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勤勉さと頑健さの著しい不足
2026-10-15 11:12

勤勉さと頑健さの著しい不足

ランニングとハードウェア、AIとチーム、原稿と進捗などについて話しました。

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00:01
おはようございます、かっぱです。
2026年10月15日、木曜日の夕方です。
いやー、やってしまいましたね。10月に入って3回目の収録漏れ。
昨日はそんなハチャメチャに飲んだとかいうのではないんですけども、
一人で外を歩く時間というのが確保できなくて。
かつ夕方までずっと家にいたので、収録するタイミングを失い、
まあまあちゃんと晩御飯を作るということをした結果、
食事終わって風呂入って寝るという普通の行動をしてしまい、
あれ?撮ってないじゃんと思ったのは、今日朝起きてからでした。
いやー失敗失敗。
手元用にテキストで日記は撮っていて、そんなものが後から何本でも書けるんで、
まあいいんですけども。
これの収録はね、やっぱりちょっとね、リアルタイムというか、
1日1回やらないといかんので失敗したなあ。
もうちょっと生活リズムが安定すればいいんですけどね。
とはいえ昨日は夜は割と安眠できたので、
今日はそこそこ元気に過ごしておりました。
そこそこ元気はいいんですけども、1個目。
なんかずっと調子悪い話してるんですけど、また足の調子が悪くて。
えーと、一昨日ですね火曜日の朝、本当に短距離ランニングをして、
2キロちょっとで足痛くなって。
で、昨日は様子見で今日どうしようかなと思ったら、
ランニングの時にちょっと痛かった。膝も微妙だし。
あとは別のところも、張りとか痛みとか違和感みたいな。
具体的に言うと左のしりの筋肉が痛い。
こんなとこ使ったっけみたいな。
という違和感だらけなので、今日は走れませんでした。
なんだかな、なんか朝ちょっと走るみたいなことができなくなるの本当に辛いですね。
何度も言ってますが、ハードウェアの老朽化よと。
で、いつも走ってる公園が走れない時は散歩に行くこともあるんですけども、
そうすると、なんか僕と同じくらいかな。やや上かな。
みたいなおじさんたちがテッテッテッテッと走ってるわけですよ。
で、そこそこの頻度で行くので、しょっちゅう走ってる人は何となく顔をふんわり覚えてしまう。
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そうすると、あーなんか毎日毎日走ってて元気だなと。
僕はこんなにあそこが痛いこっちが痛いみたいなことで苦しんでいるのに、
そういう辛い気持ちになるわけです。
で、2個目の話。
あんましお手伝いしている仕事なので、ふんわりとしか言えないんですけども、
前にちょっとね、お話したところ、お話ってここではなくて、
お手伝いしている先でお話したんですけども、
なんかこうチームビルディング悩んでますと。
どういうことって言ったら、
アンドロイドチームとiOSチーム、スマホアプリを作っているチームなんですけども、
アンドロイドチームとiOSチームで、
モチベーションとか、あるいは内発的な何かで駆動される感じとか、
音の差があると、どうしたらいいんでしょうみたいな。
その頃ってちょうど、
AIによるコーディングはCASMを超えたあたりだった記憶があるので、
なんかチームと言わずに、
アンドロイドの人、iOSの人、あるいはスマートフォンの人とかにしちゃえばいいのではぐらいの極論をやったんですよ。
っていうのは、そこで作っているアプリそんなに規模がでかいものではない。
アプリネイティブならではのものそんななくて、
なんならWebViewでもいいじゃんみたいな感じだったので。
チームを作るってすごいコストがかかりますよと。
作る方も、それからチームメンバーも。
つまり、良好なことがいいわけではないけれども、
少なくとも人間関係で何らかストレスがかかるようじゃいけないし、
それから効率的な意思の疎通とか情報交換とかしなきゃいけないし。
っていうと、結構うまく回るチームを作るコストってでかいよなという話があるので、
アンドロイドチーム、iOSチームとかではなくて、
一人の職能を拡大する方向に。
昔はなかなか大変だったけれども、
AIがあるということは、コードを書くということに対しての
一人一人に要求されるものって随分低くなってるんだから。
それだったら、あるイシューですよね。
やらなければいけないことに対して、横断的に?縦断的に?どっちだ?
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こういうことを実現したい。
顧客体験の接点がiOSとAndroidなので、
両方のアプリを自分で書き、
それらのアプリが通信するバックエンドも自分で書き、
いったようなことを一人でやれるのが一番効率がいい。
コミュニケーションのコストがかからないので効率がいいとか
いう話をしたんですけれども。
そしたら、別のところでそれをやりましたって話を聞けて、
これは良かった。
目標としてスマートフォンアプリの開発エンジニアが
集まっているチームですよと。
iOS担当の人が何人、Android対応の人が何人。
これは良くないなと言って、
まずはiOSのエンジニアはAndroid、AndroidのエンジニアはiOSという
クロスプラットフォームなスキル転換みたいなことも。
これも別に実際はスラスラ一人で書ける必要はなくて、
ちゃんと要求をスマートフォンアプリに落として、
AIに書かせて、AIが出してきたものをどうかって
ジャッジできる、そういう能力があればいいので、
iOSとAndroidのコンバートは、
当然各OSのコンテキストを学ばなきゃいけないので
そういうのには苦労せずにいきましたよと。
そういうクロスプラットフォームで開発できるようになった彼らに
バックエンドの開発の型を教えますと。
君たちが作ったスマートフォンアプリは
こういうふうにバックエンドと通信をするんだよと。
だからこういうデータを取れるようなAPIを生やすんだよ。
それにはバックエンドの言語でこういうアーキテクチャで
こういうことをするんだよというのを学んだ結果、
その話を聞いたチームは本当に一人で
スマートフォンアプリを使ったサービスの一つのイシューを
完結させられるようにみんながなりました。
これは素晴らしいな、素晴らしい話を聞いたんですよ。
実際僕もちまちまとAIにコードを書かせてって話を
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ずっとしてるんですけども、やっぱりどんどん
やつらがプログラムを書く能力が上がっているので
そのぐらい余裕だろうなと思った。
ちゃんと実務に生かしてるって実力聞かれて非常に良かったですね。
一方でじゃあ何でチームにするんだっけみたいな。
もうなんかチームなんていいんじゃないですかって。
一人で何でもやってもいいじゃないですか。
AIでみたいなことがあったんですけども、
そうじゃないんだよっていう話をですね、
4月の箱立てでRuby会議の後の飲み会でしてきて、
僕の尊敬するエンジニアの人と話をしてて
そういうのがあったので、
じゃあこの時代書かせようと思えば
何だってAIが書いてくれる時代に何でチームでやるんだっけ
みたいなことを改めて考えていきたいなと
思ってはいるんですね。
でも僕は一人で適当なことをやっている身なので
チームとは相変になってしまっているので
じゃあせめて僕がチームでやっていた頃に重要だと思っていたものを
ちゃんと形式値として出すぜということをやっていると。
正確に言うと
それを形式値にするというタスクを積んだまま
締め切りがもう1ヶ月に迫ってきてやばいな。
具体的に言うと技術書店ですね。
そこで出す予定の進化を頑張っていると。
いや嘘ですね。頑張っていないので進捗が出ない。
頑張らなきゃいかん。そういう話でした。
今日はふわっとしたところからふわっとした話をして
ふわっと着地しましたが
なんか僕の日記よりもこういうふわっとした話のほうがいいのかなとか
思ったりもしつつ
今日は収録できてよかった。
明日も収録するぞ。
じゃあまた。バイバイ。
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