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お土産の正解はゴンチャ!ケンタッキーは人間としての体調が最高の時にしかいけない&サーティーワンは持ち運べるプリ機
2026-01-17 18:35

お土産の正解はゴンチャ!ケンタッキーは人間としての体調が最高の時にしかいけない&サーティーワンは持ち運べるプリ機

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【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓



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長い要約


お土産の最適解はゴンチャ!



私は普段、島に住んでいる。

ときどき東京に行って、また飛行機で島に帰る。

飛行機の中用の本を持参したり、映画ダウンロードするのに、ついつい、人が持ってるお土産袋に目がいく。リュックの中のお土産品も透視できたらいいのに、とすら思ってる。



この前、隣に座っていた人が「ゴンチャ」を二つ持っていた。

あのタピオカドリンクのゴンチャである。女子高生にとってのアンパンマンみたいな存在の、ゴンチャ様。ユン様みたいな、本当に。



普通のコーヒーショップの飲み物は、カップの上にプラスチックのフタがついている。でもタピオカ屋さんのカップは違う。上をシールでぺたっと密閉する。あの機械が私は大好きで、必要ないのに毎回アマゾンで価格検索してしまうくらい憧れている。タピオカも飲まないけど、欲しいな〜

そのおかげで、ぶん回してもこぼれない。


その人は、透明な袋にゴンチャを二つ入れていた。

降りるときに気づいて、「あ、ゴンチャだ」と思った瞬間、思わず抱きしめたくなった。



お土産にゴンチャを選ぶ――。


日々、お土産選びに悩み、苦しみ、たくさん時間をかけて結局間違ってしまう私にお土産の正解を教えてくれた。



ひよこだとか、めんべいだとか、いろいろあるけれど、本当のお土産ってきっとこういうことだと思う。

その土地でしか手に入らない生物、流行もの、心が求めているもの、定型分の「ありがとう」じゃなくて「やった〜〜〜〜〜!」という言葉が出るものこそ、お土産なんだと思う!!!!そして、それをちょっとめんどくさくても、丁寧に持って帰ってきてくれること。それがお土産!!!




島にはチェーン店がほとんどない。

マクドナルドも、ケンタッキーも、ミスタードーナツも遠い存在だ。だからお土産はだいたいそのどれかになる。カルディのお菓子や鍋つゆもめちゃくちゃ嬉しい。


島の人たちは、お土産に騙されていない。

「名物っぽい箱菓子」よりも、普段味わえない「都会の日常そのもの」を持って帰ってきてくれる方がよっぽど嬉しいのを知っている。


地元のスーパーにもタピオカは売っている。

でも、ゴンチャのカップで飲むタピオカはやっぱり違う。

たとえ中身が同じでも、あのロゴがあるだけで全然違う。




女子高生が身近にいない私は、スタバをお土産にしてみたいと考えた。しかし、ふたが外れやすいので難しい。



スタバ思い出。

私は夜行バスに乗ることが多いのだけど、ある日ちょっと背伸びしてスタバの抹茶ラテを買って乗り込んだ。

「スタバの大きいやつを持ってる自分」を演出したかったのだ。


ところが隣に座った登山客みたいな人がリュックをガンッと置いた瞬間、私の抹茶ラテは見事に倒れた。

床にビチャー。


夜行バスという存在は徹底的にコストカットしてくれて私たちに異動を提供してくれているので、雑巾なんてない。

みんなの汗拭きシートを総動員して拭き取る地獄。

私は一口も飲めないまま喉カラカラで夜を過ごした。けど、抹茶は良かったかも。日本人のこころ。その香りと共に〜、密閉旅。



その日以来、「カップの飲み物は持ち運ぶべきではない」という教訓を得た。

身分に合わないことをするな、とも思った。


それでもスタバへの憧れは消えなくて、今では空のスタバカップをわざわざ持って帰り、家でティーバッグのお茶を入れて“スタバごっこ”をしている。

私にとっての最高贅沢時間。



なんだかんだ、私が島の家族たちへのお土産でよく買うのはパンだ。

島にはおいしいパン屋が少ないから、デパ地下のパンはとにかくありがたい。あと、パンの袋を閉じてくれる、あのデパ地下シールと紙袋。これら全て含めてお土産!



この前はプルプルのフレンチトーストを大事に持って帰ってきたのに、トランクを閉めるときに自分の手で挟んで潰してしまった。

持ち運びで潰れたならまだ許せるのに、自分でトドメを刺したときの絶望は大きい。




お土産界の王者は、やっぱりサーティワンのアソートパックだと思う。

あれを持ってきてくれる人は、どんなおじさんでも一瞬でヒーローになれる。


怖かった親戚のおじさんも、サーティワンを抱えて現れた瞬間だけは神様に見えた。キムタクに見えた。いいお土産さえ持っていればカッコ良くもなれる。特にサーティーワンくらいキラキラしてるものは持ち運べるプリ機(プリントシール機)だと思う。


ドライアイスまでセットでついてくるあのエンタメ性。これは、でんじろう先生のサイエンスショーのチケット付きと考えていい!わーい。

あれ以上の土産はなかなかない。




そしてケンタッキー。


山盛りで買ってきてくれるのは嬉しいけれど、子どもの胃にですら、ケンタッキーは重い。ケンタッキーという場所は人間が一番元気な時に行く場所だからね。最近全然行ってないわ。

脱毛でいったキラキラのお姉さんが、ここのサロンメンバーとクリスマスにケンタッキー予約してるんです。とキラキラの笑顔で言ってきた日の脱毛は、普段痛みに鈍感な私が初めて脱毛痛いと思った瞬間だった。


消費できないほどもらった時に登場するのが「ケンタッキーカレー」だ。


余ったチキンをカレーにする―これが本当においしい。余らずとも作りたいくらいおいしい。

出来たてが一番おいしいカレーなんて他にない。

公式でレシピ化してほしいくらいだ。


ただ、ケンタッキーには一つだけ言いたいことがある。

部位の振り分けが不平等すぎる。


お金のない学生にはなぜか小さくてひもじい部位が回ってくる。

国会で「学生には大きい部位を優先する法律」を作ってほしいくらいだ。




そんなふうに、私は今日もお土産のことを真剣に考えている。


高級菓子よりも、都会の日常の一コマ。

ひよこよりも、ゴンチャ。


島に住んでいるからこそ、そういう“本当のお土産”の価値がよくわかる。


次に飛行機で帰るとき、私も誰かにゴンチャを二つ買って帰ろうかな、と思っている。

感想

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00:00
食べ物大好き、食い意地ラジオ。
私は普段島に住んでるんですけど、島に住んでて東京にも行ったりするんですけど、
それで飛行機に乗って帰ることが多くて、
この前隣に座ってた人が、ゴンチャのゴンチャっていうタピオカ屋さんがあるんですけど、女子高生がみんな愛するっていうのに埋め付けられてる。
子供にとってのアンパンマンが女子高生にとってのゴンチャなんですけど、
ゴンチャを2つお土産に持ってる人がいて氷なしで。
で、そのゴンチャっていうのはタピオカの飲み物なんですね。
で、普通コーヒースタンドとかで飲み物買うと、スタバとかみたいな感じでカップの上にカップの蓋があるじゃないですか。
だけどゴンチャとかのタピオカ屋さんっていうのはカップの上にシールであのペターって、
あの機械めっちゃ憧れるんですけど、絶対家で必要ないんですけど欲しくなっちゃって。
いつもAmazonで価格検索してるんですけど、あの機械めっちゃ好きで見るのも。
シールで留めるんですね、蓋の上を。
だからぶん回してもこぼれなくて確かに。
で、それをどうやって飲むかって言ったら、こうストローをブスって刺して飲むんですけど、
それはそのベビータッピーとか言いながらこうパッて刺すらしいんですけど、
そのベビーとかタッピーが何の意味かわかんないんですけど、みんなそれがするっていうのがルールみたいな感じになってて。
そのゴンチャをお土産に持ってる人がいたんですね。
で、ゴンチャは透明な袋で持ってて。
で、私はその最初は気づかなくて。
で、帰り降りる時に、あ、ゴンチャ持ってるじゃん2つって思ったんですよ。
で、泣きそうになって、あ、そうだよね、ゴンチャだよねって思って。
もう、そのお土産にゴンチャを選ぶのがもう、花丸すぎるんですよ。
もう、私はそのお母さんにずっと話しかけたくて。
もう握手をしたかったけど、握手できないからカップ持ってるから。
もう深い握手、オバマ大統領みたいな握手をしたかったなって思うぐらい。
もう感動が止まらなくて。
もうありがとう、私にその姿を見せてくれて。
本当にありがとう。
本当にお土産っていうのは、なんかもういわゆる、あの、便便とかひよことかを買うんじゃなくて、本当にそれなんですよ。
なんか、だから、私は島に住んでてよかったなって思うのは、
いわゆるそういうお土産じゃなくて、島っていうのはチェーン店がもう圧倒的にないから、
03:06
マクドナルドとかケンタッキーとかミスタードーナツとかにすっごい飢えてるから、
お土産がみんなだいたいそれになるんですよ。
それだったり、あとイオンの商品とかだったり、
あとカルディ、ありがちなのはカルディ。
めっちゃ嬉しい、カルディのお菓子とか、カルディのチョコレートとか、
あとカルディの粉末系とか、カルディの鍋つゆとか、めっちゃ重いけど、
鍋つゆ、粉末の方の鍋につゆにしたらいいのにって思うのに、
最初から液体入ってるタイプの鍋つゆを必死に持って帰ってくるっていうことを何回もしてます。
あとそうめんつゆとかも重いけど、カルディとか、
あといつも読めないんですけど、
お店に行ってる回数と読めてない回数、
お店にいっぱい行ってるのに全然名前が覚えられない。
ヒサフク商店みたいなところあるじゃないですか。
あそこでいっぱいビン買ったりとか、おかき買ってバリバリに割ったりとか、
やっぱり島に住んでるとそういうチェーン店とかの魅力に気づくから、
だからある意味、お土産に騙されてないというか、
お土産の本質を知ってるのは島の人たちなんじゃないかなって思います。
だってどう考えても、
めんべんをもらうより、めんたいこをもらうより、
タピオカもらう方が嬉しいだろうな、ごん茶の。
しかもごん茶が大切なんですよ。
いくら島とはいえ、地元のスーパーにタピオカっていうものは売ってるんですよ。
しかもちゃんと蓋にシールされてるタイプで、
自分でストローを挿すやつのあれなんですよ。
タピオカ。
だけど、やっぱりごん茶って書いてあるカップで飲むタピオカは違うと思うんですよ。
たとえ中身が全く一緒でも、違うんだよなって。
本当にそのお母さん大好き。
で、スタバとかもお土産にしたらいいなって思ったんですけど、
スタバは多分こぼれちゃうな。
私は最近、リュックっていいなっていうことに、
いいリュックっていいなっていうことに、やっとこの年で気づいたんですけど、
いいリュックっていうものは、本当にリュック自体は重いのに、
からったら軽いんですよ。何でか分かんないけど。
いっぱい物詰めても軽いから。
なんてリュックって素晴らしいんだろうって最近思って。
リュック、いいリュックを、自分で買ったわけじゃなくて、
これおばあちゃんの盗んだだけなんですけど、いいリュックを。
で、いいリュックっていうものはポケットがいっぱい付いてるのも良くて、
物が散乱しないし、開きやすいし、
置いた時にへにょってならないから、どこにでも置ける。
06:03
素晴らしいいいリュック。
で、いいリュックっていうのは、リュックの側面にドリンクホルダーみたいなの付いてるから、
ドリンクホルダーって言っていいのか分かんないんですけど、
ドリンクホルダーみたいなの付いてるのもマジで素晴らしくて、
いつでも水分補給をさせてくれて、
そこにスタバの飲み物を入れたら持って帰れるんじゃないかなって思ったんですよ。
で、私は夜行バスによく乗るから、夜行バスっていうものは辛いじゃないですか。
夜行バスとか辛いから、スタバのでっかいやつを持って乗ったら、
夜行バスに乗るくせにスタバのでっかいやつを買える身分なんだぞっていうことを
周りの人にアピールもできるし、いいなって思って、
抹茶ラテを買って乗ったんですね。
そしたら隣の人が登山客みたいな感じで、
すっごいバックパッカーみたいなでっかいリュックと、
登山の時の棒あるじゃないですか、山登る人たちが持ってる棒を持って、
こう座った瞬間、私のスタバのカップを全部倒しちゃって、
で、全部抹茶ラテが激しく床にビチャーみたいな感じになっちゃって、
悲しい、切ないみたいになって、
夜行バスっていうものは設備が一番充実してない乗り物なので、
もちろん雑巾とかもなくて、
その場にあったみんなが持ってた汗拭きシートで必死に拭くみたいな感じで、
私は抹茶ラテを一口も飲めずに、
喉カラッカラでその夜行バスを過ごすっていうことをしたんですけど、
だからカップ付きの飲み物っていうものは買うべきじゃないなってその時に反省して、
身分に合わないことをしない。
お前は黙ってコンビニで一個買ったら一個無料の激安ペットボトルを買うか、
お前は水を買えと。
その水っていうものは500mlであろうと2Lであろうと同じ100円なんだから、
お前はでっかい水を買っとけっていう反省なんですけど、
だけど私は本当に、
なんかみっともない&ひもじいっていう言葉を人にしたら私になるみたいな感じなんですけど、
その後もスタバっていうものにずっと憧れてて、
スタバでなんとかラテを頼んだ後に、
そのまま空っぽのスタバのカップを持ったまま地元に帰るっていうのがいつもルーティンなんですけど、
09:04
空のカップを手に持って、空だと絶対こぼれないから、空のカップを手に持って、
ずっと飛行機も乗るし、飛行機に連れてってくれるバスも乗るし、
帰ってから迎えに来てくれるお母さんにも、
私は片手にスタバを持ちながらそれを見せて、
家に着いて、自分家にあるティーワックで、
スタバのカップの中にお湯を入れるっていう贅沢時間を楽しませていただいてるんですよ、一人で。
マジでそんなことするんだったらお土産の一つや二つ買ってこいっていう感じなんですけど、
一応買っていくんですよ。
私はお土産の定番はパンなんですけど、
パンっていうものは当たり前なんですけど、
美味しいところで買えば美味しい。
で、パン屋さんが全然島にはないから、
デパ地下とかで頑張ってパンを買う。
その350円のパンをもう震えながら買うっていうのがいつもルーティンなんですけど、
この前フレンチトーストを買ったんですね。
あの四角くてぷるぷる細長いやつ。
で、これはちょっとぷるぷるを大切にしとかなきゃいけないから、
そのハードパンとかだったら結構雑に扱っても潰れるってことはないんですけど、
フレンチトーストだから潰しちゃいかんなって思って、
丁寧にトランクに入れるときに横に置いてたんですよね、潰さないように。
そしたらトランクを閉めるときに、
車の後ろのトランクってなんかちょっと穴みたいなところあるじゃないですか、
USBサスみたいなところがあるんですよ。
そこに転がり落ちちゃって、
で、私が勢いよくバンって閉めたら、
ちょうどそこに挟まって、
せっかくここまで大切に持って帰ってきたフレンチトーストを自分の手で潰してしまうということをしてしまって、
いろいろ悲しくて、
持ってきてる最中に潰れちゃったとかの方がまだ全然許せて、
あと荷物預けたばっかりにパンが潰れたっていうことも今までいっぱいあったけど、
自分の手で、しかもここまで痛い目に合わせてしまうっていう、
だって、あんなにでっかいもの、でっかくて狂気な存在で挟むっていうのは、
まだ自分の尻で踏んづける方が良かったなって思うぐらい、
本当に痛い目に合わせてしまって、
フレンチトーストが可哀想で仕方なくて、
辛かったなって思います。
お土産の話に戻るんですけど、
それでマックとかケンタッキーとかミスドとかが定番で、
12:04
過去にも話したんですけど、
一番嬉しいのは31のアソートパック。
もうあれさえ買えば、どんなおじさんでも子供のヒーローになれる。
私にとって怖くてたまらない親戚のおじさんがいたんですよ。
いつも意地悪で暗闇に閉じ込めるっていう最悪のおじさんがいて、
だけどそのおじさんはめっちゃ金持ちだったから、
毎回お土産に31のアソートパックを買ってきてくれて、
その時代はアイスケーキがなかったから、
今はアイスケーキとかもめちゃくちゃ良いと思いますよ。
むしろアイスケーキの方が。
フリーズドライも絶対つけて欲しくて、多めに。
あれをお風呂場で溶けるのを楽しむ縁ため、
デンジロー先生のサイエンスショーに行った。
デンジロー先生のサイエンスショーのチケット付きっていうのと一緒なので、
ドライアイスを持って帰ってくるっていうのは。
あれすっごい楽しくて。
で、でっかいアソートパックのカラフルな31の色。
コーン色とビビットピンクの色と、
透明のでっかい袋。
どれが良いって選びながらポッピングシャワー奪い合い。
あれだけは本当に、あれが一番のお土産の大正解だなって思います。
高いけど。
あれを、本当にあれだけは、
どんなお宝よりも輝いて見えるなって思いますね。
それで、
よくケンタッキーとかもお土産になるんですけど、
みんなすごい優しいから、
ケンタッキーを山盛り買ってきてくれて、
ファミリーパックみたいな、
クリスマスにしか頼まんぞみたいな、
でっかいバケットみたいなのあるじゃないですか。
さすがにあれを頼まれると、
子供の胃でも荒れるんですよ。
ケンタッキーというもので初めて、
私たちって胃もたれを知るじゃないですか。
だから、
ちょっともう油、無理です。
チキン、大好きだけど無理、みたいな。
唐揚げは何でか何個でも食べれるけど、
ケンタッキーとか、
骨付きチキンみたいになるときつくなるんですね。
だから子供の頃っていうものは、
骨付きチキンとかモスチキンとかを怖くて頼めなかったと思うんですけど、
ケンタッキーも結構一個で十分、
どうしようこの残りってなったときに、
カレーにするんですよ、絶対。
そのカレーが、
一応、もったいないよって、
私はケチ日本代表なので、
15:01
もったいないよって言いながら言うんですけど、
本心はカレーにしてくれって思ってて。
一応、
言わなきゃいけない。
もったいないよ。
人から年齢言われて、見えないって言うときと一緒の感覚で、
もったいないよって言いつつ、
本心はカレーにしてくれてありがとうって思いながら、
カレーにしてくれて。
そのカレーがマジで美味しくて、
よく私のおばが作ってくれてたんですけど、
おばは、しかもスナックのママをやってるから、
しょっちゅう大判振る舞い系のお土産をもらうんですよ。
過剰お土産。
だからお土産の処理が得意で、
いつもケンタッキーカレーを作ってくれてて、
それがすごい美味しくて、
カレーっていうものは通常、
寝かせるほうが美味しいじゃないですか。
だけど、このカレーだけは出来立てが美味しくて、
やっぱりケンタッキーのチキンが、
まだチキンだぞ、みたいなときと、
それと薄く切った玉ねぎと、
しるしるのスープ、
スープカレー、北海道のスープカレーが、
ちょっと欧風になって、
なおかつ、いつも上に乗ってるチキンが、
チキンって、だいたいトゥルントゥルンじゃないですか。
北海道スープカレーのは。
それが揚げ物になった、
ちょっとジャンキーなスープカレーみたいなのが、
本当に美味しくて、
それだけは出来立てを、
本当に飲み物のように飲むっていうのが、
いつも楽しかったなって思い出します。
ケンタッキー食べたいな。
で、しかも、そうなんですよ。
なんか悲しいときに、
ケンタッキーっていう物は、
部位が色々あるじゃないですか。
当たり外れがすごい大きくて、
悲しき食べ物なんですけど、
マクドナルドのナゲットだったら絶対、
もうみんなに平等じゃないですか。
けどケンタッキーは不平等だから。
で、
そうやってケンタッキーをいっぱいもらえる時期は、
なんか多分大きい部位をもらえてたんですよ。
胸のところとか。
だけど、
自腹でケンタッキーを買わなきゃいけなくなった時に、
その一ピース、
全力一ピースをケンタッキーで買う時に、
限って、
なんかもうすっごいひもじい部分を渡されたりして、
なんでこんなちっちゃいのを、
この学生に振り分けるのって、
いつも泣きながら訴えたいなって思ってたんですよ。
国会とかで喋らせていただきたいなって。
そのひもじいそうな学生には、
優先的に大きい部位をあげて、
その金持ちそうな人のところに、
スカスカの部位を与える法律にしてほしい。
ケンタッキーはマジで。
だから、
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そのおかげで私はそこから、
骨付き肉の骨まで食べれるっていう技術も手に入れられたから、
ある意味感謝ではあるんですけど、
本当に法律作ってほしいなって思います。
あとケンタッキーカレー、本当に美味しいから公式で出した方がいい。
レシピ提供お待ちしております。
お待ちしております、だったら。
差し上げますか。
差し上げます。
かつ、ケンタッキー食べたいなって思います。
18:35

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