、あー。
確かに。
まじで感じ方、人次第だと思うし。
うん。
これ、キャラクター、これそもそものっていうか、変な話だけど、キャラクター性があることによって、いいこととかってあんのか?このマーケティング観点上とかさ。
マーケティング観点は結構あるんじゃない?
キャラクター性があることによって。
うん、まあやっぱ、ブランド力だからもう一回繰り返して選んでもらえるとか。
はいはい。
あと、なんか、長く使ってサービスとか受けてくれたりするのかな。
あ、あとは。
修理サービスとか。
あの、ロボット掃除機でいうと購入の動機の一員になりうるかもね。
うん、そうだね。
ちょっと、ペットみたいだからちょっと可愛いみたいな。
まあ、やっぱルンバってブランドがまさにそうだよね。
まあもう、ルンバに関してはもはやルンバ以外のものもルンバと呼ばれているから、なんかもう超越してしまっているけど、マーケティングの利益を。
あ、そう。でも、ルンバ最近あんまり業績良くないみたいなの聞いたけどな。
そう、あ、そうそう。だから、ルンバは僕が認知している限りだと、超高いじゃないですか、ルンバ自体が。
ほうほうほうほうほう。
で、中国のルンバとかが結構安くて、まあそれなりにルンバなんですよ。
はいはいはいはいはい。
だからみんな中国のルンバ買ってるルンバって言ってる。
まあ確かにね。ああ、確かに。あの、ロボロック、エコバッグ、いろいろあるね。
なんだか高いんだと思うぐらいルンバ高いんだよな。
あ、そうなんだ。うちはあの、あれ使ってるよ。ユーフィー。ユーフィーって言うんだけど、あの、アンカーの会社のやつ。
うん。
あのね、イヤホンとかで有名な。
うんうん。
あれ買って使ってるね。
まあ同じようになんか、ロボットみたい、ロボットってペットみたいというか、あれだから、頑張ってんなーみたいな、頑張ってくれて、掃除してくれてるわーっていう感じ。
確かに。
うん。
あとシンプルにファッション、これは愛着の話。ごめんなし。
いいんじゃない?愛着の話混ざってても。
いや、なんかやっぱね、結構、話してて思ったけど相当論点が多い気がしてきたから、
いやそう思う。
さらに絞ろうかなという気持ち。
結構これ難しいね。
意外と点数がめちゃくちゃあるな。
そんな気がする。
シンプルには止めたかったけど。
キャラクターデザインにおける関係性の重要性
いやなんか実はさ、
うん。
これを話す前に関節がちょっとあって、
おお。
その、これは僕がそもそも個人的に、業種的にキャラクターデザインとかシナリオライティングをしてるという知見からなんだけど、
めちゃくちゃ大事なキャラクターのデザインの要素として、僕が欠かせないと思っているのは関係性なんですよ。
はいはいはい。
これの、接する人というか、ファンになってほしい人に対しての。
思うよ。
で、関係性が何かっていうところがイコールそのキャラクターなんですよね、僕からすると。
はいはい。
例えば、アスケンの女とかね。
うーん。
あれはやっぱりこう普段から食事を見てくれる人みたいなんで、
まあ接触をするしポジションもあるから、アスケンの女を泣かせちまったみたいなキャラクター性が生まれてくるし、
うーん。
まあ似たような話だとあれもそうですね、あのディオリンゴとかね。
ああ、はいはいはい。
うるさく言ってくるやつみたいな。
ああ、確かにね。
うん。
友達みたいな。
関係性なんだよな、そう。
うん。
そこで整理できるかなと思ってたんですけど、
うーん。
いまいちさっきのヘッドホンのオタクの話とか、
差別から話とか考えると思ったより沼が深そうだなと思っている。
そうだねー、関係性。
やりとりが生まれているということも言えるかなと思っており、
まあチャッピー、俺はまあチャッピーって言い方好きじゃないから、
チャットGPTとかはまあキャラクター性感じるし、
ロボット掃除機もその動きを見て自分が何かを感じ取ってるというやりとりは発生してるし、
でもイヤホンは使ってるけど、キャラクター性は別にないな。
キャラクター性?
うん。
そうだよな、だから別にだったら機能性の高い利便的なものとか、
例えばヒゲ剃りとかも別に役に立ってるし関係性もあるよなと思って、
そうだね。
なんか普通のキャラクター論は当てはまんないなって思ってきている。
そんな気がするな。
なんでなんだろうな。
デネットのインテンショナルスタンス説とキャラクター性の条件
なんで勝手にそもそもキャラクター性を感じるんだ、我々は。
エゴだと思うんだけど一つの。
うん。
とか想像力とも言えるかもしれないし。
なんでだ。
スマートスピーカーとかキャラクター性感じるよね。
だからやっぱ一番簡単な整理は、人間の要素をやっぱり持っているは、
そうだね。
なんか第一パターンとしてめちゃくちゃわかりやすい例な気がする。
あると思う。
それがあることによって、じゃあそれをフックにして、
ちょっとマーケティングの何かしらプロモーションやるとかはね、できそうだしね。
そうだね。
ただ、それだけで説明できない例も結構ある気がしてきている。
そうですね。
まあ、そんなことないのかな。
そんなことはないのかな。車とかもまあ、顔、
え、これなんかニワタマなのかな。
なんか逆に電車とか車を顔にしているというのが僕は普通の発想だと思ってたけど、
これはそうではねえよな、普通に考えたら。
後付けだよね。
後付けですりこまれてる。
たまたまライトが必要だった、2つライトが必要だったから、
それが目に見えてしまったみたいな、なんかあれじゃない?階段のやつみたい。
なんか壁のシミを顔だと思ってしまうみたいな。
まあ、人間の想像力が豊かってのはもちろんあると思うんだけど。
まあ、そんなこと言ったらさ、ステレオコンポとかそういう2個あるものは全部目かとか口とかってなったら、そうではないわけだから。
俺もステレオコンポそう思っちゃうかも。結構顔だなと思っちゃう。見ちゃうわ。
意外と形とか動き説、もしかして。
形は大事じゃない?
まあ、大事かなあ、大事な気もするな。
形に対して、人間に近いものとか、人間に深く関係するものに近いものとかは、キャラ性を勝手に想像してしまうみたいな、そういう癖としてあるよね。
確かにそうかもしれない。
うん。
けど、なんかさ、どうなんだ、船とかはさ、キャラ性あるけどさ、人間とはかけ離れてるんだよ。
見た目に似てた、確かにね。
船のキャラクター性か。
戦艦とかはそうじゃない?まさに、擬人化までされてるわけだし。
だと、お城とかもね、あるよね。
ああ、確かに。
なんか、それはもう人とは似て非なるものだが、人間とされる場合も往々にしてある。
そうだね、擬人化ってあれってやっぱやばいよな、すごいよな。
擬人化してるのももちろん影響あると思うんだけど、そのコンテンツが生まれる前から、なんかキャラクター性はあったと思うけどね。
そっか、○○城はこういう面白みがあってみたいな。
あと山とかね、美しい富士山が例えられてたりね。
ああ、確かに、山。
擬人に例えられてる。
なるほど、あとはさ、わかんないけど、八百万の神とか言うじゃん、日本だと。
万物に対して、何かしら神が宿ってるみたいなことを昔から思うと思うから。
日本のこういう文化説。
という説もあるかも。
まあ、確かになくはないな。
もしかしたら。
ものに対して、そういうことを思うというか。
わかる。
なんだろうな。
いや、これむず。意外とむずいぞ。
難しいです。
意外とむずいぞ。
キャラクター性。
こういう時に一回クロード叩いてみる?
ああ、確かに。
AIに相談する前にね、自分たちでまず仮説を立ててから聞いたほうがいいからね。
間違いはないです。
えー、ファブル使ってみるか、せっかくだし。
いや、そんな、こんなどうでもいいタスクにファブル使うの?
まあ、一応MAXだからね、意外と持つんだよね、ファブル。
ああ、本当?
けどまあ、さすがにもったいないからオーパスにしとこう。
うん、そうしようそうしよう。
俺ももったいないからあんまり使ってないわ。
ああ、なんか面白い条件が出てきましたね。
おっと、なに?
えー、一応ちょっと投影してみましょうか。
お願いします。
投影してみてください。
あ、ちょっと待ってね。
なんかデネットさんという方が、思考的構えという説、
インターナショナルスタンスという説を。
インテンショナルかな?
インテンショナルか。
インテンショナルスタンスというのを名称しておりまして、
ルンバの挙動、センサーとアルゴリズムがこうだからと説明するよりも、
今日はやる気がないなとかソファーの下が好きだなといった方が、
安当たりだしそこそこ当たるという説明のコスパが逆転した瞬間にキャラが生まれる。
へー、面白い視点だな。
えー、安あがり?
えーっとね、これあれですね、デネットさんはアメリカの哲学者らしくて、
物の動きとかを解釈するときに物理的な動きではなく、
信念や欲望を持つ意図的な主体として予測したり認知するという姿勢を人間が取る。
ということですね。
まあ、それはわかる。
なんか、それこそさっきのヤオロズじゃないけど、擬人化とかそういうのに近い思考っすね、大分。
で、その説によると、逆算されたときに条件がだいたいこう整理できるってなっていて、
1個が、自律性はあるが有能すぎない。
完全に思い通りになるようなレンジレンジとかにはキャラが宿りにくくて、
そうじゃないんだけど、ルンバみたいに自分で動くけど、ちょっと失敗するときもあるみたいな。
なるほどね。
ことを2に。
2個目が内部が不透明。
はいはいはい。
確かに、ブラックオークス別にルンバのアルゴリズム知りません。
あと3、5つ目、個体悟り、デッキ。
何番台あってもうちのやつはこうだからって言える。
確かに、これは言えてる。
4つ目が、こちらがケアを注いでいる。
ちょっとメンテナンスしてあげなきゃとかね。
5つ目が、有限性、壊れる、口にしぬ。
なんかこれあれだね、全体的にもうちょっと抽象化すると、
こっちの思い通りにならないが、完璧でもないからこっちがある程度お世話したりとか、
可愛らしい壊れるという何かがあるということですね。
そうだね、まとめるとこんな感じかな。
ただ山崎系統が違いますよね、みたいにクロードな回答もあるな。
そうだね、山は全然違うね。
山はむしろ、向こうが上位でこちらの選手を握るという方向で別の人格化をされております。
おそれ人格化、なるほどね。
ヤウエルズの話に近しいな。
確かに神、分からないからこそ、超自然的なものに擬人化をしてしまっているみたいな。
だからキャラ性は一次元じゃなく、制御不能性かける力関係の向きの二軸で考えたほうが整理しやすいかもしれないみたいな、
クロードからそんなコメントがありますね。
確かにだな、さすがはオパソモンをやるの。
我々より圧倒的に賢いですよね。
面白いね。
面白い。
世話をしたくなる特性と擬人化
だから究極的に原因を言うと、人が世話をしたくなる、
野球を入れたくなるじゃない、世話をしたくなるっていうこと自体があるんだろうね、特性として。
それはあれじゃない?動物としてじゃない?親子関係みたいな話でしょ。
そうだよね。
究極動物とかに思う情を物に投影、誤認しちゃってるともしかしたら言えるかもしれない。
そうだね、そうだね。
人間の意向として来る説明だな。
そう思いますね。
世話をしたいっていう。
ある程度、母性本能とか言うぐらいだからね。
あーけどめちゃくちゃそうだね。
すげーしっくりきたわ。
全部そうじゃん、愛車とかもこれ全部当てはまるし、
シャッピーとかも結局ハルシネーションとか起こるからこそやっぱちょっと人間臭いんだよね、やっぱね。
人間臭さがいいよね。
なんかしっくりきた、おもろ。
よかった。
これはいい。
さすがやで、クロード。
いやほんとだよな、いろいろ格闘してわかんないなと思いながらもこうやってクロードに、これもあくまで一つの仮説だと思いますけれども、提案してもらったことはすっきりしたね。
確かに。これで言うとクロードお前は完璧すぎるからあんま人間ぽくねえなと思うな。
いやそんなもんないよ、全然クロードも完璧じゃないっすよ。
もちろんそりゃそうなんだけど、優等生すぎて面白みなくない?他と比べて。
あ、わかる。クロードは俺はね、羊というか紳士というか、そういう存在だと思ってるわ。
ちょっと機械寄りだよなやっぱな。
そうかもね。
優等生なイメージある。
ジェミニとかすぐ嘘つく感じがあって。
そう、ジェミニはなんかね、上辺だけ優等生なんだよね。
シャットGPTはなんか、なんだろうな、やたら褒めてくれるけど、正直者じゃない感じというか。
まあわかる。
オベッカーみたいな感じ。
まあもちろんね、プロンプトとかあれ次第だと思うんだけど。
まあ今日はそんな感じですかね。
いやですね、おもろかったっす。
よかった。
ではでは、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
明日は仮説ラジオつけて感想を投稿いただけると嬉しいです。
はい、スポーティファイやアップルポッドキャストで高評価いただけると助かります。
お便りもお待ちしておりますということでありがとうございました。
ありがとうございました。
ではでは。
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