サマリー
長男がクリスマスディナーに作った豚の角煮を褒め、その料理への興味が正月のおせち作りにもつながっている様子を話します。
長男の豚の角煮
おはようございます、かっぱです。
2025年12月26日、金曜日の夜です。
今日は半分留学ごとく、半分事務作業で過ごして、晩御飯を作りながら喋っております。
今日話すのは、昨日の晩御飯、12月25日、クリスマスディナーですね。
これ、何が起きたかというと、長男が豚の角煮を作ってくれました。
冬休みなので時間があり、料理に関心があり。
じゃあ、豚の角煮なんかどうだって言ったら、やるよって言ってくれて、レシピを探して買い出し自分で行き、午後一杯使って作ってくれた豚の角煮。
これがね、めちゃくちゃ旨かったですね。
僕みたいに料理に擦れた人間は潜入感があるんだけど、長男はちゃんと見つけて、いろんなネットで探したレシピの中で一番旨そうなやつを見つけて、それにある程度忠実に作って。
いやー、旨かったですね。
そういう凝ったレシピを選ぶのは、僕の影響もあるのかなと何とか思ったりしちゃうんですけど、まず豚肉、豚バラ肉ですね。
これを焼き付けて、下茹でをし、茹でた肉をお湯で洗ってからカットして煮ていくと。
油とかアクとかはある程度抜いてから煮ていく。
味をつける前に煮てから、ちゃんと時間を置いて冷まして、そこで出てきた油も取りなさい、みたいな。
結構丁寧なレシピを僕一杯かけてやって。
なんというか良いですね。料理に気持ちが生まれる。
こんなだったかな、みたいな。
ふわっとしてて分かりにくいね。
とにかくすごく丁寧なレシピをやって、途中で肉が多すぎて鍋があふれるって言って、でかい鍋にシフトしてみたいなことをやってたので、台所はえらいことになったんです。
それで作られた豚の角煮は本当に美味しくて。
僕はもう最近圧力鍋か低温調理かみたいな道具に頼っちゃうんですけども、きちんとレシピ通りにやった角煮、美味いじゃんっていう認識を新たにしました。
で、これなぜ長男が豚の角煮を作ったかというと、
僕は実家を出てからもう3回目の正月なんですけども、
妹の家族と、それから僕の家族と母とでおせちを買ったり作ったりして、みんなで合体して一応正月のおせち料理ができるよみたいな体裁をここ何年かやっていたんですね。
で、それの一個として、長男が料理に関心を持ったので、じゃあ君やんなよって言って、
で、選んだメニューが豚の角煮だと。正月から豚の角煮かよ。
豚なのはあるんですけども、この味だったら良いんじゃないかな。
カズノコとか、だて巻きとか、かまぼこと並んで長男が作った豚の角煮が我が家の正月並ぶわけです。
面白くね?
そんなわけで今日は長男が作った豚の角煮を褒めちぎって終わりました。
ビアバーの営業
今日の話はこれだけなんですけども、いよいよあさって12月28日日曜日、それからその次の日29日月曜日は月齢でやっているまがりのビアバー営業を2日連続でやるので、皆さんぜひ来てください。
というわけで今日は長男の角煮とそれからビアバーの宣伝をして終わります。
じゃあまたね。バイバイ。
04:54
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