第二種電気工事士試験について話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年7月18日、土曜日の午後です。
早く旅立った中でずっと話をしていた、第二種電気工事士の技能試験というのを午前中受けてきまして、その帰り道です。
写真が良かったろうとは思うんですけれども。
13問の候補問題全部練習して、その中の1問、まあまあめんどくさいけれども、特に難しい接続はないみたいなやつが出て。
で、大体いつも通り20分ちょっとで全部組み終わって、見直しをしたら、1カ所2カ所手直しをする必要があって。
特に1個は直線ですね。雑に言うとプラスマイナスの指定があると逆に繋げて。
おっとっとっと危ない。って言って修正して。
それでも時間いっぱいちゃんと見直しをして、さすがにちょっともう見るところにはぐらいまでちゃんとできたので。
まあおそらく受かってるんじゃないかなと思います。
はあ良かった。長い練習になった。
で、ものすごい人数受けるんですよね。
全国で上木下木いった半年分で5万人ぐらい全部で受けるらしいですね。
で、学科試験の合格率が6割ぐらい。
で、その合格した人の中で技能試験を通過するのが7割ぐらい。
ので、全部で50%弱ぐらいの合格率。本当に0.6×0.7なもんね。
みたいなところらしいんですけれども。
なかなかこう実地で受けて面白かったので。
一つは工業高校の電気科。
で、何らかの授業を取ると学科試験が免除になるらしいんですね。
で、工業高校の電気科なんていうところを出ると電気補助費の資格って役立つらしくて。
ので、結構なんか夏休みの課題みたいな感じで受験させられているっぽい。
高校生っぽいのがたくさんいました。
なんかみんなでキャッキャッキャッと答え話をしていたりとか、ほほえましいなとか。
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で、思ったよりも女性、高校生のような女の子がたくさんいて、わあすげえな、おもしれえな、などと思ったりしました。
え、そうなのって。電気工事士界隈って女性たくさんいるの?
ちょっとびっくりもしたんですけど。
で、もう一つびっくりは、まあ、想定の問題は13パターンって公表されているんですね。
で、ここ何年も微妙な違い、例えばコンセントのところが設置局付きコンセント、つまりアースがしてあるコンセントに変わったりとか、そのぐらいの違いはあるんですけど。
基本的には13種類の課題のうちどれかが出るみたいな。そういう試験なんですけれども。
なんか見てると結構な割合で、1割ぐらいの割合で、もうなんか全然間に合ってなくて、接続してない電線がピョンピョンとなっているまま時間切れを迎えたりとか。
あとは僕の斜め前方に見えていた人なんかは、そもそも明らかに設計と違うことをしていて、え?って準備してこねえの?
やればできるの分かってて、逆に言ってやらないとできないのも分かりきってて、それでなんで受験料払って受験に来てるんだろうみたいな、そういう人も結構な割合で、はぁーなどと思ったりしました。
あともう一人僕のところから見えて全然間に合ってなかった人は、おそらく高校生なんですね。
学科試験免除なもんだから、いきなり実技試験に来て何も予習してなくて死んだみたいな、そんなパターンなのかなと。
確かに顔がね、もう無理やり補修をアサインされた高校生みたいな、どいどいした顔してくる。まあまあしょうがないのか。
まああとは、おそらくもう現場で仕事をしているだろう職人さんみたいな雰囲気の人とか、あとは結構な量でおじさんおじいちゃんもいたりとか、はぁー人生いろいろななどと思いながら無事に試験を終えてきました。
いやほんとさすがに受かっていると思うんだけど、これで落ちてるのは恥ずかしいんだどうしよう、ぐらいの感じで。
やっぱこう、あれですね、去年、一昨年か、職品衛生責任者を取った時に思ったんですけども、こういう国家試験の大きな役割って本当にやばいやつ、書いてあることとか言われたこと分からないやつをはじくためにあるんだなと。
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なんでこう思ったかのエピソード一つが、試験官の人がものすごい、配られているプリントに書いてあることを全部読み上げるみたいな感じで注意事項を読み上げるんですけども。
なんかその読み上げた注意事項を聞いた。2秒後に、はいすいません、これこれはこうしていいんですか、いや2秒前に説明したが、そういうやべえやつもいて。
なるほど、こういうやべえやつをはじくために試験って一定の意味があるのかな、などと思ったりしました。
ちなみにその2秒前に説明されたことを質問していた人の作品をチラッと帰りがけに見たら、全然できていなかった。
ああなるほど、よかった、やべえ電気工事士が誕生するのを防げたんだな、などと思ったりしました。
無事に合格していたとして、8月の1日、10何日かに発表があって、そこから免除を請求すると、はるかに第二種電気工事士になれるんですけども、
その後どうしたもんかなと、ちょっと言いましたけども、独立開業するための第一種には3年の実務経験が必要ですよとか。
そりゃそうなんですよね。必要なので取ったは取ったんですけど、別にこれ全然ゴールでも目的でもなくて通過点なので、
3年の実務経験を得るというパスも含めて、この後僕どうすんだっていうことを改めて考えないとなと。
また長くなりつつちょっぴり脱線すると、ずっとソフトウェア開発の界隈で仕事をしてきたんですけれども、
仕事はどんどんAIに奪われているわけですよ。
AIをうまく使いこなして生き残っていく人と、そうでない人がこれからますますきっきり分かれていくんだろうなと思う。
一方でソフトウェア開発の経験を持ったまんま、AIという武器を持って別のことをやるというのも、これは全然ありえないのではないかなと、
最近特に思っておりまして、それがどっちかはまだ分からないですけど、そしてそれに電気工事士が関係あるかも分からないんだけど。
この年になって3年の実務経験というものを要求されているということも含めて、いろんなことを考えなきゃな、そう思っております。
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前も言いましたけど、ブルーカラービデオにあって、なんかちょっと夢があるかな、そういうのもなんとなく念頭に置きつつ、
やっぱり物を作って形にするというのが好きってあるので、この電気工事士取るというのをフックにしてうまく広げられていけたらいいなと思ったりしつつ、
にしても虫が熱いな、汗がだらだら出ますね。この夏をどうやって生き残るかの方がもっかいのところ重要かもしれない。
ということで一旦合格発表があるまでは電気工事士の話は保留かなと思います。今後期待です。受験結果。そんな感じで。じゃあまたね。バイバイ。
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