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おはようございます、かっぱです。
2026年4月18日、土曜日の深夜です。
またしても日付が変わってしまいました。
まあ、まだ24時なので、セーフということにしてください。
じゃあ、自分でするんですけど。
今日は、午後、妻とビールでも飲みに行くかという、
いつもの雑な感じで出かけてですね。
いつものコースではなくて、ちょっとだけ遠出をしました。
ちょっとだけと言っても、飯田橋から神楽坂あたりなんですけど。
今日する話は一個だけで、
家賃の味がしないというフレーズがあるんですね。
僕はよく使うんですけど、出店はわかりません。
オリジナルではないと思うんですけども。
それは何かというと、
飲食店営業において、
営業する店の家賃って固定費としてものすごくでかいんですね。
飲食店営業の費用のうち大きな割合を占めると、
月に何十万とかを払わねばならぬ。
一方で、持ち家とか持ち物件であると、
固定資産税を払う必要はあるけれども、
家賃を払う必要はないと。
そうするとキャッシュフローがそれだけでめちゃくちゃ軽くなる。
そういうと、家賃を稼ぐために頑張らなくてもいいというのがあるので、
例えば、値段の割にものすごく味が良かったりとか、
あるいは味もしくは量の割にめちゃくちゃ安かったりとか、
そういうことが起きるわけですね。
もう引退して年金をもらいながら、
持ち家で営業している定食屋とかが他より全然安くて、
結果、周りの飲食業を殺すみたいなことがあるので、
一概に良い面ばかりとは言えない、
家賃の味がしない店というのがあるんですね。
ぜひ皆さんも飲食店に入ったときに、
なんかここ妙に値段の割に美味しいなとか、
あるいは妙に安いなみたいなお店は、
そういう家賃の味がしない店かもしれないので、
気をつけて観察してほしいんですけれども、
そこに今日は当たりまして、
クラフトビールといろんな料理が出ていて、
ビールの根付けが妙に安いというか、
この値段でいいの?みたいな感じの根付けで、
料理もなんとなくふんわり、何を眺めても安くて、
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2品ほど頼んでみたら、
普通に安いからって量が少ないとかではなくて、
味が良くないとかでもなくて、
結構満足度が高かったんですね。
それも東京のど真ん中、神楽坂の、
それも石畳の通路、
あの辺の風情がある、
飲食店街の中にそういう店がありまして、
で、結構お年を見された男性2人が、
カウンターの中にいて、
これ絶対家賃の味しねえよな、
と思いながらビールを飲み、
それからソーセージを食べていました。
すごく楽しそうに、
マスター2人がやられていて、
その2人も仲良さそうで、
人生の出口としてはすげえいいんだろうな、
なんて思って見ていて、
正直僕もやりたいことの1つではあるんですよね。
つまり、稼ぐ比善に祈る間がない飲食店って、
すごい楽しいに決まっているので、
というのはビアバーを去年ずっと営業していて、
身に染みて分かっているんです。
なので楽しそうだな、いいな、やりたいな、
と思うのが1つと、
あとちょっとこの話の冒頭で言ったように、
周りの飲食店は正直たまったもんじゃない。
同じ条件で勝負しているのに、
あそこだけ前提が違うので勝負にならない、
そういう複雑な思いをしながら、
ビールを飲み、ソーセージを食べ、
帰ってきた、というのが今日です。
いいな、僕も家賃の味がしないバーをやりたい。
やったら皆さん遊びに来てください。
じゃあまたね、バイバイ。
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