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今でも感謝している小学校の時の塾の先生と、よくショッピングモールに行って、31に行って、お団子を生徒分買って帰るっていうことをしてたんですけど、
塾に行く日は毎日それやってて、私があまりにも眠がりで勉強せずにずっと机にうっぷせていたから、
おばあちゃん先生だったんですけど、本当に自分のおばあちゃんとも年が一緒ぐらいの優しい国語の先生で、その先生は本当に何か一回も怒らずにこんだけ悪い態度をとっても、
全部肯定してくれて、いつも私がダルそうにしてるから、外に出て一緒にお散歩しながら野花を見たり、どんぐり拾ったり、
道の生えてる者たちで理科を勉強したり、そのおばあちゃんもすごいガーデニングが素晴らしいおばあちゃんなので、
ガーデニングガチ勢とかの息を超えてるレベルの畑作業をやったり、洋法とかもやってるので、その時に初めて洋法とかもやってたり、
おばあちゃんの家に行くと、塾の先生の家に行くと、流しそうめんとかもガチ流しそうめん、竹のやつ、竹取物語の、竹取物語じゃない、かぐや姫で生まれてくるときの竹で作った、
マジでダウンザガール系の流しそうめんとかを、流しそうめん楽しませてくれるおばあちゃんだったから、そのおばあちゃんといつも31に行ってたんですよ。
で、31に行って、何でも頼んでいいよって言って、デタブルでもトリプルでもしていいよって言われてたんですけど、
私は、もともとアイスがそんなに得意じゃないのと、31に生き慣れてなくて、
家族みんなお腹が弱くて、アイスがピノーを分け合うぐらいしか食べれなくて、
それかチョコモナカジャンボをみんなで割って食べるみたいな生活ばっかりしてて、すごい悲しいんですけど、
だから、あのアイスのカラフルさがわからなくて、味の想像もつかないし、食べきれるかわからないし、
なんか小さい時って、あの、31って死ぬほどでかいものって思ってたじゃないですか。
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なんだろう、すっごいでかいものって思ってたんですよ。
なんて言えばいいんだろう、公式野球のボールぐらい。
もっとでかく見えてたかもな、バスケットボールぐらいでかく見えてたのかな。
それであんなカラフルなものたちを食べきれるわけがないと思っちゃって、
怖くて、何にもいらないって言って、だけど、どうしても休憩とかはしたいからしたいし、
塾の先生も食べさせたいんですよ。
やっぱおばあちゃんっていうのは与えたい生き物だから。
それで塾の先生が何でも頼んでいいよって言って、
私と一緒に並んでたんですけど、私が本当に何にも食べれないって言って、何もわかんないって言って、
で、別に31だからと言って、このカラフルなアイスたちを頼まずに、
バニラというものもあるんだよって教えてくれたり、
このシンプルなやつもあるんだよって言ったけど、
逆にそのシンプルなやつとか、一色の色のやつは味わかるけど、
それ頼んだらめちゃくちゃかっこ悪いじゃないですか。
かっこ悪いっていうか、それするとここに来る意味ないとか、いる価値ないなと思って、
それたら本当に頼まない。何にもいらない。
お願いだから何も食べたくないって言って、すごいわがままなんですけど。
だけど、アイスのコーンだけはすごい好きで、コーンフレークとかコーンがすごい好きだったのと、
その中でもそのバッフルコーン、31のバッフルコーンが好きだったんですよ。
今でもそうなんですけど、普通のパサパサのモナカの皮みたいなコーンもめちゃくちゃいいんですけど、
あれを口の裏に引っ付きながらソフトクリームとか食べて、
その水分をそこに吸収させながら食べるソフトクリーム大好きなんですけど、
あとじゅくじゅくまで待つとか、
あそこの中にソフトクリームの液を入れてじゅくじゅくになった、
本当に破裂しそうな袋、何て言えばいいんだろう、
なんか海の日、海で泳いだ時の帰りの着た洋服たちを入れた方のビニール袋みたいな感じで、
その状態で飲む、ふにゃふにゃになったアイスのコーンを飲むのがすごい好きで、
だけどやっぱりワッフルコーンだとすごい贅沢じゃないですか、
なんかずっとパリパリしてくれてるし、甘いし、
なんかあの溝とか、あとそもそも日焼け具合も結構ガチってるじゃないですか、
で、31でワッフルコーンだけ頼んで、その時30円だったんですよ。
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で、座って、おばあちゃんは何も食べずに2人掛けの席に座って、
ただ私がワッフルコーンを食べるのをひたすら見るだけの時間があって、
で、あの時の店員さんもすごい優しかったなと思うのは、
テイスティングスプーンめっちゃさせてくれてたんですよ。
コロナ禍前まで31テイスティングスプーンめっちゃさせてくれたのもわかるし、
すごいノリがいい人とかだと全種類してくれたりとかもあったんですけど、
服にすごい並んでるのもすごい覚えてたのに、
で、私がやっぱりあまりにもモジモジするから、
いろんな種類試させてくれたんだろうなっていうのと、
そのコーンだけ頼めますかって言って、
なんか1回揉めてたんですね。
で、頼ませてくれて、
で、なんかヤフーチーブクロで後々調べたんですけど、
31コーンだけじゃダメって書いてる人が何人かいて、
で、店員さんがそれ書いてたので、
やっぱそうなのかなと思って、やっぱおばあちゃんと孫みたいな構図だったから、
私もすごい小学校1年生だったし、
で、1年生の中でもちっちゃかったから多分めちゃくちゃもっとちっちゃく見えてて、
しょうがなくそれだけを食べさせてくれてたんだろうなと思って、
優しい世界で。
で、だけどなんかその、
私としては31に来てるのに、
このカラフルなアイスたちを食べれずに、
ワッフルコーンだけ食べてる自分が、
すごいなんか情けなくて、情けないし、
塾の先生にも申し訳なくて、
せっかくこれだけ買ってくれるって言ってるのに、
何にも返せてないって思いながら、
で、その時のコーンがすごいなんか、
パリパリの音がやけに響くし、
何喋っていいかもわかんないし、
もともとはすごいおしゃべりなのに、
その時だけずっと無口で、
で、喋ればそもそも喉が渇くのに、
コーンしか食べてないから、水分ないからアイス食べてなくて、
喋れば余計に喉渇いちゃうし、むせちゃう。
で、だけどたまに、
喋りかけられたらやっぱりいっぱい喋っちゃうから、
喋って、で、やばい、なんかめっちゃ喉渇いたっていう時は、
ちゃんと店員さんが水とか持ってきてくれて、
すごいなと思って、あの31に。
だから私今でも31はあそこまでなんか、
やっぱ今でもお腹弱くてそんなにいけないんですけど、
お誕生日の時とかだと、
ただお誕生日ってだけで、
大人でもアイス1個上乗せしてくれるクーポン出してくれたりとか、
やっぱりお土産の大正解って31しかないから、
そういうのでイキって買ったりとか、
やっぱ31って素晴らしいなって思います。
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本当に私は、なんだろ、
31に足を向けて寝れないというか。
いつかやっぱり31のバイトをするのが結構夢だったんですよ。
けどやっぱりお腹が弱い人は寒さにも弱いので、
無理なんですね。
31のバイトしたいな。
台に上がって、
あの、リッシャーを取る感じ。
多分めっちゃお腹壊すだろうな。
またあの帽子をかぶるのがすっごい楽しそう。
いいなって思います。
手も冷えそうだしな。
そもそも手がかじかんで、
うまくアイスがすくえないんじゃないかなとか思ったり。
私の中で結構31とリッパーダンは憧れで、
それならリッパーダンならめっちゃ、
リッパーダンっていうクレープチェーン店みたいなところ。
リッパーダン、リッパーダンって言って、
3人くらいの人たちが踊って歌ってるんですよ。
すごい雑コラみたいなCMなんですけど、
雑コラージュみたいなCMで。
9月9日は何頼んでも390円だった時代が、
私ちょうどその時に高校生やってたから、
幸せで、
最高すぎません?
9月9日、何でも390円の時に、
高校生3年間ぶち当てられたっていうのが、
まじでリッパーダン人生。
そんな幸せな高校生いないよ。
しかも女子高生だよ。
しかも制服可愛いだけで選んだ高校に行ってたから、
その可愛い制服でリッパーダン食べたら、
いくら日常が情けなくて、
おしっこ漏らしてばっかりだったとしても、
すごい幸せだったんですよ。
本当にあのリッパーダンの時は、
けど可愛いのはあんまり食べなくて、
ツナクレープのウィンナー乗っかってるやつとかが好きだったな。
なんだっけな。
リッパーダンも思い出したいな。
リッパーダンは、
サンティワンに比べたらめっちゃ温かいじゃないですか。
ずっとクレープ器温まってるから。
だけどやっぱり、
回すのがすごいノロマなので、
クレープを回すのが、
多分遅くて、
その間に分厚いクレープができちゃうだろうなと思ったら、
全然できなくて、
けどよくチューブを見させてもらってました。
リッパーダンもいいな。
サンティワンも。
すごいおばあちゃん先生と30円のやつ食べたのが、
いつも思い出すから。
最近はコーンとかあんまり、
そんなに好きじゃなくなっちゃったから、
カップってばっかり食べるんですよ。
カップっていうのは一旦休憩できるのがすごくよくて、
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コーンだとずっと手に持ってなきゃいけないから、
アイス満喫しすぎてるじゃないですか。
だから、
コーンじゃなくてカップがよくて、
カップでばっかり食べてるんですけど、
そういう本当にカッコつけたことをせずに、
純粋にアイスと向き合う時間が、
私はそろそろ必要だなって思いました。
で、そのおばあちゃんと、
おばあちゃん先生と、
アイスを食べた後に、
おだんご屋さんに行くんですよ。
おだんご屋さん、商業施設の中に入ってる系のおだんご屋さんあるじゃないですか。
で、あそこで、
みたらしだんごを、
たまたま、
小学生部門が私しかいなかったんですよ、
ラッキーなことに。
めちゃくちゃラッキーで。
だからその専門、
ワンツーマン教育みたいになってて、
だけど、中学校とか受験、
中高は受験に、
めっちゃ教育入れてた学校だったから、
それはすごい人数多くて、
30何人とかいて、
で、それで、
どうやって割り算したらいいかなとか、
掛け算、足し算したらいいかな、
みたいな感じで、
数学として、
おだんご頼むときに算数の問題を出してくれる、
みたいな頼み方をしてくれてたんですよ。
で、何本に分けてるね、みたいな。
で、そんなことはいいとして、
やっぱりここでも私はラッキーなのが、
私はついていってるから、
おだんごを3種類ぐらいいつも食べさせてくれてたんですよ。
あなたは別にこれとこれも食べていいのよって言って、
おだんごは自分の中のフィールド、
っていうか、
なんか知識、経験として、
すごい豊富にあったから、
だってあの山崎の三本入りの、
三足だんごを、
全然もう一人で三本食べる年だったから、
その時にすでに。
で、すごい大好きだったから、あれが。
で、その時のおだんご屋さんもすごいなんか、
いい感じの人で、
なんか和食系の人がちゃんとやってくれてたんですよ。
おじさんだったんですけど、
あの時おじさんに見えた人って、
多分大体、
今の自分と同じ年だったりするので、
すごいそういうことを話し出すと怖いからやめるんですけど、
壺に三足だんごを入れてくれて、
私は三足大好きだから、
いっぱいあのパックの中に、
タレタレにしてくださいって。
で、タレタレで三足一回作ったのにもう一回入れて、
タレだけ入れたりして、
三足だんごを完成させてくれてたんですよ。
で、その三足の液を、
ちょっとこう飲みながら、
飲みながらっていうか、
一回こうだんごで三足作って、
一回チュパって取って、
チュパチャップスみたいに、
なんかおしゃべりみたいな感じで、
だんごはただの三足を買いする、
買い買い手段としてでしか使わず、
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そうやって液を舐めながら、
三足だんごの三足を存分に味わって食べた三足だんご、
すごい美味しかったし。
あとそこで、
ごまだんごとかも、
食べさせてもらったりして、
私だけなんですけど、
それを食べながら、
こう道路を歩いてたのを、
すごい思い出して、
で、やっぱその、
串が刺さると危ないから、
おばあちゃんは止まって食べなさいって言うんですけど、
私はやっぱその、
今でもそうなんですけど、
格好つけたいので、
歩きながら食べたいんですよ。
やっぱ全てのものを歩きながら食べるのかっこいいじゃないですか。
ホットドッグにしかり。
おだんごとかも、
おだんごとか唐揚げ串とかも、
歩きながら食べたいんですよ。
で、これ、
こぼしてもごまだから、
道路大丈夫だよみたいなことを言いながら、
食べてたんですよ。
けど、
私本当に頑固だから、
その31歳の時もそうだし、
絶対に歩きながら食べたいって言って、
で、おばあちゃんもすっごいなんか、
塾の先生もそもそも子供預かってる身だから、
たぶんめっちゃ心配だっただろうに、
しかも本当にドン臭いから、
転んでばっかりだったし、
だから、たぶんすっごい心配してなんか、
まじでなんか、
専属アルソック、
アルソックっていうかな、
ガードマンみたいな感じで、
すごい、確かに今思えば、
すごい囲んでくれてたなって思いますね。
いろいろ感謝が、
いっぱいだなって思う。
で、帰ってからも、
教室でみたらし団子を食べたりして、
その時、机すごいベトベトにしてたな、
とか思い出したりして、
ベトベトだから余計に教科書とか出さなくなったり、
けど、すごい本当に豊かだったなって思います。
そのおばあちゃんのおかげで、
塾っていうものが嫌いにならなかったし、
むしろ好きだったし、
で、今でもそのおばあちゃん家によく行かせてもらってるんですけど、
都会なのに、
都会の端っこに住んでて、
横浜のどっかに住んでるんですけど、
すっごい広いんですよ、畑も家も。
で、のどかで、
え、ここ、
え、すごいと思って、
あ、すごい。朝早く。
そのおばあちゃん、いつもなんか、
いい言葉を言ってくれるんですね。
ずっとずっと先生だから、
自分で話してる言葉を、
自分で一番に聞きなさいって言って、
あ、確かに。
話すのって話しっぱなしだなって思ったりして、
で、しかも私あまりにもおしゃべりだから、
ずっと言葉を投げやりにしてたなって思って。
だから多分、書き言葉も、
言う言葉もすごい大切にしてた人だなって思います。