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【雲南3】雲南の中心でおばあと焼き芋への愛を叫ぶ〜結局ひとはかわらない〜
2026-09-28 30:11

【雲南3】雲南の中心でおばあと焼き芋への愛を叫ぶ〜結局ひとはかわらない〜

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いろいろいわれてもわたしの愛と怠惰と情熱とくいいじはかわらない⭐︎

 

 

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00:08
結局毎日言うとか言いながら普通に帰ってきたんですけど、本当にお腹も心も頭もいっぱいで、帰ってきてすぐに、帰った時に何食べたいかなっていうのを、飛行機乗り継ぎ含めて6時間で、そのトランジットの待ち時間も長かったんですけど、その2時間もずっと帰って何食べようをずっと考えていて、
やっぱり食べたい日本食いっぱいあるんですよ。結構真っ先に思い浮かんだのがとんかつで、揚げ物とか、揚げ物あんだけ食べて、普通に炒め物も日本より結構油をめちゃくちゃ使うので、中国は。
だからすごい油で、しかもその油のせいで胃もお腹もお尻の穴も苦しめられているのに、それでも私はこんなに油が食べたいんかと思って。
しかもとんかつってめっちゃ日本食だなって気づきました、その時に。
けどとんかつはご飯に合わないんですよ。だからとんかつじゃなくて、私はカツサンドを食べたかったんですよ。
肉をパンで揚げているのに、さらにパンで挟むっていう最高の贅沢をしてくれてるじゃないですか。
何よりマイセンのカツサンドっていうのが好きなんですね。やっぱり小さくて儚いから。
本当はカツサンドという、仁王立ちしてそうな食べ物を華やかに京都です、みたいな感じで教えてくれるじゃないですか。
だから本当にマイセンのカツサンドを小指で食べるのが好きすぎて、小指と親指で食べるんですよ。
それぐらいで簡単に済ませられるから。
マイセンのコロッケバーガーみたいなやつ、ちっちゃいやつも握りこぶし、赤ちゃんの握りこぶしぐらいしかないやつもあれが大好き。
最近はおしゃれなサンドを出し始めてるけど、
これマイセンの話じゃなくて中国の話を早くしたいんですけど、
マイセンのパン粉は粒が際立ってる。小学校の理科の実験で差徹の概念を教えてもらった時と通するのがマイセンのパン粉。
私は本当にマイセンのパン粉を食べて、差徹の授業ってこういうことだったんだっていうのを振り返りました。
だから本当にあの時は全然わかんなくて、テストもほとんど悪かったけど、
あの時にマイセンに出会っておけば、ずっと島にいたからマイセン知らなかったんですよ。
けどその時に差徹のことを知りました。
何食べようをずっと考えてて、食べたいものいろいろあって、
だしとか味噌汁っていうのはちょっとヤボだなと思って、
これちょっと食いしん坊として恥ずかしいぞと思って当たり前すぎて。
しかもそれはそうなるだろうということで、味噌汁と玄米のスープと鰹節を持ってって、
03:06
ずっと下に乗っけてたんですよ。
それとやっぱり落ち着くんですね。
我が故郷を下の上に宿すみたいな感じで、
あとおばあちゃんからもらったお塩も、
それはなんか結構すっぴ的な感じでパワーで持ってたんですけど、
どんだけ胃もたれしてもそれがあれば治るんですよ。
で、いつもは山椒を持ち歩くんですよね。
普通の日本での暮らしの時は。
結構胃もたれした時とか、なんかムカムカする時に山椒をそのまんま飲むと良くて、
けど今回はもう大量の味山椒を毎日食べてたので、
やっぱ本当にスパイスとハーブと唐辛子の使い方がもう尋常じゃないんですよ。
何この使い方みたいな。本当にシャンパンタワーみたいな。
なんかお金持ちのお金の使い方がゼロ一桁外れてるみたいな感覚で、
そういうハーブとかスパイスたちを使うから、
それは味こんだけ違うし、帰ってきてから色々食べたんですけど、
何にも味がしないんですよマジで。
それはもう舌が麻痺ってるんだと思います。
本当にいわゆるアル中みたいな感じで、
味がしないのはそれほどスパイスとハーブの過剰接種をしすぎてて、
本来私たちはもっと日本人だから、
なんかもっと丸みがあって優しさがあって、
ジンガリ系のおでんみたいな。
だけど最近おでんもコンビニのおでん甘すぎる本当に。
何あれジュースすぎる。
そのジュースが良かったのはマジで中3まで。
中3以降は本当にあのジュースに耐えられてなくなってる。
だけどおでん屋さんに行けるまでの力量がないんですよ。
だからおでんっていうのは、
その中3でコンビニからの卒業した後は、
たぶん45ぐらいまで幅があるんですよ。
でもそこまでの間、
全くおでんを食べれないっていう期間を乗り過ごさなきゃいけなくて、
それが結構辛い。
だから今回、めっちゃいろんな食事がある中で、
ある日、きのこ狩りをした日に、
めっちゃいろんなきのこ。
本当に荒れてあらゆるきのこ。
高級なきのこがいっぱいあって、
それをきのこ名人が、
本当にきのこに愛されてるきのこ名人が、
きのこを生かすための、
素材を引き出すための料理をいっぱい作ってくれた中で、
私が一番好きだったのが、
ただ茹でただけの大根だったんですよ。
それはたぶん、
おでんロスが今激しく起こってるから。
だって中3でおさらばしてるからもう10年経ちますよ。
06:01
おでん。
悲しい。
おでんに全然出会えてない。
煮物はめっちゃ合うのに、
おでんはそこのおでん酒場みたいなところに行くのは、
結構入場制限とかあったりするから、
無理なんですよね。
しみじみなおでんを作りたいし、食べたいし。
自分では絶対に作れないんですよ。
待てないから。
20代のうちは待てないと思ってるので、
絶対おでんなんて作れない。
しかも待つっていうことって大切じゃないですか。
何においても。
その技量も力量も容量もないからダメなんです。
だからその安易に作ろうとしない。
本当にあの、
茹でただけの大根がもうしみじみ。
もう私はこれは、
なんか味とか大根とかお腹を満たすために入れてるわけじゃなくて、
しみじみを入れたいから入れてるんだっていうのに気づいて。
もう、
それは薬のようにもうガンガン食べました。
誰よりも。
本当にあれはしみじみだったな。
あのしみじみが今でも続いてます。
というか、
やっぱり茹でるとか蒸すとか、
もうそのまんまで美味しいんですよ。
もちろん加工されたものも美味しい。
だから料理をいっぱい知っとかなきゃいけない。
味とかも。
だけど本当に、
これでいいんだっていうのに気づかせてくれるのは、
本当に蒸し野菜とか茹で野菜とかの存在だなって思って。
で、またその次の日に
タイ族の料理を食べたんですよ。
これも素晴らしくて、
一番特に素晴らしかったのは、
パイナップルの中に、
なんかすごい変な発音になった。
ちょっとアメリカンっぽくなっちゃったけど、
パイナップルの中にもち米が入ってて、
で、果汁もミックスされてて、
つまりパイナップルの果汁でもち米を炊いてるんですよ。
パイナップルチャーハンはいっぱい見たことあるし、
けど、
確かに、
チャーハンはチャーハンであって、
その、
チャーハンは結局炒めちゃってるから、
水分飛んじゃうわけじゃないですか。
で、しかも、
パイナップルはもう具材にしかならない。
だってそもそも炊かれたものに入れてるから、
けど、
このもち米、
もち米、
果汁に、
もち米果汁だけ、
みたいなのは、
もち米が、
すべての、
えーと、
旨味を吸ってくれるんですよ。
いや、これめっちゃ良かった。
素晴らしかったなぁ。
もちもちで。
で、それで、
こんだけもちもちなのに、
普通のご飯ももちもちなんですよ。
で、
あれ、
あ、で、この時に茹で野菜のことに気づいたのは、
ただ茹でた、
なんだっけあれ、
ただ茹でた、なんかすごい美味しい、
白菜とキャベツのいいとこ取りみたいな野菜があったんですよ。
09:01
と、わらび。
わらび、
あ、ゼンマイじゃない。
わらびか。
それを、
落花生のゴマダレにつけるんですけど、
え、落花生めっちゃ良い。
え、何このゴマダレ美味しいって言ったら、
ゴマじゃないって言われて、
落花生だって言われて、
そりゃ、
ゴマダレのほんとに、
ゴマダレを50回こしたぐらいの濃い味がするんですよ。
もう、美味しくてこれは、
最高でした。
で、ちなみに、
その日の朝食バイキングの時も、
落花生のスープがあったんですよ。
で、これはなんか高級だ、みたいな感じで、
なんか、全部中国語なんで分かんないんですけど、
高級なり、みたいな感じで多分書いてるんですよ。
それだから、飲んどこーって思って、
落花生の汁を飲んだんですけど、
めっちゃ美味しくて、
で、隣にあったのが、
コーンスープの汁だったんですけど、
コーンスープの汁は、
やっぱコーンって、
もう、
甘さが入らない限り、
やっぱその、私、
分かんないけど、
もうほんとに毎日、
クノールのコーンスープを、
あの贅沢に食べすぎて、
ちょっと濃いめに食べたりとか、
パンに浸すために、
半分の水しか入れなかったりしたせいで、
そのクノールに依存してしまってるので、
やっぱ甘くないと、
コーンスープと認めないようになってる。
で、その、
各、
そのサラダバーだとか、
えーと、パンビュッフェが
付いてるところで、
スープバーみたいなところもあるじゃないですか。
で、そういうところのコーンスープも、
全部ドロドロしてて甘いんですよ。
でも甘くなきゃ認められない、
口になってるせいで、
ただ、茹でて濾しただけのコーンを認められなかった。
その代わり、
普通に蒸しただけのコーンの
甘みともっちり感がすごくて、
で、その甘みともっちり感があるコーンを、
ただ、
炒めすあげしただけのやつとかもあって、
マジで、
何これみたいな。
だって普通ポップコーンになっちゃうじゃん。
で、カリカリにも何にもならず、
もっちりが際立ってる。
だからもう、素材があれだけ
大きな力を持ってると、
どんだけ熱されようと、
どんだけ揚げられようと、
変わらないんだなっていうのは、
すごい学びました。
で、
本当にいろんなものを食べ過ぎて、
話があっちこっちいくんですけど、
そのコーンと一緒に食べた、
まあけど、
そのコーンと一緒にご飯を食べて、
トウモロコシご飯にするのも楽しかったし、
タイ族の時のもち米は、
普通にこう食べてて、
あ、これもちもちしてるって思ったら、
食べ方間違ってたらしくて、
片手で、
えーと、なんだっけ、
ご飯を潰しながら、
にぎにぎしながら食べるみたいなんですよ。
それでもっちもちしながら食べるんですけど、
あ、これちょっと、
じゅうごや、
ちょっと今お彼岸なので、
そのじゅうごやの話もちょっと後でしたいんですけど、
12:01
まあそれはいいや。
ご飯で、そう、それを見習って、
ご飯で団子が作れるっていうことを
日本でもできたよっていう話をしたくて。
えー、けどやっぱり、
日本食、
え、これもうどうしよう、
話が多分何か一回まとめたほうがいいと思うんですけど、
え、けど本当に、
そのー、
とうもろこしの酢揚げを食べた時の、
あった、
その日はなんか牛肉を食べる日だったんですよ。
で、牛ホルモンと、
牛ゼンマイと、
牛の、あのミノ、ミノをシャブシャブするんですよ。
で、そのシャブシャブの、
一緒につけて、
一緒の野菜が、
ミントだったんですけど、
めっちゃよくて、
全ての油を流してくれるんですよ。
ミントをシャブシャブして一緒に食べるっていうのは、
初めてだった。素晴らしいミントだよ。
ミントでした。
で、そのミントが
全部流してくれるんですよ。
で、大体、中国のスープ、
あ、わかんないけど、云南のスープ、
こう、あの回転式のテーブルで出てくるやつって、
全部スープが、
ほとんど味付けされてないんですよ。
ただラードと塩だけで煮込まれてるみたいな、
液。
これって多分ほんとに、
味が全部強い分、
一旦全てを我に返してくれる存在としてのスープ。
私はこれを求めてたんですよ。
やっぱ近頃のスープとか、
あとその、
フレンチとかイタリアンとか
わかんないけど、
煮込みが主流になってるところの、
スープの味が濃すぎる。
ほんとに。
濃すぎるから、
ほんとにスープっていうのは多分液体を
飲ませる、ほんとに。
スープっていうのは水なので、
飲み物なので、
ただ喉を潤す存在であってほしいなっていうのは
思いました。
いやーこのホルモンたちが、
ほんとになんか結構、
そういう内臓系を今回食べたんですけどいっぱい。
内臓系が全部、
綺麗な味だったなぁ。
っていうのも多分、
生きてそのまま、
ほんとに、
あのー、
生産から出荷、
食卓までに届く、
距離とスピードがもう圧倒的に短くて、
密接っていうのが大きいと思うんですね。
だから、
あれ、
私は今までホルモンとかは、
もうずーっと口の中に入れて、
ガムみたいなものだと思ってたんですよ。
最悪吐き出してもいいぐらい、
ずっと、
もぐもぐ口の中にするものって思ってて、
で、
だからホルモン焼きに、
いっぱい喋りたい人と行っちゃいけないなぁって、
思ってたのが最近なんですよ。
むしろ一人で行かなきゃいけない。
それか誰かと行くなら、
喉を強くして、丸飲みしなきゃいけない。
で、その丸飲みを、
しすぎてたら、
あの喉も、
胃もおかしくなるから、
ホルモン焼き屋さんでは、
タレとご飯を食べて、
トマトジュースで流す場所って思ってたんですよ。
ニンニクとかを、
トマトジュースで流す。
15:00
トマトジュースって美味しいですよね。
トマトが美味しい。
えーなんか、
トマトジュースとトマトケチャップの話も
ちょっとしたいんですけど、
いやそうだ、ケチャップも結構、
日本的なアレで食べたくなってる。
ケチャップとマヨネーズ、
ジョイフルとココスは、
ポテトはケチャップとマヨネーズで
つけてくれます。ありがとう。
ココスの
カリカリポテトは、
マジでカリカリなんですよ。
この世にあるすべてのカリカリの中で
一番カリカリなんですけど、
それはやっぱ包み焼きハンバーグという、
ハンバーグ自体を包んでるせいで、
他のものはカリカリにしなきゃみたいな、
カリカリか包むかみたいな、結構
領域極端な考え方しかできなくなってるんじゃないかな
と思って、
それか、そこの包み焼きの中で
やっぱ包んでるから、
水蒸気とか水分が全部そこに取られて、
カリカリになるしかなかったみたいな、
運命論をやってるのかな
と思ってるんですけど、
これテイクアウトすると
普通のポテトっていう名前になってて、
ちゃんとやっぱカリカリを大切にしてるからこそ、
テイクアウトで
持って帰らせるときは、
カリカリなんぞつけられんみたいな感じの
意地がいいなと思ったし、
私が一番好きな焼き鳥屋さんも、
絶対にテイクアウトさせてくれないんですよ。
で、
食いしん坊だから、
いっぱい一度に20本ぐらい
頼みたくなるんですけど、
それもやると怒られるんですよ。
ちょっとずつ食べて、
できたてをできたてのうちに、
あったかいうちに食べてもらわなきゃ困る
みたいなスタンスなんですけど、
やっぱりあったかいのがおいしい。
あったかくて新鮮が、
もう何にも敵わないなって思いました。
この運なんでもそうだけど、
いくら技術とか、
加工の手間とか、
おいしい調味料とか、
おいしい空間もそうだけど、
あったとしても、
おいしい空間の方が
強いのかな、やっぱり。
全ては愛の味が
一番強いってことは、
今回も学んじゃったんですけど、
やっぱり結構大事。
本当に大事。
新鮮で、
あったかいっていうのは、
結構大きな、
大切にしたいこと。
本当にそのお守り二つつけて、
歩いた方がいいぐらい。
だから今日も、
私は、
朝は冷凍ご飯チンして、
納豆をひたすらかき込んだんですけど、
毎日納豆を食べて、
取り戻そうとしてるんですよ。
このスパイス過剰摂取から、
日本へのシフトチェンジ。
みたいな感じで。
しかも、
納豆を、
とりあえずなんでもいいから、
納豆をくれみたいな感じだったんですよ。
砂漠においての水みたいな感じで、
納豆を適当に買ったんですよ。
いつもは結構、
種類見てこだわって買うんですね。
こだわりっていうのは、
これはタレがついてるかついてないかっていうのと、
からしがついてるかついてないかっていうのと、
粒の大きさ。
で、選んで買って、
納豆だけは、すべての食べ物って、
18:01
高ければ高いほど美味しいんですよ。
豆腐はめっちゃ値段と、
内容が合ってるんですけど、
納豆は結構逆なんですよ。
安ければ安いほど、
マジで美味しいんですよ。
これちょっとマジで賛否両論、
大歓迎っていう感じなんですけど、
本当に美味しい。
安い納豆が美味しすぎる。
それで、
納豆を適当に買っちゃったんですよ。
初めて。疲れてたのもあって。
そしたら、卵醤油納豆みたいな感じで、
液たっぷりみたいなの書いてるから、
もう液嫌だと思って、
もう本当に味付け、
過剰推進、
大国みたいになってる。
世界中が味付け過剰みたいになってるのが、
本当に最近、
近年許せないトークテーマでもあるので、
また液パンパンに
入れてるよって思ったら、
これなんか卵、
卵かけご飯みたいになるんですよ。
最高。
マジですべての食べ物に、
目玉焼き乗ってた方がいいので、
だから、
めっちゃ最高でした。卵が混じってる。
もう本当に、
生卵も
求めてるんですよ。
だから、
その、
ネバネバしたものって、
結構機内で、
最後、
日本に到着して、
ポンって音が鳴ったと同時に、
みんな立ち上がって、急いで荷物取る時間あるじゃないですか。
あれあんなに急がなくて、
あれあんなにみんな急ぐ必要あると思うんですけど、
その、
あの時に、
思い浮かんだのは、
ネバネバだと思ったんですよ。
日本人が、
ネバネバしたい。
その、もずくとか、
めっかぐとかも、
その、あとトロロとか、
オクラとかも、
結構かき混ぜるじゃないですか。
他の地域だとそのまんま炒めるだけで終わりとかだけど、
やっぱネバネバしたかったんだ。
だからねちっこい人とか、
多いのかなって思ったし、
私も、
それの人なんですけど、
だから粘りっていうのは、
もしかして日本らしさなのかなって思いながら、
その、どうしても、
吉野家が食べたかったんです。
だけど、
今、吉野家に行くと、
吉野家が、
本当のインビネの吉野家になっちゃうと思って、
味わえないと思ったんですね。
それは、いっぱい、
味を、
その素材としての強さを、
中国で食べ過ぎたから、
ちょっと、結構、
ジャンキーなものぐらい食べないと、
味が戻んないって思ったんですよ。
逆に。
だからマックと、
マックを食べたのと、
あとガーリックチャーハンを食べたので戻ったんですけど、
チャーハン、やっぱり素晴らしい。
で、チャーハンを本当に、
全ての調味料を使いすぎるぐらいがいい、
っていうのも学んでる。
21:02
で、マックもそう。
で、マックの、
朝マックの、
あの、
イングリッシュマフィンの上にあるコーン、
コーンの粒、
ミールみたいなやつ。
あれの粒々が本当にあの、
あの粒のかゆいの中で、
本当にあれに勝るものはない。
最高。
冬の粉って言ってるんですけど、
冬の私から出る肌の粉なんですけど、
冬になると、
いっぱい朝マックを食べます。
冬の方がカムフロージされるから。
だからその、
いっぱい私冬になると乾燥なので、
毎日その自分自身が粉雪、
なんですけど、
本当に歌われてるレミオロメンに。
で、心まで白く染められたなら、
って思ってるんですよ。
本当に。
全然もう黒いから。
だけど、
朝マックを食べると、
穏やかになるんですよ。
それは、
自分が今、
こんだけ粉がまってるのは、
乾燥のせいでも、
自分の潤いの無さのせいでもなくて、
朝マックのおかげなんだ、
と思って、
全ての粉が朝マックの粉に見えるのは、
本当に幸せな
ライフハックなんですけど。
で、それで、
今吉野家を食べると、
吉野家にしか
ならないっていうのを気づいたのは、
えっと、
機内食、最後の最後の機内食
なんですけど、
ビーフオアポークだったんですよ。
で、私は、
その、
今回の旅で、一番最初に
めっちゃ下調べして、
ポークが正解ってことに
気づいてから、ポークしか頼んで
こなかったんですよ。
だから、ポークに
そろそろ飽きちゃって、
ポークが絶対正解だとしても、
絶対ビーフが食べたい。
ていうか、もう、
これ言っちゃおしまいなんですけど、
もし、全ての肉類を
選べるなら、
牛肉が圧倒的王者
なんですよ。
分かんないけど、牛に勝るものって
ないじゃないですか。
牛かイナかみたいな、本当に牛が、
なんか俺か俺以外かみたいな感じで、
ローランドみたいになってるから、
絶対に牛頼むじゃないですか。
もう案の定、
機内にいるみんながそう思ってたんですよ。
もう、
ビーフはポークのポの字を聞く前に、
ビーフって言ってたんですよ。
みんな。
しかも、この機内食の上の
色も、
ビーフが金ピカピンの色で、
ポークはピンクの色だったんですよ。
ただのピンク。
しかもピンクも、
パッションピンクぐらいに
してあげたらいいのに、
マジで、
サンリオですら採用していない
色のピンクでした。
だから、誰も頼んでなくて、
だけど、
ラッキーなことに、
両隣の人たちが、
24:01
先に選ばれて
食べてたんですよ。
いいなーって思いながら見てて、
食べてたら、
なんかその、
薄い牛丼みたいな
味がするみたいな。
本当にペラペラにいくと、
ご飯の上に、
ごま塩がかかってたんですよ。
ご飯の上にごま塩がかかってるって
時点で、私はそれがすごい好きなので、
ごま塩かゆかりが
乗ってるのが好き。
なので、チリメンジャコとかより、
ごま塩に
惹かれるんですよ。
だから、
マジでそれにしようと思って、
インゲンみたいなのもあったし、
煮物の人参みたいなのもあったから、
本当にそれしかも、
ずっとビーフの美の口で待ち構えてたんですけど、
あ、なんか、
それで一回は、
ビーフ頼んでビーフって言っちゃったんですけど、
その人たちが、
薄いわねって
言った後に、
もうそれ、
私はもうビーフってもらって、
キャビンアテンダントさんもすぎ去っちゃったんですけど、
なんか、
あ、ソリーって言って、
わざわざ呼び止めて、
ポークに変えてって言ったんですよ。
本当に、
こういうことを
よくファミレスとかでもするんですけど、
頼んだものをやっぱ変えてくださいって
キッチンにまで言い出すみたいな感じで、
それでお客さんもやめてくださいみたいな感じで、
落ち着いてくださいみたいな感じで
止められることが多くて、
本当にこういうことやめたほうがいいと思うんですけど、
それでポークを
開けたら、ポークチャップみたいな、
ポークケチャップみたいな料理だったんですけど、
これも、
果たしてポークなのか
分かんないようなポークではあったんですけど、
牛丼を
ここで嫌いになると、
私はその吉野屋と
スキヤと松屋、すべての責任を
背負ってるので、
ポークチャップぐらいだと別にその、
町の養殖屋なので、
それぞれがそれぞれのフィールドで
守ってくれてる領域だから、
私はもっとそれ以上の
でかいチェーン店の
愛情を受け背負ってるって思ったら、
今ここで食べるべきはやっぱ
ポーク。で、
書紙貫徹っていう
四字熟語みたいなやつあるじゃないですか、
書紙一貫
みたいな、分かんないけど、
なんか初心を
貫けやったみたいな、
四字熟語に
乗っ取って、最初ポークって言ったんだから、
この度はポークに支えよう
と思ってポークにしたんですよ。
それは後の戦の理由なんですけど、
まぁけどこの
ポークもちょっと訳が分からなかったんですけど、
けど、
その
日本に帰ってきて色々
食べて思うのは、すべての食べ物
訳分かんないもの多いなと思って、
特になんかスーパーとかで
買うのが多いので、
大好きなベーグル屋さんのベーグルを食べてて、
さっきもうマジで怖くなったのは、
何これって思ったんですよ。
え、ベーグルってもしかしてパンじゃなかった?
確かにムチムチを食べたいために、
27:01
ムチムチを味わいたいために
ベーグルを買ってたのは確かだけど、
なんかこれ小麦じゃないっぽい
感じがするな、みたいな。
で、好きなベーグル屋さんのは、
なんか多分気持ちをさせるために
何かを入れてるのは間違いないんですよ。
やっぱり出来立てで温かいもの食べなきゃ、
いくら
ベーグルとはいえ失敗しちゃうんだな
っていうのに気づきました。
そこで食べたポークチャップ
の後に、
やっぱり松屋に行かなきゃいけないな
と思って、
松屋の方が吉野屋より
味が濃いんですよ。吉野屋はいつもの
味を届けてくれる。だから家。
松屋も、
松屋の屋は、
屋台の屋じゃないですか。
だからそれは店なんですよ。店的味のパンチがある。
っていうのは、
最近の気づき。この牛丼の
スキヤはやっぱりパリピしか
いけないんですよ。高校生の時はいっぱい
いっちゃう。赤いし。
っていうのもいろいろあって、
どうしよう。だんだんまた
眠いのと
うんなん
いやすごかったな。本当にいろんなものを
過剰にいただきました。
なんか通常、スパイスカレーが
好きなので、2日に1回くらい
スパイスカレーを入れとかなきゃ
分からずに入れなきゃ
気が済まない体質なんですけど、
全然平気ですね。
帰ってきて4日くらい経ってるけど、
全然平気。
すごい。
だからそれほどまで
値溜めもできるし、
スパイスも
溜めることできるんだなって思ったのが、
今回の旅の発見でした。
値溜めとスパイスを
たくさんとどめておこう。
っていう
決意。
あと、
やばい。
眠すぎて話せないですけど、
ハグギ
とか花びらとか、
全部
訳が分からないところも
食べれたのが幸せ
だったのと、やばい。
眠すぎる。
眠いのと、
しかも12時間寝た後の
朝なのに、多分朝から
パスタを食べたせいなんですよ。
牛乳みたいな感じ。
牛乳
これも
すごかったな。
もし自分が
何か足りないなって思うときは、
香り豊かなものを
鼻の中に一旦入れてから
食事に挑もう。
そして食事たちの
30:01
匂いや液を
匂いをちゃんと
吸収していこうっていうのは
思いました。
30:11

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