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アルマゲドンじゃなくてよかった
2026-10-16 11:37

アルマゲドンじゃなくてよかった

緊急地震速報と情報収集、AI・ロボティクスと格差、実習とワンオペなどについて話しました。

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サマリー

緊急地震速報が鳴ったものの、千島・北海道付近のマグニチュード9.9という情報は取り消され、誤報で何も起きなかったことに安堵する。SNSやAIで情報を確認した一方、誤報が続けば本当の地震で速報への信頼が下がる懸念も語る。ドクターストレッチで、AIやロボットが人間に合わせた施術やコーチングを担う未来と、金持ちは人間、貧乏人はAIという格差の構図を考える。妻が資格取得のため1か月の実習に入り、家事を引き受けることになったが、妻がなぜその仕事を目指すのか腑に落ちず、不安を感じている。

マグニチュード9.9の緊急地震速報と誤報
おはようございます、かっぱです。 2026年10月16日、金曜日の夕方です。
今日は、なんか、いろいろありまして、いろいろなんですが、結果としていつもと同じように、ビールを飲んでから、次の目的地に向けて移動していると、その途中でお話をしております。
で、1個目の話としては、実にですね、今日10月16日は、午後1時ぐらいでしたかね、久しぶりに聞きました緊急地震速報、スマホがギュイギュイ鳴るやつですね。
自宅にいて、すべての電子デバイスを充電しながら、パソコンに向かって作業をしていたので、iPhoneとApple Watchがけたたましい警報音を鳴らし、しばらくしたら区の防災無線も地震ですって言い出
して。
でも、スマホのロック画面に出てきた通知を見たら、千島、北海道の北方領土のあたりですね、あの辺ででかい地震だって言って、え、なんで、それを東京で?
東京、最近割とよく揺れているけど、全然鳴かねえじゃんと。で、とはいえ揺れたらやだなと思って身構えていたら、全然揺れやしないと。
で、これ最近完全にダメなムーブだと思うんですけども、僕の部屋は一応テレビがありまして、地上波が映るようになっているんですね。ほぼ見ないですけど。
で、なんかあったらNHKをつけてニュースを見ればいいんですけども、それより前にSNS、Twitter、GeneXとか覗いちゃって。
で、さらにびっくりしたのが、その後、緊急地震速報の概要とかがやっぱりいろんな機関のSNSに流すんですけども、マグニチュード9.9の地震だと。
えーって。で、慌ててですね。これもね、そんなことしてないで逃げなくていいのかって感じなんですけども、AIに聞いてマグニチュード9.9の地震が起きる可能性はありますか?
まあゼロではないけど、隕石が衝突したぐらいの衝撃だよって。
ですよね、みたいな。で、揺れないねって言ったら、しばらくして、また緊急地震速報でアラートが鳴りまして、さっきのは取り消しですって。
そっか、誤報だったのか。まあまあね、何もなくてよかったっていう話なんですけども。
これ誰かの人為的ミスで発砲しちゃってたら、なんというか、悲しいし、かわいそうだなって。
なんか、やらかしちゃった人は超怒られるだろうし。
これでこの緊急地震速報の信頼度が下がっちゃうわけですからね。
またどうせ誤報だろうみたいな気持ちになっちゃって、本当に揺れたときひどいことになるので。
なんかそういうひどいことにならないように、システムの改善が進むといいな、などと思っておりました。
システムと言えば二つ目の話。システムと言えばじゃないんだよな。
AI・ロボットが担う施術と格差
今日はその緊急地震速報の騒ぎの後ですね、時間を作って最近通っているドクターストレッチですね。
この固くて老朽化したハードウェアをちょっとでも改善すべく通っているストレッチ屋さんであるところのドクターストレッチに行ったんですけども。
そこでトレーナーの人、ずっと担当してくれている人なんですけども。
なんかかわいのない雑談をするわけですよ。
グギグギグギって伸ばしながら。
痛いところとか、技をかけるところではねじっていきますねとか言うんだけど他は淡々と伸ばしたりねじったりするので、雑談をするんですね。
そこで出た雑談がさっきの緊急地震警報の話は出たんですけども。
あと最近なんか情報漏洩多くて怖くないっすかとか言ってて。
そうだねって言って。
最近はAIがねとか攻撃のコストが安くなってねとかみたいな通りっぺんの話をして。
そうなんですかって言ってたんですけども。
っていうのをそのストレッチ、なんかこっちを引っ張りながらここをねじるみたいなそういう技をされているので。
これはAIに代替されるにしても最後の仕事なんじゃないかなと思っておりました。
これをロボティクスがリプレイするんだともう本当に人間仕事ねえなってそんな気持ちになりますよね。
人の症状とか状況とかに合わせて前回のコンテキストを引き継ぎながら人体の反応を見ながら伸ばしたりねじったりしてくれる。
そういう仕事がロボができるようになったらいよいよもう人間のする仕事はなくなるななんていう話をしたりあるいは思ったりしながら伸ばされてきました。
前回ちょっと走ったらスネが痛くなっちゃってねえみたいな話をしたらそれは足首の柔軟性が足りなくてねえとか言われてなるほど人体のエキスパートやと思いながら施術を受けてきました。
その時にしたのがAIに代替されない仕事ですよねってそうなんですかねとか言ってて。
その時もう一個したのがもしこのストレッチをするとかみたいなことがロボができるようになったらみたいな話の延長としてしたのが
貧乏人はAIに相手してもらうと金持ちは人間に相手してもらうと
例えばロボストレッチが実現したとしてもクオリティが人間に足りないとしたら多分人間のストレッチの方が高い値段でロボによるストレッチの方が安い値段で提供されるはずなんですね。
そうするとそこに格差が起きる。
それを持ったのが何年か前から僕はコーチングというものに触れているんですが結構AIによるコーチングっていうソリューションも出てきているんですね。
なのでメンバークラスはAIによるコーチング、エグゼクティブクラスは人間のコーチによるコーチングみたいなそういうことをやっているところもあるんですよ。
これもフェーズによるんだろうけれども金のある人は人間、お金のない人はAIが面倒見。
そういう構図に思い至ってしまったとストレッチをされながら別にオチはないんですけどこの先どうなんだろうねって考えながらねじられていたという話です。
妻の資格実習と家事のワンオペ
3つ目のお話、これはあまり詳細にするのもどうかなと思うんですけど僕の妻がとある資格を取りたいと。
今年4月からかな、通信教育で勉強していると。
その資格を取るには実習、現場での訓練が必要なのですよと。
今日から1ヶ月間シフト制なので土日とか関係なく仕事をしますよと。
平日と当たるときは会社有給取りますよと。
その実習や休みの平日は会社出ますよみたいな感じで会社と交渉してとびとびで休み取ることを許してもらったみたいなことがあってその初日に今まさに実習に行っているんですね。
いやーどうなるのかな、どうなるのかな、2回言いました。結構心配ではある。
その資格取ったとてですよ、とて。
なかなかこう、もちろんこれから先絶対に必要になる。
そういう労働力であるとかスキルであるのは間違いないんですけど。
取ったとてですよ、また言った。
結構人間にストレスがかかる仕事かなと僕は思っております。
まあでも人間相手なのでなかなかAIには代替されづらいから。
で、なんかそのことについて妻とぼちぼち会話してるんですけどどうしてそれに行きたいのかがいまいちわからない。
むしろ辛さを訴えていたじゃないかみたいな。
そういうのが今我が家の状況なんですね。
で、結果として僕には何が起きるかというと、
実習に行っている間のオペは頼むと。つまり家事ですね。
高校1年生の長男と僕なのである程度のことはさせられるんですけど
それにしたって家事を分担というか僕が引き受けなきゃいけないところが多くなって
そっかまあ別に引き受けるし何だったら僕もワンオペで散々迷惑をかけているのでそれはやるけどさみたいな。
いや別にやるのはいいんですけどもそもそも何のためにやるんだっけといまいち僕は負に落ちていないので。
ちょっと不安だなという気持ちでいます。
それだったらね僕が北海道から車で1週間ちんたらかけて帰ってくるのも
それは何のためにって言われたらうんいや旅行したいじゃんみたいなそのぐらいしかないんで
まあ頑張れって話しかないんですけどこれから1ヶ月間我が家はどうなんですかね楽しみですね。
ということで今日は以上で次の現場に向かおうかなと思います。
明日はちゃんと忘れずに今日これから向かう現場の話をしたいなと思いつつ。
じゃあまたねバイバイ。
11:37

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