了解いたしました。で、ちょっと話は戻しまして、何かあとポイントあるんですか?
あとは経営にどう生かすかっていうところはありますし、ちょうど今1年半前なのでスケジュール作るのが大事だねって話かなと思っています。
2028年4月から始まって、どう始まるんですか?その時点から1年間くらいで1回実施してねみたいな感じなんですか?
そうそう、年に1回やらなきゃいけないので、いつやるかを決めておくってことじゃないですかね。
なるほど。これ守らなかった場合のペナルティーとか公表とかなんかされるんですか?
いやこれね、罰則義務にもないような気がするんですけど。
でももちろん、朗記書に未実施の罰則は今なくて、報告義務があるので。
報告義務違反はある?
はい。だから実施した後に、検査結果等の報告書を朗記書に提出しなきゃいけないんですけど。
じゃあ本当に提出義務あるじゃないですか。
はい、ありますね。報告義務違反で罰則50万円以下の罰金と。
ここは金かい、なるほど。
よくあるじゃないですか、やってないところの未実施企業のリストにホームページにさらされるみたいな。
でもそれはもちろん法律違反ではあるので、朗記書で、朗記ってパターンとしては1回やってくださいねっていう風に結構優しいと思います、1週目は。
注意喚起みたいな?
注意喚起みたいな形にして、そこから2年目やってないと社名公表とかもありえるかなと思います。
なるほどね。
結構最近の朗記書の傾向はそういう風が強いですね。いきなり社名公表っていうのは僕はあんまりないような気がします。
これ実際に蓋を開けたらみんなに会ってちゃんと報告するんですかね。
これ対象企業めちゃくちゃ多いから。
ほぼすべての企業でしょ?
そうなんですよ。だから僕らとしてもビジネスチャンスというかちょっと言い方が悪いんですけど、
いやいや、なるほどね。
ただ社長としてできることもそんなにめちゃくちゃなくて、プラットフォームの提供とか、
会社としてはまず準備しなきゃいけないと思うんで、社内のルールとか担当者とかあと委託先の選定が結構大事ですよね。
意思面接ですからね。意思との提携も必要なわけですもんね。
そうですね。産業遺産の提携とかも含めてですね。
あとは結構パッケージで作っている会社さんもあるし、
あと保険会社とかでも損害保険入るとストレスチェックのシステムがくっついたりするんですよ。
なるほど。
実はシステムはどこの会社かもいっぱいみんな持ってるんですよね。
これストレスチェックで申し出が出て、一緒に面談したいですって社員さんが出るとするじゃないですか。
産業遺産が提携してるようなある程度の規模だったり意識高いところだったらいいですけど、
産業遺産は付き合いないよみたいな時に、地元のあそこの病院でも行ってこいよみたいな、そういう話になるんですか?どうなるんですか?
地元に産業保険センターってあるんですよ。
前も意見聴取って言って、健康診断やった後に、医師の意見書って要りますよってホットキャストでやったことあるの。覚えてます?
健康診断やるじゃないですか。健康診断やった後に、例えば異常、ここ調子悪いですみたいに出てくるじゃないですか。
その時に、医師の意見書って言って意見を聴取しなきゃいけないんですよ。
お医者さんが、例えばAさん、血中指数が高いですってなった時に、働いていいかどうかみたいな、そういうのの意見を必ず取らなきゃいけないんですよ。
実際の方は覚えてらっしゃるんでしょうけど、私は覚えてないな、それ。
多分ほとんどしてやってないんですけど、結構老朽症にしてくれるんですよ。
なので健康診断やります。やったら異常ない人ってほぼいないので、たぶんAさんに出てくると思うんで。
そしたら必ず産業医の先生いなかったら、別のお医者さんに、産業医の資格持ってる先生に出して、この人働いていいかどうかチェックするっていうのが、
意見聴取って言うんですけど、これ法律義務なんですね。
あ、意見聴取の義務があるんですね。
その時に、うちはいませんっていうのが結構多いんで、地域産業保険センターってだいたいあるんですよ、地元に。
だいたい全国350ヶ所くらい。
地域産業保険センターに意見聴取の予約とかできるんですね。
それとも無料なんですよ。
そこに今回のストレスチェックもいけば対象になってくるんですね。
そこにも対応してくれてるケースが結構あるので。
ほんとだ、各全国都道府県産業保険センター、産業保険総合支援センターが正式名称なんですかね。
そうですね。
これか、ありますね、ほんとだ。
意外と知らない、産業保険センター。
へー、産業保険センター。
だいたいでかい地区だったら1カ所ありますね。
ここに行ってもらうっていうか、まず連絡をしてアポ取るみたいなのが流れってことですね。
そうなんです。
なるほど。
かしこまりました。
そうなんですね。
願いたしました。