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かけこみFaire Tokyo
2026-09-06 10:01

かけこみFaire Tokyo

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サマリー

雨の中、パーソナリティのかっぱさんが、メーカーフェア東京とプログラミング言語Ruby関係者の飲み会という二つのイベントに参加した体験を語る。メーカーフェアでは、多様な出展者や個人の制作者たちの熱意に触れ、自身のものづくりへの意欲を刺激された。その後、Ruby関係者との飲み会では、異なる背景を持つ人々との交流を通じて刺激を受けた。これらのイベントを通じて、日々の生活に張り合いを見出し、充実感を得た一日を振り返る。

雨の中での日常とイベントへの参加
おはようございます、かっぱです。
2096年9月6日、日曜日の夜です。
今日はね、珍しい環境を、時々やってたと思うんですけれども、
結構な雨が降っていて、傘をさして歩いている。
そんな状況で喋っております。
なんか今年はあれですね、雨が猛威を振っておりますね。
今年の感じ雨かな。
7月の後半から8月の前半にかけてガッと熱くなったと思ったら、
なんか台風来て、はちゃめちゃに雨が降って。
それ以来、東京は割と涼しい。
それから千葉とか、東北にも九州にもすごい雨が来てるんでした。
なんかとんでもない雨が、夜のところでドジャーと。
我が家も、前も言ったんですけども、コーナースロープ、
つまり駐車場に入るための段差を埋めるためのプラスチックのスロープが、
今ピンチで。
そしたら妻が、流されるといかんから内側に入れとくね、とか。
ありがたいんだけど、それは根本対策じゃないな、どうしたらいいんだろうな。
そういうのが今日の雨です。
メーカーフェア東京の体験
つまり枕ですね。
今日は季節して盛りだくさんになりました。
1個目は、メーカーフェア東京というイベントがあってですね。
自分で何か物を作って、展示をしたり販売したりする人のお祭りみたいな。
電子工作のコミケみたいな。
ちょっと言い方雑すぎるかな。
みたいなイベントが、これは年一回なのかな。
東京でやるのは。
というのが昨日と今日。
有明で行われていました。
昨日は僕はビアフェスに行って散々ビールを飲んできて、もうダメだったんですけども、
今日の午前中に、あれ?
昨日今日じゃん。
当然だから会場は屋内なので、行くだけ行ってしまえば天気は関係ない。
チケットは有料ではあるんですけれども、
ラスト2時間チケットというのがあって、
初日は18時まで、2日目最終日は17時までが会期なんですけれども、
それの2時間前から入場するチケットは当日券より500円安いと。
僕は今日の午前中に、そういえばやってんじゃん。
いろいろスケジュールを勘案したら、本当にちょうどよかった。
つまり、有明で15時から17時までメーカーフェア東京を見るというのがスケジュール的にちょうどよかった。
これは行ってくるか。
言って、有楽町線に飛び乗り、有楽町線の中でチケットを買い、
豊洲から百合かもみに乗り換えて、メーカーフェア東京に参加してきたんですね。
メーカーって、僕もよく知らないんだけど、
自分でものづくりをする人みたいな人たちで、幅広いんですよね。本当に幅広い。
プロがプロモーションに来ているとか、
当たり前なんだけど企業スポンサーが自分のプロダクトを宣伝しているとか、
みたいなのもあれば、各種学校、校船とか、大学とか、大学院とかのものづくりの学科とか、
あるいはクラブとか、サークルとかが成果発表に来てくれるとか、
あとは個人の制作者、個人の制作者もいろいろで、
内なる衝動に突き動かされて、ものを作りまくっている人から、
それをビジネスにしようという山っ気のある人まで、本当にいろんな人。
あとはエディケーション、子ども向けのスチーム教育っていうのかな、
理系の教育、ものづくりとかプログラミングとかを推し進めたいっていう人とか、
団体とか。
あと、これは割と最近の傾向なのかな、面白いのが、
イネーブリングって言っていいのかな、
ハンディキャップを貼った人たちが、
例えば3Dプリンタで作ったちょっとした棒があると、
日常生活がすごく楽になるみたいな。
歯ブラシを持てるとか、みたいなやつ。
そういうすごい幅広い、
でも自分で物を作って何とかしていくみたいな、
そういう人たちのお祭りがあったと、説明投げる。
そこに閉幕直前の後半チケット、2時間だけ見れるチケットを買って行ってきたんですね。
そしたら、いや面白かった。
前も話したんですけど、僕はこれを作りたいじゃんとか、
俺の理想はこれだ、みたいな強烈なモチベーションっていうのはないんですよ。
なので、そういうモチベーションとか、
何らかの内発的動機に突き動かされて物を作っている人、
っていう人たちがたくさんいてすごい良かったです。
特に趣味で無限にやってる人たちとか、
本当に褒めて、これは褒め言葉だと思って撮ってほしいんですけど、
ちょっと凶器を感じる。
そういう展示がすごいたくさんあって、
いやめちゃくちゃいい刺激になりました。
なんで刺激を受けたかったっていうと、
僕、瞑想っていうテーマを今年はお話ししてるんですけれども、
そのきっかけの一つが、今年の前半1月のイベントで衝撃を受けて、
2月に3Dプリンターを買ったと。
ところが、割と当たり前の物しか作ってない。
整理整頓用の小物とか、そんなんばっかりです。
もうちょっといろんなわけ分からないもの、
でかいものをプリントすればならないなと、
そう改めて思いました。
いや楽しかった、本当に楽しかった。
1個目、メーカーフェア東京20268ですね。
Ruby関係者との飲み会
2つ目は、その後上野に移動しまして飲み会がありました。
今年の4月に、プログラミング変語ルビーのお祭りですね。
それに関連するイベントということで、
船に乗って大洗いから戸間古前まで行くぜというイベントがあって、
それが諸事情により急遽キャンセルになりまして、
いろいろつった問題があったんですけれども、
それの関係者をねぎらわねえかという融資に声をかけたら、
ねぎらいたいですねという融資が反応してくれて、
それで関係者と融資で飲み会をしてきたと。
実態としてはプログラミング変語ルビーに何らかの気持ちがある人、
つまりルビーストたちが集まって、
普通に飲み会をしてきたという回になったんですけれども、
それもすごく面白かったですね。
いろんなプログラミング言語ルビーというつながりではあるんですけれども、
本当に皆さん置かれている状況をやっていることとかバラバラで、
それを話したりとかっていうのはすげえ楽しかったので、
イベント参加による刺激と一日の終わり
今日はものづくりですよね。
プログラミング言語ルビーもそうだし、
それから3Dプリンターをはじめとするメーカー的なものもそうだし、
ずっと家にこもっていることが長い、
今日この頃なわけですが、
今日は2つイベントに出かけて、すげえ刺激を受けてまいりました。
これをうまく日々面白くする。
張り合いを張るものにする。
何だったらお金を儲かるものにするということに向けて、
頑張っていきたいなと思っているのですが、
今は自宅まであと歩いて3分ぐらい。
もうすでにずぶ濡れですね。
帰ったら早く着替えてフライトに寝よう。
そういう大雨の東京の日曜日の終わりには充実した日だったというお話を
傘の中からして今日は終わりです。
ちゃんと撮れてるかな?
iPhoneのボイスレコーダーに着たいです。
じゃあまたね。
10:01

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