2026-01-15 36:09

#182_悪徳マーケティングに騙されないために【GUEST:ニンゲン広告社ヒサシさん】

有名人の写真や声を悪用した広告や弱みに付け込んで高額な料金を請求するサービスなど、マーケティングの中には人を不幸にする形で活用されてしまっているケースも。

本日は同じくマーケティングをテーマにしたポッドキャスト番組であるニンゲン広告社のヒサシさんをゲストにお呼びして、そんな悪徳マーケティングから身を守るには?というテーマで話していきます。

▼ニンゲン広告社 〜人文知で学ぶマーケティング〜

https://open.spotify.com/show/0hQ9393s1c4rJ1iu0iF4d3



サマリー

本エピソードでは、悪徳マーケティングに関する議論が行われ、具体的な事例や効果的な対策が紹介されます。また、ニンゲン広告社のヒサシさんがゲストとして迎えられ、マーケティングの人間味やトレンドについて深く掘り下げます。さらに、悪徳マーケティングに騙されないための心構えや具体的な対策についても議論され、感情マーケティングの影響やトイレの詰まりといった具体例を通して、冷静な判断の重要性が強調されます。このエピソードでは、悪徳マーケティングの手法やダークパターンについても触れられ、消費者が騙されないためのアドバイスが提供されます。具体的な事例を通じて、高評価のレビューや不正なマーケティング手法の見分け方が説明され、ニンゲン広告社のヒサシさんとともに悪徳マーケティングに騙されないためのコツや考え方が議論されます。マーケティングの背後にある理由を理解し、楽しむことで騙されにくくなる方法が探求されます。

悪徳マーケティングのテーマ
はい、始まりました。マーケターの仮説ラジオです。
この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる?をテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で唱えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、悪徳マーケティングに騙されないためには、というテーマで、私、きんちゃんと
ごじらで、やっていきたいと思います。
しかも、本日はゲスト会ということで、人間広告社のヒサシさんに来ていただいております。
ヒサシさん、自己紹介をお願いいたします。
人間広告社のヒサシです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いつもよりハイテンションでしたね。
いつもすごい落ち着いている感じがしたので。
ちょっと解説をすると、広告×人文字で、マーケが人間臭くなるというテーマで、
同じくSpotifyの番組をやっていらっしゃる人間広告社というところで番組をやっていらっしゃるヒサシさんという方に来ていただいております。
すごい、仮説ラジオよりよっぽど高品質なポッドキャストをやられているので、
聞きやすいし、ちゃんと音楽とかもちゃんとしているし、
ダラダラしゃべっていない感じというか、ちゃんと学びになる。
ダラダラしゃべっていないとか言ったら毛羽立つじゃん。やめる。
そんな感じですけど、ヒサシさんの方から是非自己紹介していただければなと思っています。
番組紹介もお願いします。
ありがとうございます。今、キンちゃんにご紹介いただいた通りなんですけれども、
いわゆるマーケティングといっても、数字だとかKPIで話を一切せずに、
どちらかというと人間臭さというか、人間の営みみたいなものを探求していく、
このツールとしてのマーケティングの魅力みたいなものをお伝えするような番組でございます。
素晴らしい。
月曜日に、昨今のマーケティングトレンドのワードを紹介したり、お悩み相談したり、
水曜日にどちらかというと、マーケティングの基礎的な知識とか、
最近自分が思ったいろんなメソッドみたいなものを共有したりする会みたいなものをやっておりますので、
是非聞いてみていただければなというふうに思っております。
リンク貼っておきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ちなみにマーケッターの仮説ラジオさんは、後輩が聞け聞けと、ぜひ聞いて勉強してくださいというふうに言われたので、
初めてついついメンションを送ってしまっていただきます。
ありがたいです。ゲストで出させてくださいというふうに、あんなふうに言ってもらえるのはめちゃくちゃありがたいので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
ありがとうございます。
さてさて、結構広告関連のお仕事もされているということで、割とマーケティングにも近しい、我々二つの番組なのかと思うんですけど、今回テーマが、
悪徳マーケティングって、ゴジラさんどういうことですか?
これ私の方から出したんですけど、常々思っていて、マーケティングっていいふうに活用すれば、ちゃんと商売を伸ばせるものだと思うんだけど、
悪い少年を持った人が悪巧みをして、人を騙そうと思えば騙せるじゃないですか。
そういった事例がたくさんあるなと思っているし、実際にニュースになって、こういうこと気をつけましょうみたいな。あると思うんですね。
実際になんでこのテーマをやろうと思ったのかというと、
単純に自分の身の回りの友達で、割と騙されやすい、すごく素直な良い子がいて、そういう子がこういう情報を仮にもし知ることができたら、
例えばだけど、お金無駄に消費しないようになったらいいなと思って、このテーマをやろうと思ったという感じです。
具体的な事例の紹介
具体例とか思いつきます?
もういくらでもあるんだけど、最近だったら、YouTubeショートとか、YouTubeの広告とかでよくあるのが、著名人のなりすましになった広告、なりすましをしている広告。
例えばホリエモンとか、有名なインフルエンサーとか投資家の顔を、今のさディープフェイクでさ、本当にその人が喋ってる、あたかも喋ってるかのような広告あると思うんだけど、
あれって実際は別にその人が喋ってるわけじゃない。で、LINEに誘導して、LINEの方からいろんな悪い情報につなげてみたいな、この株買ってくださいみたいな。
実際はそんなに別に良い株じゃないのに買わせてみたいな、そういう事例が実際にあると思うんだけど、
これって別に今一つの事例だけど、フィッシングサイトのやつもあるし、例えばあとあれだな、シミを落とせますみたいな、もう明らかに嘘の広告とかさ、たくさんあると思うんだけど、そういう話を事例とかと紹介しつつ、どう対策すればいいんだろうみたいな話をしたいなと思ってたって感じ。
確かにそういう、なんかちょっとこすいてちゃうような悪質なやつありますよね。
そう。
久々、そういう悪徳マーケティングみたいなのを聞くと、どういうのがイメージできたりとか思い浮かぶものありますか?
これ結構、悪徳マーケティングって定義が広いなと思って、徐々に絞りながら何を対策するかを決めていきたいんですけど、
ぜひぜひ。
まず、法に触れるのか触れないのかっていう線があるなと思っていて、
確かに。
明確に法に触れるものはあるんですよね。
ありますね。
国内広告とか、いわゆる景品表示法と言われるものに触れるようなものですよね。
はい、ありますね。
はい。
例えば、ステルスマーケティングは何年前でしたっけ?
完全に禁止がされて。
ありましたね。
今PRとか広告とかつけなきゃいけなくなってるわけですよね。
そうですね。
これは規制があると。
ただ、一方で法の網の目をくぐってくるような、どちらかというと倫理観に欠けたマーケティング?
そうですね。
要するに、法だけどもそれをやっちゃうの?みたいなこと?
ありますね。
どっちを我々とっちめようかなという感じ?
ありがとうございます。
どちらかというと自分の印象で言うと、前者の方は明らかに気をつけた方がいいんですけれど、
それも一応個人的にはどっちもなんですよね。
そうなんですよ。
どっちも曲がり通ってるというか、もう本当に広まってて、それに騙されないようにするという観点では、
別に法に触れたやつでも、法のギリギリを責めたやつでも、結局騙されないようにするという話では同じかなと思ってるので。
なるほど。
特に法に触れるやつに関しては徐々に規制が入って、業務停止命令が入ったりとかしてると思うんで、
リスクはちょっと低減しつつあるのかなと、そう願いたいんですけど。
そうですね。前者の方は、法に触れる方は多分お金を取り返すチャンスも出ると思うんですよ。
そうですね。
だから結構お金に今グレーの方が問題なんじゃないかなっていつもしていて、
これ仮に訴えたとしても、法的には合法であると判断されるようなものが結構あるなっていうやつで。
あんま具体名は出せないですけど、これは自分のラジオでもちょっと言ったんですけど、
いわゆる水回りの修繕みたいなやつ。
うわ、ありますね。
ありますね。
ありますね。
これ結構やばいくて。
やばいっすね。
やばいんですよ。
経験したことあります。
マジっすか?
ありますよ。
騙されてるじゃん。
騙されました、マジで。
これシェーブってないじゃん、自分。
そうそうそう、そうなん、だからそういうのもあるから、本当に気をつけましょうというあれなんですよ。
水回りのやつで、本当にあったんだけど、シェアハウスで、北区のシェアハウスに住んでたときに、
トイレ詰まって、調べたんですよ。
なんちゃら水回り詰まったみたいな。
で、リスティング広告を踏んで、ここで頼むかみたいなのをやったら、
数千円みたいに書いてあったけど、実際は4万円かかりますって言われて、
いろいろシェアハウスだったんで、みんなで協議した上で、じゃあ払いますかみたいになって、
ちゃんと、もともと想定していた数倍の値段支払ってみたいな。
なるほど。
そうなんですよ。
それは安い方かもしれない。
そうですね、安い方ではありますけども。
安い方かもしれない。
例えば、パイプの修理というか、パイプそのものを交換する必要性がないのに、
このパイプはもうダメですねみたいに。
ありますね。
で、その新品交換含めて、人件含めて50万ですとか言うのは結構、
はいはいはい。
定期であるらしく。
らしいですね。
おっしゃる通り、1000円からになってるわけですよ、標準。
はい。
で、これの巧妙なところは2つあると思っていて、
はい。
まずSEO対策がバッチリってことですね。
はいはいはい。
非常に。
そうですね。
まさにゴジラさんが、つまりパイプとかで調べたら、
そうですね。
1個目か2個目にあるものにすぐ連絡しちゃうじゃないですか、つい。
そうなんですよ、行っちゃいました。業界の人間なのに。
業界の人間なのに。
あとは、皆さんのお家にある冷蔵庫のマグネットに多分、
ありますね。
貼られてるんじゃないかなというふうに思っていて、
はいはいはい。
で、こうやってまさにゴジラさんがそうで、
やべえって言ってすぐどっかに電話しなきゃみたいになった時に、
人間合理性を欠いた時にすぐ電話させたりとか、
SEOで一番上に出たものに電話させようっていう、
完全に人間の焦りを逆手に取ったマーケティングなんですよ。
そうですね、タイミングキャッチですもんね。
タイミングキャッチ。
とはいえ、じゃあこれが非合法かって言われると、
非合法ではないみたいな。
いや、そうなんですよね。
そう。
対策とマーケティングの見解
本当に。
これがね、ちょっと腹立つとこですね。
いや、本当にそう思います。
SEOとリスティングがやっぱり、
ずる賢い企業って、
マーケティング力が高いというか、
これかなり適当なこと言ってますけども、
なんだろうな、
全部が全部、もちろんそうじゃないんですけれど、
本当に悪だくみをしようとしたら、
そこでもう金を取るために、
すごい知恵が回ってみたいなタイプの企業とか人もいると思うんで、
こういう言い方ちょっとしちゃいましたけども、
なのでリスティング広告とSEOとかには、
気をつけましょうというのはちょっとありますよね。
あります。
上に行ってるからといって、
安心、安全のページではないよという、
サイトではない、事業者ではないということは、
一応気をつけた方がいいなと思ってます。
本当ですね。
やっぱりこう、負の感情もそうなんですか。
強い感情ほどマーケティングってこう、
なんていうかちょっと呪術みたいなとこあるじゃないですか、
合気道みたいな。
あー、なるほどね。
感情マーケティングの理解
感情をやっぱり、
強いものほど動かしやすいって時に、
負の感情はやっぱり動かしやすいんだろうね。
確かにね、そう思う。
最近だとあれだよね、
お金借りれますみたいなさ、
50万下ろせましたみたいなやつもさ、
あるけど、あれも負の感情だよね。
うん。
あー、今すぐ下ろせますみたいな。
あー、そうそうそうそう。
Xって多いですね。
多いですね、本当に。
最近めっちゃ増えましたね。
いや、まさに感情マーケティングだと思うんですよね。
はい。
悪コクマーケティングの基本的なこのテクニックっていうのは、
そう思います。
視野が狭くなっている時、
すぐにどうにかしなきゃいけない時。
そうですね。
あるいはなんか、自分のせいにされそうな時とか。
昔で言うオレオレ詐欺も一緒ですけど、
はいはい。
息子をなんとか助けなきゃいけないと。
確かに確かに。
こういう時に人間は多分、相当知能指数が低下しちゃうと思うんですよ。
いやー、めっちゃわかりますね。
うん。
そこをちゃんとついてくるっていう感じですね。
いや、本当にそう思います。
なんかその、トイレのやつも、
実際私はあの、
引っかかったっていうとちょっと言い方あれですけど、
その、本当に緊急性をなんか迫られてる時は、
本当に知能指数もガンガン下がっちゃって、
これでいいかって思っちゃいますよね。
いやー、そうですよね。
うん、本当に。
本当に。
まさにこういうところの自衛を知りたいっすね。
なんかこう、
そうそうそうそう。
取り締まられはしないからね。
あー、確かに。
それで言うと、
あまりの法律がないから、
うん。
どうしようもないんですけど。
ただ、さっきのゴジラさんの例を考えみると、
冷静な判断の重要性
はい。
例えば、当事者じゃない人に相談して判断してもらうって手があったかなと思っていて。
あー、確かに確かに。
つまり、頭が沸騰している時に何かやろうとしても、
確かに。
知能指数が低下しているわけですから。
確かに確かに。
第3者に冷静に判断してもらうって言ってましたと思うんですよ。
それ確かに言えてますね。
客観的に言ってもらえれば、
いや、そんな、確かにって絶対なりますもんね。
そう。
確かに。
現場で4万円請求された時に、
それを1回払うべきかどうかみたいな。
はい。
あの、知恵を絞るとですね、その場で払わなくてもいいらしいんですよ。
あー、らしいですね。
えー。
1回払ってもらえればいいらしいんです。
うーん。
で、後日ちょっとおかしいですよっていう交渉を取り付けると、
はいはい。
いうことができるらしいんですよね。
はいはい。
例えば、そういう知恵を持っている人に相談ができればよかったなみたいな。
確かに。
トイレってもう詰まっちゃってると、もうだいぶ大変だしなーみたいな、
そういうのもあったんですよね。
そうですよね。
使えないし、みたいな。
なんかまあそういうとこですよね。
ちなみにあの、ちょっと今1回1個実験をしてみようかなと思ったんですけど、
ちょっと思いついて。
うん。
あの、昨今AIの判断力も著しく上がってきているということで、
はいはいはい。
今こう、1回Geminiを移して、
うん。
Geminiで、
うん。
もう今すぐトイレ直したいみたいな時に、
うん。
落ち着いた客観的アドバイスをしてくれるのかどうかというのをちょっと今見てもいいですか。
あー、絶対できそうっすね。
はい、超困ってなんか、知能指数下がった感じの文章で今ちょっと僕がやばいんだけど。
確かに。
早く。
早くお願いします。
うん、いけそう。
安定性になってとか言ってくれるのかな。
お、なるほど。
おー。
えー、まず、
なるほど。
共感してくれてます。
寄り添わせる。
でも落ち着きましょうと。
うん。
絶対に何度も水を流さないことだけを守ってくださいと。
おー、なんか落ち着いてますね、やっぱりね。
あー、はいはいはい。
あ、ラバーカップっていう方法と、あと3つかこれ、お湯と洗剤を使うっていう方法と、
そうですね。
ペットボトルを使う、で、代用するという3つの方法を教えてくれた上で、
プロに任せるべきかどうかの判断基準を教えてくれたんです。
悪徳マーケティングの具体例
おー。
あー、まあまあまあそうだよね。
まあ確かに。
言われてみると、こういう時にちゃんとGPTとかGeminiとか使ったほうがいいな。
そうだね。
うん。
これ例えば、
はいはいはい。
その、今すぐ直したいんで業者を紹介してくださいにするとどうなるんですかね。
確かに。
いいっすね。
つまりその、自分で直すという考えを最初から排除している場合はどうなるのかなと思って。
うんうんうんうん。
なんかそれっぽいこと言ってきそうですね。
どっちなんだろう、一回立ち止まってって言ってるのかな。
けど業者は別に違法じゃないもん。
うん。
それこそ、なんか最近LLM、MOとか呼ばれたりすると、あのSEOのAI版みたいな感じで、なんかね、上位表示されている企業とかを言ったりしてくるんだろうな。
あー。
結局これあの、別に検索とあんま変わらなそうだな。
ピックアップしてきました。
うん。
あー、クラシア。
まあ、よく聞く名前の、多分これは大手三社ですね。
クラシアの大手だね。
うん。
なるほどな。
業界最大っていうから、紹介してくれて。
料金目安、ぼったくり被害防止って書いてあって、すごい。
これありがたい。
料金の目安を教えてくれてます。
あー、いいですね。
いいですね。
確かに。
あー、これはいいな。
なるほどね。
一方でそのリスティングやってるのはGoogleじゃいって僕は思ってありましたんですけど、今。
まあまあまあ、そうですね。
確かに。
うん。
まあ確かに。
この前もちょうどあれですよね、フェイスブックのあの広告の何割?
1割。
1割とか。
1割が不正な広告、著名人の顔を偽った広告とかって、さっき私が話したようなやつですね。
あれで広告費の1割の売り上げが占められてるっていう報道が、確かCNNかどっかでされたっていうらしくて、
これって別にフェイスブックだけじゃなくて他のGoogleとかもそうだと思うんですけど、
割合は多少差こそあれ、実際そういうもんだと思うんで、
まあ割とはびこってるなという感じですね。
あとまあ3つ。
だから相当腰が重かったってことですかね、対策に。
あーそう思います。
そうでしょうね。
そもそも対策するメリットが働きづらいと思うんで、やっぱり上場企業だから売り上げの、
まあ上げざるを得ないというハードルがあると思うので。
しかもあれ、立ちが悪いのがさ、今ちゃんと記事を探しているんですけど、
確かあれフェイスブック社内から出てきたんだよね、文章が。
あ、そうなの?
ちょっと、ちょうど見つけたんで。
フォーカスってこと?
のやつが見つかってしまったっていうので話題になってたなと思ってて。
あーそういうこと。
そうそうそうそう。
ネタの社内資料によるとっていう。
あーはいはいはい。
出てきてるから。
なるほどね。
まあ確信犯という立ちの悪さ。
まあそりゃそうだろうです。
そりゃそうだよ。
分かってるんだっていうね、調べた上で。
そりゃそうだよ。
いや話それますけど、やっぱそういうの放置できるっていうのが独占的地位にある人のやり方ですよね。
そうですね。
競争が働いていれば絶対是正されますもんね。
なんかでも個人的に思うのは、結局それは別に競争が働いていたとしても、
まあそうですね、独占的。
そうですね。
第三者がやっぱりGoogleとかにめっちゃガンガン言えたら、そういうのが変わるのかもしれないですけど、
一応Googleとかでも広告の報告とかできるじゃないですか。
結局あれが本当にどこまで適用されてるのかわかんないですよね。
うーん。
なんかそれを個人的に思ってて、
私当初、著名人の偽った広告出てきたらレポートしてたんですよ。
これ報告で。
ダメです。
こまめにやってたんですけど、もうさすがに諦めました。
いやーそれ悲しいね。
悲しい。
通報先がグルーだったみたいな展開ですね、漫画とかで言うと。
グルーというかそうですね、無視されちゃうという、しょうがないんだけどね。
そうですね。
なので、変数というか定数だから変えざるを得ないんで、
気をつけましょう、我々はという話だと思ってる。
間違いない。
せっかくなんで、たくさん事例を話したいなと思っておりまして、
あるあるなのがAmazonの無駄に高評価の商品あるじゃないですか、
あれも気をつけましょうというやつかなと思ってて、
さくらチェッカーっていうサイトあると思うんですけど、
ああいうやつを使って気をつけることもできるなと思ってます。
そうですね、あとはセールの時だけ元値を吊り上げるってやつですよね。
ありますね、それもありますね。
あれもツールで評価することができますよね。
そうなんですね、それ何ていうツールか分かります?
キーパーっていうツールが代表的かなと思って、
確かね、Chromeのプラグインだと思います。
なるほど。
なのでマウスをオーバーするとすぐにポッと今までの価格の流れが出てくれるっていう。
ああ面白いですね、便利ですね。
便利グッズ、それでかなりAmazon是正されたんじゃないですかね。
ああそうなんですね。
実名出していいのか分かんないですけど、
今逆にそういうことやり始めてるのは高級店とかですよね。
ああそうなんですね。
元値吊り上げ商法をやり始めてるの。
それでもう40%オフでみたいなこと言って、
じゃあ今買わなきゃってなるってことですよね。
そうです。
高級店ってちょっと残念なところは、
割とセールの時しか誰も買ってくれないっていうからさ。
ああ確かに確かに。
だからセールの時にいかに利益を上げるかということで
悪徳マーケティングの手法
元値を吊り上げようとしてくるんですね。
そういうことですね。
私もめっちゃありそう。
結構こう、今の話に出てるのは
割と悪徳寄りだと思うんですけど、
結構細かいテク系もあるなと思ってて、
まさに今の金額のやつも結構アンカリングっぽいというか。
ああ確かにね。
1回上の金額を出しておいて、
今とか実際に引いてこうやったら、
もともとそっちの値段より本当は安く売れてたのにみたいなのが
やっちゃうみたいな。
はいはいはいはい。
なんかそれも悪徳は言い過ぎかもしれないけど、
ちょっと騙されたくないテクでね。
そうだね。
うーん確かに。
そうですね、いわゆるダークパターンってやつね。
ですね、ですね。
あとその規約上で一応禁止してるけど、
その中小企業とかでなんか守ってないみたいなケースもあるなと思っておりまして、
私あのグーグルマップすごい好きなんですね。
でめっちゃ見るんですよ、グーグルマップを。
で、グーグルマップが好きっていうよりかは
飲食店がすごい好きなんですけど、
で、これあの私の方から一つ伝えられるあの
ティップスみたいなものがあるんですけど、
グーグルマップであの嘘のレビュー、
高評価のやつが結構あるあるな特徴、
見分け方みたいなのがありまして、
チェーン店で高評価がめちゃくちゃ多いところは
基本的に疑った方がいいというのを
あの私の仮説として考えておりまして、
で、チェーン店はですね、
例えばガストとかで星5近いチェーン店だと
ほぼほぼないと思っておりますと、
で、なんでかっていうと、
基本的にレビューが中央によるんですよね。
3とかによるんですよ。
私のデータによるとという感じですけど。
で、これあの居酒屋のチェーンとかで
なんかあの明らかにそのグーグルマップの写真、
登録されている写真とかってあると思うんですね。
で、なんかちゃんとデザイナーがなんか
用意をしたであろう写真、
なんかそのなんかわさみみたいなバーンって
なんか文字が出てなんか写真が綺麗な感じが
出てくるんですね。
なんかわさみみたいなバーンって
なんか文字が出てなんか写真が綺麗な感じで
整えられてるみたいな。
で、高評価のところは
それはもうチェーン店の確率が高いと。
で、チェーン店であることは別に何の問題もないんですけど、
その場合において
高評価が圧倒的に星5で
なんか500件とか付いてたりすると、
基本的にはあれです。
何かしらプレゼントをあげて
代わりにレビューを書かせてるっていう
そういう気をつけなきゃいけない。
これは大した金額じゃないので
あれですけど、そういう身近な
Tipsとかもあったりします。
禁止されてるんだよね。
禁止されてる。そのお金払って
レビュー書いてください。
本当は規約書ダメなんですけど
全然バレないので正直。
なので横行してるっていうのがあるので
一応気をつけましょうという
全然細かい事例の紹介なんですけど。
レビューの見分け方
なるほど。
あれ?タベログとかで問題になって
禁止され始めましたけど。
はいはいはい。
Googleでもそうなんですか?
全然あります。できます。
Googleマップでレビュー書かせ
作戦が多いのは
生骨院とかがマジで多いです。
へー。
そうなんですよ。生骨院ってやたらレビュー高いんですけど
なんでかというと
大体何かしらあげてます。
確かに
市会室に堂々とレビューをしてくれて
そのレビュー画面見せてくれたら
クーポンあげますみたいな。
EOPが堂々とありますよね。
ですよね。本当にまさにそれです。
正直
そうですね。めっちゃ実害があるかというと
そうでもないんですけど
そういうのはあまり
あれだよねっていう感じですね。
ちなみに
ニュースになってたから別にいいと思うけど
一回Marshmallow Fortさんが問題になってましたね。
マジ?
Googleマップ口コミキャンペーンを大事的にやって
だいぶ期待されてる
マーケティング最先端の人たちがやっちゃったから
見え方が最悪だったっていう。
そうなんだ。
本当
規約しとけっていう話か。
なるほど。
なかなかコメントしづらい話題ですね。
確かに。
しづらいですね。
通信業者の悪徳手法
我々は
自営の方法を主眼に当ててきました。
自営なんで。
結構こういうのって
僕の立場からかもしれないですけど
どこまで行っても
イタチごっこだと思うんですよ。
そう思います。
犠牲をしてもまたその方の抜け穴を塗って
新しい詐欺を仕掛けてくる。
そうですね。
意外に
多分僕だけだと思うんですけど
そういうの発見すると結構
嬉しくなっちゃうタイプで。
職業病なのかもしれないんですけど。
職業病ですねそれは。
そうですね。
職業病です。
全然できない。
この網塗ってきたぞまたみたいな。
こういうやり方あったのかみたいな。
わかりますよ。
面白いというか興味深いですよね。
これは興味深いみたいな。
ここはまだ規制されてなかったかみたいな。
ここを見つけたのかすごいぞみたいな。
めっちゃわかりますよ。
ちょっと感心するっていう。
めっちゃわかります。
最近私資金調達系のニュース見て
これは面白いと思ったのが
その引っ越しに特化した
後払いサービスがありまして
なんかスムーズっていう
サービスなんですけど
引っ越し代金の初期費用って高いじゃないですか。
なんでその初期費用を
分割払いさせましょうってやつがあって
別にこれ全然法律上NGとかでは
全くないんですけれど
単純に通常支払う額に比べたら
単純にあの分割手数料が
かかるんでまあ費用が高くなっちゃう
みたいな。
BNPLとかいう
いろいろあると思うんですけど
あの市場って
最近たくさんいろんな
カテゴリーにおいて生まれてると思うんですけど
これは面白いなと思った
一つの事例でしたね。
それも別に悪いことしてるわけじゃなくて
興味深い事例として
こんなのあったんだっていう風に思いました。
なるほど。
僕結構好きなのは
アドトラックなんですよね。
アドトラック?
アドトラックって
めちゃくちゃ規制との戦い方が上手くて
そうなんですね。
そうなんだよね。
東京都の条例で
東京にアドトラックを走らせてはいけないが
結構2010年代半ばにも
決まってたんですよ。
そうなんですね。
ただ
都ができることは都ナンバーのものは
いけないっていうところまでだったんですね。
そしたら
トラックは神奈川ナンバーで
迫ってきたわけですよ。
面白いでしょこれ。
面白い。めちゃくちゃついてきてますね。
ついてきてます。
やべえな。
2020年代入ってから今度は
トラックがダメだと。
トラックそのものダメだと。
今度はバスに切り替えてきたんですよ。
すごいね。確かにあるなバスでも。
面白いね。
これ永遠のいたちごっこだなと思って。
確かに。
こういうの発見した時にちょっと嬉しくなるっていう。
面白くなりますね。確かに嬉しくなりますわ。
いやそもそも
まともなマーケティングでも例えば
ビールの酒税が上がった時に
発泡酒が出るじゃないですか。
確かに。
発泡酒の酒税も上げた時に第三のビールが。
生まれましたよね。
既成って結構そういうマーケティングの
産みの親だったりもするんですよね。
確かに。制約ですもんね。
制約条件が与えられると
人間は
イマジネーションが発揮されて
ワイトスペースがあるぞって言って
確かに確かに。
良い方に出ると進化なんですけど
悪い方に出ると
ちょっと獲得マーケティング
なっていくってことですよね。
ですね。
今の気づきの
一例もう一例あげちゃいたいんですけど
最近僕
見知らぬ電話番号から
かかってきたのちょっとうっかり出てしまって
はいはいはい。
その時によくあるんですけど
なんどこだったかな
鳥取県警ですみたいな。
これは金ちゃんさんの
電話番号でお間違えないですみたいな。
って言われて
切っちゃったんですけど
そうなんですけど
名前が言ってしまったりとか
返事をした時に
その電話番号は生きてるって判断されてたぶん
売られちゃうんですよ。たぶん。
なるほど。
それを言わないで切る。
本当は出ない方が一番いいんだけど。
これってたぶん
裏のビジネスモデルをなんとなく想像したし
調べてちょっと見えたから
そういうことだと思うんですけど
そこは面白さもあるけど
そういうのを見ながら行くと
スレッツとかでバズってたのが
鳥取県警から来たから
はいそうですけど今すぐ行きましょうかって
切ってやったぜみたいな感じのやつが
すごい何万いいえとかついてて
それはなんかもしかして
良くないんじゃないかなみたいな
確かに。
あんまり良くない話だけど
面白さを感じてしまうところもあった。
まあまあそうね確かに最近
通信業者を名乗ったやつだいぶ多いよね
なんかWi-Fi切り替えましょうかみたいな
うーん
ポストの紙が
僕大っ嫌いなんだよな
マンションの皆様にお知らせがあります
みたいな
本当たち悪くて
マンション側の通知っぽい感じ
分かる分かる
ネットのプランの有料
お得プランに切り替えが
迫ってますみたいな感じだって
それは実際マンションの人は何も
感知してなくてみたいな
ちょっと悪いよな
ちょっとあのそろそろ
まとめられたいな
まとめてないなと思っておりまして
事例っていくらでもあると思うんですよ
なんでその抽象的に
どういうことに気をつければいいのか
それぞれ3人の視点で
悪徳マーケティングの理解
話せないかなと思っておりまして
1つのことがそもそも広告を出す理由
マーケティングに投資をしている理由って
裏の理由があって
なんで高いお金をかけているのか
っていうこと
広告を出しているのか
背景みたいなことに思いをはせると
騙されづらくなる
という
ちょっとしたコツがあるんじゃないかな
と思ってました
もう1個が
マーケティング系に従事している人たちって
ハックをかっこいいものだと
する風潮があるなと思っているので
実際
ハックをしようとしてきて
それこそさっききんちゃんが言っていたような
公式っぽいやつとかもあったりするんですけど
気をつけましょうというところが
私的に
騙されやすい
私も騙されたことあるんで
伝えたい2点という感じでした
騙されないための心構え
すみませんいきなりって感じですけど
きんちゃん的には
すごく
難しいことを言うと
マーケターの方だったら
ぜひビジネスモデルを想像して
楽しみつつ
想像を働かすのが一番
幸せな回避方法だと
思っていて
結構違和感がありますもんね
ここの通知にこんな
金かかるみたいな話じゃないけどね
1個はあるけど超難しいなと
思っているので
一旦すぐに判断次第だと思うんだよな
高額なものは
シンプルに
AIに
叩いてみるが割と現実的なんじゃないか
って感じです
中立的な
最後ひさしさんいかがでしょうか
ありがとうございます
すごいいろいろ思ったんですけど
多分僕みたいな人
あんまりいないとは思うんですけど
一つ目の解決方法としては
面白がっちゃう
っていう
この手で来たのかこの手で来たのか
全て疑ってかかるんですけど
サッとダウンするんじゃなくて
どうやってこの隙間を抜けてきたんだろう
みたいなことを考えたり調べたりして
面白がっていくと
結果としてパターンがだいぶ見えてくる
次来た時も
これはあれのもしかして
もう一つ上のレイヤーで来たのかな
とか違うレベルで
するので
こういうものは面白がってみる
ゲームだと一つあるのと
意外に
集合値は使えるんじゃないかっていう
気もするんですね
さっきのトゥーちゃんの意見とちょっと
同じになっちゃうんですけど
人はすぐにグーグルで調べようとするじゃないですか
これはもう思うツボだな
っていう気がする
それで上に来たもの
リスティングなり上に来たものっていうのが
パクッと
いうことなので
もしかしたらXでもいいし
インスタでもいいんですけど
隠れるところで
一回聞いてみると
情報も出てくると思う
正確性は欠くかもしれないけど
情報ってたくさんあればあるほど
中央値に近づいてくるという
不変性のある情報が
手に一回取れて
落ち着けるかなっていうのはまず思った
最後は
自分の美意識に
問い合わせてみるっていうのはちょっとあるかなと
おもしろい
これってどうなんだろう
ちょっと高いんじゃないかなと
これってちょっとおかしくないかなとか
これちょっとなんかすごい良すぎないかな
みたいなのって
自分の中にある何らかの
基準を一回定めて
問い合わせてみる
外はしてもいいかもなという
気はします
ただ一番いいのはトイレを詰まらせないこと
そうですね
あれなんで詰まったんだろうな
覚えてないですけど
本当にそうですね
これが一番大事ですね
大事です
良い感じに詰まったということで
ありがとうございました
本日は
日差しさんが
遊びに来てくれましたが
実はもう一回次回もコラボ会が続くということで
そうですね
嬉しいです
平成女子売れはなぜ起きたのかというテーマで
やりましょう
最後に日差しさんが何か一言あれば
ぜひご挨拶いただければ
いやすごく自衛に富んだ話を
みんなされているし
リアリティのある話をしますよね
実体験なりこういうニュースとか
あるいはAIに問い合わせたりとか
我々も
妄想ゲームはするんですけれども
本当妄想なんですよ
いや我々はです
ファクトなんかどうでもいいと
僕としては結構新鮮な回だった
良かったです
思っております
ありがたいです
いや我々も新鮮でした
最初緊張しましたけれども
最後楽しくやれました
そうですね
日差しさん同じ大学ということで
先輩ですか
先輩です
大先輩
じゃあぜひ
そんな日差しさんがいる人間広告社も
ぜひ聞いてみてください
じゃあ今日はこんなところですかね
今日は最後まで聞いていただいてありがとうございました
ありがとうございました
また良ければ
ハッシュタグ仮説ラジオをつけて
参加の投稿いただければ嬉しいです
SpotifyやApple Podcastで高評価お願いします
ありがとうございました
バイバイ
36:09

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